2014年10月25日

「在特会」メンバーら5人逮捕

逮捕、、、ですか・・。


 「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の主張を批判する団体と乱闘してけがさせたとして、警視庁公安部と麹町署は25日、傷害容疑で在特会メンバーの職業不詳、伊藤広美容疑者(54)=三重県四日市市=ら5人を逮捕した。公安部の調べに、一部の容疑者は「押しただけで殴っていない」と否認している。

 公安部によると、事件は8月に発生。東京都千代田区飯田橋の飲食店で、在特会や友好団体のメンバーらが抗議活動後の打ち上げをしていた際、対立する「憂国我道会」メンバーと鉢合わせし乱闘になった。公安部はさらに経緯を調べる。

 逮捕されたのは伊藤容疑者のほか、在特会関係者の新妻真一(36)=埼玉県草加市▽同会友好団体メンバー、山本雅人(50)=京都府宇治市▽同、篠田佳宏(43)=京都府八幡市▽同、水谷架義(27)=三重県川越町=の4容疑者。

 公安部の調べでは、伊藤容疑者は8月15日午後9時ごろ、飲食店前の路上で憂国我道会の男性(39)の首を絞めるなど1週間のけがを負わせ、新妻容疑者ら他の4人は、同会の別の男性(28)を暴行し肋(ろっ)骨(こつ)骨折など重傷を負わせた疑いが持たれている。

[「在特会」メンバーら5人逮捕 打ち上げで対立団体と鉢合わせ…乱闘 2人が重軽傷]
http://www.sankei.com/affairs/news/141025/afr1410250017-n1.html


いろいろと書きたいこともありますが、書く体力がなく、断念(+_+)


このサイトを以前から見ている方であれば、このサイトのスタンスはご存知のことでしょう。


死ぬ前(消える前)にすべて書き終えたかったのですが、できないのかな。。


変革運動体SDS(アメリカ民主社会運動同盟)代表 Todd Gitlin氏の著書に、変革運動抑圧勢力のスパイが、変革運動体に入り込み、愛国心を煽り、先鋭的な動きを起こさせることで、結果として、変革運動を崩壊させようとするくだりが出てきます。
倫理モジュールより発動する無意識の排除スイッチをオンにするわけです。
(SDSは最盛期には10万人を擁しますが後に崩壊します)


同じような話は、崩壊した新左翼運動の回顧録にも出てきます。
「綺麗ごとだけでは変革運動は前進しない!」
と言わせ、あとは活動を対外的に擁護するのです。
こうすることで変革運動を崩壊させることができます。


参考:[変革運動を敗北させるには]
http://3gensoku.seesaa.net/article/395308496.html


・・・今の体力では、ここまで書くのが精一杯です。


こういうことを書くと反日勢力は私を攻撃し、潰そうとするでしょう。
保守化運動を潰すことができなくなりますから。
このような変革運動を潰す研究は遥か昔から抑圧者によって行われていました。
知る者はただただ邪魔な存在です。


以前、「保守活動講座」という連載記事を書いていたことがあるのですが、上記のようなことに少し触れたような記憶もあります。
興味がありましたらどうぞ。


【保守活動講座】
http://3gensoku.seesaa.net/article/389866732.html


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posted by K_美樹 at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 保守系市民団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

国連およびユダヤ団体と連携して反日

韓国メディアNewsisが
「米国70代韓国人、“旭日旗”告発衝撃動画ユーチューブに」
という記事を発信しています。


興味深い内容ですので紹介いたします。


【ニューヨーク=ニューシス】ノ・チャンヒョン特派員=アメリカ、ニューヨークの70代韓国人が旭日旗を告発する衝撃的な動画をユーチューブに上げて話題になっている。

主人公はニュージャージーに居住するペク・ヨンヒョンさん(71)だ。 彼はニューヨーク韓国人社会では良く知られた人物だ。 去る10余年間環境保護と慰安婦イシューなど人権キャンペーンを広げてきた市民運動家であり2012年スタートした‘イルチョントェモ(日本戦ポムギ退出市民会)’共同代表で活発な活動をしている。

