2015年05月16日

谷山雄二朗 講演「慰安婦を考える際に、決め手となる八か条」文字起こし

つい先日、「慰安婦の嘘を暴く映画、米国で上映」という記事を書いたのですが、この映画(スコッツボロガールズ)を製作したのは、谷山雄二朗という活動家の方です。


この谷山雄二朗さんが、スコッツボロガールズの上映に先立ちセントラル・ワシントン大学で行った講演を「Racism America & Sex Slaves」と題してYouTubeで発信されています(原題は「慰安婦を考える際に、決め手となる八か条」)。


慰安婦の嘘について語る講演ですが、若干私の認識と異なる部分もあるものの総じて良い内容ですので、ここでも紹介いたします。


ちなみに、この映画(スコッツボロガールズ)のDVDは次のURLで購入できるとのことです。[http://japanbroadcasting.net/Scottsboro]






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ちなみに上記動画は、実際に記者の方の前で行った講演であるため54分という長めの動画になっています。
動画を見るのが面倒・・・という方のために講演部分をテキスト化しておきました。
鬼気迫る谷山雄二朗さんの熱弁が伝わるかはわかりませんが、もしよろしければ一読してみてください 。。


こんばんは。谷山雄二朗と申します。
こちらの過激なフェミニストによると、ぼくは「悪名高きネオナチFILMMAKE」だそうです。
その他の活動家たち、知識人や教授陣の一部からも女性の権利を踏みにじる「極悪人」扱いされているようですので、みなさんも今日は、くれぐれも“ネオナチ”にお気をつけください。


この度は、会場を提供してくださったCentral Washington Universityに深く御礼申し上げます。
アメリカ合衆国は、デモクラシーの国ですね。
そして本日、“Scottsboro GirlS" Washington State Premiereにご来場下さった、みなさんに御礼もうしあげます。


今日、ぼくがお話する内容の中には、米国人のみなさんにとって不快に感じられるものもあるでしょう。
アメリカ人と考えが完全に一致しないからといって、ぼくがAl Shababのテロリストだとか、反米だなどと考えないでください。じつは、その正反対なのです。


アメリカン・スピリットを、私は尊重するものです。
特に、アメリカ合衆国憲法の修正第一条、すなわち言論の自由・表現の自由…。
にもかかわらず、残念なことにここ数週間、「スコッツボローガールズ」の上映を中止に追い込もうとする狂信的なフェミニストたちが、ここ米国にいることを知りました。
私のことをレイシストだとか、ネオナチだなどと形容し、イベント主催を中止せんと、ロビー活動を展開。彼らは、思考停止系なのでしょう。


しかも、驚いたことに、この大学にある韓国系教授は「事前にDVDを見せる」と要求してきました。
みなさん、これが何だかお分かりですか?、検閲です。


私たちは、北朝鮮のピョンヤンにいるのでしょうか?
チベット、そして空気の綺麗な北京にいるのでしょうか?
「検閲」というのは。そういう国で起きるものです。
米国で言論統制するなど、言語道断、なぜならば、検閲のドアを開くと、真実の把握は失われるからに他なりません。


本日、この会場にどれだけそういう偏った方々がいるのか知りませんが、一言だけ彼らに言わせてください、恥を知れ。


ところで、みなさん、こう見えて、ぼくはかなり親米なんですよ。
シアトル・マリナーズが好きです。でもイチローは、もっと好きです。
彼はもうココにはいませんが、私はワシント州を訪れるのは、初めてです。
アマゾン ドットコムも、ワシントン州出身なんですね。飛行機のボーイングも!、それで飛んできましたが。スタバも、ワシント州出身。ぼくは、ハウス ブレンドが好きです。
ただ、あいにくココ出身のビル・ゲイツさんは好きではりません。スティーブ・ジョブスの方がいい。


まず、ぼくの生い立ちを、素早くご紹介します。
南オーストラリア州のアデレードという町で幼少期を過ごしました。
そして、現地の小学校で人種差別を経験しました。1980年のことです。肌の色で、差別があったのです。
登校中に、自転車に唾を吐かれたこともありましたし、「顔が平べったい」との理由で、顔に唾をかける奴もいました。
でも、今のオーストラリアの人々に対し、恨みや憎しみといった感情はまったくありません。
いつまでも執拗に過去にこだわっても、意味はないからです。人は、常に未来に向けているべきです。
過去から学ぶことは大切ですよ。しかしそれは、今の世の中をより良くするために学ぶのです。「過去」を、政治利用するべきではない。


今回、ぼくはみなさんにお会いするために12,482kmの距離を飛びました。
わざわざ歴史を歪曲するために12,482kmも、そう、30時間も飛ぶ人がいますか!?
「過去を否定している」とか、ぼくを批判している活動家連中も、こちらがわにいるようですが、生憎、そんな暇はありません。ぼくはみなさんと同じく、なかなか忙しい野郎なんです。


ここ、アメリカ合衆国には、有名な嘘つきがそこそこいるそうですね。
ツール・ド・フランス「覇者」のランス・アームストロングは「ドーピングはしていなかった」とウソをつきました。
全米で最も視聴者数の多いNBCニュースのブライアン・ウィリアムズは「イラク戦争時に、搭乗していたヘリが墜落した」とウソをついた。
1931年の「スコッツボローボーイズ事件」では、二人の白人女性が、「九人の黒人少年にレイプされた」と捏造…。


私は今日、理由があってここに来ました。
TRUTHを語ることは、DEMOCRACYの根幹です。
TRUTHを語ることは、ヒューマン・ライツの柱です。
そしてまた、私はTRUTHを語ることを極めて真剣に考えています。


韓国の世宗(セジョン)大学のパク・ユハ教授は、次のような事を言っている。
「世界には、慰安婦問題の真相が正しく伝わっていない」
「この二十年間、日本は元慰安婦の方々に謝罪してきた。そして半数近い韓国人慰安婦が、それを実際には受け入れているのです」


パク教授が指摘しているこの“TRUTH”はBBCなど欧米メディアでは、まず報道されません。なぜか、、、


それは、欧米メディアが慰安婦問題も政治問題化したい、という卑屈なアジェンダを秘めているからに他なりません。
政治問題化すればするほど、「潤う」人々がいるからです。
慰安婦問題は、彼らを含む人々にとって、もはやビジネスなのです。
この歴史問題に、チャレンジしている身としては、これは実に許し難い、非民主的な欺瞞…。


さて、今日のスピーチのタイトルはシンプルです。
「慰安婦を考える際に、決め手となる八か条」
もちろん、中途半端な状態で日韓のいずれかに組する必要はありません。
でも、アメリカ人のみなさんは、どちらかの味方につくのが、大好きなんですよね。
ニューヨーク ヤンキース VS ニューヨーク メッツ
ヒラリー・クリント VS ジェブ・ブッシュ
Republivans(共和党) VS Democrats(民主党)


とにかく米国市民のみなさん、慰安婦に関しては、これからの「八か条」を聞いてから、最終判断をしてください。
ちなみに一つ、断っておきますが、私は日本と韓国間の憎しみを煽るために渡米したのではありません。
本来ならば、日韓は仲良くあるべきです。米国とメキシコのように隣国なのですから。
この「慰安婦」という名のトゲがあるばかりに、両国関係が冷え込むのは、極めて非生産的だと私は考えます。


さて、イギリス人歴史家ANTONY BEEVER氏の著書“Berlin-The Downfall 1945”によると、第二次世界大戦中、少なくとも200万人ものドイツ人少女〜老女が、ソビエト赤軍にレイプされたと指摘・・・200万人ですよ。しかも8歳の子供から、80歳の老女までが被害にあったと、ビーヴァーは述べている。


ここで極めて重要なことは、なぜ我々はこの「200万人レイプ」のことを知らないのか、ということです。
なぜ英国BBCは、大きく報道しないのでしょうか?!


さらなる疑問は、なぜソ連軍による、この200万人レイプをテーマとした有名なドキュメンタリー映画が、一本もないのか、という点です。
この著名な英国人歴史家アントニー・ビーヴァーが明確に指摘しているにもかかわらず、ですよ。


よって今夜、お家に帰りベッドに潜り込む前に、今一度、考えてみてください。
なぜ我々は、知らないのか、を。


ところが、これが「慰安婦問題」となるとNY Times紙やBBCなど欧米メディアは五秒ごとにジャパン・バッシング記事を書いている。
嘘だと思うなら、試しに“Confort Women”でGoogleってみてください、もの凄いヒット数ですよ。


では、欧米メディアによる、この「ソ連軍」と「日本軍」の扱い方の明らかな違いは、どこから来るのでしょうか!?


