2013年10月20日

韓国マスコミが「反日を利用するな!」

朝鮮日報が、対日融和政策について、さらに踏み込んだ記事を書いています。。


以下は10/19の記事の文末部分になります。


==前略==韓国にとっても、日本との関係を正常化することは非常に重要だ。経済的にもそうだし、産業・技術の面でもそうだ。今の硬直した状態が長期化した場合に、韓国が日本から得られる物と失う物とを比較する知恵が必要だ。日本国内には、「韓国と共に進むこと」を望む世論も反韓世論に負けないくらい存在していると聞く。

 さらに韓国が深く考えるべきことは、アジア安全保障戦略の面で「日本を矢面に立たせる」意図をあらわにした米国と、今度どのように調整していくかということだ。数日前、釜山港を出た米海軍の原子力空母ジョージ・ワシントンは、進路を変更して韓中の境界になっている西海(黄海)に入り、そこで韓国の記者を同乗させた。この行動は、米国が北東アジアのどこに安全保障の「マジノ線」を引いているかを象徴的に示しているとみるべきだ。

 韓国は、日中どちらか一方に傾かないよう留意しなければならない。両国どちらも遠ざけてはならない。そして、その中で米国と歩調を合わせることも重要だ。それが韓国の安全保障の難しい課題だ。こうした課題を敗北主義の産物だという声もあるかもしれない。しかし現在、自国を独力で守れない韓国にとっては、それが最上の現実主義だ。

 「植民地時代の歴史が繰り返されかねない」という悪夢に、これ以上韓国が悩まされる理由はない。今は19世紀ではないし、現在の韓国はかつての朝鮮でもない。今こそ被害意識や敗北主義から抜け出し、周辺国と関係を構築する上で韓国が能動的、主導的、かつ中継的な役割を模索する必要がある。朴大統領にとっても、周辺国、とりわけ日本との関係を韓国国内の「人気取り」の手段や国内政治の延長にしないという成熟度、さらには大胆さを示すチャンスでもある。==以下略==

[【コラム】韓日関係、いつまで放置するのか]
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/10/19/2013101900908.html



正直、かなり譲歩的です。
私には、かなり韓国が困っているように読めてしまいます・・。


>韓国にとっても、日本との関係を正常化することは非常に重要だ。
>経済的にもそうだし、産業・技術の面でもそうだ。
>今の硬直した状態が長期化した場合に、
>韓国が日本から得られる物と失う物とを比較する知恵が必要だ。


上記は、要するに、
「日本との関係は重要、硬直が長くつづくと損失の方が大きい、よってパククネは歩み寄れ」
ということを言っている文になります。


>韓国は、日中どちらか一方に傾かないよう留意しなければならない。
>両国どちらも遠ざけてはならない。
>そして、その中で米国と歩調を合わせることも重要だ。
>それが韓国の安全保障の難しい課題だ。
>こうした課題を敗北主義の産物だという声もあるかもしれない。
>しかし現在、自国を独力で守れない韓国にとっては、
>それが最上の現実主義だ。


上記も・・・これは、はっきり言っちゃってますね。
「韓国は独力で自国を守れない、よって日本とは離れるな、これが最大の現実だ。」
とのことです・・。


そして、以下がとどめ。


>朴大統領にとっても、周辺国、とりわけ日本との関係を韓国国内の
>「人気取り」の手段や国内政治の延長にしないという成熟度、
>さらには大胆さを示すチャンスでもある。


要するに、
「パク政権は、反日を“人気取り”に利用するな」
と言っておられます。。


長々と書いていますが、要するに、「日本と歩み寄れ」「日本と離れるな」「反日を利用するな」とおっしゃっています、発行部数第1位の新聞が・・。


韓国において、「日本と対話をするのはタブー」(中央日報談)とのことのですので、朝鮮日報さんもビクビクしながら書いているのでしょうね(^^;


しかし、韓国が日本と離れると困るというのは判りますが、日本としては、今現在をもってしても、何か問題発生しているとも思えません。
このままで、何も問題ないと思います。。


韓国三大新聞のすべてが、日本への歩み寄りを勧めていますが、、、パククネ政権が、振り上げた拳をおろせるか・・・無理っぽい気もします。。
日本の保守勢力としては、ありがたいことではあるのですけどね(^^;


もしよろしければ・・―→ にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交へ



2013年10月19日

韓国三大新聞、すべて親日化

昨日は中央日報の売国報道を紹介しましたが、発行部数第3位の東亜日報も日本への“擦り寄り”を強めています。。


長い記事ですので、文末部分のみ引用します。


浮石寺に奉安して以来、700年近い歳月が過ぎた今、この仏像が違法に日本に流出されたことを照明するのは容易でないのが現実だ。対馬が倭寇の本拠地だったことから違法に取得した可能性が高いと見られるが、韓日交流が対馬を通じて頻繁に行われていたことを考えると、別の可能性を排除するのも難しい。今までのところ、明らかなことは韓国の窃盗犯が対馬から盗んできたことだ。

