2013年09月06日

嫌韓デモが再開するそうです



近日中に在特会が、また排斥デモを再開するようです。。


 東京や大阪などで在日韓国人を狙った人種差別的な「反韓・嫌韓デモ」を行っている「在日特権を許さない市民の会」(在特会)が、2カ月余り中断しているデモを2020年夏季五輪の開催地決定後に再開する方針であることが4日までに分かった。

 在特会ホームページによると、8日正午から東京・新大久保で東京韓国学校を高校授業料無償化の対象から外すよう求めるデモを行う。

 日本時間の8日午前にはアルゼンチンで開かれる国際オリンピック委員会(IOC)総会で投票が行われ、東京とスペイン・マドリード、トルコ・イスタンブールの三つの候補地から2020年夏季五輪の開催地が決定する。在特会は東京の五輪招致の結果が確定した直後にデモを行う予定だ。

 「朝鮮人を殺せ」などと連呼し「ヘイトスピーチ」(憎悪発言)を繰り返すデモを東京や大阪で行っている在特会は6月30日以降、2カ月以上東京でデモを行っていない。一部では日本政府と東京都の五輪招致活動が大詰めを迎えた状況で、在特会の人種差別的なデモが五輪招致に悪影響を与えるという指摘を受け、一時的にデモを中断しているという分析が出ている。

[五輪招致に配慮? 在特会が8日から嫌韓デモ再開](朝鮮日報・日本語)



8日から再開ですか・・。
参加者をうまくコントロールできればいいのですが・・・望み薄でしょう。


本当かどうかはわかりませんが、「五輪招致に配慮」したため、中断していたとのこと。
国際的に見てマイナス作用がある運動というは承知しているのですね。。


正直の在特会のデモは、ハイリスク・ローリターンな運動ですので、私としては肯定しがたい面があります。
正直、反韓デモは難しいのです。。


日本を最短最速で動かす戦略において、積極的な反韓運動として、現在、選択肢になりえるのは、以下の3つの戦術になります。


(1)「真実の周知」
(2)「説得する」
(3)「怒らせる」


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下記URLに、もう少し詳しく書いてあります。

[反韓活動の理論(1)(2013/9/3)]
http://3gensoku.seesaa.net/article/373835134.html
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排斥デモは、上記の3つのどれにも当てはまり難いのです。
やりようによっては、絡ませることが可能なのかもしれませんが、非常に難しいですし、実際に、今現在はそういう形になっていません。。


そもそも、日本民族は、こういった物を直感的に嫌う傾向があるのです。
このサイトのトップの文章(管理人からの三つの提言)にも書きましたが、日本人は、「激情」、「強引」、「性急」、「汚い言葉」などを嫌う傾向があります・・。


現状の形での排斥デモを継続的に行なうことで、反日勢力・反日スパイに武器を与え、「リベラルな日本人」の“怒り”をかい、さらに保守勢力が誇りとする民度を汚すことにより、本来、味方であるはずので保守勢力の“怒り”もかい、結果として反韓勢力を崩壊させてしまうのではないかと、、、私は恐怖しています。。


反日勢力と反日スパイの一掃という、大がかりな大事業を成し遂げるためには、何が必要なのでしょうか?


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現代社会においては、大規模な事業を行う場合には大衆の同意がかかせない。
したがって、その事業がいかに健全なものであっても、その良いイメージを
大衆の心に印象づけることができなければ失敗に終わる。
(宣伝広報学の父・Edward Louis Bernays)
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日本は一つにならなければなりません。
日本を動かす“大きな流れ”を作り、日本国政府を動かさなければなりません。
そうしなければ敵と闘うことができません・・。


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posted by K_美樹 at 20:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 保守系市民団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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