2015年07月04日

元慰安婦が慰安婦ロビー団体を批判、「事実とは異なる証言集を出した」「韓国政府が私たちに賠償してほしい」

何やら韓国人元慰安婦が、挺対協(韓国最大の慰安婦サポート組織)を批判している、という報道が出ていますね。。


慰安婦問題で日本政府に謝罪や賠償を要求している「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」に対し、挺対協から“支援”されているはずの元慰安婦の女性が、韓国メディアとのインタビューで「当事者(元慰安婦)の意見も聞かず、日本との協議を拒否している」と強く批判している。

 元慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)さん(86)は、最近発行された週刊誌「未来韓国」の中で「日本が話し合おうといっているのに。会わずに問題が解決できようか」と挺対協のかたくなな姿勢を問題視した。また、挺対協が在韓日本大使館前での毎週行っている抗議集会について「何のためにしているのか分からない。ただ、『謝罪しろ』『賠償しろ』と叫んで集会の回数をこなせばいいというものではない」と疑問を呈した。

 李さんはさらに「なぜ自分たちの思うままにやるのか分からない」と挺対協の独善的な姿勢を問題視した。「抗議を毎週やれば性格も態度も悪くなり、健康にもよくない。挺対協の人たちは闘争家の側にいるようだ」とも批判した。

 一方、「証言は私の命同然なのに、挺対協は本人に確認もせず、事実とは異なる証言集を出した」と挺対協の情報収集のずさんさも指摘。「静かな場所で証言を聞かねばならないのに、食事をしながら問答したのが大部分。そのために、(自分の)証言にはめちゃくちゃになったものが多い」とも語っている。

 李さんは一方で、1965年の日韓請求権協定に触れ「日本から援助を受け浦項製鉄を作り、京釜高速道路を建設したのはいいことだ。あの時の金で(韓国が)経済発展をしたのなら、今度は韓国政府が慰安婦問題の解決に積極的になり、日本に先立ち私たちに賠償してほしい」とも述べている。 (以下略)

[元慰安婦が支援団体「挺対協」批判 「当事者の意見聞かない」「事実と異なる証言集出した」]
http://www.sankei.com/world/news/150703/wor1507030035-n1.html


おや、内ゲバでしょうか・・。


この挺対協という団体は、国内外の慰安婦関連のデモのほとんどに関与している韓国政府ですら手が出せないモンスター組織ですが、日韓の双方から、色々と異常性を指摘されています。


――挺対協の代表の夫とその妹は、北朝鮮のスパイと接触した容疑で逮捕されています――


ちなみに、過去に韓国人評論家の池萬元(チ・マンウォン)さんが、「挺対協のデモに参加している慰安婦は“偽者”であると主張」している記事を執筆しており、
水曜デモ(挺対協のデモ)には本物の慰安婦は参加していない
デモ参加者は日当3万ウォンをもらっている
などという内容を記した暴露記事を発信しています。


2005年4月、韓国で「極右」とされる軍事評論家ジ・マンウォンさんが、彼のホームページに「本物」の慰安婦お婆さんとのインタビューを根拠にした内容を書き、大騒ぎになったことがあります。

彼がインタビューした人はシムさん。当時81歳。

彼女は、日本の最高裁判所が「慰安婦だった」と認めた33人の一人です。

※強制連行されて性奴隷になったとかそういう意味ではなく、普通に「慰安婦だった」、すなわち「せめて偽物ではない」という意味です。


・現在(2005年)慰安婦だと主張している125人のうち、慰安婦は33人しかいない。日本最高裁判所もそう判断したことがある

・その33人の中に、デモ(日本大使館前の水曜集会など)に参加する人はいない

・本当に被害を受けた慰安婦は20%程度。残りの80%は生活苦などから自発的に性を売った

・1944年当時に15歳以上の女性だったなら、今、少なくとも78歳以上になるはず。現在は体も健康ではないというのがシムさんの証言。(しかし)最近TVによく出てくる慰安婦はそれほどの年齢には見えず、非常に健康に見えるし、声もとても活気がある

・中国出身のお婆さんたちが日当3万ウォンをもらって毎週水曜集会に参加しており、挺対協などは自分たちの募金活動のために集会を開いている(以下略)

[「本物」の慰安婦とのインタビュー?]
http://ameblo.jp/sincerelee/entry-11970454108.html


(注).上記は親日韓国人ブロガー シンシアリーさんの記事の引用です。池萬元さんの原文も確認しましたが、シンシアリーさんの記事の方がわかりやすいと思いましたの引用させて頂きました。シンシアリー様、問題がありましたら連絡いただければ引用部を削除いたします。


以下は、同じく、池萬元(チ・マンウォン)さんの暴露記事を伝える朝鮮日報の記事になります。


「水曜集会の元慰安婦女性は偽者」 軍事評論家の随筆が波紋

 軍事評論家の池萬元(チ・マンウォン)氏が、毎週水曜日、ソウル・鍾路(チョンノ)区の日本大使館前で行われている「水曜集会」に参加している元挺身隊の女性たちに対し“偽者”であると主張し、波紋を広げている。

 池氏は今月13日と14日、自分のホームページに相次いで掲載した「慰安婦問題を解剖する(上・下)」という題名の随筆で、「日本の最高裁判所が確実な日本軍慰安婦だったと認めたシム・ミジャさんが認める“日本軍慰安婦だった女性”は33人で、この中、現在デモをしている女性は1人もいなかった」とし、「テレビでよく見かける女性の場合、日本の関連団体が“偽物”とし保証金の支給さえ拒絶している」と主張した。

 池氏は慰安婦を「日本軍の慰安婦」、「従軍慰安婦」、「挺身隊」に区分した後、「本当に被害を受けた“日本軍慰安婦”は全体の20%程度で、貧しさのため自ら売春をした従軍慰安婦が80%程度におよぶと言われている」とした。

 池氏は「慰安婦問題も以前の5・18民衆抗争(光州人民蜂起)のように禁区となっている」とし、「このような事に限って問題が多いというのが筆者の持論」と主張した。

 池氏は今後も「慰安婦問題の伏魔殿(陰謀や悪事が企まれている場所)」、「本物の日本軍慰安婦が申請した仮処分申請」、「大韓民国が恥ずかしい。慰安婦ゲーム、もう終わりにせよ」という題名で3回に渡って慰安婦関連の随筆を掲載する計画だ。

 韓国挺身隊問題対策協議会は声明を発表、「挺身隊の女性たちの名誉棄損と人権侵害の責任を問い、法的対応をしていく考え」とした。

 同協議会ホームページの掲示板には「最後まで(池氏の)言葉に対する責任を取らせるべき」など、池氏に対する厳しい対応を要求する書き込みが相次いだ。インターネットポータルサイトでも「あなたの母親が慰安婦だったとしてもそのような言葉を口にできるのか。長い歳月の間、恨みを胸に抱えて生きてきた女性たちにナイフを突き刺した」など非難の書き込みが殺到した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/14/20050414000056.html



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2015年05月26日

谷山雄二朗「マイケル・ヨン vs 谷山雄二朗」文字起こし

日本人活動家の谷山雄二朗さんが、慰安婦問題を研究しているジャーナリスト マイケル・ヨンさんとの対談をYouTubeにて英語で発信しています。


『「中国 プロパガンダ共和国」マイケル・ヨン vs 谷山雄二朗 』という動画です。
ちなみに、マイケル・ヨンさんとは以下のような方です。

【産経WEST】
慰安婦強制連行は虚構…米国人ジャーナリスト「韓国は中国の操り人形」 米公文書に証拠なし


谷山雄二朗さんの動画はおもしろいですので、ここでも紹介いたします。




ちなみに、興味はあるけれど26分は長すぎる・・・見る時間がない、、、という方のためにテキスト化しておきましたのでスクロールしてお進みください。
興味がある方は一読してみて下さい m(_ _)m


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みなさん、こんばんは。新番組「JBインタビュー」にようこそ。うるさい日本人、谷山雄二朗です。


今夜、私は皆さんに「特別な人」を、御紹介できることにワクワクしています。
この方は、米国の歴史・近現代史をテーマに多くの著作を発表されてきました。ご覧の通り、個人としても、大変魅力的な方です。
そして、全世界で旋風を巻き起こした“Moment of Truth in Iraq”の著者、マイケル・ヨンさんです。


マイケル・ヨン「今日は、ありがとう。キミの褒め言葉は、なんかクスグッタイけどね。」


━━今日は、お会いできて大変光栄です。特に、この亜熱帯の空間ですから、ますます胸が熱くなります。ちなみに、この本(Moment of Truth in Iraq)の写真も、すべてヨンさんが撮られたそうですね。


マイケル・ヨン「そうなんだ。特に、この表紙は2005年5月にイラクのMOSULで撮った一枚です。テロリストが、米軍車両に対し自爆テロを起こした直後に撮ったんだ。この少女の名前は、FARAHちゃんといって、爆発後、間もなく亡くなったよ。」


━━マイケル・ヨンさんのことを、世界中の多くの人がすでに知っている事は、百も承知ですが、今回、初めての方々のためにも、簡単な自己紹介をお願いできますか。


マイケル・ヨン「2004年の12月から、2011年にかけて、私はイラクとアフガニスタンを主に取材・執筆していきました。それ以外では、フィリピンおよびタイなどの政治情勢などをカヴァーしてきました。そして最近では、日本にシフトしています。日本の国益に直結する、決定的な数々のテーマ・・・そして、中国、米国、オーストラリアが絡み合うパワーポリティックスの真相を追求しています。つまりアジア情勢を軸に、グローバルな視点から書いているのです。」


━━私は、日本人ですからヨンさんが“JAPAN”に関する社会情勢を取り上げてくれることを大変うれしく思います。というか、日本およびアジアにシフトされるキッカケ、ないしは動機のようなものはあったのでしょうか?