彼が29日ユーチューブにあげた2分39秒分量の動画(http://youtu.be/QgcHF-6B0TE)は短いが強烈だ。 ‘戦争と平和(War and Peace)’という題名のこの映像はペク・ヨンヒョン代表の韓国語ナレーションが英語字幕で敷かれて鳥肌出るイメージが登場する。

旭日旗‘旭日旗(Rising Sun Flag)’とナチの‘鉤十字架’ハーケンクロイツ(Hakenkreuz)が共にかかった1940年代ある行事場所を置いてペク・ヨンヒョン代表は“色あせたこの写真をドイツのアドルフ・ヒットラーと日本の東条英機(東條英機)の結婚式場面だとあえて表現しようと思う。 この希代の結婚式により人類は5000万人以上の生命をひとりでに捧げなければならなかった”と告発する。

引き続き登場する映像は日本とドイツが世界大戦で犯した人間殺戮の蛮行に関するものなどだ。 とても目を開いて見られない写真が速い速度で過ぎ去る中でペク代表は“ナチ旗は前後各種法令で国内外で使用が厳格に制裁されたが旭日旗はどうなのか. まだ各種国際行事に使っていてさらにオリンピック応援団に登場している。 戦争の象徴物である旭日旗はオリンピックとワールドカップなど国際大会に再び使われてはいけない”と峻厳な声で話す。

これと共に1970年西ドイツのウイリー・ブラント総理がポーランド ホロコースト追悼碑の前にひざまずいて参会(懺悔)する歴史的な動画が出てきて日本の極右団体である在特会が最近ある都市で行ったデモの時旭日旗とナチ旗を並んで持ち出したショッキングな映像をキャプチャー形式で紹介している。

NISI20140530_0009735488_web.jpg

この写真は去る1月19日日本、埼玉(埼玉)とワラビ(蕨)時、川口(川口)時などの地のデモで主催側である在特会がハーケンクロイツ所持を推奨した中で参加者がナチ旗を掲げてナチ象徴を体に巻きつけたり腕章をはめて行進する場面で知らされた。

ペク・ヨンヒョン代表は‘グローバルウェブマガジン’ニュースで(www.newsroh.com)とのインタビューで“ナチ旗と旭日旗が2014年今日の日本市街地で並んで行進する写真一枚が全てのものを語る。 アジアのナチ旗旭日旗は生きていて、日本の軍国主義は復活したという事実”と警告した。

ペク代表はこの動画をユーチューブとソーシャルメディアに上げてUNとIOCなど国際機関、団体などに配布して反人類的な団体である在特会はもちろん、このような姿を手をこまねいた日本政府と警察を全世界に告発することにした。

特にナチ ハーケンクロイツの所持を推奨した日本在特会関連資料は世界の主要通信社をはじめ、国連安保理常任理事国、イスラエル政府および言論、全世界ユダヤ人団体に送って強力な報復を要求するという計画だ。

去る3ヶ月間動画製作のために心血を注いだというペク・ヨンヒョン代表は“国連人権団体およびユダヤ人団体などと協力して在特会のハーケンクロイツ使用を強力糾弾してデモに共に登場した旭日旗が地球村で完全退出するように法律的な訴訟も提起するだろう”と明らかにした。

ttp://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20140530_0012952520&cID=10104&pID=10100


みごとに使われてちゃってますね・・・。。


ナチ象徴を体に巻きつけたり腕章をはめて行進」とありますが、文面だとわかりにくいですが以下の状態のことですね。。


834268040.jpg


ちなみに、このデモに関しては過去に記事にしたことがあり、ネットの反応としては「朝鮮人の“なりすまし”」を疑う声が多かったようですが、以下の写真の正面のメガネをかけている男性は、在特連代表および新風連代表の有門大輔さんですね、、、“行動する保守”の代表的人物で在特会とも親交が深い方です(在特連は在特会を支援する団体ですね)。


