2013年11月29日

韓国は常軌を逸している

露骨な反日外交を繰り返す韓国に対して「制裁を加えるべき」という声が著名人からも出てきています。。


何度か、このブログでも紹介していますが、新たに一名追加になります。


==前略==軍事評論家の田母神俊雄氏(65)が「韓国よ、いい加減にせいと」と怒りを露わにしている。

 田母神氏は朴氏の数々の言動に「ここまでくると常軌を逸していると言っていい。彼女の大統領としての最大の任務は日韓関係をぶち壊すことなのか」とコメント。

 安倍総理が靖国神社参拝や河野談話、村山談話の見直しを見送っていることについて、「極めて抑制的な対応をして、日韓関係の改善に努力している」と田母神氏は評価しているが、一方でそれらが全く功を奏していないとして「はっきり言って日本的な誠意が通じない国が韓国なのである。韓国に対しては大人の対応や冷静な対応は止めて、子供の対応をしなければ駄目だ。『目には目を、歯には歯を』の対応こそが日韓関係を改善していくであろう」と対応を変えるべきとの考えを述べた。

 さらに田母神氏は、「目には目を…」の具体策として、韓国のGDPに占める輸出の割合は50%近くもあり、その輸出経済は、日本から韓国に輸出される工作機械や計測機械、工業用の原料などが支えていることを説明した上で「我が国は韓国に対し圧倒的に強い経済力を使って韓国の締め上げに掛かるのがいいのではないか」と提案。

 「日本は韓国に舐められている。何を言っても日本は反撃してこないと思われている。何十年も反撃をしなかった日本であるが、この辺で反撃をしておかないと日韓関係は修復不能なほどに壊れてしまうかもしれない」と自身の見解を述べている。

田母神氏「日本は強い経済力で韓国締めあげたらいい」
http://yukan-news.ameba.jp/20131128-150/



新たに元航空幕僚長、田母神俊雄さんが、韓国への経済制裁を提言しています。
ちなみに、これは取材をうけたものではなく、自身のブログに書いていますので下記URLより全文を読むことができます。


「韓国よ、いい加減にせい」(田母神俊雄公式ブログ)
http://ameblo.jp/toshio-tamogami/entry-11713759949.html


『日本非難を繰り返している。ここまでくると常軌を逸していると
 言っていい。彼女の大統領としての最大の任務は日韓関係を
 ぶち壊すことなのか。』(田母神俊雄)


『はっきり言って日本的な誠意が通じない国が韓国なのである。
 韓国に対しては大人の対応や冷静な対応は止めて、
 子供の対応をしなければ駄目だ。「目には目を、歯には歯を」の
 対応こそが日韓関係を改善していくであろう。』(田母神俊雄)


かなり怒っておられる様子。。(^^;
今まで日本人は優しすぎたのでしょうね・・。


今の日本に昔ほどの余裕はありませんし情勢不安もあり反韓傾向はさらに続くでしょう、、。
ただ、長期的にはこれもわからないところで、これがこの国の怖いところです・・。


可能性は極めて低いとは思いますが、民主党政権に戻れば元の木阿弥、、、仮に民主党が復権しなかったとしても長期的には何らかの左派政党(中道左派)がでてくるでしょう・・・保守の皮をかぶって。。
政治思想にはサイクルがあります。


また、安倍首相が辞めれば、次の総理は、石原伸晃さん、石破茂さん、町村信孝さん、谷垣禎一さん、あたりでしょうか・・。
この方々は、町村さんを除きリベラル色が強いです。
(正直、町村さんも微妙です)
総理になれば、中韓に対し宥和外交にでる可能性が高く、安心できません。。


現在は保守に風が吹いているのは事実なのですが、あまり楽観もしていられません。
個人的には何とか持ちこたえているような心境です・・。


        *        *        *


田母神俊雄さんが「韓国への制裁」を提言されましたので、新たに「韓国制裁提言者リスト」に加えておきます。


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田母神俊雄(元航空幕僚長)
藤井厳喜(国際政治学者)
上念司(経済評論家)
三橋貴明(経済評論家)
片山さつき参院議員(自民党)
金子恵美衆院議員(自民党)
萩生田光一衆院議員(自民党総裁特別補佐)
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新たに増えるごとに更新していきます。
どんどん増えて欲しいものです(^^)