マイケル・ヨン「私にとってイラク戦争とアフガン戦争は今では過去のものとなりました。今、このインタビューが行われているタイもようやく情勢が安定してきた。よって次は、世界の人々にとって今、極めて重要なテーマを追いかけることにしたのです。ただ、多くの人は充分に理解していません。つまるところ中国です。中国はすでにフィリピンやベトナム、そして日本にとって脅威と化している。」


━━今回、この“JB Interview”におきまして、「3つの質問」を、ご用意させて頂きました。歴史問題、中国、対外広報・情報戦に関連するものです。慰安婦問題についても、お伺いします。第二次世界大戦中、日本軍兵士を相手に働いた「軍人向け娼婦」のことです。ちなみに、ご存知の方もいるかもしれませんが、世界中の多くの人々は、この慰安婦を「日本軍に拉致・レイプされた20万人の性奴隷」だと解釈している。

そこでマイケル・ヨンさんに最初の質問をぶつけてみたい。まず、私は日本人として申し上げますが、日本人は、かつてあったこの“慰安婦システム”について世界に恥じる必要は、まったくないと考える者です。

1960年代〜1970年代のベトナム戦争において米軍は、多くの「軍人向け慰安所」を利用しました。AP通信のピーター・アーネット記者も、当時、書きました。「米兵は、一回$2で軍人向け娼婦と寝た」と。さらにフランス軍も戦後、ベトナム独立をかけたインドシナ戦争において、軍人向け娼婦つまり慰安婦を利用した。1954年の「ディエンビエンフーの戦い」の仏軍駐屯地にも売春婦、すなわち慰安婦がいたことが判っている。

にもかかわらず、ですよヨンさん。こうした軍人向け売春婦が、戦前の日本軍の場合に限って、なぜか「性奴隷」になってしまう。そこでまずお聞きしたい。国際社会が、こうした異なった描写をする事に対するヨンさんのご見解を教えていただけますか。


マイケル・ヨン「まず、“イアンフ・システム”は実在した。それは誰もが知っている。ただ、あれは性奴隷などではなくて、単なる売春だった。現代社会の売春婦と同じさ。というか、ここから数百メートルの場所にも娼婦はいるよ。

ちなみに、アメリカ軍は、必ず売春婦を利用します。売春婦たちは、世界中の米軍基地のそばを今もウロウロしているさ。例えば今、韓国では122人の女性が、韓国政府を訴えている、『韓国政府よって、米軍向け慰安婦にさせられた』ってね。つまり、日本人だけが売春婦を利用していた訳ではないのさ。ホノルルのホテル街にも、彼女たちは沢山いるしね。」


━━つまり、朝鮮戦争中およびその後、アメリカ軍のために働いた韓国人の元慰安婦122名が、韓国政府訴えたと…。


マイケル・ヨン「ええ、まさに現在進行形です。ちなみに、この件に対し、韓国政府は極めて無関心を装っている。」


━━見て見ぬフリをしている、と…。


マイケル・ヨン「その通りです、事態が収まるのを待っている。またこれは、数年前のことではなくて、まさに今、起きている『米軍イアンフ』のケースである事を忘れてはいけません。つまり、20万人の売春婦ではなくて『20万人の拉致されたSEX SLAVES』という概念が、いかに馬鹿げているか、お分かり頂けるでしょう。

現に、プロフェッショナルの軍人やビジネスマンにこの数字を見せるとこの『20万人性奴隷説』が、捏造されたごまかしである事をすぐに見抜きます。

考えてもみて下さい。当時、戦争中だったのです。そして日本軍の兵力は相当のものでした。彼らは、アメリカ軍、イギリス軍、豪州軍および中国の一部の勢力などと戦っていたのです。その四面楚歌の中で、多くの日本兵が餓死しました。銃弾も不足していた。そうした状況下で、日本軍が20万もの女性を拉致し、輸送し、管理する手間隙をかけるはずがない。軍人なら誰でも、この歪曲に気付くし、常識的に考えれば、誰でも分かることです。」


━━日本は、戦場で戦っていたのですからね。


マイケル・ヨン「その通り。春休みのホリデー中だった訳じゃない。しかも、あの戦争は日本の運命をかけた決死の戦いだった。女性を追いかけ回し、拉致していたんじゃない。確かに、幾つかの例外はあった。例えば、インドネシアで強制連行されたオランダ人の事件があった。」


━━Ms Jan Ruff O'herneさんの「スマラン事件」ですね。


マイケル・ヨン「彼女をはじめ少数の犠牲者はいたが、レイプ事件は、どの世の中でも起きるものだ。まさにこの瞬間にも、世界中のどこかで、アメリカの大学のキャンパスで起きている。」


━━ところで先ほど、ヨンさんは「オランダ人慰安婦」の話をされましたが、、、ただ、そのオランダ政府は1994年に「慰安婦制度は、基本的に売春システムだった」との公式見解を発表しています。


マイケル・ヨン「アムステルダムでは、今も売春は合法だしね。」


━━ぜひ、僕も「現地視察」に行ってみたいですね。


マイケル・ヨン「僕は『アムスの置物街』を見たことがあるけどスゴかったね。」


━━要は、彼女たちにとっては、単なるビジネスな訳ですよね。


マイケル・ヨン「ここ、タイランドで、セブンイレブンに行くようなものさ。ノーマルかつフツーなこと。もしくはファミマでもいいですが。まあ、そうしたコンビニ名は、あくまでも“例え”で深い意味はないよ。とにかく、韓国では今、売春は巨大産業になっている。しかも最近、当局が売春婦の取り締まりを強化したため、オーストラリアと米国の入国管理局は、次々と流入してくる韓国人売春婦の閉め出しに、日々追われている。

この事からも分かるように、朝鮮人の女性は『強制連行』などしなくても、自ら進んで売春婦になるのさ。つまり、ドアに警備員を配置しておかねば、韓国人売春婦が、半永久的に入ってくるのが現実だ。

また、最近フィリピンで取材しましたが、マニラにある大学が、『同国における売春の歴史』をテーマにした研究を発表したのです。それによると、フィリピンの売春産業の歴史を辿るとスペイン人が、植民地時代に始めたそうです。スペイン人による『売春産業』は数百年にもわたり続きました。

また、もう一つ興味深い研究発表がある。かつてアメリカ合衆国が、そのスペインとの戦争で勝ち、フィリピンを獲得した際・・・」


━━19世紀の終わり事ですね。


マイケル・ヨン「この研究によるとフィリピンの売春を『ビッグ』にしたのは他ならぬアメリカだったっていうのさ。」


━━それは、ここタイ国もそうですね。ベトナム戦争の際、アメリカ軍はタイに駐屯しましたよね。米軍による北ベトナム空爆の大半は、実はタイからだったことが最近の研究で分かっています。つまり、タイ側が提供した東北部イサーン県にある軍事基地から、アメリカ空軍は飛び立ったわけです。

先日、私は取材で当時、米軍が駐屯していた東北部のウドンタニーを訪れました。それで分かったことは、当時の米兵はお金をもっており、逆に、田舎のイサーン県の人々は、極貧の状態だった。飢饉で苦しむ中、彼らにはお金が必要だった、つまり、タイの売春文化の歴史は、ベトナムが出発点だったのです。


マイケル・ヨン「私は、人生でこれまでに70ヵ国を訪れました。海外生活も20年以上になります。そうした経験から、敢えて言わせてもらうなら、結局のところ売春というのは貧しさよりもお金欲しさが根本的な理由だと言うことです。お金を持っている男性がいる限り、裕福な女性も売春を続ける。それが現実です。

もちろん貧困がまったく関係がないとは言いませんが、、、重要な点は、多少なりとも収入のある若い兵士がいて売春婦が近づいてくる。もうお分かりでしょう。私自身も、かつて米兵でしたが、国を問わずすべての米軍基地の周りには、必ず大勢の売春婦がいました。」


━━若い兵士には、生理学上BOOM BOOMが必要な訳ですね。


マイケル・ヨン「米国で、それを公言することは禁句だが、この際、現実を直視しようじゃないか。経験のある軍関係者なら、誰でもそう認めるよ。」


━━アメリカ軍は、公式には「いかなる売春も認めない」とのスタンスを取ってはいますが、、、


マイケル・ヨン「まぁ、本音と建前じゃないが、先ほど紹介したフィリピンの売春の歴史研究によると『犯罪、レイプ、性病そして諜報の確率を下げるためだ』と、司令官の一人が証言している。売春婦は、今もよくスパイとして利用されるからね。かつての日本軍も、『イアンフ・システム』でそうだった。性病に罹患しないよう、そして若い兵士が現地の女性をレイプしないよう日本軍はケアしたのです。とはいえ、若い兵士が独自で最前線に赴けば一定のレベルでレイプが起きてしまうのも現実、アメリカの大学のキャンパスでもレイプは毎日起きている。」


━━話は若干それますが、少し前に米フォーブス紙が、次のような事を発表しました。スポーツの祭典「スーパーボウル」の会場周辺にて、2010年には、一万人の売春婦が違法に営業していた、と。そしてスーパーボウルは、米国最大の人身売買イベントであり、2011年には、133名の未成年売春婦が逮捕された、と。いずれにせよ、売春は世界最古の職業な訳でです。


マイケル・ヨン「そうですね。現に私が訪れたすべての国に、売春婦はいました。ヒンズー教のインドだろうが、仏教のタイだろうが、キリスト教の米国だろうがドイツだろうが同じです。カトリック教徒のポーランドだろうが、ムスリム教徒のイラクだろうが、売春婦はどこにでもいました。というか、イラクは売春婦の多さで有名でした。我々アメリカ軍は、スパイとしてイラク人売春婦を雇用したぐらいです。アフガニスタンでも、売春はよく行われていました、少年による売春が多かったですね。」


━━それではヨンさん、続いて二つ目の質問をさせて下さい。このインタビューの冒頭で、ヨンさんは中国の台頭・脅威について触れられました。これは、私の個人的な見解ですが、ここ近年、中国の対外広報活動は極めて押し付けがましいものになっている。しかも、特に中国政府の日本に対する姿勢は、完全に「ゆすり」と言っても過言ではない。彼らは、四六時中、英字新聞で「歴史問題」を取り上げ、“イアンフで日本ば謝罪・賠償しろ”といったプロパガンダを展開している。しかし、日本と韓国はすでに法的に解決済み…


マイケル・ヨン「1965年、日韓基本条約だね。」


━━おっしゃる通りです。そこで、ご質問です。もしもこの地球上に、悪魔がいるとするならば、それは、おそらく中華人民共和国。そして、日本兵に拉致・レイプされたと捏造している元慰安婦・売春婦のグランマたちではないでしょうか?