それは、ソ連があの大戦で戦勝国側にいたからで、逆に日本が、負けたからなのでしょうか、、、ええ、まったくその通りです。
日本を叩くことは、極めて簡単なことなのです。WW2の敗戦国なのですから。


欧米にとっては、真実など、どうだっていいのです。ソフト・ジャーナリズムって奴ですね。
とにかくですよ、日本を叩くのはイージーであり、事の真相など、二の次、、、でなくして、なぜソ連軍による200万人レイプは看過され慰安婦だけが、異常に取り上げられる現状を説明できるのですか。

*        *        *

まず、「第一か条」は、122人の朝鮮人慰安婦と“皮肉”。
2014年6月25日に、在韓米軍兵士向け慰安婦122名が、韓国政府を訴える事件がありました。みなさんは、ご存知ないかと思います。
さらに皮肉な事は、いわゆる“慰安婦像”なるものが、全米に建てられつつある事に他なりません。
なぜだか、お分かりですか。
それは残念ながら、冷戦が開始した1945年から今日に至るまで、慰安婦を最も沢山“プロデュース”してきたのは、他ならぬ、みなさんのアメリカ合衆国だからです。


MITのJohn Dower教授によると、終戦後、日本を占領した米兵が真っ先に駆けつけたのは、慰安所でした。
東京、横浜、横須賀、名古屋。大阪をはじめ全国に設置された慰安所を目指し、猛ダッシュしたのです。


まず、みなさん、米国の教科書にはアメリカ兵が、統治下ジャパンで慰安所通いしていたことは、記されていませんよね。
1200万個のコンドームが、慰安婦を通じて米兵に手渡されました。
MIT教授 John Dowerによると、占領米軍はこの慰安所を“Recreation & Amusement Association”と呼びました。


ジョン・ダワー教授は、終戦後に日本を占領した米軍により毎日平均40名の女性がレイプされた、とも述べている。
しかしながら、1946年にR.A,A慰安所が閉鎖されてからは、毎日平均で330名の女性が、米兵にレイプされたとも主張している。
これは、米軍による甚大なる人権侵害かつ犯罪ですよね。
よってここ、アメリカのみなさんに率直にお伝えしたい。
慰安婦問題は、アナタの問題でもあることを。
2014年6月25日に、米兵向け慰安婦122名が韓国政府を訴えたことも、そのことを裏付けている。


では、続いて25000名の在韓米軍が現在駐屯している韓国の慰安婦の歴史をみてみましょう。
Brookings Institute シニア フェローのKatherine Moon教授によると、「1950年の朝鮮戦争以来、100万人の韓国人女性が米兵にセックスを提供してきた」そうです。
そして彼女たちも「慰安婦」と呼ばれていた、と。


親愛なるアメリカ人のみなさん、ここでも米兵と慰安婦のダイレクトな関係が垣間みれます。
ぼくは、みなさんが大好きなFOX NEWSがまず伝えないTRUTHをお伝えしているだけです。反米ではありません。


さらに、Katherine Moon教授はこう言っている。
「1971年には。在韓米軍は史上初めて慰安婦の性病検査を韓国政府が組織内に厳しく管理させることを認めさせた」


つまりこれは、米軍が慰安婦の性病管理、および部分的マネジメントに関与していたことを裏付けています。
そしてこれは、戦後の日本軍が行っていた事と何ら変わりません。
韓国大統領だったパク・チョンヒが署名した1977年の「基地村浄化対策」という書類には、「9935名の米兵向け慰安婦が、62カ所の慰安所にいる」と明記している。


取材のために私は、ソウルを訪れましたが、当時の慰安所は、違法ながら現在も営業していました。
この問題は、最近、新たな段階に突入しました。
韓国人慰安婦が、今後みなさんの米国政府を訴える可能性も出てきました。

*        *        *

さて、第二か条は、ここエレンスバーグ市、そして元慰安婦のチャン・チュンウル氏です。
エレン・バーグ市の人口は、約二万人ですね。つまり、女性の人口はその約半分の一万人ぐらいでしょう。
今、国際社会に広まっている「二十万人強制連行説」は、エレンス・バーグの女性人口の、実に二十倍もの女性が拉致された事になる。
とてつもない人数ですよ、SAFCO FIELD(野球場)何個分でしょう?!


もしもですよ、BOKO HARAM(ナイジェリアのテロ組織)が明日、ここやって来て、20万人もの女性を拉致し始めたら、みなさんどうしますか!?
おそらく近所のウォルマートで銃を$99.99で購入し、テロリストに向けて乱射するでしょう。
でもしなきゃ、「臆病者」「チキン」呼ばわりされますよね。
しかしながら、戦前の朝鮮でそのように「反抗」した男性は、誰もいませんでした。それどころか、彼らは協力したのです。


だからこそ、シカゴ大学の卓越したBruce Cumings教授は著書“Korea's Plaxe in the Sun”のP.179で、こう述べているのです。
「慰安所の多くは、朝鮮人の男性に斡旋された」、と。
これは、朝鮮人の中間業者や斡旋人が、戦前、戦時中から多くいたことを裏付けている。


この点を指摘しているのは、彼だけではありません。
サンプランシスコ州立大学のサラ・ソー教授に至っては次のようにのべている。
「朝鮮人の斡旋人が、日本人より多かったことは驚愕の事実である」
ある意味当然でしょう、彼らは、ハングルを喋れたのですから。


韓国人の有識者は、どうでしょうか。
ソウル大学のアン・ビョンジック名誉教授は、こう述べています。
「慰安婦斡旋者・業者の半数以上は、朝鮮人であった」


みなさん、半数以上ということは、過半数は朝鮮人業者だったということに他なりません。
この極めて重要な点において、シカゴ大学のカミングス教授も、ソウル大学のアン教授も、みな一致しているのです。


こうした決定的な真相・事実があるにもかかわらず、欧米メディアは、この核心的な事実に触れようともしない。なんという欺瞞・怠慢でしょうか。


米国のフェミニスト団体や、韓国の挺対協のウェブサイトでも、この「朝鮮人業者」の存在に、意図的に触れていない。
なんですか、この馬鹿みたいな横並び主義は。これもまた、「検閲」です。
完全な情報操作じゃないですか、真実もクソもない。
この世の中には、みなさんに「彼らが知って欲しい事」しか知ってもらいたくない卑怯な輩が、少なくありません。


ここ米国西海岸では、みなさんの多くがヒラリー・クリントンを支持しているようです。
でも、ヒラリー支持者のみなさんは、フォックスニュースを普段は見ないでしょう、彼らは共和党支持ですからね。
ヒラリーを「叩く」ために、歪曲報道をするかもしれない…。
フォックスは、フェアでバランス感覚のある局ですか?


唐突ですが、ここで一人、殆ど知られていない元慰安婦の方をご紹介しましょう。
チャン・チョンウルさん、1919年生まれ。
サンフランシスコ州立大学のセーラ・ソー教授によると、元慰安婦のチャン・チョンウルさんは、朝鮮人の父親に二度、売られたそうです。親の借金返済のため、そして家を建てるために。


アメリカのみなさん、これがどうして「日本軍によるKIDNAP」なんですか?、そんな訳がないでしょう。彼女は、「強制連行」の犠牲者では、まったくありません。
そうではなくて、彼女は当時の東アジアを支配していた家父長システムそのものの犠牲者だったのです。


当時の日本では、田舎の貧しい農家の娘は飢饉でもあると売られていました。
女性の権利といった、今では常識的な権利も当時のアジアでは、存在していなかった、帝国主義の時代でした。


しかも、このチャン・チョンウル氏は、慰安婦として中国で1936年から、9年間働きました。
この間、彼女は3つの慰安所で働いている、このオーナーは、三カ所とも朝鮮人でした。

*        *        *

さて、続いての「第三か条」は、元慰安婦のリー・ヨンス氏。
同氏は、今世界で最も有名な元慰安婦かもしれません。
人権団体、フェミニストたちの“チャンピオン”的存在です。


驚いたことに、このリー・ヨンス氏は、ここCentral Washington Univに来て「私は日本軍に拉致され、性奴隷にされた」と講演されたとか。
もしも彼女の告白が、実話だったのなら実に嘆かわしいことです。
私自身、同氏にある種のシンパシーを感じています、戦争という、実に困難な時代を生き抜かれたのですから。


しかし、それはリー・ヨンス氏が事実を歪曲してもいいという事では、まったくありません。
歴史の捏造は、この問題を複雑化させるだけですから。


米国のみなさんは、ご存知ないかと思いますが、彼女は1993年に初めてカミングアウトした時、こう言っているのです。
「1944年の秋、私はお友達のプンスンちゃんと一緒にママに内緒で家を出ました」
「斡旋人は、赤いドレスと革靴をくれました。私は喜んで彼について行きました」