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posted by K_美樹 at 20:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 韓国への制裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

レアガスの輸出を止めれば韓国は終わり

昨日、韓国への制裁に言及している民間の識者のニュースをまとめましたが、三橋貴明さんだけはニュースが出ていませんでした。


三橋さんは、かなり前から、この手のことを主張していましたので、珍しいな(^^;・・・とか思っていたのですが、出ましたね、、、今日でました。。


 就任から9か月、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が世界中で反日中傷話をばらまいていることに対し、日本は韓国に対して経済制裁を発動するべきとの声が上がっている。

 韓国経済は輸出依存度だけでなく輸入依存度も高く、46%にも上る(2012年)。それが韓国経済の弱点となると韓国経済に詳しい経済評論家の三橋貴明氏がいう。

「韓国は外国から資源や部品、生産機械などの資本財を輸入し、最終消費財に組み立てて輸出しています。裏返せば、輸入がなければ輸出が成り立たない。そして、代替がきかない重要な資本財の多くを日本からの輸入に頼っている。

 たとえば、半導体の材料であるシリコンウエハーや、半導体のラインを動かすためのレアガスはほとんど日本でしか作れない。だから、日本がそうした資本財の韓国への輸出をストップすればサムスンを含む韓国企業のラインは即停止です」

 日本から韓国への輸出は年間およそ5兆円。仮にその全ての輸出をストップすると、韓国ではおそらく20兆〜30兆円分の最終消費財が生産できなくなるだろう、と三橋氏は推測する。

「韓国の名目GDPは110兆円余りですから、その20〜30%弱が消えてしまう計算です。そのダメージは凄まじく、失業率は30〜40%まで上昇するでしょう。韓国に輸出できなくなれば日本の資本財メーカーも打撃を受けると思うかもしれませんが、代わりに円安で輸出競争力を取り戻した日本企業に売ればいいので問題ありません」

[韓国への経済制裁 日本からの輸出止めれば失業率30〜40%説]
http://www.news-postseven.com/archives/20131125_227688.html



ソース元は週刊ポストになります。
ポストは韓国が憎くてしょうがないんでしょうか(^^;
反韓ニュースの数が突出しているように思います・・。
まぁ、週刊誌全般が反韓ニュースだらけではあるのですが、、。


ちなみに、今現在、読売新聞で韓国関連の連載をやっているのですが、結構、厳しいことを書いているように思います。
まぁ、もともと読売は親韓ではないのではありますが・・。


この流れは韓国が折れない限り続くのでしょうね。
しかし、反日麻薬で狂った韓国が折れるとも思えません。
日韓関係もここまでですかね。


ちなみにパククネさんて韓国における保守派の政治家なのですよね。
韓国は保守も左派も反日らしいのですが、どちらかといえば保守の方が親日と言われています。。


パククネさんが失脚して、より反日色の強い左派の政治家が大統領になったとしたら・・。
どうなってしまうのでしょうかねー。


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posted by K_美樹 at 21:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 韓国への制裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月24日

「韓国への制裁」の"流れ"

昨日、一部の政治家から韓国への制裁の声があがっている、という内容の記事を書きましたが、制裁を進言しているのは政治家ばかりではありません。。

政治家が発言するぐらいですから、当然、民間からも声が上がっています。
制裁を促している識者の声をまとめておきます。


==前略== 韓国の有力紙などが、朴政権に日韓関係の改善を求める動きもあるが、朴氏は止まらない。今月上旬の欧州歴訪では、日本を批判する“告げ口外交”を展開した。

 国際政治学者の藤井厳喜氏は「韓国は、客観的な歴史事実を認めることができない。『日本は悪』という意識だけ。かわいそうな国だ」といい、こう続ける。

 「安重根が、日韓併合反対派の重鎮、伊藤博文を暗殺したことで、結果的に併合は進んだ。こうした事実を指摘する学者は韓国では糾弾される。朴氏は『(日中韓で)共通歴史教科書を作成すべきだ』と発言したが、絶対に無理。日本としては、韓国が異常な『反日』政策を続けるとすれば、世界にきちんと反論したうえで、ビザの発給を控えたり、渡航制限するなど『軽度の制裁』を考えるべきではないか」==以下略==