マイケル・ヨン「まず、中国というのは明らかに犯罪組織です。この点は、何度も書いてきたし、この番組を観ている人なら分かるだろう。知的財産権は、侵害するわ、チベットは盗むわ、、、最近、僕はブータンという小さな国に行ってきたが、そんな彼らも今、中国を脅威と感じ始めている。ちなみに、ブータンは日本が気付かず誤って蹴飛ばしてしまうくらい小さな小さな国なんだ。しかし、中国は、そのブータンへの圧力を強めている。

ベトナムに対しても、南シナ海にて高圧的に出ている。つまり、現在、行われている中国の『脅威的な軍事力の増強』および、その軍事力を背景にした周辺国へのイジメに対抗すべく、アジア諸国は、軍事力を増強せざるを得ない状況だ。ベトナム、フィリピン、豪州、そして日本も例外ではない。」


━━主に、ASEAN諸国ですね。


マイケル・ヨン「その通り。中国によるAir Defense Identification Zpne(ADIZ)すなわち、防空識別圏の一方的な設定も問題だ。しかも、今では絶えず日本の領空を侵犯している。要は、日本を挑発するのが中国の狙いだ。彼らにとって、島国である日本は小さな、かつイージーなターゲットでもある。」


━━ヨンさん、今、中国は日本の領土的一体性を侵害している…。


マイケル・ヨン「同感です。しかも、ADIZだけではない。そして、それは日本を不安に掻き立てている。中国という国は、力で領土を奪い取る国だ。それは、歴史がすでに証明している。ダライ・ラマに聞いてみるといい。私はチベットに行ったことがある、イラク戦争、アフガン戦争に行く前のことだが。チベットで感じたことは、中国の強力な軍事力を考慮すると、彼らの独立回復は困難だということだ。」


━━これは言いたくありませんが、ダライ・ラマ法王様がお亡くなりになった後の展望は、極めて暗いですね…。ここで、ヨンさんにご質問です。先ほど、中国の「強力な軍事力」に我々は触れましたが、彼らは、「強力なプロパガンダのパワー」も持っています。その結果、アメリカ合衆国の大地において今、醜い「慰安婦像」が、次々と建立されています。その点について、どう思われますか?


マイケル・ヨン「オーストラリアでも、あの像を十個新設する動きがあります。こうした動きは、極めて熟練した情報工作のプロが裏で動いている考えた方がいい。つまり、日本と豪州、日本と米国を対立させることを意図した情報工作なのです。

いいですか、中国は、出来る限り日本を弱体化させておく必要がある、強い日本は、彼らにとって脅威となるからです。特に、日米連携、日豪連携は強力だ。よって、中国の国家戦略は、日本を孤立化させることであり、慰安婦、南京もそのレール上にある。」


━━靖国を含めた、歴史問題ですね。


マイケル・ヨン「というか、『歴史を利用したフィクション』の場合が殆どですね。『200,000人の女性が、日本軍により強制連行された』等というのも、明らかに真実ではない。」


━━単なる茶番ですね。ちなみに最近、英国のアンドリュー王子が『未成年を性奴隷にした』と訴えられましたよね。


マイケル・ヨン「進行状況は?」


━━謝罪を繰り返してきたどこかの島国とは異なり、バッキンガム宮殿は、きっぱりと否定しました。また、ハーバード大学名誉教授 Prof.Alan Dershowitzも同じ女性に、「レイプされた」と訴えられている…。


マイケル・ヨン「その記事は、読んだよ。」


━━こうした「レイプ被害話と。慰安婦にぼくは構造的な類似をみます。」


マイケル・ヨン「ただ、『イアンフ』の場合、スケールは遥かに大きかった・・・というか、「20万人説」の数的根拠がどこにあるのか、実は、誰も知らないんだ。北朝鮮が流布したのかもしれないし・・・国連クマラスワミ報告書にしても米下院『対日謝罪要求決議No.121』にしても…」


━━2007年ですね。


マイケル・ヨン「あの決議の背景には、マイク・ホンダがいる。」


━━ちなみに、ホンダさんはカルフォルニア州 第17選挙区の米下院議員です。


マイケル・ヨン「この人は、最近もアメリカ市民が防弾チョッキを購入できなくする法案を提出したんだ。これには、さすがのアメリカ人も驚愕したよ。つまり、このホンダって人は、こうした尋常でない発想の持ち主なのさ。」


━━ちなみに、このホンダ議員は孔子学院、ないし中国から政治資金を提供されているのでしょか?


マイケル・ヨン「まぁ、この場での明言は避けるが、一つ確かな事は、彼の選挙区の有権者は、中国系、韓国系が多くを占めているという点だ。21世紀現在、米国において日系アメリカ人は、中国系、韓国系に数的に圧倒されている。オーストラリアでも似たような状況であり、私は近々、取材で現地に飛ぶ予定だ。現に、豪州の日本人も、例の『イアンフ像』設置の動きに直面している。」


━━つまり、「20万人が日本軍によって強制連行・レイプされた」と、今度はオージービーフの国に刻まれるわけですか。


マイケル・ヨン「我々は今、ここ東南アジアのタイにいるわけだが、私は徹底的に調査を行ったが、日本軍がこの地で、『女性を強制連行し、レイプした』との申し出は一切ない、、、にもかかわらず、アメリカのイアンフ像には『タイを含むアジアの女性は、日本軍にレイプされた』風に説明されている。カルフォルニア州グレンデールに私は二度、足を運んだが、タイでも日本軍による強制連行があったと刻まれているんだ。でも、タイはあの戦争で機軸国側で戦った。」


━━ええ、タイは日本側についた。


マイケル・ヨン「なんで日本が、同盟国のタイの女性をレイプするだ!?、常識的にあり得ない話だ。現にここで、当時の状況を調べたが、日本軍による強制連行の証拠は、一つも見つからなかった。逆に、私が発見したのは、多くの日本兵が、現地のタイ人女性と結婚した、といった類の話だったんだ。」


━━実は、僕はたった今、タイ・ミャンマー・の国境地帯から戻ってきたばかりなんです。Mae Hong Son県のKhum Yuamという最北西端の村です。先ほど、マイケル・ヨンさんが指摘された通り、このグンユアムという村で、当時の日本兵は、現地の人々と共に生き、田植えなどにも積極的に参加しました。インパール作戦に参加した日本兵20万人が、戦時中、このタイ・ビルマ国境そばの村を通過したと言われています。

また、ここは、「グアンユムWW2戦争博物館・日タイ友好記念館」があります。そして、特筆すべきは、この記念館がタイ人によって建てられたという点に他なりません。1996年に、元タイ警察中佐のチエチャイ・チョムタワット氏によって、自発的に建立されたのです。つまり同氏は「国のために戦った日本兵の本当の姿」を後世に伝えたいと、心より願ったのです。日本兵の“残虐性”が、意図的に誇張されている「戦場にかける橋」のカンチャナブリの博物館とは対照的です。


マイケル・ヨン「僕も、行ってみたいな。」


━━かなり遠方ですが、是非とも、お願いします。ちなみに、戦時中、日本軍はチェンマイから、クンユアムを繋ぐ今の国道Route1095を、雇用したタイ人の協力を得て作りました。しかも、この道は1864ものアップダウン激しいループがあるのでレンタル・バイクの際は、充分気をつけてください!


マイケル・ヨン「確かに、あの道は、酔い止めが必要だね。」


━━それではヨンさん、「JBインタビュー」3つ目の、、、すなわち、ラストの質問をさせて頂けますか。このグローバル社会では“世界最古の職業”に従事する女性のことを、スラングで「フッカー」といいます。それでは、この“HOOKER”という言葉の意味の由来を教えていただけますでしょうか?


マイケル・ヨン「ごく一般的に、広まっている知識レベルで言うと、1800年代のアメリカ南北戦争の際、北軍の司令官でフッカーさんという人がいたんだ。売春婦たちは、いつも彼の北軍『フッカー部隊』をフォローしたんだ。よって、南北戦争中、彼女たちは“HOOKER's GIRLS”と呼ばれるようになった。

果たして、その説が、歴史的に正しいかどうかは、私には確かめようがない、もちろん以前から、そう呼ばれていた可能性もある。ただ、アメリカの大衆の間で、今も一般的なのは、アメリカ南北戦争、北軍のフッカー司令官、フッカーガールズ=売春婦という流れさ。」


━━ようは、エイブラハム・リンカーンが登場する南北戦争の時代の出来事ですね。


マイケル・ヨン「そうだね、1865年に戦争は終わった。」


━━興味深い話ですね。皆さんは、後存知でしたか!?


マイケル・ヨン「まぁ、アメリカ人の間では、よく知られている事だよ。ただ、さっきも言ったけど、本当じゃないかもしれないけどね。とにかく、その説が定着している、ということさ。」


━━仮にもしも、この番組の視聴者の中に「それはでっち上げだ」と非難する人がいるならば、「イアンフ20万人強制連行&レイプ説」も単なる虚構である、ということを、私は申し上げたい。


マイケル・ヨン「あれは、明らかなでっち上げです。私が、君が、そしてその他の多くの人々が、徹底的にリサーチをし、独立した個人一人一人が、そういう結論に達した事は、偶然ではない。それだけは明らかです。

最後に繰り返しますが、イアンフ・システムは実在しました。米国にしても、ホテル街が方々にあったし、今もホノルルにある。米国は、ヨーロッパでもそうした場所を作ったし、ベトナムも例外ではなかった。

ベトナム戦争時の米軍大佐Colonel David Hackworthの著書“About Face”によると、戦争の基地に売春婦を配置したことが書かれている。パックスワース大佐は、性病を避けつつ、若い兵士をハッピーにしておきたかったのさ。それは当時、アメリカ軍の公式なポリシーではなかったが、この本に書いてあることは、実に興味深い。

自然の摂理で、軍管理の売春は、非公式に起きるものなのさ。部下の兵士達が、最前線でセックスを行い、性病をお土産に持ち帰ってくるリスクを、理解している司令官は、それなりの対応をするのです。」


━━性病が広がり、部隊そのものが弱体化する可能性もある…


マイケル・ヨン「しかも、戦場の女の中には諜報員も多いからね。」


━━そろそろお別れの時間が、近づいて来ましたが、21世紀を生きる現代人は、歪曲された歴史ではなく、TRUTH=この世の「真実」を知る権利があります。ソーシャルメディアをも駆使し、様々な真相に迫っていくべきです。


マイケル・ヨン「それを言うなら、中国は真実に無関心のようだね。逆に彼らは、『真相を隠す』マイスター、、、1950年代後半から始まった『文革』と『大躍進』で、おそらく5,000万人が犠牲になっているだろう。これは、第二次世界大戦の犠牲者より多い、なのに、誰もこの事を知らない。WW2の総犠牲者数を上回るなんて、本来ならあり得ないことです。にも関わらず、中国は巧みに真相を隠すことに成功している。世界中の人々は、現にこの事を知らないじゃないか。しかも、当時それを経験した人の多くはまだ生存しているの、だ。」


━━つまり、中国の英語表記“PRC”は「中華人民共和国」の略ではなくて「チャイナ・プロパガンダ共和国」と解釈していいですね。


マイケル・ヨン「完璧だね。」(握手)