NISI20140530_0009735488_web.jpg


写真左端の黒いパーカーの男性は荒巻丈さんですね。
荒巻丈さんは在特連・新風連の会員であり、在特会にも積極的かつ主体的に参加されています。


2014042100494_0.jpg


上は別アングルの写真ですが、写真中央のマイクを持っている男性は、護国志士の会代表の高木脩平さんですね。
この方も在特連・新風連の会員で、在特会にも積極的かつ主体的に参加されています。





以上です・・・。





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posted by K_美樹 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 保守系市民団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

在特会へ賠償命令

多くのメディアで報道されていますので、皆さんもご存知こととは思われますが、司法が在特会の行為は違法であると判断し賠償命令を下しました・・・。


今更な内容かもしれませんが、以下に判決の骨子を引用しておきます。。


■判決の骨子

 一、在特会などの示威活動と映像公開行為は、児童や教職員を畏怖させ、学校の名誉を毀損した

 一、在日朝鮮人への差別意識を世間に訴える意図があり、人種差別撤廃条約の人種差別に当たる。公益目的とは評価できない

 一、賠償額は計約1200万円

 一、在特会などは当該学校の半径200メートル以内で街宣してはならない

国際条約が定義する「人種差別」に当たる

■判決の骨子

 3度の示威活動および映像公開行為はいずれも、児童や教職員を畏怖させ、通常の授業を困難にし、学校を世間の好奇の目にさらし、学校で平穏な教育事業を行う環境を損なった。原告の学校法人としての業務を妨害するもので、それに伴って行われた発言は原告の名誉を損ない、不法行為に該当する。

 人種差別撤廃条約1条1項は「人種に基づく区別、排除、制限など、あらゆる公的生活の分野における平等の立場での人権および基本的自由を享有することを妨げる」行為を「人種差別」と定義する。2条1項および6条は、わが国を含む締結国に「すべての適当な方法により、いかなる個人、集団または団体による人種差別も禁止し、終了させる」ことを求め「管轄下にあるすべての者に、裁判所を通じてあらゆる人種差別の行為に対する効果的な保護および救済措置を確保し、差別の結果被ったあらゆる損害に公正かつ適正な賠償または救済を求める権利を確保する」ことを求めている。

 示威活動が行われた経緯や、朝鮮学校を「日本からたたき出せ」「ぶっ壊せ」と言い、在日朝鮮人を「ゴキブリ」「ウジ虫」と呼ぶ活動での発言内容に照らせば、在日朝鮮人に対する差別意識を世間に訴える意図のもとに示威活動および映像公開行為をしたと認められ、1条1項にいう人種差別に該当する。

 これらの名誉毀損行為は、授業中の学校近くで拡声器や街宣車を用い、著しく侮蔑的、差別的な多数の発言を伴い、条約が禁ずる人種差別に該当する。「もっぱら公益を図る」目的で行われたと評価することができず、違法性ないし責任が阻却される余地はない。

[在特会、朝鮮学校への賠償命令、判決の骨子と要旨]
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/131008/waf13100810130009-n1.htm



正直・・・・厳しい内容です。。


私自身、苦しいです・・。


厳しい・・・失点です。


>学校法人としての業務を妨害するもので、それに伴って
>行われた発言は原告の名誉を損ない、不法行為に該当する。

>示威活動が行われた経緯や、朝鮮学校を「日本からたたき出せ」
>「ぶっ壊せ」と言い、在日朝鮮人を「ゴキブリ」「ウジ虫」と呼ぶ活動

>これらの名誉毀損行為は、授業中の学校近くで
>拡声器や街宣車を用い、著しく侮蔑的、差別的な多数の発言を伴い、
>条約が禁ずる人種差別に該当する。


これを受けて、反日マスコミは「反韓活動の法規制」へと扇動を始めるでしょう。。
朝日、毎日、反日スパイは大喜びです・・・。


どうせ大衆は、調べませんし、ニュースの内容なんて読んでもいません。。
大衆の脳に強く刷り込まれるのは、


保守活動家の集団が、

「人種差別行為を行なっていたことを裁判所が認定したこと」
「犯罪行為を行なって裁判で負けたこと」

の2点です・・。


色々書きたいこともありますが・・・今日はこれで・・終わります。。


苦しいです、、、。



        *        *        *



反日勢力、反日スパイの一掃という、大掛かりな大事業を成功させるには、何が必要なのでしょうか?