[識者からは“逆ギレ”韓国に「制裁措置を」の声も]
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131120/frn1311201530003-n2.htm



まずは政治学者の藤井厳喜さんです、、、著書も多く著名な方ですね。
韓国への軽度の制裁を提言しておられます。。
もう一つ・・。


 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が世界中で反日中傷話をばらまいていることに対し、官邸内外から韓国に経済制裁を発動すべしとの声も上がっているという。

 経済評論家の上念司氏は、「日韓通貨スワップ協定を巡って、日本が強硬姿勢にでれば韓国は泣きついて来ざるを得ない」と話す。

 通貨スワップ協定とは、各国の中央銀行が協定を結び、自国の通貨危機が起きた際、協定を結んだ相手国の通貨をあらかじめ定めたレートで融通してもらう協定のこと。通貨危機に備えるためのある種の保険と考えればいい。

 日韓の通貨スワップ協定は2005年に初めて結ばれ、2008年のリーマン・ショックや2011年のEU危機を経て、最大700億ドルまで拡充されてきた。しかし、昨年夏の李明博・大統領(当時)の竹島への強行上陸や天皇への謝罪要求などで、総枠は130億ドルまで縮小した。さらに、今年7月には30億ドルも追加で縮小し、残っているのは100億ドル分だけになった。

「日韓の通貨スワップ協定は、事実上、豊富な外貨準備を持つ日本による、外貨準備が少なく常に通貨危機の危険性を抱える韓国への信用補完です。一方的に韓国にメリットがあるだけで、日本には何の恩恵もありません。

 韓国は6大銀行のうち5つが外資系であり、また対外債務が非常に多いので、ひとたびウォンの売り浴びせが起こると、国内から国外へと資金が流出しやすく、ウォンの買い戻しもできない。そのため通貨危機に直面しやすい」(同前)

 日本が通貨安傾向にあるため、韓国は輸出産業を守るためにウォン安を進める必要がある。しかし、ウォン安が過度になれば海外投資家がウォン売りに走り、売り浴びせの発生によって通貨危機が起こる可能性が高まる。
「いずれにせよ、韓国が再び通貨スワップ枠の上限引き上げを日本に持ちかけ、“守ってください”と泣きついてくるのも時間の問題です」(同前)

[日本強硬に出れば韓国は泣きつくほかない]
http://www.news-postseven.com/archives/20131122_227633.html



経済評論家の上念司さんですね。。
浜田宏一内閣参与が上念司さんの著書を薦めていたので読んだことがあります、、、この方も有名ですね。
wikiによりますと浜田宏一さんと師弟関係とのこと、、。


さらにもう一人、三橋貴明さん、、、この方は、今は始まったことではありませんが韓国への経済制裁をずっと主張していますね。。







こういう方々がメディアに出てきて発言するのはよいことです。。
自分用に記録しておきます。
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藤井厳喜(国際政治学者)
上念司(経済評論家)
三橋貴明(経済評論家)
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人数が増えるごとに更新していきたいと思います。


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posted by K_美樹 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国への制裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

韓国への経済制裁を総理側近が進言

度重なる韓国政府の反日行動に対して、一部の議員が「経済制裁をすべき」という主張しているという報道が出ています。。


==前略== 朴大統領が世界中で根も葉もない中傷話をばらまいていることに対し、そう冷静ではいられない勢力も現われてきている。

「ある総理側近の官邸スタッフは、先日の朴大統領の欧州歴訪を見て、『日本がコケにされ、黙っていていいのか。経済制裁を発動して、目に物いわせてやるべきではないか』と怪気炎を上げました」(官邸の中枢スタッフ)