仏像盗難のことが知られ、韓国国内で返還に反対する声があるという話が持ち上がると、2015年に韓国と日本の国立博物館で開催する予定だった百済(ペクジェ)特別展に待ったがかかった。韓国国立中央博物館側の展示会はキャンセルされ、日本九州国立博物館では最初の計画より規模を縮小して開催するという。日本の所蔵者たちが、百済異物を展示会に出すのを嫌っているためだという。

略奪文化財を返してもらうためには長い歳月がかかる。我々は返してもらわなければならない文化財が多い国だ。これまで回収した文化財は56%が寄贈の形で帰された。政府の交渉よりは、海外の所蔵者たちの心を動かすことが重要だ。違法に国内に持ち込まれた対馬仏像は、国際基準に沿って返すべきだ。

この問題は、最近の韓国と日本の間で起きている摩擦とは区別して扱うべきだ。昨年の我々の文化コンテンツ輸出は52億ドル(約5兆4000億ウォン)に上る。流出された文化財の回収は、多くの国が関連している課題だ。文化輸出国に相応しい姿勢を見せる必要がある。我々が、今回の事件をどう扱うのか、外国は注視している。

[盗んだ仏像は返すべきだ(東亜日報)]
ttp://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2013100911078



ようするに、「仏像は、とっとと日本に返すが正しい」のだそうです。
韓国第3位の新聞が言っています。


同様の主張は、第2位の中央日報も何度か記事にしており、2位、3位ともに対日融和論調になっています。


[韓国メディアの売国が止まらない(1)(仏像は返すべき)]
http://3gensoku.seesaa.net/article/376134152.html


2位、3位の日本擦り寄りの記事は、初夏頃から出始めていました。
特に中央日報がひどい状況でした。


        *        *        *


ちなみに、韓国マスコミ最後の砦であった朝鮮日報(発行部数第1位)も、ついに折れはじめました(^^;
もう少し粘るかと思っていたのですが・・。
以下は、10/11朝鮮日報の記事になります。。


==前略==韓国政府の関係者らは一様に「二人が顔を合わせると安倍首相が朴大統領に先に言葉を掛け、少しの間対話を行っていた」と明かしている。地理的に最も近い友好国だった両国が、今いかなる状況にあるのかここから十分に理解できる。事実上の外交断絶状態にあると言っても過言ではないだろう。

 政治的次元とはまた別に、両国の経済、社会、文化、観光などの分野での交流は今も拡大を続けている。北朝鮮の核問題をはじめとする東北アジアの安全保障問題でも、両国の協力は何としても必要だ。しかし現時点では関係改善を実現する外交面での接点が見当たらない。両国がこのように互いに顔を背け、それぞれの道を進もうとしたとき、この状況をひそかに喜ぶのは誰なのかをしっかりと考えておかねばならない。

 安倍内閣はまず隣国を刺激する行動を直ちに中断しなければならない。日本の極右勢力が日本の遠い未来を保障してくれるわけではない。安倍内閣は長い目で見た日本の国益にマイナスをもたらしている極右勢力から直ちに解放されなければならない。その上で日本国民に対し、本当に日本のためになる道について真実を語らねばならない。

 朴槿恵政権も同様で、まず国家間の関係においては「見える外交ルート」と「見えない外交ルート」を同時に活用すべき点を認識しなければならない。今はっきりしていることは、韓日関係があまりにも異常な状況にあることと、この状況は最終的に双方にとって良くない結果をもたらすということだ。

[首脳同士の顔合わせすら気まずい韓日関係が心配だ(朝鮮日報)]
http://megalodon.jp/2013-1011-1545-44/www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/10/11/2013101100727.html



要するに、「日本と韓国は対話しろ」・・・もっと言いますと、安倍首相は対話したいと言ってるのですから、「パククネは対話しろ」と言っておられます。。


「日韓状態は、あまりに異常な状態」とも言っておられます。
そうなんですかね?
別に、このままでもいいのですが・・(^^;


韓国のメディアを見ていると思うのですが、一部の知識人は、韓国の異常性に気が付いているのでしょう。
愚衆が反日に狂って見境がなくなると“反日”メディアが、扇動をはじめます。