みなさん、どうしてこれが「日本軍による拉致」になるんですか?
彼女は、1993年の証言集で明確に「お母さんに内緒で家出した」と言っているではないですか。


ほら、ご覧ください、在米韓国人と思われる人々が我慢できず、観客席から退席し始めました。
自分たちにとって「不都合な真実」と向き合うガッツがないのです。
日本も韓国も、真実と向き合わねば「解決」など出来ません。なのに、あの韓国人たちは話が自分たちに不利になった途端、退出ですよ。
私は、出版された1993年の慰安婦証言集から「真実」を伝えているのに、彼らは聞く耳を持たない。


この「最も有名な慰安婦」リー・ヨンス氏の証言に一貫性がない事は。サンフランシコス州立大学のセーラ・ソー教授も指摘している。
「彼女の証言は、1993年のオリジナル・ストーリーとは、その後まったく異なる方向へ向っている」、と。


2004年2月17日、韓国の大新聞「朝鮮日報」の記事はリー・ヨンス氏の次の証言を紹介しています。
「私が寝ていると、いきなり日本人が入ってきて拉致されました」


なんですか、これは。1993年の最初の証言とは完全に矛盾していますよね。
お母さんに内緒で家出した、と明言していたではありませんか。


さらに最悪なことに、リー・ヨンス氏は、三年後の2007年2月15日には米国下院の公聴会に呼ばれ、「日本軍に拉致・レイプされた」と証言。
さらにその一ヶ月後、New York Times紙は同氏の「証言」をあたかも真実であるかのように、記事で紹介。2007年3月6日の記事です。
この記事は、次の「結論」で締めくくっている。
「元慰安婦のリー・ヨンス氏:私が寝ていたら、日本人が入って来た」
「彼女がお母さんに助けを求められないよう、日本人はリー・ヨンス氏の口を塞いだ」


なんですか、このゴミみたいな記事は、、、
1993年のオリジナルでは、「お母さんに内緒で家出した」なのに、2007年のNYタイムズ記事では「お母さんに助けを求めた」になっている。
このニューヨークタイムズ記事は、彼女の「嘘」をあたかも本当であるかの如く描く高度なテクニックを用いている。
根拠なき、ゴミのような記事です。


ではみなさん、なぜ彼女はウソをついたのでしょうか?
映画「スコッツボローガールズ」の中で、詳しく説明していますが、慰安婦問題における、最大のフェミニスト団体である韓国挺身隊問題対策協議会=Chong Dae Hyupというものがあります。1990年に11月16日に設立されたモンスター団体です。
リー・ヨンス氏は、この団体からの圧力を受け、嘘をつき始めたのしょう。
他に理由が考えられますか?!


このChong Dae Hyupによって、証言を変えさせられたと思われる元慰安婦の方々は、その他にも大勢います。
私のことを、ここアメリカ合衆国で「ネオナチ」呼ばわりし妨害したフェミニストたちとも、Chong Dae Hyupは繋がっているでしょう。Democracyの名の下に、真実を伝えに来ただけなのに…。


とはいえ、このChong Dae HyupのリーダーであるYun Mihyang氏の夫が、北朝鮮のスパイとして、以前、逮捕された事は、まったく知られていません。1993年のことです。


みなさん、この意味をよく考えてみてください。
慰安婦問題における最大のロビーグループのリーダーの夫が北朝鮮のスパイで、禁固刑を受けているのですよ。
北朝鮮は、人権など屁とも思っていないない国、あの国の人々は靴と蚊を食べて飢えを凌いでいるそうです。
そんな中で、Chong Dae Hyupは、北朝鮮と強固に繋がっている。
2012年には、Chong Dae Hyupは北朝鮮から「お祝いカード」も受け取っている。
慰安婦問題の背後には、こういう「親北朝鮮の不思議な人々」が深く関わっていることを、忘れないでください。


もちろん、欧米メディアはこの事をまったく報道しません。
戦前ジャパンを「悪い国」にしておく為でしょう。

*        *        *

四つ目のポイントは、フォーブス誌のイーモン・ヲングルトンです。
2014年4月13日のフォーブス誌の中に同氏が、ジャパン・バッシングをしている記事があります。
正直、ぼくはもう欧米メディアの論調には慣れましたがね。
ただ、ここで面白いのは一人の読者がフォングルトン氏に、コメント欄で質問をぶつけた事です。


「元慰安婦の方々が、これまでどれだけ証言をコロコロ変えてきたかアナタはご存知でしょうか?」と。
フォングルトン氏は、こう答えました。
「あなたは、慰安婦が証言を繰り返し変えてきたと主張している。私は彼女たちが完全に一貫性を保ってきたと理解している。証言を変えた慰安婦がいるなら、名前を挙げてみなさい」


最悪ですね、天下のフォーブス誌の執筆者が、何も知らないまま記事を書いている。
このフォングルトンとかいう人は、リー・ヨンスの名前さえ知らない、それで反日記事を書いている事が、これで分かりました。
元慰安婦のリー氏が、証言を変えまくっていることは世界中の教授が一致して指摘しているのです。
ここに、フォングルトン氏の無知を証明する現物があります。


慰安婦の基礎知識さえ勉強せぬまま、単に日本を叩く、これは、ある種の人種差別だと私は考える者です。
みなさん、アメリカで慰安婦の関連記事を書いているのは彼のような、厚顔無恥な「自称ジャーナリスト」にすぎません。
こういう人たちは、真実を伝えることなどどうでもいいのです。


みなさんは、真実について真剣に考えている人々ですか?
であるならば、慰安婦に関して欧米のジャーナリストたちは異常なほどの偏向報道しかしない事を、覚えておいて下さい。
もしも基礎的な真実を学びたいならば、まずは、アマゾンでサンフランシコス州立大学のソー教授、ないしは韓国のセジョン大学のユハ氏の本をGETしましょう。

*        *        *

続いては、5つ目のポイントです。
唐突ですが、慰安婦と呼ばれた人々は本当に「売春婦」だったのでしょうか?
正直なところ、ぼくは当時、現場にいなかったので確証はありません、みなさんも同じですよね。


ウッディ・アレンが、本当にかつて自分の7歳の娘をレイプしたのかどうかも、私たちは本当は知らないのです。
リベラルなメディアは「彼女はレイプの被害者である」と暗にほのめかす記事を書くかもしれません。
ぼくは、ウッディ・アレン監督に会ったことはありませんが、彼の映画は、なかなか面白い。
果たして彼は、ニューヨークタイムズ紙が被害者目線で記事を書いているように、本当に「7歳の娘を強姦」したのでしょうか?


ほくは、知りません。
私たちは、「レイプ話」を単なる憶測で結論づけるべきではない、人権が絡むならば、尚更です。


1944年10月1日のアメリカ軍レポートNo.49は、「慰安婦は、単なる売春婦である」と断言しています。
みなさんの大先輩が、「売春婦だった」と明言している。
さらに1994年のオランダ政府報告書も「慰安婦制度は、主に売春システムであった」と結論づけている。このオランダ政府報告書を、我々は重視すべきです。


にもかかわらず、欧米メディアはまずこの報告書には触れない。
なぜならば、「慰安婦は、実は売春婦だった」となると彼らがこの20年間に書いてきた内容と矛盾するからです。
「二十万人の女性を性奴隷にした」唯一の悪者は日本軍にしておくというのが彼らの台本・筋書き…。


よってみなさん、慰安婦を売春婦であった、と断定したのは、ぼくではなく、みなさんの祖先だったことを忘れないでください。
アメリカ軍報告書No.49 October 1, 1944 ここに、明確にそう記されている。


ここで、より鮮明に「慰安婦とは何だったのか」を理解して頂くために二人の元慰安婦の方々の告白を、ご紹介します。
米国メディアでは、まず紹介されないこの二つの証言は慰安婦問題を、公平無私な視点で考えるキッカケになるでしょう。


私は、この“慰安婦”と呼ばれた人々に深い同情、およびある種の敬意、とも呼べる気持ちを抱いています。
なぜならば、彼女たちの中には洗濯、料理、看護に従事した人もいたからに他なりません。
戦時中だったとはいえ、敵の空爆を受け、最前線で亡くなった慰安婦もいた事を思うと言葉がみつかりません。
とはいえ、慰安婦が「日本軍に拉致されえた二十万人の女性」だったかと言えば、それは事実とは異なります。


まず最初にご紹介するのは、ビルマで慰安婦として働いていたムン・オクジュさんの告白です。
「日本の兵士たちは、私が歌うと喜びました。彼らが喜ぶのを見ると、私も嬉しかった。私のスィート・ハートだった山田イチローだけじゃなく、他の日本兵も、私の心を和ませてくれました。彼らはこう言いました。“ここで辛いだろうが、生き延びるんだぞ”“そして将来、無事帰国して親孝行するように”、日本の兵隊さんの中には良い人も多かった。みな苦労しており可哀想に思えた」