---------------------------------------------------------------------
現代社会においては、大規模な事業を行う場合には大衆の同意がかかせない。
したがって、その事業がいかに健全なものであっても、その良いイメージを
大衆の心に印象づけることができなければ失敗に終わる。
(宣伝広報学の父・Edward Louis Bernays)
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保守勢力・保守活動家の皆様はコンセンサスの獲得に専心してください。
目標を達成するには、これ以外に方法が無いのです・・・。


日本は一つにならなければなりません。。
街中で「韓国人を全員殺せ!」とか叫んでいる場合ではないのです、、。


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posted by K_美樹 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 保守系市民団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

嫌韓デモの危険性

中高生の方々が、ヘイトスピーチに対して「おかしい」とおっしゃっています。


 在日コリアンらの排斥を掲げるヘイトスピーチ(憎悪表現)デモ。数年前から始まっていたデモに対し、早くから「おかしい」と声を上げたのは、K−POPファンの中高生らだったという。彼らの日常ツールともいうべきツイッター(短文投稿サイト)で広がった批判は立場や主義を超え、「カウンター」と呼ばれる抗議活動を活発化させるきっかけとなった。

 静岡県沼津市の定時制高校2年の女子生徒(16)がツイッターでデモを知ったのは今年4月のことだ。

 中学時代、韓流ドラマにのめり込んだのがきっかけで、お気に入りの韓国人女性歌手が来日した時の「追っかけ」をしている。週4日、時給760円のコンビニのアルバイトも「そのための資金稼ぎ」と笑う。ハングルは独学でマスターし、インターネットで知り合った友人も韓国にいる。

 <大好きな人が傷つけられるのは許せないし、守らないといけない>

 ツイッターにそう書き込んだ約2カ月後の6月30日。家族の反対を押し切り、各駅停車の東海道線で一人、東京・新大久保に向かった。「朝鮮半島へ帰れ」「やつらを通すな」。気が付くと、怒号が飛び交う中、カウンター側の最前列でデモ隊と対峙していた。行く手を阻もうとしたが、警戒中の機動隊員に脇に押し出された。目の前をデモ隊が悠々と通り過ぎていく。悔しくて涙が止まらなかった。

 数日後、翌週予定されていたデモが事実上の中止に追い込まれたと知った。あの場所で初めて出会った人たちと声をからしたことが無駄ではなかった。ようやくそう思えた。

 「良い韓国人も、悪い韓国人も殺せ」。忘れられないのは現場で掲げられていたプラカードだ。「相手にするな、放っておけと言う人もいる。でも私は許せない」。最近、在日コリアンへの差別の問題についても考えるようになったという。

 「韓流スターの商品を壊したり、韓国人に死ねなどの暴言を吐いたりしているのをネットで見ました。人として最低だと思います」

 愛知県の公立高校1年の男子生徒(15)は中3だった1月、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の嫌韓デモに反対する意見をYouTubeで公開した。ビデオカメラの前で正座し、約3分間。少年が顔出しで前日のデモを語る動画は大きな反響を呼び、再生回数は1万2500回を超えた。

 「ツイッターなどでデモを知り、黙っていられないと思った。動画投稿は趣味だから抵抗はなかったけど、顔を出すことにはやっぱりちゅうちょがあった。でも、こそこそしたくないから」

 中2の頃からのK?POP好き。動画では人気女性グループ「KARA」のメンバーが東日本大震災後に日本のファンに宛てた励ましの手紙も紹介し、「これを見て、どう思いますか」と問いかけた。批判的な書き込みもあったが、コメントの多くは賛同するものだったという。

 「韓国に不満があったとしても、暴言を吐くだけでは何も変わらないし、みんなが悲しむだけ。大人ならもっと別のやり方があるんじゃないですか」

[過熱する憎悪:中高生、抗議の原動力 排斥デモおかしい]
http://mainichi.jp/select/news/20130826k0000e040117000c2.html