今回、朝鮮日報が、日本に擦り寄る記事を載せたことで、韓国の主要新聞すべてが、対日融和に舵を切りました。


韓国民のなかにも影響をうける人々が多くでてくることでしょう。
日本の保守勢力としてはよろしくない状態です。


パククネ政権が折れるかどうかはわかりませんが、韓国全体の反日意識は若干薄れるでしょうね。。
まだまだ新聞の力は偉大です。


本来は、日本政府が、韓国マスコミが反日記事を書かざるをえない行動をしてくれるといいのですけどね(^^;
望み薄なのでしょうね・・・内政状況、アメリカの意向、反日マスコミの存在、、、そもそも反韓自体が、まだ日本の総意ではありませんからね・・。


もしよろしければ・・―→ にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交へ



2013年10月18日

何を動かせば日本は変わるのか

あいもかわらず中央日報が、日本に擦り寄る売国報道を繰り返しています。


以下は、韓国売上部数第2位の大手新聞社、中央日報が書いた「嫌な人とも対話するべき」という記事の冒頭部分になります。


当然の主張をしようと思う。韓国・日本の間で対話が必要ということだ。どうなるかは見えていると? その通り、記者としてはタブーだ。しかしこうした批判にもかかわらず書かなければいけないという、いや、書くしかないと痛感させられる現実をより強く意識する。=中略=

小渕恵三首相が共同宣言で「我が国が過去の一時期、韓国国民に対し植民地支配により多大の損害と苦痛を与えたという歴史的事実を謙虚に受けとめ、これに対し、痛切な反省と心からのお詫びを述べた」と明らかにした。

そのような日があったのかと思うかもしれない。実際にそういう時期があった。韓日関係の専門家が随時深く考えながら当時のように戻ればと思う。良き時代、まさに「ベル・エポック」だった。

国際通貨基金(IMF)危機当時、日本の恐ろしさを味わったのが関係改善要因の一つだろう。しかし「1500年の交流史で(韓日の)仲が悪かったのは、豊臣秀吉当時の7年、明治維新後の40年など50年間ほどだ。この期間のため1500年の良い関係が損なわれるのは恥ずかしいことだ」という金大中元大統領の言葉にも表れているように、外交的な努力も無視するのは難しい。=以下略=

[【時視各角】嫌な人とも対話するべき]
ttp://japanese.joins.com/article/209/177209.html


なんとも悲壮感が漂っていますね(^^;
何か、焦っているのでしょうか?
しかし、すごいのは、「日本と対話することをすすめること」は「タブー」なのだそうです・・・。


>韓国・日本の間で対話が必要ということだ。
>どうなるかは見えていると? その通り、記者としてはタブーだ。


日本と対話するのは犯罪行為みたいな国なのですね。。


しかし、発行部数第2位の大手新聞社 中央日報が以下のように書いているのですが、なぜ韓国民の脳内では「日本が謝罪をしたことがない」になっちゃっているのでしょうか・・。


>小渕恵三首相が共同宣言で「我が国が過去の一時期、韓国国民に対し
>植民地支配により多大の損害と苦痛を与えたという歴史的事実を謙虚に
>受けとめ、これに対し、痛切な反省と心からのお詫びを述べた」と
>明らかにした。 そのような日があったのかと思うかもしれない。
>実際にそういう時期があった。韓日関係の専門家が随時深く考えながら
>当時のように戻ればと思う。


謝罪するべきか否か、、、という議論は、ここでは置いておいて、実際に謝罪は何度も行なわれています。
あの小泉純一郎さんですら、韓国と名指しした上で「心からのお詫び」を表明しています。


私も、韓国人留学生から「日本はなぜ謝罪しないのか?」と詰問されたことがあります。
日本に住んでいるならば、日本の最高指導者が謝罪し続けていることがわかるはずなのですが・・。


まぁ中韓が歴史問題に執着しているのは譲歩と金を引き出すためですからね。。
何度かリベラルな方とも、このことについて話してみましたが、一様にそのことを理解されていました。
そして、韓国に対して(口には出しませんでしたが)憤慨しているようでした。


左派は、倫理を重視し不正義や嘘を嫌う傾向があります(もちろん例外も居ますが)。
保守は、左派を嫌いますが、やり方を間違えなければ、意外と味方に引き込めるのではないかなぁ、と思っております。
反韓・反中のリベラルというのは意外と居ます。
――ここで言う「左派・リベラル」とは、頭が狂ってしまっている反日サヨクや左翼の皮を被った反日スパイのことではありません――


著名ブロガーの宮島理さんが、「近年、韓国に対する日本の態度が変わってきたのは、リベラルな日本人が怒ったからだ」という主張をされていましたが、私も同感です。
私にはリベラルな知人が多くいますが、話していて、韓国に対しての感情が変わってきているのを肌で感じます。