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2015年05月23日

谷山雄二朗「グアンタナモと慰安婦」文字起こし

過去に、このサイトでも何回か紹介していますが、保守系活動の谷山雄二朗さんが「Guantanamo & Comfort Women」という動画をYouTubeで発信されています。


ご存知ない方は、良い内容ですので見てみてはどうでしょうか?
慰安婦のウソと、慰安婦問題の真相について語っている内容です。。
谷山雄二朗さんの動画は長いものが多いのですが、これは約22分と短めになっていますので視聴しやすいです。




ちなみに、興味があるけれど22分は長すぎる・・・見る時間がない、、、という方のためにテキスト化しておきましたのでスクロールしてお進みください。
興味がある方は一読してみて下さい m(_ _)m


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2013年1月13日のニューヨーク・タイムズ紙によると、キューバにあるグアンタモナ米軍基地には166人が現在、収監されており、その内、なんと157名が罪を犯していないにもかかわらず、なぜか告発されているでそうです。


みなさん、履き違えないでください。ぼくは、なにも反米主義者ではありません。
テロには断固反対ですし、オバマ政権の「対テロ戦争」は、支持しています。
しかし同時に、ぼくは「基本的人権は、この地球上のすべての人達に保護されるべき権利」と考えるものです。
そしてそれはもちろん、グアンタナモに拘束されている人々も含みます。


そして今日、アメリカ政府の高官が日本政府に対し、「安倍晋三総理率いる日本政府が、1993年の河野談話を見直す可能性をと大変憂慮している」、と伝えたとのニュースがありました。
ちなみに、この「河野談話」 は、戦前、朝鮮人慰安婦を日本軍が強制的に動員したと、ある意味で認め、謝罪した日本政府の公式な談話です。


ちなみにこれは、国際社会が、今日、重視する人権にかかわる問題でもあるので極めて公平な立場で考えるべきだと考えています。
だからこそ、僕は今回のこのYoutube劇場にて、欧米の主要メディアでは決して報道されない二つの確固たる証拠を、皆さんに御紹介いたします。
皆さんが知っておくべき真実だからに他なりません。


一つ目は、最初にカミングアウトした慰安婦の方についてです。
彼女の名前は、金学順さんといいます。
1998年8月14日、金学順さんは韓国メディアの前で記者会見しました。
そしてその日、金さんは告白したのです。
彼女が母親によって、平壌の置屋に四十円で売られた、と。
第二次世界大戦中、彼女はまだ十四歳でした。


いいですか、もう一度繰り返します。
なぜならば、皆さんの欧米メディアはこの事を全く報道しないからです。
そう、彼らは慰安婦問題に関する歴史的事実をロクに報じませんからね。


繰り返します。
この地球上でカミングアウトした慰安婦の「第一号」は、金学順という方でした。
彼女は1991年8月14日に、韓国メディアの前で告白したのです。
「お母さんに、平壌の売春宿に売られた」と・・・ええ、最近、ミサイル発射実験を行った北朝鮮の平壌です。
そこの置屋に、母親によって四十円で売られた、と。戦時中のことです。


日本軍とは、まったく関係がないのです。
なぜならば、彼女の実の母が、貧しさのあまり彼女を売ったのですから。
ちなみにその置屋も、朝鮮人の経営者でした。


みなさん、戦前は貧しい家では生活のために、やむを得ず娘を売ることは珍しいことではなかったのです。日本でも当然ありました。要はセックス・ビジネスです。


よって、まず皆さんに知っておいて頂きたいことは、一番最初に名乗り出た、元慰安婦の金学順さんは、性奴隷、などではまったくなかったという事に他なりません。


近代の文明社会においては、不幸とはいえ、「お母さんに四十円で置屋に売られた娘さん」のことを、性奴隷、などと呼ぶ習慣はありません。彼女の母親と、置屋の経営者のビジネス契約だったのですから。
そういう人のことを、通常「性奴隷」と呼ぶことはありません。


金学順さんはのお母さんは、娘を売ることによって生活の糧を得たのです。
平壌の朝鮮人経営者から、四十円受け取ったのです。ウィン・ウィンの関係だったのです。


売られた後、金学順さんはプロの娼婦になりました。そしてお金を稼ぎました。
もしもアナタが、ぼくの話を信じないのであれば、韓国の「ハンギョレ新聞社」、という会社に電話してみてください。
なぜならば、この新聞社は金学順さんが告白した翌日の1991年8月15日に、彼女の告白を、そのまま記事にしているからです。
ハンギョレ新聞に、ぜひメールするか電話をしてみてください。


また、この金学順さんは、実は、なんと東京地裁にも足を運んでいるのです。
皆さんの国では、この事実を報じないと思うので、是非とも聞いて頂きたい。
同じ年の1991年12月6日に、金学順さんは、東京地裁に行き、陳述書にも次にように書いている。
「お母さんに四十円でキーセン(置屋)に売られました」、と。


つまり、1991年8月14日に韓国メディアの前で語ったのと同じ内容のことを、東京地裁でも書いたのです。
皆さん、この時、彼女は日本軍に強制されたとか拉致されたなどと、一言も述べていません。
日本軍に強制された、うんぬんよりも彼女は自分の母親に売られたのですから。十四歳の時に、四十円で。不幸な出来事でした。


しかし、それが当時の現実だったのです。日本軍は、まったく関与していないのです。
日本軍が強制的に慰安婦にした、こともありませんでした。
よって、まずはこれが、何故か「欧米メディアに報道されない」金学順さんの確固たる証言内容です。
なぜかは知りませんが、きっと誰かが情報を操作しているのでしょう。でも、それもヘンだと思いませんか?


とにかく皆さん、仮に僕の言葉が信じられないなら、金学順、でGoogleってみて下さい。
しかし、英語のウィキペディア・ページは、真実を隠しているかもしれません。
先ほども述べたように、誰かが情報を巧みに、意図的に操作しているからです。政治的意図がある、誰かによって。


よって、やはり真実を皆さんが確認したければ、韓国のハンギョレ新聞に、メールか電話をしてみて下さい。
そして、新聞記事のコピーかPDFを送ってもらうのです。1991年8月15日の記事の、、、ですね。
そこに書かれている事が、まさに真実です。


ちなみにみなさん、僕はダライ・ラマさんが大好きです。右翼と勘違いしないで下さい。ハイスクール時代から、密かに彼のファンなんですね。
(ダライ・ラマ)法王様は、“SATYAGRAHA”という理念を大切にされています。
ある意味、これはあのガンジーさんが創ったともされる言葉ですね。
インドを英国支配から独立させんと戦っていた時の…。


どうであれ、この“SATYAGRAHA”というのは、「真理を把握する」ということであり、慰安婦問題で、僕が求めているのも同じことです。
以上が、「前編」です。


「後編」として、もう一つだけ、証拠を提示させて下さい。
もちろん、皆さん欧米の主要メディアが「隠蔽している」真実です。もちろん、それはお隣り韓国も含みます。


それは、ある意味で「二番目に名乗り出た」元慰安婦です。彼女の名前は、文玉珠といいました。
あのハリウッド女優のジョディ・フォスターも、先日、カミングアウトする予定でしたが、しませんでした。
しかし、文玉珠さんはカミングアウトされました。


1992年3月のことです。彼女は、東京に飛び、こう言いました。
「私の軍事貯金の原簿を返して」、と…。
彼女は、自らが1942年から1944年までの間、慰安婦として働いていたことを証言しました。
そして、文玉珠さんの「お客さん」は、帝国軍人でした。


さて、彼女は、1992年3月に来日します。
そして日本政府に、自分が、かつて日本の軍人さん相手に慰安婦を二年間していたことを打ち明けます。
ただ、稼いだお金を預けていた軍事郵便局の貯金通帳を無くしてしまったんです、と…。


そこで、日本政府がすぐに調査したところ、1992年5月11日に幸運にも貯金通帳が見つかったのです。
しかしながら、その残高に誰もが驚きました。
この「二人目の慰安婦」であった文玉珠さんは、1942年〜1944年の二年間の間に、なんと26,000円も稼いでいたのです。
ちなみに皆さん、これは東京で家一件が5000円で買えた時代です、


この文玉珠さんは、ナント26,000円という大金を稼いだのですよ。
というか皆さん、常識的に考えてもみて下さい。
わずか二年間で、東京で家を五軒も購入できるほどの報酬を得た人が、果たして「性奴隷」なのでしょうか?


ってか、マジな話、「セックス・スレイブ」がですよ、二年間で家を五軒所有することが出来ると思いますか?
残念ながら、それはもう“Mission Impossible" by Tom Cruiseさんですね。
僕は何も、嘘をついているわけではありません、その必要もありません。


この文玉珠さんは、ですよ皆さん・・・わずか二年間で、26,000円ものお金を貯めました。
彼女は、日本軍に強制されて慰安婦になった訳ではありません。
文玉珠さんは、自分の意思で慰安婦として働いたのです。


強制など、あったわけ無いじゃありませんか、、、文玉珠さんが、自分が無くした通帳の分の貯金の支払いを求めた時、日本政府は、当然ながら二年間の性的サービス分を支払うとただちに約束し、現に支払いました。
サービスの対価を得る、それはあなたの国に今いる売春婦と同じことです。
そして、文玉珠さんの場合も。戦後五十年経ってからではありましたが、通帳に記されていた「対価」を手にされたのです。しかも、驚くべき巨額を。


とにかく、誤解しないで頂きたいのですが、西洋人の皆さんが“Comfort Women"と聞いただけで「鎖に繋がれた犬のような女性」をイメージしてしまう事です。
そして日本人に、タダでセックスを提供していたと?!、とんでもありません、我々、日本人は、そういう民族ではないのです。


単にBOOM BOOMして、「ヤリ逃げ」したりはしません。我々は、中国人じゃないんです。
これを観ている中国人の方、気分を害されたなら大変恐縮です。
でも中国には、YpuTubeも言論の自由もないから観れないか…。
ただ、仮にあなたが中国人観光客で、FloridaのDisneland Hotelで、たまたまこのスピーチをご覧になっているならば、僕の比喩で気分を害されたなら、申し訳ありません。
とにかく、日本人は礼と道理を重んじる民族なのです。我々は、BOOM BOOMしたならば、必ずお金を払います。
それが文明人のあるべき姿でしょう、そして日本人は文明人なのです。慰安婦を、まさかヤリ逃げするなど考えられません。


つまり、「売春婦」と「性奴隷」は異なることを知って頂きたいのです。
まだ、僕の言葉に懐疑的という方は、最寄りの韓国大使館に今すぐに連絡してみて下さい。
そして、先ほど御紹介して「文玉珠」さんの名前を伝え、真実を聞いてみて下さい。


韓国大使館の担当者に、彼女の名前を伝えるか、、、そうだ、このYouTubeムービーを、あなたのiPhone6で韓国大使館に見せて下さっても結構です。
なぜならば、韓国政府は、慰安婦の情報をしっかり持っているからです。特にカミングアウトした方のは…。
よって、文玉珠さんは、日本軍人に強制連行されたわけでもなく、タダでヤル逃げされるどころか、ビッグ・マネーを手にしたプロの「売春婦」だったのです。


そう、オバマ大統領の“Secret Srevice"警備隊たちが、2012年に警護をそっちのけで、大統領がコロンビア訪問中にホテルに連れ込み売春した売春婦と何ら変わりありません。
つまり、コロンビアの売春婦たちと、文玉珠さんは同じことなのです。


それでは皆さん、そろそろこのスピーチを締めたいと思います。
いいですか、、、旧日本軍の兵士たち、そして、またある意味では今の日本政府にしても・・・ただ、とりあえずここでは、旧日本軍の兵士を主に考えましょう。そう、かつての日本の軍人さんたちは、今、グアンタナモ基地において「罪を犯してもいないのに、証拠も何もないのに一方的に告発され、収監されている157名と、何ら変わらない」、という事です。


そうなのです、1991年以来、日本政府も韓国政府も「日本軍が、慰安婦を強制連行した」という証拠を、たったの「一つ」も発見していないのです。
「200,000 Comfrot Womenを拉致し、性奴隷にした?」
あの、、、クスリでもやっているのでしょうか?