続きまして、元慰安婦だったペー・チョッカン氏の告白をお聞き頂ければと思います。
1999年のドキュメンタリー「サイレンス・ブロークン」のインタビュー・シーンで、ペー氏は次のように証言している。ちなみに監督はキム・ギブソン氏です。
それでは、お聞き下さい。


「私たちは、兵士でもありました。売春婦では、ありませんでした。私たちは、兵士たちが戦う手助けをしたのです。分かりますか。なぜ慰安婦が連れてこられたか、ご存知ですよね。兵士たちは、アレなくして戦えませんでした。当時の日本が、悪かったかって!?、そうは思わないわ。だいいち、日本は戦争をしていたのよ。そして勝とうとしていた。悪い事をしなくちゃ、戦争を勝てっこないじゃない。本音を言うなら、私は朝鮮が一番悪かったと思ってるわ、私たちが弱すぎたという意味でね。もし当時の朝鮮が、強い国だったなら、すべて起こりようがなかったんですもの。よって誰が一番悪かったか、といえばそれは朝鮮だわ。あなたは、日本が間違っていたと私に言わせようとするけど、彼らは国のために戦ったのであり、私たちはそれを可能にした。朝鮮には、独立する力が不足していたから。でも、二度とあのような事が起きないようにしなくては」


以上が、元慰安婦ペー・チョッカン氏の証言です。
活字でお読みになりたい方は、セーラ・ソー教授の本「カンフォート・ウーマン」のP.190をお読み下さい。

*        *        *

「八か条」のうち、残り3つとなりました。
戦時中、今のインドネシア・ジャワ島において、日本軍による強制売春があったこは、事実です。
当時のジャワ島は、オランダ領 東インドと呼ばれ植民地でした。
みなさん、オランダ人慰安婦と、朝鮮人慰安婦は性質がまったく異なる、という点をまずはご理解ください。
これは、慰安婦問題を理解する上で決定的に重要な要素です。
それぞれが木星、火星から来たと考えてもいいくらい、性質が異なります。


まず、「オランダ人慰安婦」でGoogleとJan Ruff O'herneさんという名前が、まずヒットします。
このO'herneさんは、1944年2月から二ヶ月もの間、日本軍による強制売春の犠牲になりました。
日本国民の一人として、この場を借りて、同氏に深くお詫び申し上げます。


ただ、ここで忘れてはならないことが、一つあります。
1994年のオランダ政府報告書に記された、次の結論です。
「慰安婦制度は、主に売春システムであった」
これがオランダ政府の公式見解です。
嘘だと思うなら、ご近所のオランダ大使館のドアをノックしてみて下さい。
つまりこれは、先ほど述べたO'herneさんの強制売春の事件は極めてレアなケースだったという事を、逆に証明しています。
だからこそ、オランダ政府は、「慰安婦制度は、主に売春システム」という結論に達したのです。


ただ、同時にここで重要な点は、この1994年のオランダ政府報告書に「慰安婦はニ、三百人いた」と刻まれていることです。
そして、さらに、「少なくとも65名は、強制売春の犠牲者だった」とも書かれている。
つまり、この報告書によると、オランダ人慰安婦300名のうち約250名は、プロの売春婦だった計算になる。
そして、残りの50名前後が、強制売春だった、と。


繰り返しますが、約250名は売春婦でした。
だからこそ、オランダ政府は慰安婦制度を「基本的に売春システム」と結論づけた。
オランダのアムステルダムには、世界で最も有名な売春街があります。
すなわち、売春婦を知り尽くしている、そのオランダ人が、慰安婦は主に売春婦だった、と認めたことになります。


それに対し、朝鮮人慰安婦はどうでしょうか?
最初に、ご紹介した元慰安婦チャン・チョンウル氏を思い出してください。
彼女は、自分の父親に二度も売られました。父の借金返済と、家を建てるために。しかも、彼女が売られた三カ所の慰安所のオーナーはすべて朝鮮人でした。
この一件を比較するだけでも、彼女とO'herne氏のケースが、まったく異質である事が明らかです。
チャン・チョンウル氏は、不幸にも実の父に売られました。当時の家父長精度の犠牲になったのです。
日本軍による拉致では、断じて無かった。


リー・ヨンス氏はどうでしょうか。
1993年証言集では、こう言っていましたよね。
「1944年の秋、私はお母さんに黙ったまま家を出ました」
これも、日本軍による“KIDNAP”では、ありませんでした。
そもそも、なぜ彼女は「お母さんんい言わなかった」のでしょうか?
きっと「悪い事をしている」という意識があったのでしょう。
常識的に考えても、普通の若い女性は家を出る時、行き先を母親に告げますからね。


アメリカ国務省の「人身売買レポート2014年」は。次のように指摘しています。
「韓国では、毎年二十万人の女の子が家出しており、売春に手を出すケースもある」
つまり、この人身売買レポートを見る限りでは、この21世紀においても、朝鮮半島における女性の権利はないがしろにされているようです。
フェミニスト活動家たちは、現代の彼女たちを見捨てる一方で70年前の事を蒸し返している、順序が逆じゃないですかね。


慰安婦問題を解決するためには、オランダ人慰安婦と朝鮮人慰安婦が異なる性質のものだと理解することが不可欠です。
にもかかわらず、アメリカ合衆国の政治家は、この点が、まったく把握できていません。


その証拠に、2007年2月15日の米下院公聴会には、オランダ人と韓国人の元慰安婦を同時に招聘している。
招かれたのは三名。例のオランダ人慰安婦だったO'herne氏。確かに彼女は強制売春の犠牲者でした。
他の二人は、リー・ヨンス氏とキム・クンジャという元慰安婦の方でした。


リー・ヨンス氏の事は、もうみなさんもご存知ですいが、キム氏のほうは、どうでしょう。
1999年に最初にカミングアウトした際、同氏は、こう証言しました。
「私は、養父に売られました」
2003年には、「私は、日本軍よりも父親を憎んでいる」と証言。おそらく、自分をモノの如く扱った父親をずっと憎んでおられたのでしょう。


にもかかわらず、2007年に、ここアメリカに来た際は彼女はこう証言したのです。
「私は、駅で日本人に捕まえられた」
みなさん、この人も「日本軍による拉致犠牲者」ですか?
つまり、アメリカ下院公聴会に呼ばれた韓国人慰安婦二名は、いわゆる「ランス・アームストロング」だったのです。


つまるところ、慰安婦問題を混乱させているのは、こうした厚顔無恥で不正直な元慰安婦たちなのです。


私は、未来志向の日韓フレンドシップを創りたいとの思いを胸に、今回アメリカに来ました。
朝鮮語では、友達のことを“CHIHGOO”と言います。本来ならば、日韓は友人になれる。
ところが、残念ながら今や慰安婦は「ビジネス」になっており、Chong Dae Hyupをはじめとする自己陶酔系のフェミニスト団体が、慰安婦のおばあさんたちを「政治利用」せんと嘘を言わせている。
今、挙げたキム・クンジャ氏などは、その典型的な例ではないでしょうか。可哀想なことです。


真実にも、解決することにも関心がない、こうした唾棄すべき勢力により、この問題は泥沼化しており、欧米メディアも、彼女らフェミニストに迎合し、ますます解決を遠のかせている、まさに負のスパイラルです。
もう少しスマートに知恵を働かせていただきたい。

*        *        *

残るは、二つです。
7つ目ポイントは「ベトナム戦争」。
米軍のディビィット・ハックワーク元大佐は、自著「About Face」で、こう述べています。
「ベトナム戦争時、私は自分の部隊の兵士たちに売春制度を利用しろ、と進めた」と。
ハックワーク元大佐のこの告白は、アメリカ軍が、事実上、軍用売春を黙認していたことを裏付けている。


AP通信のPeter Arnett記者も「米兵がベトナム女性に支払う金額は、一回$2だった」と書いている。
みなさん、アメリカ政府が「ベトナムに謝罪」した事を聞いたことがありますか?


フランス軍も慰安婦制度を利用していました。
B.M.C=モバイル売春キャンプと呼んでいました。
ベトナムが、まだフランスの植民地だった第一次世界大戦の頃から、このB.M.Cは存在し、第二次世界大戦時も、第一次インドシナ戦争時も利用しました。、
フランス軍は、アルジェリア人女性を慰安婦として「輸入」し前線に送り込んだ事も、バーナード・フォールが指摘している。
フランス政府が、アルジェリアとベトナムに謝罪した事を聞いたことがありますか?、私は聞いたことがありません。


つまり、世界中の国家がこれまで軍用慰安婦システムを利用し、今でも、その「世界最古の職業」の歴史は続いています。

*        *        *

それでは、「慰安婦八か条」ラスト、八つ目のポイントです。
Amanda Knoxと国連。
ここシアトルに住むアマンダ・ノックスが、おざなりなイタリア司法当局による捜査の犠牲者ならば、日本は、おざなりな国連調査の犠牲者だと言わざるをえません。なぜか?