保守活動において、攻めるべきは、本質的には中道左派(いわゆる日本人)と左翼の一部であり、そこが動かなければ日本は変わらないのではないな?、と思っております。


しかし、多くの保守活動家が保守層にアピールすることに力を使いすぎているように感じます。
保守にウケる手法と文言を用い、仲間内で騒いでいても、それはある種のブーム的なものになり、長期的には日本は変わらないのではないかな・・・と思うことがあります。


保守活動は、ほおっておいても味方になりえる保守層にアピールするのではなく、その他のアピール対象を研究し、それをいかに動かすかに専心したほうがよいのかもしれない、、、 と考えたりすることがあります・・。


もしよろしければ・・―→ にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交へ



2013年10月01日

韓国メディアの売国が止まらない(3)

昨日・一昨日の記事の続編的内容です。


下記は、一昨日、紹介した中央日報の記事ですが、サラっと気になることが書かれています。


金永熙中央日報論説委員と若宮啓文元朝日新聞主筆。
韓国と日本で“言論の知性”に数えられる2人が、こう着状態に陥った韓日関係を改善する知恵を見出すために額を突き合わせた。
人間開発研究院(チョン・マンギ会長)が26日開催した「アジア時代・北東アジアの平和と繁栄に向けた韓日関係の未来」という対談からだ。

金論説委員は「韓日関係は謝罪→反発→謝罪→反発のパターンを繰り返してきた」として「両国社会の文化的な和解がなければ謝罪を繰り返しても真の発展はなく、日本政府の謝罪は右派の逆風を招いてむしろ両国関係を悪化させかねない」と指摘した。

さらに「フランスがドイツを北大西洋条約機構(NATO)と欧州連合(EU)の多者枠組みに引き込んだように、

韓国は経済的に相互依存したクモの巣の網で日本をしばり、北東アジアと東アジアの多者安保体制で日本を牽制しよう」

と解決法を提示した。

「韓日、経済・安保から関係正常化を」(1)
http://japanese.joins.com/article/534/176534.html



最近、中央日報が日本に擦り寄る記事を書いていますが、韓国第2位の大新聞社が、以下のように書いているのは嫌な感じです・・。


>韓国は経済的に相互依存したクモの巣の網で日本をしばり、
>北東アジアと東アジアの多者安保体制で日本を牽制しよう


こういった考え方・・・反日無罪とは違う、戦略的な対日闘争の思考ができる韓国人が増えてしまうのは、日本の保守層からすると恐ろしいことです。


中国と日本は相互依存が強かったため、レアアース禁輸措置で衝撃に広がりました。
日本と中国は、口ではなんといっても相互依存関係があるのは事実です。
日本が中国を今すぐ完全に切り捨てるのは不可能でしょう。
日本企業は、中国撤退をすすめていますが、それでもなお日本は中国のレアアースの第2位の輸入国です。


以下は29日のニュースですが、日本の現実、日本の保守層の思考のズレを、ひしひしと感じます。。


[中国に店舗展開 加速する小売業「反日リスク上回る魅力」]
http://news.livedoor.com/article/detail/8109780/


日本の経済状態を考えても、中国切りは厳しいものがあります。
これから・・・というときですからね。。


しかし、韓国はそうでもありません(^^;
今なら切れるでしょう・・。
そのことに気がついてる知識人・・・金永熙中央日報論説委員は、対日闘争の一手として、上記のようなやり方を提案したわけです。


韓国が「日本=とりあえず叩け」という公式から一方すすみ、論理的思考を身につけ、戦略的に攻めてくるとなるとやっかいです。
韓国は、いつまでも、合成麻薬『反日』を服用し、正常心をなくし、ラリっていてもらわなければ、日本の保守層は最終目標まで到達できません。。


韓国がラリればラリるほど、日本の保守勢力には有利にはたらきます。


        *        *        *


ただ、逆に考えますと、日本の保守層は、韓国のような状態におちいってはいけないことがわかります。


日本は、まだ理性的です、論理的思考ができます。
しかし、近年、ラリってきているのも事実です。


一部の排外デモ、感情的な嫌韓活動は、勝利から遠ざかる非論理的な行動です。(参考:管理人からの三つの提言


反日勢力、反日スパイの一掃という、大掛かりな大事業を成功させるには、何が必要なのでしょうか?


---------------------------------------------------------------------
現代社会においては、大規模な事業を行う場合には大衆の同意がかかせない。
したがって、その事業がいかに健全なものであっても、その良いイメージを
大衆の心に印象づけることができなければ失敗に終わる。
(宣伝広報学の父・Edward Louis Bernays)
---------------------------------------------------------------------


韓国の罠に嵌まってはいけません。
韓国の喜ぶことをしてはいけません。
韓国のように正常心を無くし、ラリってはいけません。
保守活動家は「韓国人を射殺しろ!!」と言ってはいけないのです・・。



もしよろしければ・・―→ にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交へ



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。