いいですか、今回、証拠を持ってお伝えした通り、一人目の慰安婦、Ms.金学順さんは、「お母さんに40YenでPyongyangの置屋に売られた」と、自ら証言しております。
可哀想な話ですが、ただ、それが当時の現実でした。彼女は決して「性奴隷」などではありません。プロの売春婦でした。
最後におさらいとして言いますが、彼女は、慰安婦第一号、でした。


そして、二人目の慰安婦は、文玉珠さんでしたよね。彼女は性奴隷だったのでしょうか?
「性奴隷」が、果たして天下のTOKYOに家を5軒も買えるでしょうか?
悔しいことに、おそらくサマージャンボ連番が当たらない限り、下級武士・谷山雄二朗にとって“MI”の東京に一戸建て五軒ですよ!
しかも、たった『 2 Y e a r s 』働いただけで?
そう、慰安婦、風俗嬢は短期にガッポリ稼げるスゴイ人々なのです。


繰り返しますが、1991年から今日まで、日本軍による強制を示す証拠は何一つ見つかってないのです。
しかも同じことも、日本人の僕ではなく、ソウル大学の安秉直教授もおっしゃっている。


この安教授は、1992年に韓国側が立ち上げた慰安婦調査チームのリーダーでした。
その安教授みずからが、「強制を示す証拠は何一つ見つからなかった」と言っているのです。


そこで皆さんに質問です。
現代の文明社会において、告発者側の「証言」を盲目的に鵜呑みにすることが、果たして正常な姿と言えるでしょうか?、それは明らかにフェアじゃないですよね。
そうした証言をバックアップです「証拠」こそが不可欠だからです。
即ち、今日ぼくが皆さんに示した証拠こそが・・・そうです、公平かつ確固たる証拠こそが、慰安婦と呼ばれる人たちが、かなりの報酬を得ていたプロだったという事を証明しています。


確かに、金学順さんのようにママに売られてしまった不幸な人もいました。
慰安婦問題というのは、あえて判りやすく言うならば、米兵のアナタが、BOOM BOOMしたくなってダウンタウンの置屋に行き、そしてハッピー・エンディング後に、帰宅します。
リラックス気分で「じゃあ、ブラピの“Fight Club”でも観ようか」と、リモコンをピコピコやっていると、突然、スマホが鳴ります。出ると、ナント警察じゃないですか。
「先ほどアナタは、女性を性奴隷として扱いましたよね?、そうでしょう」、と…。


「は??」


結局、これが慰安婦の真相なのです。
少なくとも、僕はそう考えています。
それでもまだ、僕の言っている事が信じられないという方は、今すぐ、最寄りの韓国大使館に行っていただき、そしてスマホで、このYouTubeを、担当者に見せた上で、彼らの反論を直接聞いてみて頂けますか。


または、「文玉珠さん」という名前を出して、彼女に関わるすべての資料を入手してみて下さい。
クドイようで恐縮ですが、彼女は1992年3月にカミングアウトした元慰安婦でした。


それでも韓国大使館側が、シラを切るようでしたら、
「1942年〜1944年の間に、26,000円稼いだ元慰安婦の方について教えてください」、と聞いてみて頂けますか。


今日も、性産業に従事する女性は勇敢です。自分たちを実に冷静な目で見ていたりする。
そして僕が、極めて卑しい行為だと感じるのは、「活動家」なる人々が、元慰安婦なる女性たちを、ハリー・ポッターに出てくる、か弱い少女の如く演出していることです。
さらに「日本政府や悪魔だ! Darthvaderだ! 謝罪しろ」と九官鳥の如くリピート再生している。


彼らには、政治的意図があります。皆さん、騙されてはいけません。
そして、そうした活動家と裏で繋がっているアナタの街の韓国大使館が、仮に「慰安婦情報は手元にありません」などと対応してきたら、それは真っ赤な嘘です。
よって、彼らがシラを切ったら最終手段として、Professor Emeritus at Seoul University - Mr.Ahn Byong Jik(安秉直)にメールしてみて下さい。


とにかく皆さん、寒い中このスピーチに最後までお付き合い下さり本当にありがとうございました。
僕は、人権、自由、YouTubeと民主主義を重んじる人間です。
皆さんにお願いする事はは、ただ一つ、僕のスーパー・ヒーローであるダライ・ラマ法王様がおっしゃっている「究極の真理、真実を把握する」、ということだけです。



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ラベル:谷山雄二朗
posted by K_美樹 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 慰安婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月20日

谷山雄二朗「トニー・ブレアと慰安婦の不都合な真実」文字起こし

過去に、このサイトでも何回も紹介していますが、保守系活動の谷山雄二朗さんが「GEISHA, TONY BLAIR & COMFORT WOMEN(邦題:トニー・ブレアと慰安婦の不都合な真実)」という動画をYouTubeで発信されています。


ご存知ない方は、良い内容ですので見てみてはどうでしょうか?、、、最初の10分だけでも見てみて下さい、10分だけでも良さがわかります。。




動画の中で谷山雄二朗さんは「慰安婦問題において日本は完全な負け戦を戦っている」と繰り返し述べておられますが、谷山雄二朗さんは本心ではそんなことは思っていませんよ、、、勝算ありと見て活動されています、私は知っています。。


ちなみに、興味があるけれど52分は長すぎる・・・見る時間がない、、、という方のためにテキスト化しておきましたのでスクロールしてお進みください。
興味がある方は一読してみて下さい m(_ _)m


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皆さん、こんにちは。私の名前は谷山雄二朗。アメリカ国務省デモクラシー・チャレンジ ファイナリストです。
今日は、日本と韓国で係争中の難題、すなわち従軍慰安婦問題にチャレンジしたいと思います。
ぼくは何も、戦前の日本の軍国主義を賛美しようとか、歴史を書き換えようなどとは、考えていません。


ここで世界のみなさんにお伝えした事は、ただ一つ。
それは。この賛否両論の慰安婦問題を歴史的事実に基づいて、正確に判断して頂きたい。ということです。


そして、今回はそれをお願いするために、ぼくは、世界中のYouTube市民であるみなさんの前に、こうして出てくることにしました。
日本人側の言い分もせめてでも聞いて頂きたい、そのためにスピーチをする事にしたのです。
そして、この慰安婦問題における根本的な真実を、お話させて頂きたいのです。
なぜならば、両面から見ることこそが、公平でバランスのとれた民主的プロセスだからです。


それでは、みなさん。まず初めに、今夜、お気に入りのお寿司屋さんに行ってカルフォルニア巻きを注文する前に、せひとも、近所の本屋さんに立ち寄ってください。
そして、一人のアメリカ人歴史家の本を購入して頂けたら幸いです。
ブルース・カミングスさんの著書“Korea's Place in the Sun”には、次のようなくだりがあります。
「多くの慰安婦は韓国人によって動員された」


もう一度、繰り返します。
ちなみに、これはぼくが言ったのではありません。カミングさんが書かれた言葉です。
「多くの慰安婦は韓国人によって動員された」


これまでみなさんが、聞いてきた慰安婦の話と違うので驚かれている方も少なくないでしょう。
きっとこれまでは「ダースベーダー」、すなわち悪いヤツは日本軍だった、と一方的に教わってきたかと思います。
その怖い「ダースベーダー」が、何万人もの“ルーク・スカイウォーカー”すなわち無垢な朝鮮人女性を拉致し「性奴隷」にした、と…。
しかし、残念ながらそれは事実ではありません。


みなさん、では逆に考えて下さい。
今日では「慰安婦」が、日本軍によって拉致され強制的に性奴隷にされたというのが通説になっていますが、、、いったい何を根拠にそういう話になっているのでしょうか?
特に、カミングさんのような聡明な歴史家の方が、
「多くの慰安婦は、韓国人によって動員された」
と書かれているにもかかわらず、です。


韓国人のみなさんは、この歴史的真実に触れるのは、おそらく初めてでしょう。
なぜならば、韓国にはたった一つの、しかも極端に反日の国定教科書しかないからです。
つまり、そこには韓国政府の思惑に「合致したこと」しか記されていません。


しかし我々は今、YouTubeの世界、デモクラシーの世界、即ち言論の自由が保障されている世界に暮らしています。
ですので、親愛なる韓国人のみなさん。今すぐアマゾン・ドット・コムに行って、この本をゲットしましょう。1クリックで購入できますしね。


誤解のないようにお伝えしておきますが、読者のカミングス氏は、親日派などではありません。どちらかといえば、親韓派だと思います。
というのも、この本の冒頭に朝鮮半島の記事があるのですが、そこでは日本海は、「東海」と表記されていますからね。
そうです、これは韓国側に配慮した呼び方に他なりません。


ともあれ、ここで一つ考えてみましょう。
なぜ、カミングス氏は自著で「多くの慰安婦は。韓国人によって動員された」と書いたのでしょうか?