国際社会に「20万人性奴隷説」を広めた“功労者”こそが国際連合だからです。
1996年1月4日発表された一つの国連レポートが日本に濡れ衣を着せる起爆剤となったのです。
クマラスワミという名のスリランカ人が書いた物でした。


繰り返しますが、このレポートは「セックス・スレイヴ説」を世界に広める決定的な役割を果たしました。
とはいえ、この国連1996年レポートが噂をもとに書かれたことは、まったく知られていません。
クマラスワミは、一冊の本を「真実の証拠」として用いました。
1983年に出版されたヨシダ・セイジの本です。


この本のなかで、ヨシダはこう記しています。
「戦時中、朝鮮のチェジュ島で205名の女性を拉致した」と。
もしも、これが本当ならば重大なる人権侵害です。


関心を持ったホー・ヨンソンという女性記者がヨシダ本に記されたチェジュ島の「犯行現場」に行ってみたところ、不思議なことに、本に書いてある「205名の強制連行」を目撃した人が、一人もいなかったことが判明しました。
チェジュ島のような小さな島で、205名もの女性が拉致されたら大事件であり、少なくとも数名の目撃者がいるはずです。ところが、1人もいませんでした。


よって1989年8月14日のチェジュ新聞でホー・ヨンソン記者は、「ヨシダ本は、嘘だ」と結論付けました。
よってそれ以降、この「ヨシダ本」は、“狼少年のメモ帳”程度に、つまり扱われてきました。


サンフランシスコ州立大学のソー教授も「この本は、信憑性に欠ける、というのが学者達の共通認識だ」、と述べている。
東京基督教大学の西岡力教授も、「この本は、嘘です」と明言されている。
にもかかわらず、国連は1996年のレポートで、このヨシダ本を、「真実の証拠」として採用したのです。
これ一つとっても、この国連レポートが信憑性に欠けることが明らかです。
「生ゴミのような報告書」とは、まさにこの事を言うのでしょう。


そもそも、これを書いたクマラスワミ氏の目的は、慰安婦を「セックス・スレイヴ」として再定義することにあった。
残念ながら、この人も真実を伝えることなど大して重視していなかった。


みなさんの中には、これから卒論を書く人もいますよね。考えてみても下さい、もしもあなたが、あのランス・アームストロングの著書をベースに卒論を書いたら、先生は、単位をくれると思いますか?
彼の“My Road to Victory”という著書を「真実の証拠」として、あなたが卒論を書く。ここの先生が、その卒論に単位をくれることは、まずないでしょう。だってアームストロングは、嘘つきなのですから。
国連1996年レポートも、まったく同じです。嘘つきヨシダ本をベースに書いたものに単位を与えてはいけません。


以上が、慰安婦を考える上で不可欠な“8TIPS”。
結論として、ぼくが申し上げたいことは、今の時代、女性への不当な性暴力は言語道断であり、そのためにも、人類は明らかな偽善、および無知なる不正直から解放されなくてはりません。


聖書からの一句で、スピーチを締めたいと思います。
聖書 第八章、ジョン Verse32
「真実を知りなさい。それは、あなたを解放してくれるだろう」




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2015年05月13日

慰安婦は「日帝協力者」の顔を持っていた

なにやら韓国メディアで慰安婦関連のおもしろい記事(韓国語)が出ているようですので記録しておきます。


■ 外国公館目前、外交非礼・・・おかっぱ頭も考証合わない

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チョ・ウソク文化評論家

通る度に本当にスッキリしないのが、ソウル鍾路区(チョンログ)の日本大使館の前にある慰安婦少女像である。治外法権地域である外国公館の目の前に、このような形の乱暴な意思表現をする事が正しいのかという思いからである。これは厳然たる外交的欠礼ではないのか?

日本としては、時が来れば少女像周辺に寄り集まる韓国人プラカードデモ隊のせいで気楽なわけがない。周辺に制服姿の戦闘警察官が配置された風景もこの周辺・・・、いや韓日両国の間に形成された緊張感を物語っている。案の定?昨年11月の韓日局長級協議で、日本が少女像の撤去を要請して来た。

右派志向の日本の市民団体が少女像の撤去を要請した事があるが、日本当局が問題申告をしたのはこの時が初めてだった。大部分の韓国人は、このような事案を黙殺する。マスコミも同様だ。

■4年前に突然設置されたおかっぱ頭の少女像の問題点

彼らは大衆の反日感情に迎合する報道だけを繰り返すため、少女像が持っている不都合な真実に全く関心がない。当時の韓日間局長級協議の消息を伝えて聯合ニュースは、「このような要求は強引を超えて、我が国の政府と国民に対する侮辱だ」と脅し文句を書いた。

このように硬直された状況では、慰安婦少女像問題に第3の意見を出す事は社会的タブーに属する。以前指摘した通り『挺身隊問題対策協議会の考えから脱した意見』を出す事は、売国奴の声を浴びなければならないが、私は敢えてそれに頓着しないでいる。

このコラムの目標は、少女上を巡る我が国の社会の通念が果して健康なのかを尋ねる事である。まず4年前に設置されたこの銅像は、設置場所から酷い外交的欠 礼な上に美学的に快適ではない。このように粗野な水準の設置物で、果して人類普遍の価値である人権と道徳を語れるにか?

同時代の国際倫理を象徴するにはこの少女像は力不足であり、日本に対する道徳的・心理的圧力を加えるカードとして役に立つのかという疑問も避けられない。最善の場合、『成功した環境造形物』と同時に今の時代の記念碑の仲間入りはしたが、どのような基準も満たしてはいない。

そのため、ヒューマニズムと平和に訴える韓国国民の心まで適切に見せなければいけななった。そのような判断は筆者一人だけの物だったが、共感してくれる人がいて嬉しかった。それが『帝国の慰安婦』を書いた世宗(セジョン)大学のパク・ユハ教授だ。

そのような声を出したからこの本は不敬罪に追われ、販売禁止の仮処分を受けたのだろう。パク教授が指摘する少女像の問題は、これが日帝下の慰安婦の平均的な姿とは無関係に、『日帝に抵抗する民族の娘』として描かれたという点である。それで実際の慰安婦の平均年齢は25歳だったが、この作品は10代の少女に設定された。

■『日帝に抵抗する民族の娘』の描写は間違い

私たちは彼女たちが日帝の官憲によってある日突然強制動員、すなわち連行されて行ったと信じたいため、意図的に少女を裸足の姿で描いた。拳を硬く握ってにらみ付ける怒りの目付きもそのためである。

パク教授が学術レベルで把握した慰安婦の実際の姿とは、『民族の娘』あるいは『聖処女』ではなかった。彼女たちは『被害者』と同時に『協力者』の二つの顔を持っていた。当時の状況で家族扶養のために出た中途半端な犠牲精神もあったし、家父長制の下での被害女性でもあったので非常に複合的である。

『抵抗する慰安婦』のイメージとは、それは挺身隊問題対策協議会が考える慰安婦像の決定版である。また韓国人だけが信じたいイメージだけのものだ。 したがってパク教授は言い切る。「慰安婦少女像には歴史の中の慰安婦はない」と・・・。(<帝国の慰安婦>204ページ)

筆者も共感する。だから韓国人の片意地が作り出した少女像を外国公館の前に杭のように立てたとしても、日本人が悔やんで感動する訳がない。常識的に考証が曖昧な部分が一つや二つではない。

まずはおかっぱ頭から。おかっぱ頭は少女が着ている韓服とは不自然だ。日帝時代、若い女性のおかっぱ頭はそのように普通ではなかった。1920年頃に日本留学を終えて帰って来たオ・ヨプジュ(呉葉舟)が1920年に和信商会で美容室を開業して流行させたのがおかっぱ頭というが、当時は伝統的なテンギ髪が圧倒的だった。

この作品を作った作家は、少し無茶な細かい説明をしている。おかっぱ頭は、その少女が親と故郷から強制的に断絶された事を象徴するというのである。不得要領の言葉に過ぎなが、それがこの作品を製作した彫刻家夫婦のキム・ウンソン(52歳)、キム・ソギョン(51歳)氏さんの説明である。

少女像の肩に止まっている小鳥も、この世を去った慰安婦ハルモニと現在の私たちを受け継ぐ架け橋と同時に自由と平和を盛り込んでいるというが、ここまで来れば露骨な意味付けに属する。

さらに大きな問題は、市民の風俗である。一部は寒い日ならニットキャップにマフラー、そして靴下を着させるのが普通である。このような様子をマスコミが忘れずに照明を当てて、反日感情をその都度繰り返して刺激している。

■歴史と安保を区別して扱う事を助言する

しかしそれは私たちの風俗ではない。慶州(キョンジュ)・南山(ナムサン)などの野外の仏像や寶相像に対し、韓国では寒いと服を着させてマフラーを巻く事など全くなかった。あるとすれば、それは海の向こうの日本の風俗だけである。

私たちは日帝に反対するための銅像を日本式のヘアスタイルで飾り、追悼も日本のスタイルにしているのだ。決定的な事は、この銅像の設置過程も社会的合意が不足していた。前の彫刻家夫婦が進んで製作意思を明らかにした。そのため何の検証過程もなくこの提案が受け入れられた。

筆者はこの彫刻家夫婦が、美術界の代表性を持っているのかもほとんど知らない。さらに大きな問題は別にある。現在少女像は拡散一途だ。高陽市湖公園と城南市役所公園、水原オリンピック公園などにも登場する予定である。アメリカのグレンデールとデトロイトなど、海外にも続々と建てられている。

このような物がデタラメに増えると、国際社会の日本に対する世論を牛耳るものではない。アメリカを含む国際社会が見たいのは、韓日間友好増進の大乗的次元ではないのか?