 日本も韓国も加盟するWTO(世界貿易機関)は、よほどの理由がない限り加盟国間での経済制裁を禁じている。なので、経済制裁はかなりオーバーなリアクションではあるが、官邸内外に少しずつそうした対韓強硬論が聞こえ始めた。

 自民党参議院議員の片山さつき氏は、「韓国は経済的に見て、日本にとってなくてはならないマーケットではないので、当面はパッシング(無視)していればいい」と述べつつも、状況次第では経済制裁などの対抗措置を取ることも考えておくべきだと主張する。

「WTOの規定では、『安全保障上の問題が存在する場合』には経済制裁の発動が許されています。日韓間の安全保障上の問題とは、たとえば、朴大統領による竹島への強行上陸や、韓国軍による竹島占領の強化などが行なわれた場合などが挙げられます。==以下略==

[反日中傷繰り返す韓国に状況次第で経済制裁も]
http://www.news-postseven.com/archives/20131121_227597.html



これは週刊ポストの記事ですね・・・韓国に対して比較的厳しいとされる週刊誌です。。


日本が韓国がに経済制裁ですか、、、やったらすごいと思いますがソースが週刊ポストですしねえ・・。
官邸の中枢スタッフって誰なのでしょうか?(^^;


どうせ何もないのだろなー・・・と思うのですが、実は似たような話はJ-castも報じています・・。


「反日」韓国に、「経済制裁」で倍返しを食らわせてやれ――ごく一部の保守派論客が唱えるだけだったこんな強硬論が最近、大手週刊誌にも相次いで掲載されている。
この1週間ほどだけでも、
「日本メガバンクが融資を打ち切ればサムスンは一日で壊滅する」(週刊文春)
「朴槿恵が泣いて謝罪する"5つの切り札" 韓国に『経済制裁』を!」(週刊ポスト)
「韓国『撃沈』までの全シナリオ 経済制裁を発動せよ!」(FLASH)
などなど、「好戦的」な見出しのオンパレードだ。
片山さつき参院議員ら相次ぎ強硬論

週刊誌が相次いで掲載した「韓国制裁論」。自民議員が入れ代わり立ち代わり登場している
しかもこれらの週刊誌では、自民党の議員たちが入れ替わり立ち代わり登場し、自ら先頭に立って「制裁論」をぶっている。
たとえばポストのインタビューに答えた片山さつき参院議員は、基本的には韓国を無視すべきとしつつ、いざというときには経済制裁を取るべきだと主張する。具体的な話は伏せているものの、先日韓国の高裁で判決が下った戦時中の徴用工への賠償問題などで韓国側が日本企業に対し「差し押さえ」などの強硬策に出た場合には、「WTOなどに訴え、対抗措置を取ることはできるでしょう」。
FLASHでは、やはり自民の金子恵美衆院議員が「経済制裁・圧力をかけて、韓国側が日本に歩み寄る状況に追い込む」必要があると大真面目に説く。
安倍晋三首相によるとされる「愚かな国」発言を掲載して波紋を呼んだ文春でも、自民党総裁特別補佐の萩生田光一衆院議員が「ウォン買い占め」によるウォン高作戦に言及した。萩生田議員は首相側近で、自民若手のリーダー格の1人だ。韓国への「制裁」論が、政権のある程度中枢に近い部分にまで浸透していることがうかがえる。==以下略==

[「韓国へ経済制裁を!」自民議員相次ぎ主張]
http://www.j-cast.com/2013/11/22189810.html



これを読みますとが、韓国への経済制裁を明言したのは、口の軽い(失礼^^;)片山さつき議員だけではないことがわかります。。


ちょっと自分用に記録しておきます。
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片山さつき参院議員(自民党)
金子恵美衆院議員(自民党)
萩生田光一衆院議員(自民党総裁特別補佐)
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全部、自民党の議員ですね。
萩生田光一議員は、安倍首相の側近とされていますので、週刊ポストが報じている「官邸の中枢スタッフ」とは萩生田光一議員のことなのでしょうか・・。


首相側近の現役国会議員が韓国への制裁を公言するとなると期待してしまいますねー。
ひょっとしたら、ひょっとするのでしょうか、、。


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posted by K_美樹 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国への制裁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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