すばらしい正論ですね。
反論できません。
文章もなかなか扇情的で引き込まれてしまいますね(^^;


>気が付くと、怒号が飛び交う中、カウンター側の最前列で
>デモ隊と対峙していた。行く手を阻もうとしたが、
>警戒中の機動隊員に脇に押し出された。
>目の前をデモ隊が悠々と通り過ぎていく。悔しくて涙が止まらなかった。


毎日新聞さんも良い素材を見つけたものです。。
在特会さんは、良い素材を提供してしまいましたね。


======
ちなみに、このような、純粋にK−POPが好きな、
純粋に韓国文化を愛している若い学生は、確かに実在します。
私の友人・知人にも少なからず居ます、れっきとした日本人です。
このことについては別の機会に、また述べたいと思いますが、
ネット上の波の中からでは判らない侵食が起きているのは事実です。
======


ヘイトスピーチや排斥デモは、もっと根が深いものなので、このような上っ面の感情論では、はかれない部分があるのですが、中高生にはそのようなことはわかりません・・。


このような正義に燃える中高生をダシに、保守勢力を叩く材料を反日メディアに与えてしまっている、という意味で在特会の排斥デモは賢い方法とはいえません。
以下のように言われて、どのような反論ができるのでしょうか?


「韓国に不満があったとしても、暴言を吐くだけでは何も変わらないし、みんなが悲しむだけ。大人ならもっと別のやり方があるんじゃないですか」



        *        *        *



在特会の排斥デモは、「行動する保守」というスローガンのもとに保守勢力内でも許容されてきた面がありますが、少し考えなければならないのかもしれません。。


なぜ、反日メディアや反日サヨクに武器を与えるような行動をしなければならないのか・・。


この在特会と対峙した女子高生がデモに巻き込まれ怪我でもしたとします。
頭に包帯を巻いた女子高生が、テレビカメラの前で、ベッドに横たわりながら涙ながらに訴えます。。


在特会の方々の差別表現はあまりにひどいものです・・。

私は悲しいです。
なぜ、同じ人間がいがみ合わなければならないのか・・。

皆さんの力を貸して欲しいのです。
私は、ただ、ただ、差別を無くしたいだけなのです・・。

私は、在特会の皆さんも含め、日本を愛するすべての人が、仲良く笑って暮らせる未来を信じたい。

そのためには私はどうなってもかまいません。

学校の授業で、日本は平和国家だと習いました。
そして、世界でも有数の道徳心の溢れる国だと・・。

私は、平和と道徳を愛する日本人なら、隣国と友好関係を築き、助けあい、支えあい、アジアを平和に導くことができると信じているんです。

賢い日本人、成熟した日本国なら、きっとできるはずです。
世界各国の人たちも、日本の仁徳と勇気に注目しているはずです。



こんなものがサンデーモーニングで中継されれば、「友好」「友愛」が大好きな左翼主義者の皆さんはイチコロです。
保守勢力にとっては悪夢です。
(反日メディア内では、捏造が常態化しているということも考慮しなければなりません。怪我をした女子高生などいくらでも作れます。)


保守活動家は、以下の言葉の意味を、よくよく、よくよく考えなければなりません。。


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現代社会においては、大規模な事業を行う場合には大衆の同意がかかせない。
したがって、その事業がいかに健全なものであっても、その良いイメージを
大衆の心に印象づけることができなければ失敗に終わる。
(宣伝広報学の父・Edward Louis Bernays)
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        *        *        *


ちなみに、私は、反韓デモ自体を完全否定している訳ではありません。


現状の反韓デモは、ハイリスク・ローリターンな活動ではありますが、やりようよってはミドルリスク・ミドルリターンぐらいにもっていけるのではないかと思っています。。


かなり厳しい条件がありますが、やりようによっては、効果があると思っています。


[愛国デモは反日デモ](反韓デモ考)
http://3gensoku.seesaa.net/article/370575234.html


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posted by K_美樹 at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 保守系市民団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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