それならば今韓国は自問して見なければならない。植民地時代の被害者の苦痛を社会的記憶に残して痛みを共ににするのは良いが、それを反日ヒステリーに広げる事が果して穏当なのか?それは子孫の醜い怨念解消ではないだろうか?

幸いにも数日前、青瓦台は韓日関係の年内解決を約束した。チュ・チョルギ外交安保首席は、「歴史と安保を区別して扱う」と明言した。 もっと早い方が良かったが、挺身隊問題対策協議会の主導する反日ヒステリーから治める事を助言したい。そして皆が忘れているようだが、今年2015年は歴史的な韓日修交半世紀だ。

ソース:メディアペン(韓国語)
ttp://www.mediapen.com/news/articleView.html?idxno=75557


この記事を書いた方は、

「外国公館の目の前に、このような形の乱暴な意思表現をする事が正しいのかという思いからである。これは厳然たる外交的欠礼ではないのか?」

と結論をボカして書いていますが、外国公館への侮辱行為はウィーン条約違反であり、明確に国際法違反です。
まぁ、このようなことも大っぴらには書けない国なのですが、「慰安婦は“日帝協力者”の顔を持つ」――これに触れたのは興味深いところです。。


韓国の自称慰安婦には、実は「日帝協力者」という不都合な真実があり、「親日派」との糾弾から逃れるために、保身のために被害者を演じている――というのは、日本の保守内では比較的に目にすることがある論調ですが、韓国側からも上のような記事が出てきている、というはちょっと驚きです。(この方、大丈夫なのでしょうか(^^;)


韓国でも、こういうものを公然と書ける材料が揃ってきてはいるのですね・・。


ただ「帝国の慰安婦」を上梓した世宗(セジョン)大学のパク・ユハ教授は、親日でもなんでもありませんので、氏を持ち上げる必要はありません。


確かに彼女は、「慰安婦は売春婦」「日本軍の仲間」という趣旨を著書で述べ、裁判となりましたが、パク・ユハ教授は日本軍による広義の強制を否定しておらず、日本の責任を強く追及、謝罪を求める立場です。


これは、よく日本のネットで「強制連行を否定した」とされている安秉直教授(ソウル大学名誉教授)もそうです。
安秉直教授は広義の強制を否定していませんし、親日でもありません。(ソース)


この問題は、韓国側が国連を巻き込み、戦争下における普遍的な人権問題へと戦線を拡大したため、米軍慰安婦、韓国軍慰安婦、ベトナム韓国軍慰安所、さらには韓国軍によるベトナム人虐殺までへと飛び火する可能性が高くなりました。
米国が収拾に動いている(韓国切り捨て)ような素振りもありますが、どうなるのかは未知数です。


ずっと韓国メディアを見ていますが、慰安婦問題が韓国にとっても負担になっているのは明らかで、今後、どのような展開になるのか読み難くなっているのは事実です・・。(参考:韓国メディア「腹立たしいが反論は困難」 文春“ベトナム韓国軍慰安所”報道)


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以下、韓国主要マスコミ報道ピックアップ
(日本側に不利な物も載せることがあります)



北朝鮮 反逆罪で軍ナンバー2を公開処刑=韓国情報機関
北朝鮮軍ナンバー2の玄永哲、居眠り理由に粛清
――軍ナンバー2をあっさり処刑、あいかわらずの国です(-_-;――


そして誰もいなくなる? 北朝鮮幹部ら正恩氏から離反も
――『ここ半年の間に玄氏のほか馬元春(マ・ウォンチュン)国防委員会設計局長、辺仁善(ビョン・インソン)軍総参謀部作戦局長、韓光相(ハン・グァンサン)党財政経理部長ら、金第1書記の最側近だったメンバーが粛清により消えた』・・・たった半年で殺しすぎですね、、、これで国家を運営できるのでしょうか。。――


北朝鮮の恐怖統治、金正恩執権後に幹部70人余りが処刑
――殺しすぎるにもほどがあります。。――


第2ロッテワールドが営業再開 市民からは期待と不安の声
――発電所の上に水族館がある頓珍漢な施設、第2ロッテワールドが営業再開したそうです――


韓国軍訓練施設で予備役が銃乱射 2人死亡・1人重傷
――韓国軍でまた銃乱射です。この軍隊は不祥事が多いですが変わりませんね――


韓国国会、安倍首相米演説糾弾決議案を採択
――『安倍首相糾弾決議案が在籍議員238人の全員一致で可決された』・・・似たような採択はしょっちゅうやっていますが、議員全員一致はすごいですね。欠席すらいません。韓国国会の現状がよくわかります――


――あいかわらず対日外交方針の転換を促す報道が出ていますので、いくつかまとめておきます。

【時論】朴大統領の訪米、韓日関係に縛られるべきでない
「大統領は全知全能ではない…長官が所信持って説得すべき」=韓国


元慰安婦追悼施設建設が本格化 ナヌムの家一帯=韓国
――写真(CG)が載っていますが、大きな施設になるようですね。もはや引っ込みがつかなくなっていますね・・・このまま国益を損ないどうにもならなくなったとき、、、矛先はどこに向うのでしょうか?、意外と日本ではないかもしれません、内ゲバが好きな国ですし。。――


世界で酒を最も多く飲む国は?
――これはちょっと意外でした。韓国は肝臓ガンの罹患率がOECD1位ですし、その原因はお酒の飲みすぎと聞いていたので、OECD1位かと思いましたが、そこまで飲むというわけでもないようです。ちなみに1位はエストニアとのことです――


韓国のえごま油、日本で爆発的人気…輸出額急増
――エゴマ油(シソ油)にオメガ3脂肪酸が多く、健康に良いというのは事実なのですが、韓国産のものも多く入ってきているようです。気をつけましょう。。――


韓国史教科書、近現代史の比重40%に減らす
――『五千年の歴史のうち開港以降の時期を50%も記述するのは多すぎるという指摘があり』・・・なんだか凄いことになっていますね、5000年の歴史(-_-;、、、減らすとはいっても10%削るだけなのですね。。――


【時視各角】親日派から致命傷を受けた安倍首相
【コラム】世界的な歴史学者187人が韓国に呈した苦言
――上記2つの記事に関しては次の東洋経済の記事と照らし合わせて読まれますと面白いと思われます→(日米歴史家、韓国メディアの"変化球"に困惑)。もう一つ参考:(聯合ニュースが虚報か 研究者187人の声明に韓国が振り回される)――


「習近平・安倍の接触、中国が事前・事後に韓国に説明」
――尹炳世外交部長官(外交担当大臣)のロングインタビューです。韓国外交のキーパーソンですが、興味がある方、どうぞ。。――


【コラム】韓国、国際分業体系再編するTPPから疎外されてはならない
――TPPに参加するには日本の同意が必要ですが、そこのところ韓国はわかっているのでしょうかね。。――


高齢者の貧困深刻…財政動員して「福祉・成長好循環」模索する時=韓国
――『韓国の高齢者貧困率は47%でOECD諸国の中でも異常に高い。OECDの平均は12.8%程度だ』・・・韓国の高齢者貧困率が世界一(OECD基準)というのは、わりと有名な話なのですが、あらためて数字で見てみますと凄いですね(-_-;――


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2015年05月11日

慰安婦の嘘を暴く映画、米国で上映

なんでも保守系活動家の谷山雄二朗さんが、慰安婦の嘘を題材とした映画を作製し、米国で上映したそうですね。




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▲ スコッツボロガールズ(Scottsboro Girls)のDVD表紙

日本軍慰安婦に対する歪曲した主張が盛り込まれた『極右ドキュメンタリー映画』が、安倍晋三総理の訪米期間にアメリカで初めて正式上映される。

問題の映画は、「慰安婦は自発的な売春婦であり、韓国には過去『妓生(キセン)』文化があった。現在も大勢の女性が売春をしている」という悪意的主張などで満たされていて、上映を巡って物議を醸している。