それは、なぜかといえば、植民地時代には、非常に多くの朝鮮人が日本人の業者と手を組んで慰安婦の斡旋活動を行っていたからです。
さらに、大東亜戦争末期に連合国が日本軍の占領地帯に足を踏み込み入れた時、、、つまり連合国とはアメリカ、イギリス、フランス、オランダ、そしてオーストラリアのことですね。
とにかく大東亜戦争末期に連合国が日本軍の占領地帯に足を踏み入れた時、、、いや、戦後を含めてもいいかもしれません・・・というのも、1945年に日本が降伏するやいなや連合国は「アジアの再植民地化」を企んで戻ってきましたからね。


覚えているでしょう、みなさん。英国はミャンマー、マレー半島やインドを再植民地化するために戻ってきました。
フランスは、ベトナムとカンボジアを植民地化しに戻ってきた。
オランダは、英国の豪州と共にインドネシアを再植民地化せんと戻ってきました。
そして四年間にも及ぶ、血なまぐさい戦争へと発展。元日本軍義勇兵は、インドネシア側の独立を支援しました。


どうであれ、ここで重要な事は連合軍が大東亜戦争末期に日本軍の占領地帯に足を踏み入れた時、、、そして日本軍が後退してからは、彼ら自身もいわゆる「慰安婦」に、ある意味でお世話になったということに他なりません。


だからこそ、今日から見れば非論理的とも思われる慰安婦の歴史は、犠牲者たちが一カ国に集中しているとか、加害者側も一カ国のみ、といった単純な話ではないのです。非難されるべき人は、大勢いるのです。
だからこそ、カミングス氏は自著のなかで次のように述べているのです。
「日本政府も韓国政府も長い間、この慰安婦問題については沈黙を守ることを望んだ」と。


世界のみなさん、安心してください。ぼくら日本人は何も歴史を書き換えようとしている訳ではありません。
というか、日本は何も歴史を書き換える必要がないからです。
しかし、みなさんに歴史的真実を知って頂く必要はあります。
なぜならば、民主主義の世界では人々は真実をもとに判断を下すからです。


日韓基本条約について、お話しましょう。
1965年、日本と韓国は平和条約を締結しました。
その時、韓国政府は、このいわゆる「慰安婦」について一言も触れませんでした・・・一言もですよ、みなさん。
それって、ちょっとヘンじゃありませんか?


なぜならば、もしも日本軍が実際に、今の韓国政府が主張しているように、200,000もの韓国人女性を拉致し、、、200,000、ですよみなさん、それだけの数の韓国人女性を本当に拉致し、性奴隷にしたのならば、なぜ日韓基本条約を締結する際に、韓国のパク・チョンヒ大統領は、その事にまったく触れなかったのでしょうか?、どう考えてもおかしいでしょう。


つまり韓国政府は、1965年当時、慰安婦を性の仕事に従事するプロフェッショナルと認識していたのです。
っていうか、逆にみなさん、他に理由が考えられますか?


さらに、この1965年の日韓基本条約は、植民地支配における個人の未払い賃金を含む一切の対日請求権を放棄するものでした。
その代わり、日本は韓国に無償で3億ドルの資金を給与し、さらには2億ドルの有償借款を行い、そしてなんとさらに、3億ドルもの民間借款を行ったのです。
これは1965年当時の米ドルです。まさに、モンスター級の巨額資金援助でした。
しかも、非常に貧しかった当時の韓国にとっては莫大な額でした。
現にその頃、貧困を逃れようと多くの韓国人がアメリカに移住しており、その子孫も今やコリアン系米国人です。


どうであれ、確かな事はこの1965年の日韓基本条約にサインする際、韓国政府が、慰安婦の「い」の字も発しなかったという事です。
そして、一切の対日請求権を放棄したという事実です。


よって最近の韓国政府による「慰安婦に補償せよ」といった請求は、論外、というか妄言というか言語道断意外のなにものでもありません。
簡単に言えば、国際条約違反ですね。日韓基本条約や、両国における公式な約束だったわけですから。


「☆×□▲◇★〜∀◎μ●ξ〜・・・」
ちなみに、今のはタイ語です。ぼくは、タイが大好きです。人々の笑顔も最高ですし、そもそもハンコックのハイスクールにも通っていました。タイの海も大好きです。みなさんも、きっとタイがお好きでしょう。
ちなみに、ぼくが好きなタイの海の一つに、パタヤ・ビーチがあります。おそらく、みなさんもご存知でしょう。行かれたことのある方もいるかもしれません。


しかしながら、パタヤがベトナム戦争時に米兵の「事実上の慰安所」であった事は、殆ど知られていません。1960年代、70年代のことです。
つまり、パタヤ・ビーチが今日のように有名になったののもベトナム戦争時に現地の女性たちが、米兵に性的なサービスを施していた事が、前提にあります。


人類の歴史において、戦争とセックスはまるで「手と手袋」のような関係性を保持してきました。
そして、何故か日本だげ今もなお叩かれている「慰安婦」も例外ではありません。どこの国もやっていた事です。大騒ぎするほどのことじゃないです。どの国も、民族もフツーにやってきました。
なのにみなさん、どうして21世紀の今になってもなお、日本だけがこの「慰安婦問題」で世界中からバッシングされるのでしょう?


戦後なんと50年も経ってから、突如浮上したこの慰安婦問題で「日本軍は何万もの女性を拉致した」とか「それら韓国人女性を、性の奴隷にした」とか、なぜ延々と非難されなければならないのでしょうか?
なぜ「日本軍の慰安婦問題」だけが、戦争犯罪・蛮行として糾弾し続けられなければならないのでしょうか?
特にカミングスさんのような秀才が、「多くの慰安婦は、韓国人によって動員された」と書いているにもかかわらず、です。


にもかかわらず、なぜ今もなお世界はこの慰安婦問題をあたかも「日本軍がすべてを強制的に行った」と結論づけているのでしょうか。
ちなみに、この21世紀で糾弾されている「戦争と性に関わる犯罪」なるものは、日本の慰安婦問題だけと言ってもいいでしょう。
その理由をお教えしましょう。答えは簡単です。


それは、単に日本政府が・・・愚鈍だからです。
今から二十年ほど前の話になります。
常軌を逸した一人の日本人政治家が、そもそもストーリーがなかったところにストーリーを作ってしまったからなのです。


もう一度、繰り返します。
常軌を逸した一人の日本人政治家が、そもそもストーリーがなかったところにストーリーを作ってしまったからなのです。


1993年8月4日、当時の河野洋平官房長官が、日本軍が慰安婦の強制連行を命じた資料など一つも見つかっていないのにもかかわらず、何を血迷ったのか、韓国政府に謝罪をしてしまったのです。
そして、何万人もの慰安婦を、あたかも日本軍が強制連行し性奴隷にしたかのようにも受け止められる談話を、発表してしまったのです。
少なくとも、世界にはそのような印象を与えてしまいました。


すでに紹介したように、カミングスさんのように「多くの慰安婦は韓国人によって動員された」と述べる歴史家は、他にもいます。日本軍ではありません。
にもかかわらず、この常軌を逸した一人の政治家は、「日本軍が強制的に性奴隷にした」とのイメージを世界に発信してしまったのです。


非常に浅はかな、日本政府の官房長官でした。
そして、その謝罪こそが、韓国側に超強力な政治的カードを与えてしまったのです。
そしてこの「河野談話」なるものによって、日本は完全に“ダースベーダー”にされてしまいました。


ただ、ここで強調しておかなければならない事があります。
それは、この談話お勝手に発表してしまった河野さんという方が、元アメリカ大統領候補だった共和党のケイン氏と、おそらく同じ星でお生まれになった、という点です。
そうなんです、あのケイン氏は、なんと中国が核保有国であることさえ知りませんでした。
確かにケイン氏は、ピザ会社の有能な経営者だったかもしれません。ただ、明らかに勉強不足でした。
そして、それぞケイン氏と河野さんとの共通点なのです。


河野氏は、まさに「無学のポケット」のような方でした。
慰安婦の勉強もロクにしないまま、強制連行の証拠も見つからないまま、なんと韓国に謝罪し、世界には日本軍による強制連行・性奴隷化だったかのようなメッセージを発信してしまった。
そして繰り返してきたように、それは事実は異なるのです。


それではここで、「慰安婦募集」の新聞広告をご紹介しましょう。
強制連行ではなく、慰安婦は「募集」していたのです。
一つ目は、当時、朝鮮で発行されていた京城日報紙に掲載された広告です。
この慰安婦募集広告は、1944年7月26日に出されました。
「慰安婦募集」との見出しで、月給300円以上となっています。
1944年当時の朝鮮の平均的な工場労働者の給料は、20円程度でした。
ということは、慰安婦はその15倍もの給料を受け取っていたことになります。


では、もう一つ、新聞広告を御紹介しましょう。
この記事もまた、当時の朝鮮で発行されていた毎日日報紙に掲載されたものです。
この慰安婦募集広告は、1944年10月27日に出されました。
見出しは、「慰安婦募集」。年齢18歳〜30歳まで。
この仕事に興味がる方は、10/27〜11/8の間に面接に来るように。以上。


ということで、みなさん、ご覧いただいたように、これらの慰安婦募集広告は、今日の風俗嬢を募集する広告となんら変わりません。
みなさんのお国の新聞にも、こういう広告がバンバン載っているでしょう。
だからこそ、カミングス氏は「慰安婦の多くは韓国人によって動員された」と書いているのです。


拉致したなんてとんでもない。しかも多くの韓国人が仕事を斡旋したのです。
つまりみなさん、この慰安婦問題の責任をすべて日本軍に押し付けるなていうのは、ありえない話、論外なんです。


よりシンプルにお話しましょう。
1940年代の大東亜戦争中、日本軍は何をしていましたか?
そうです、日本軍は米英と戦争をしていたのです。
シンガポール、マレー半島はすぐに陥落し、イギリス軍は比較的短期間で降伏しましたが、どうであれ、日本軍は戦争状態にあったのです。慰安所を経営している時間など、当然ありませんでした。
だからこそ、慰安所は特定の民間業者がまわしていたのです。
わかりやすく言うならば、日本人の「ヤクザ」チックな斡旋業者と、韓国人の「ヤクザ」チックな斡旋業者とかタッグを組んで、まわしていた水商売だったのです。


多くの朝鮮人が慰安婦を斡旋していたことは、カミングス氏の本にも記されています。
韓国人が斡旋していたことを物語る、他の証拠もあります。
それは、韓国政府が21世紀の今もなお植民地時代の「親日派」のレッテルを貼られた人々の子孫を、狙い撃ちしている点です。