映画『スコッツボロガールズ(Scottsboro Girls)』は28〜29日(現地時間)、アメリカのワシントン州エレンズバーグに位置するセントラル・ワシントン大学(Central Washington University)内の学生レクリエーションセンター(320人収容)で上映される予定である。安倍総理が上下院合同演説などのため、アメリカに滞在している時期だ。

この映画は慰安婦問題を扱った英語ドキュメンタリーで、2011年東京都知事選挙に出馬した日本の右翼活動家、谷山雄二朗が昨年9月に製作した。彼は上映期間中に直接この大学を訪問して、講演も行う予定である。

映画の上映はこの大学の日本人講師である、マリコ・オカダ・コリンズ(Mariko Okada-Collins)の招待によるもの。

映画『スコッツボロガールズ』は、慰安婦が日本政府によって強制的に動員されたというのは事実ではなく、金銭を稼ぐために直接志願した売春女性であると強弁する。

特に、慰安婦がまるで韓国の売春文化から始まったかような、『嫌韓論理』に寄り添ったごり押し的主張を展開する。

「韓国には1000年前の高麗時代からSEXを提供する管理売春システムの“妓生(キセン)”があった」とし、「韓国フェミニスト協会によれば、韓国人女性の25人に1人は金銭のために身体を売っている」という事を根拠に挙げている。

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▲ YoutubeにUPされたスコッツボロガールズ予告篇の一場面。韓国の売春業者の様子を撮影した画面に、韓国には高麗時代から“妓生”制度があったという主張を盛り込んだ。

***

2007年にアメリカ下院の聴聞会に出席して証言した慰安婦被害者のイ・ヨンスさん(87歳)が、自分の証言を変えているとし、信憑性を疑ったりしている。

該当の大学の教授や学生たちは、この映画が「性差別的で人種差別的な内容を含んでいる」と反発したが、学校側は「映画上映は表現の自由に相当する」とし、上映取り消し措置を取らなかったと匿名を要求したこの大学所属の教授が伝えた。

また別の所属教授は自分のブログを通じ、「この映画が第二次世界大戦中、日本の帝国主義軍隊が性奴隷体系である慰安婦を後援していたという歴史的事実を否定している」とし、「日本の極右映画上映に対して学部と学生たちが憂慮している」と明らかにした。

映画の上映当日、上映に反対する阻止デモと『対抗セミナー』が開かれる予定のため、衝突も予想される。

この大学所属の教授を含む8人の教授が28日、大学内で『慰安婦パネル(Comfort Women-Panel)』というセミナーを行う。これらは討論を通じて、戦時中に日本政府が主導した性奴隷動員が存在したという歴史的証拠を重点的に扱う予定である。

地域の韓人(コリアン)団体もこの日、学校の前で上映阻止デモを起こす事が分かった。

この映画のタイトルは、1931年にアメリカのアラバマ州で黒人青年9人が白人女性2人を性暴行したという、不当な濡れ衣を着せられた『スコッツボロボーイズ(Scottsboro Boys)事件』から付けられた。

黒人という理由で全員白人で構成された陪審員によって、罪もなく起訴された代表的な人種差別事例に数えられる。

『スコッツボロガールズ』というタイトルは、日本も戦犯国家という理由だけで性奴隷を動員したような不当な差別を受けているという主張である。

ソース:BBSニュース(韓国語)
ttp://news.bbsi.co.kr/news/articleView.html?idxno=687039


谷山雄二朗さんについては過去に記事にしたことがあり知っています。


流暢な英語とタイ語を話す方で(帰国子女の方ですね)、英国BBCの番組の司会や俳優活動をされています。
2011年には東京都知事選にも出馬されています。


YouTube主催の世界規模映像コンペティション“第一回Democracy Video Challenge”2009の日本人唯一のファイナリストだったります。


谷山さんが作った映画なら大丈夫でしょう、、、わかっている方ですので。。


ちなみに谷山さんは、過去に「GEISHA, TONY BLAIR & COMFORT WOMEN」という慰安婦の真実について語る英語の動画を作成し発信されています。


以前、このサイトでも紹介したことがあるのですが、ネットを見てまわった感じですと、意外と知らない方が多いようですので、再度、掲載しておきます。
とてもいい内容ですよ。
(長いと思った方は最初の10分だけでも見てみてください、それだけでも良い内容です)




谷山雄二朗さんは他にも慰安婦関連の動画を作成し発信されていますので、幾つか貼っておきます。。



以下の動画には、同じく慰安婦問題有名な米国人ジャーナリスト マイケル・ヨン氏も登場します。マイク・ホンダ議員の異常性などにも触れており見所の多い動画です。



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以下、韓国主要マスコミ報道ピックアップ
(日本側に不利な物も載せることがあります)



産業革命施設の世界遺産登録問題 日本と22日に協議=韓国
――結局、協議となるのですね・・・しなくていいのですけれど(-_-;――


植民地時代の「国債報償運動」 世界遺産登録目指す=韓国
――これ、何なのでしょうかね?(-_-;、、、抗日運動の一つ(ということになっている)とのことですが。。ちなみにwikiを見る限り特になんの成果も無かった運動のようです→(国債報償運動)――


対日本外交 外交部に特別チーム設置
韓国外交部「対日外交の対応に向けてTFを稼働」
――「用日」の準備ですね、、、警戒しましょう。。――


韓国、対中投資で日本を制し世界1位に浮上
――今の中国に投資・・・あまり誇ることではないと思いますが(-_-;――


韓中日FTA第7回首席代表交渉、明日からソウルで開催
――やらなくていいと思いますが、話し合いだけはずっとやってますね。2012年11月から交渉開始とのことです――


――以下に韓国メディアの対日外交方針の転換を促す報道をまとめておきます。あいかわらずこの手の記事は多いです。

【コラム】韓国の反日ポピュリズムが招いた自縄自縛
【コラム】朴槿恵、金大中の親日に学べ
米在住の反日運動家が語る韓日友好


韓国の既婚男性、4人に1人は離婚の危機=20年で2.5倍
――2.5倍ですか・・・増えていますね。原因は景気不況とのことですが・・・精神疾患も増えていますし大変ですね。。――


高齢者の重犯罪 ここ2年間で4割増加
――たった2年で4割増・・・増えすぎですね(-_-;――


大統領支持率 ことしに入って最高
――44.2%とのことですが、どこに上がる要素があるのでしょうか(-_-;、、、まぁ喜ばしいことではありますが。。――


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2015年04月17日

韓国政府「慰安婦が強制連行された証拠はない」

なんでも韓国政府が「慰安婦が強制連行された証拠はない」と発言したとかいうニュースが出てますね。


ソースはレコードチャイナですか・・。


2015年4月14日、韓国・マネートゥデイによると、韓国政府が「慰安婦が強制連行された証拠はない」と発言し、韓国で批判が相次いでいる。

韓国女性家族部はこのほど、日本政府の歴史歪曲(わいきょく)に対応するため、小中高生別ワークブックと映像・パワーポイントなど教師用の資料で構成される教材を制作した。しかし、教師用の教材の中で慰安婦が「自分の意思に反し、慰安所に動員された女性たち」と説明されており、「『強制的』という言葉よりも謙虚で柔らかい表現を使用して、日本側に有利に記述している」との指摘が相次いだ。

これについて、女性家族部の関係者は「慰安婦問題で重要なのは、慰安所の中で『性的暴力』という悲惨な行為があったということ」と説明。また、「『強制動員された』という証拠はないので、その表現を直接的に入れることは難しい」と述べた。 (以下略)

[「慰安婦が強制連行された証拠はない」韓国政府の発言に、韓国ネットから怒りの声「誰のための政府?」「こんなんで日本に勝てるわけがない」]
ttp://www.recordchina.co.jp/a106352.html


パク・クネ大統領は「慰安婦に関する証拠は山のようにある」と主張していたはずですが(ソース)・・・嘘がつき通せなくなったのでしょうか。。
韓国側からも強制連行を否定する論文が出ていましたし。(パク・ユハ教授「帝国の慰安婦」)


ソース元はマネートゥデイですか・・・韓国では、まぁまぁ有名な経済紙ですね、過去に記事にしたことがあるので知っています。


レコードチャイナの捏造の気もしたので、一応、マネートゥデイも調べてみました。
以下がソース元ですね。


(前略)政府は今月中に教材を現場の学校に配布する計画を立てた。 教材制作が発表されたのは、去る2月である。 当時、国会北東アジア歴史歪曲対策特別委員会の全体会議では、日本軍慰安婦問題に対する歴史的な歪みがひどくなる一方、被害者問題に対する学生の認識と理解が不足しているため、関連する訓練資料を開発・普及すると報告した。

しかし、このような意図とは異なり、慰安婦に関する日本の立場が過度に詳細記述されており、むしろ教育の意味が薄れという指摘である。 例えば教師の教材には、慰安婦を「自分の意思に反して慰安所に動員された女性たち」、「慰安所に動員され、性奴隷生活を強いられた女性」と説明されている。 ここで「自分の意思に反して」は、「強制」という表現よりも著しくスムーズに表現したもので、日本側に有利に記述したものである。

これに対して女性家族部の関係者は「日本軍慰安婦問題で重要なのは慰安所の中での「性暴力」が起こった惨状」とし「「強制動員された」という証拠はない表現を直接入れるのは難しい」とした。

むしろ慰安婦の否定的な認識を植える資料もある。 教育ビデオ資料には、日本軍慰安婦に連れて行って解放した後に帰郷した少女に近所の人がうわさ話をする場面で「その話を聞いた?指名が3年の間、日本軍たちに体売ってきたんですって」というナレーションが出てくる。

慰安婦の英文表記を「Comfort Women」と表記したのも問題として指摘されている。 「慰めと快適さを与える」という意味は、加害者である日本軍の解釈だから。 女性家族部の関係者は「当時の時代状況を見せてくれた歴史的用語であるため、説明の問題意識は、持っていなかった」と説明した。 (以下略)

[マネートゥデイ](韓国語)
ttp://news.mt.co.kr/mtview.php?no=2015041409350389404&type=1


たしかに書いてありますね。。
「女性家族部」というのは韓国の行政機関で日本で言う「省」にあたります。
韓国では外務省を「外交部」と呼びます。
「女性と家族の権益・育成・福祉・保護を推進する省」といったところでしょうか。


韓国の省庁が言っているなら韓国政府の見解で間違いないですね。。


修正(捏造)されるのかな?、、、注視いたします。


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以下、韓国主要マスコミ報道ピックアップ
(日本側に不利な物も載せることがあります)



中国の第1四半期成長率7%にとどまる…デフレの兆し明確
アジアの成長エンジン、中国からインドにシフトか
――実は、日本より韓国より中国の方が経済的に危ないのではないか?、という論評は定期的海内メディアより出たりしています。AIIBなど拡大に積極的ですが大丈夫なのでしょうか。。――


アシアナ旅客機事故、2年前と類似
【社説】事故続発のアシアナ航空、安心して乗れるのか
――『 2013年7月、米国サンフランシスコ国際空港で同じアシアナ航空の旅客機が着陸に失敗し、炎上した…アシアナ航空では今年に入り、機体の欠陥が相次いで発生している』・・・常習犯なのですね(-_-;――


安倍首相のバンドン会議演説から「植民支配反省」が抜ける見通し
【コラム】安倍首相に忠告する
――『日本政府高官は「植民支配に対する痛切な反省」という表現が入るのかという日本メディアの質問に「そういう言葉が入るはずがない」と答えた』・・・安倍首相の米議会共同演説が近づいてきています。韓国は興味津々のようですね。内容も少しずつ報道にのり始めています。。――


韓国、TPP参加を公式打診…米国は否定的な反応
――米国も随分とはっきり言ったものです(^^;、、、日本政府も明確に拒否して欲しいですね――


57カ国がAIIB創設メンバー…ADBとほぼ同じ規模
AIIB:創設メンバーは57カ国、台湾の参加は中国が拒否
――かなり大規模になったというのは正直なところなのでしょう。特にNATO加盟国、、、新米国家ですが、これらが一気に転んだのは想定外であったと思います。ちなみに北朝鮮の参加を中国は拒否したのですね(^^;――


東京五輪、協賛額が史上最高となる見通し
――平昌は、スポンサーの獲得が困難な状況であり、目標額に届くかどうか難しい情勢・・・随分と差がつきましたね――


【時論】韓国政府の研究開発のパラダイムを転換する時だ
――『いま韓国の政府R&D資金は国内総生産(GDP)比では世界1位』・・・これはおそらくOECDでのは話をしているだと思いますけど、これは過去にも何度か報道に載っており事実なのですが、なぜか韓国の技術競争力は最下位なのですよね・・・不思議な国です(-_-;――


【中央時評】コントロールタワーなしにR&D革新は難しい=韓国
――『韓国の研究開発(R&D)投資の低い生産性を叱責する声が連日出てきている。それもそのはず、過去10年間で120兆ウォン(約13兆円)にもなる政府予算をR&Dに投資したが、世界的レベルの成果はさておき国内ですら市場や市民が体感できる結果があまりなかったからだ』・・・世界最高の投資を行っても結果ができない不思議・・・(-_-;――


「第2のセウォル号事故起きる」86%…不安広げる不信を取り除こう
――『セウォル号事故後に「社会が危険になった」という回答は19.4%で、「社会が安全になった」という回答の14.8%より多かった』・・・なんだかあまり改善していないようですね(-_-;――


大卒失業者、史上初の50万人超え=韓国
――もう何度目かわからない、「失業者過去最高!」の記事です。関連記事を一つ下に置いておきます――


【社説】大卒失業者50万人…大学改革しなければ改革される=韓国
【社説】予算をつぎこんでも成果が出ない若者の失業問題


韓国の青年失業率10.7%、過去15年で最高に
――もう何度目かわからない、「失業率過去最高!」の記事です――


世界時価総額500大企業のうち韓国企業わずか3社…日本は32社
――日本は32社とのことですが、これでも大幅減なのですよね(-_-;、、、バブル期は日本企業が時価総額世界一でしたから(興銀、NTT)――


【記者手帳】「証拠が出れば命なげうつ」発言の不適切さ
――『昨年の韓国の自殺率は人口1万人当たり28.5人で、経済協力開発機構(OECD)加盟国の平均12.1人の2倍以上だ。「自殺率ワースト1」という不名誉な状況が10年以上続いている』・・・記事タイトルとは関係ない話ですが、すごい自殺率ですね(-_-;――


成完鍾メモ:朴大統領が初言及=「ひとごと」との指摘も
【社説】成完鍾メモをひとごとのように話す朴大統領
――保守系新聞の朝鮮日報がパク・クネさんを叩き始めました(パク・クネさんは保守系政治家)。ちなみにパク・クネさんの秘書は成完鍾前会長と会ったことがあると証言していますね、しかも当初はその事実について嘘の証言をしたそうです、関連記事を一つ下に置いておきます――


<成完鍾リスト波紋>前大統領秘書室長、証拠が出ると「会ったことある」
【社説】私心ないという前大統領秘書室長、なぜ嘘をついたのか


韓国で頻発する整形美容観光の医療事故、外国人の訴訟は極めて困難
――『ソウル・清潭洞の整形外科で中国人女性が目と鼻、額に整形手術を受けて脳死状態に陥った』・・・脳死、、、失敗のレベルを超えています。。――


汚職疑惑リスト問題で李完九首相の収賄証言続出
――『李完九(イ・ワング)首相に選挙資金として3000万ウォンを渡したという疑惑を裏付ける情況と側近の証言が続出している』・・・韓国の首相、、、これはダメかもしれませんね。。――


米国、「安倍首相歓迎ムード作り」に積極的
――『ブリンケン副長官は演説で「安倍首相の訪米を待ちわびている」』・・・前にも似たような報道が出ていましたが、米国は歓迎ムードのようです――


発展途上国の温室効果ガス排出を助長する韓国
――石炭発電金融支援額OECD加盟国中1位なのに「緑の気候基金(GCF)」を誘致・・・韓国は矛盾の多い国です――


【コラム】韓国経済号の船長と船員はどこにいるのか
――『今後国家が埋めなければならない公務員・軍人年金の赤字負債だけで643兆ウォン(約70兆5371億円)だ。昨年、中央政府と地方政府の負債の総額530兆ウォンより多い。これをそのままにしていては財政破綻は避けられない。南米や南欧州の貧困国家に転落して後ろ指を差されるだろうことは火を見るより明らかだ』・・・おさき真っ暗とはこのことです。。――


「潘基文待望論」の仕掛け人は成完鍾氏!?
<成完鍾リスト波紋>備忘録に登場した潘基文…成元会長、生前「遠慮のない間柄」
――『「成完鍾捜査」の波紋が潘総長まで広がったのだ』・・・韓国を揺るがしている巨額裏金事件ですが潘基文国連事務総長まで疑惑が及んできました。。――


成完鍾メモ:有力政治家14人への資金提供、内訳が明らかに
――『検察は最近、京南企業秘書室長のイ・ヨンギ氏など、成前会長の側近らに対する捜査を行う過程で、成前会長が政界の要人に金品を提供した内訳を記した帳簿を確保した』・・・続々とあらたな政治家の名前があがっています(-_-;――


アシアナ航空副社長「可視距離充分だった」…「無理な着陸」指摘に反論
――諸説ありますがアシアナ航空の副社長は、可視距離は充分であったと証言しているとのことです。。――


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posted by K_美樹 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 慰安婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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