つまり、「日本帝国主義の植民地支配に協力した」親日派の孫や曾孫の世代まで、なぜか今も処罰しているんですね。
つまり、韓国政府当局は、その「孫」に電話をするわけです。
「あなたのグランパは、かつて日本人に協力して慰安婦を斡旋しました。ので、あなたの一家を反民族的親日派と認定します」
「過去では犯罪ではありませんでしたが、今の法律で裁きます。よって、あなたたち一家の土地など財産を没収します」


しかもみなさん、これは「親日反民族行為者財産帰属特別法」とかいう韓国の法律で合法的に行われているのです。
そうなんです、韓国というのは恐ろしい魔女狩りの国なのです。
そもそも、「親日派」とやらの認定を受けた人々のお孫さんたちにまで、なぜ責任が及ぶのでしょうか?、今の世代の彼らには何の責任もないことでしょう。
というか、ぼくらポケモンやNARUTOを愛する現代の日本人にしても、正直いって「慰安婦問題」の責任を負わされる筋合いはありません。
なぜ、ひいグランパの時代に起きたことに、ぼくらが謝罪し続けなればならいのですか?
すみません、ちょっとエキサイトしてしまいました。


とにかく、ここで重要なことは、今もなお若い世代の韓国人が、「犯罪人の子孫」の如きレッテルを貼られ、事実上の「有罪判決」を受けていることです。
自分のグランパが、「日本帝国の殖民統治に協力した」との理由で…。
そして、その協力者の中には、慰安婦を斡旋した韓国人も含まれている、というのがぼくの個人的な考えです。


繰り返しますが大東亜戦争中、日本軍は、当然、戦争をしていました。
戦争中の軍に、慰安婦を強制して慰安所を経営する時間などない事は常識的にも、わかることですよね。
もちろん、慰安婦のお世話になったのは日本軍人でした。しかし、それはタイのパタヤ・ビーチの慰安婦にお世話になったアメリカ兵と同じことです。60年代、70年代のベトナム戦争時、ですね。


しかしながら、こうした「歴史的な事実」にもかかわらず、あの20年前の意味不明の河野氏の謝罪によって、日本は、完全な負け戦の泥沼のなかでもがいているという情けない現状です。
1993年8月4日の、あの軽はずみな謝罪で、国益は失われる一方です。
あの20年前の河野談話が、日本に今もおボディブローを浴びせ続けていることだけは確かです。
というか、あれぞまさに正真正銘の「自爆テロ」でした。
日本の、日本人による愚鈍な自爆テロだったのです。
そしてあの謝罪が、負け戦の「敗因」となっているです。


くどいようですが、あの方は「永田町のハーマン・ケイン」だったのです。
アメリカ大統領候補でありながら、中国の核保有を知らなかったケイン氏、、、河野さんにも、慰安婦をもう少し勉強してから発言いただきたかったですね。


どうであれ、河野談話を引き出した事によって韓国政府は万々歳、戦前の日本軍が、ダースベーダーだったかのようなイメージを世界に植えつけることに成功しました。
そして今では、なんと日本軍とアドルフ・ヒットラーを同義語として世界に吹聴して回っている。言語道断です。


みなさん、誤解のないようにお伝えしておきますが、慰安婦問題とナチスによる600万のユダヤ人虐殺はまったく別次元のものです。
アウシュビッツのガス室に送られたユダヤ人たちは、明らかに犠牲者たちでした。
しかし、慰安婦は給料を受け取っていたのです。
つまり、全く次元の異なる問題なのに、韓国政府は何を履き違えたか、この二つを同レベルで扱うように宣伝工作をしています。


こうした点から、ぼくはこの慰安婦問題は、明らかに韓国側の政治的動機に基づくものと考えています。
戦後50年経ってから突然、浮上したのはなぜなのでしょうか?


繰り返しますが、みなさん、日本は完全に負け戦のど真ん中にいます。
ちなみに五ヶ月ほど前、ぼくはポーランドに行きました。
アウシュビッツ・ブルケナウ収容所を訪れるためです。
虐殺があったとは思えない青空の下、ガス室などに消えていった数百万とされるユダヤ人のご冥福を祈りました。
ただ、残念ながら慰安婦は別次元の問題なのです。


もちろん、今日の人権上および倫理上の視点からみれば、この慰安婦問題には、賛否両論があるでしょう。
ぼくとしても、一人の人間として元慰安婦の方々には心からの同情およびお悔やみを申し上げる次第です。
戦争が終わって何十年も経ってから、過去の不幸なご体験を告白されることは塗炭の苦しみであったに違いありません。


しかしながら、それらの告白と言えども歴史的事実をねじ曲げる事が出来ないのは、明らかです。
性的サービスを提供する代わりに報酬を受け取っていた、という事実をです。
通常の工場労働者の給料が月額20円だった時代に、300円ほど受け取っていた事は歴史的事実なのですから。


そうした中、西洋人のみなさんにご質問があります。
もしも欧米のジャーナリストの方が、たまたまこの映像をご覧になっていた是非お答えを頂きたいのです。
このスピーチの冒頭でも言いましたが、改めてお伺いでしたい。


一体、我々は何を根拠に、慰安婦が「日本軍によって強制された」との認識を持つに至るのか?、という点です。
特にカミングス氏のような聡明な方が、「慰安婦の多くは韓国人によって動員された」と述べているいるにもかかわらず、です。


というか、この時点で西洋人ジャーナリストの皆さんの大半は歴史的事実を歪曲している事になるのではないでしょうか?


もう一つ、ご質問があります。
「慰安婦」というキーワードでGoogleと、欧米人ジャーナリストの皆さんの殆どが次のように述べられています。
慰安婦は「性奴隷であった」、と。
日本国民としては残念ですが、みなさんは、この「慰安婦=性奴隷」というイメージを世界中にばら撒く事には大成功したようです。


そこで欧米のジャーナリストのみなさんにお聞きしたい、一体、何を根拠にそう「断定」しているのですか?、ということです。
欧米の記者が「慰安婦=性奴隷」と書くのは、慰安婦の証言を盲目的に鵜呑みにしているからではないでしょうか?


しかしながら皆さん、歴史を公平かつ正確な視点で捉えるのであれば、それらの証言を裏づける証拠なり、資料が必要不可欠です。
なぜならば、「良心的にみえる人ほど天下の詐欺師」であったことも、歴史は証明しているからです。


もちろん、人道的な見地からは。ぼくも慰安婦だった方々に心から同情を申し上げる者です。
ただ、彼女達の証言の一見一句を盲目的に鵜呑みにするというのは、明らかに危険ではないでしょうか。
ただでさえ、戦後50年以上経ってから、突然浮上したしかも90歳前後でおられる方々です。


ある意味で、これは家が消失した50年後に突然アフラックに電話し、「賠償金をください」という感覚に近い。もちろん、まったく同じとはいいませんが。


例えば、1991年に自ら元慰安婦として名乗り出た金学順さんという方がいました。
金さんは「日本軍に強制連行された」、と政府を訴えました。
しかしながら、そうした元慰安婦たちの証言の調査を行ったソウル大学の安秉直教授は、それらの証言の信憑性について、次のように述べています。
「強制動員されたという一部の慰安婦経験者の証言はあるが、韓日とも客観的資料は一つもない」
ぼくが言ったのではありません、ソウル大学の安秉直教授の2006年の発言です。


安秉直教授は、「慰安婦として名乗り出た人の中には、事実を歪曲しているとも考えるられる人もいた」と述べています。
さらに、このソウル大学の安秉直教授は、「無条件による強制によって、そのようなことがおきたとは思えない」とも述べている。


というか皆さん、そもそもどこに当時の日本軍が、慰安婦たちを「強制」する理由があったのでしょうか?
すでにお伝えしたように、慰安婦たちは高給取りでした。「強制」する必要などなかった、とぼくは考えます。


ほとんどの西洋人ジャーナリストは、なぜか触れませんが、じつは「慰安婦」には、多数の日本人女性も含まれていまた。
にもかかわらず、ですよ。その「日本人の元慰安婦」のうち、謝罪や賠償を要求した女性は一人もいません。
なぜかお分かりですよね。それは彼女たちが、自分達を「性的サービスを提供する代わりに高報酬を受け取るプロフェッショナル」と自負していたからです。


改めまして皆さん、ぼくは谷山雄二朗といいます。言うべきことは、率直に無遠慮に主張する男です。
歴史を書き換えるために、ここに出てきた訳ではありません。ぼくは、心の狭い偏屈な部族主義などは正直、軽蔑しています。
そもそも自分は、西洋の教育システムで育ちました。南オーストラリア州のド田舎の小学校を卒業し、ハイスクールはバンコックのインターナショナル・スクールに通いました。
よってぼくは、人権と真実を尊重する民主的な教育を受けました。怖い右翼の民族主義者と勘違いしてもらっては、困ります。だからこそ今回、歴史の真実を再考するために出てきたのです。
慰安婦問題における、あまりにも一方的かつ偏向的な世界中の報道姿勢に耐え切れなくなったからです。


やはり物事を見るときは、バランスと公平な視点が必要です。
だからこそ、YouTube市民のみなさんに今一度、改めてこの問題を考えて頂きたい、と思ったのです。歴史を両面から見ていただきたいのです。
みなさんの中には、ぼくのお寿司にポロニウムを一滴垂らしたい、という人もいるでしょう。
でも、さすがにそれはやめて下さい。お寿司は、大好物なんです。特にマグロが好きです。


2012年6月15日に、韓国の大新聞の一つである朝鮮日報紙(chosunonline,com)に、非常に興味深い記事が掲載されました。
「売春『生産業輸出大国』韓国の恥ずかしい現実」との見出しの新聞記事です。
もちろん、これは慰安婦問題と直接関係がある訳でありません。
ただ、せめてこの慰安婦問題の背後にある事情をお話させて頂きたいのです。


朝鮮半島には、「キーセン」というとても長い歴史を誇る公娼・性産業の歴史があります。
918A.Dに建てられた高麗王朝の時代から始まったと言われています。
このシステムでは、貧しい農村出身の若い10代の女性たちが家計を支えるために置屋に売り飛ばされたのです。
しかも、大雑把に言えばこの「キーセン」システムはなんと、つい8年前の2004年まで続きました。
つまり、それまでは韓国において売春は100%合法だったのです。


なにも慰安婦問題に対する自己主張を正当化している訳ではありません。この問題のバックグラウンドを説明しているだけです。
つまり、918A.Dから実に1100年以上の間、朝鮮半島ではキーセンという、公娼システムが機能していたわけです。
さらに誤解を恐れずに言えば、その間に朝鮮では性産業に従事する事への「恥じらい」が、ある意味で薄れていったと考えられます。
というのも、こうした流れから今回の朝鮮日報の2012年6月15日の記事「恥ずかしい現実・性産業輸出大国=韓国」につながるからです。


また、この記事にはアメリカ国務省が2006年に作製した「米国内の売春婦」のグラフが掲載されていました。
このグラフでは、「米国の売春婦のうち、実に23.5%が韓国人女性」とのデーターが記されている。
つまり、これは四人に一人の売春婦が韓国人ということです。
二番目は、タイ人女性で11.7%、三番目はペルーで10%でした。
よって韓国人売春婦の23.5%は、突出していることになります。


また、この新聞記事ではカナダやオーストラリアでも風俗店で働く韓国人女性を募集する広告が後を絶たない、と書いています。
また今年は、Houston.TEXASのHarris Countyにおいて、マッサージ店でサービスを行った7人の韓国人女性が、逮捕されました。


慰安婦問題の背景を考える際、2004年に千年以上の歴史の幕を閉じた「キーセン精度」の存在を考えない訳にはいきません。
国内で売春がついに非合法になり、今や「性産業輸出大国」になったと朝鮮日報が自ら報じているからです。
アメリカ合衆国の売春婦の4人に一人は、今や韓国人女性なのです。
さらに驚いたことに、朝鮮日報のソク・ナムジュンさんという記者の方は、
「韓国国内の風俗店で働く女性の数を、189万人と推定した」
と書いています。(朝鮮日報・2012年6月15日記事)


世界の皆さん、繰り返しますが、ぼくは何も慰安婦問題に関する歴史を書き換えようとしている訳ではありません。
ただ、慰安婦問題の背景にある、朝鮮半島のキーセン制度の歴史・流れをご説明しているにすぎません。


多少、汗ばんできましたが、改めましてこの度はお付き合い頂きありがとうございます。
ところで、率直な疑問がも一つあります。
なぜ西洋の人々は、芸者のことを売春婦と思い込んでいるのでしょうか?
多くの欧米人がそう勘違いしていことを、ぼくは知っています。しかし、残念ながら芸者は売春婦ではありません。


ゲイシャは、アーティストなんです。日本の伝統文化の継承者なのです。
小唄、舞踊、琴・三味線、華やかなお茶席など「芸の心」をマスターしているからこそ、芸者と呼ばれる所以です。
よって、みなさんが信じておられる芸者=売春婦という構図は単にでっち上げられた通説にすぎません。
渡辺謙さんにでも、せひ聞いてみてください。きっと同じような答えが返ってくるでしょう。


そして、この通説・迷信は、残念ながら慰安婦にも当てはまります。
New York, Australia, Pragueで慰安婦について尋ねたとしましょう。彼らはそろってこう答えるでしょう。
「ああ、日本軍に強制された性奴隷のことでしょう」、と。
しかしみなさん、残念ながらそれは虚構なんです。


ぼくは、このスピーチで自分の言い分をお伝えしてきました。
通説は、所詮は通説にすぎません。
つまりゲイシャと慰安婦において、欧米の人々はモヤモヤした虚構を信じているにすぎません。
虚構は、所詮は虚構にすぎないのです。


ここでみなさんにお願いしている事は、ただ一つ、歴史的な事実に基づいて、慰安婦問題を捉えて頂きたい。それだけなんです。
そうした公平なスタンスで、ご判断いただかなければ、将来世代の日本人は今後、半永久的に謝罪を求められることになります。
それとも今後、何千年も謝罪し続けろとでも言うのでしょうか?
ぼく自身は、謝るという動作自体はどうってことはありません。ただ、その前にはまずは公平なアングルで慰安婦問題が議論されなければなりません。
謝罪するべき正当な理由があれば、ぼくはいつでも謝罪します。


どうであれ、今、みなさんにどうしても覚えて頂きたいことは、「200,000もの慰安婦が日本軍に強制連行された」という話は所詮は韓国政府が捏造した「虚構」だという点です。
しかもこの根拠なき主張を、韓国系アメリカ人のみならず、マイク・ホンダという米国議員も流布しています。
ご先祖は日本人だったと思われるホンダ氏が関わっているのも、なんとも皮肉ですが…。
このホンダ議員も、「中国の核保有」され知らなかったケイン氏とほぼ同レベルだというのが、ぼくの率直な感想です。あの方も、近所の学習塾に通われるべきですね。


二十万もの慰安婦が、日本軍に拉致されて性奴隷にされたという韓国政府の根拠なき主張は、「あからさまなウソ」の世界記録樹立を狙う試み以外のないものでもありません。
我々は、騙されてはいけません。このままでは、人類は、誤った方向へと誘導されてしまいます。


ぼくは、この慰安婦の問題・存在をまったく否定しません。
しかし、元慰安婦たちが日本軍によって強制連行され、性奴隷にされたという痛切は、明確に否定します。
ぼくの考えに異議を唱える方は、とにかく一度、アメリカ人歴史家のカミングス氏の本を読んでみてください。
前にもお伝えした通り、著者は親日ではありません。どちらかと言えば、完全に親韓だと思います。
にもかかわらず、同氏までもが「慰安婦の多くは、韓国人によって動員された」と明確に記しているのです。
みなさんも、ケイン氏になりたくなければ、せめてこの真実だけは押さえておかなければなりません。
というか、同氏は、もちろん大きなピザ屋さんの優秀な経営者ですが…。


しかしながら、一つだけ例外があります。それは「ヤン・ルフ・オヘルネ」さんの事件です。
大東亜戦争当時、彼女はインドネシアにクラス10代後半のオランダ人女性でした。
オランダによる350年もの植民地支配から、日本軍がインドネシアを解放した時、彼女はジャワ島にいたのです。
その痛ましい事件は、1944年2月に起こりました。インドネシアに侵攻した日本軍の一部の将校たちがスマランという町に勝手に売春宿を設置し、オヘルネさんや、その知人のオランダ人女性たちをまさに「性奴隷」として扱ったのです。


この非道なる行為は、まさに侵攻した日本軍人が行ったものでした。人権および人間の尊厳を蹂躙した、恥ずべき行為でした。
オヘルネさんたちが耐えざるを得なかった苦痛、および哀しみを的確に表現できる言葉をぼくはしりません。


この悲劇には、続きがあります。
陸軍省からジャワ島に捕虜の調査に来ていた、小田島薫大佐が、スマランでのこの「軍による売春の強制」が行われている事を知り、当然ながら烈火のごとく怒ったのです。


1944年の2月に始まったこの悲劇は、小田島薫大佐による軍中央への直訴により開始から二ヶ月後に売春宿閉鎖となりました。
そして強制した日本軍将校たちは、戦後、国際法廷で裁かれ有罪判決を受けたのです。


ただ、揺るがない事実は、オヘルネさんら数十名におよぶオランダ人女性たちが、丸々二ヶ月間、性奴隷として酷使されたことに他なりません。その苦悩は想像を絶します。
この恥ずべき事件は、明らかに人権侵害であり彼女たちは強制連行・売春の被害者でした。


ただ同時にまた、この「オヘルネ事件」は、日本軍が「軍によるあらゆる強制を認めなかった」ことを裏付ける事件でもありました。
現に、小田島薫大佐が発見するやいなや軍は直ちに売春宿を閉鎖させているのです。
そして、強制した複数の将校たちは、戦後、国際法廷で裁かれ有罪判決を受けている。
将校たちが後に処刑された、と主張する歴史家もいます。詳細は是非Googleってみてください。


みなさん、繰り返しますが、この「オヘルネ事件」は。決定的な重要性を含んでいます。
なぜならば、「一部の将校たちによる売春の強制が軍に発覚すればどうなるか」を、明確に証明している事件だからです。


ぼくは、誇り高き一人の日本国民です。日本の軍国主義の歴史を塗り替えたり、美化するためにYouTube市民のみなさんの前に出てきた訳ではありません。それは最悪です。
慰安婦問題が持ち上がる度に、みなさんは必ずと言っていいほど、「日本は歴史を書き換えようとしている。素直に蛮行を認めろ」と言いますが、日本は、そもそも歴史を書き換える必要はありません。ただ、真実をみなさんに知って頂く必要はあります。


そして、その真実とは、この「オヘルネ事件」と「慰安婦問題」を混同してはならない、ということなのです。
この二つの事件は、別次元の問題。よって別個に考えるべきなのです。
しかし、欧米のメディアは、この二件を一つのフルーツ瓶に入れ、ごちゃ混ぜのミックス・フルーツジュースにしてしまっているのが現状です。


みなさん、オヘルネさんとその仲間たちは、性奴隷の犠牲者でした。
そして関係した将校たちは、のち有罪判決を受けました。処刑されたとも言われています。犯した罪の責任は果たしているのです。


しかしながら、慰安婦たちは給料を受け取っていましたプロフェッショナルだったのです。ここが決定的に違います。
そして決して「性奴隷」でも、犠牲者でもなかったのです。
日本人の多くは、そう考えているのではないでしょうか。少なくとも、ぼくはそう考えています。


日本人の慰安婦を大勢いたことは、すでに述べました。彼女たちは、それなりの高給でした。プロの慰安婦でした。よって戦後、賠償や謝罪を求めた人は一人もいません。
日本人の慰安婦の方が多かった、と述べる歴史学者も中にはいるようです。


とにかくみなさん、「オヘルネ事件」と「慰安婦問題」を混同しないで下さい。これらは二つの異なる案件なのです。
なぜならば、この混同こそがこの慰安婦をわかりにくく、かつ複雑化させている大きな要因の一つなのです。


慰安婦問題において、日本が事実上の負け戦を戦っていることを残念ながら、ぼくは承知しています。
例の「1993年の河野談話」なり、欧米メディアのプロパガンダで、この問題は、そういう流れになってしまっているからです。


最後に、一つだけ言わせて下さい。
ぼくのこの小さなスピーチが、たとえほんの少数であっても皆さんの偉大なる良心に届くことを願ってやみません。
この世界全体が、欧米メディアの偏向報道で完全に染められてしまう前に、出来れば届いてほしい、、、まさに10年前のイラク戦争の時に、なったように。


大量破壊兵器・・・2003年12月13日、サダム・フセインがイラク中部の都市 ティクリートの「ウサギ穴」で発見された時、ケンタッキー・フライドチキンのサンダースおじさんのようにヒゲをぼうぼうに生やしたサダムが拘束されたあの時、彼は大量破壊兵器を持っていましたか?
それまで欧米メディアが社説などで繰り返し説いてきた「真実」とは、いったい何だったのでしょうか?・・・。


だからこそ・・・アパルトヘイトと闘い、ノーベル平和賞を受賞したDesmond Tutu大司教は、つい最近、西洋社会のダブルスタンダードを強く批判したのです。


ツツ大司教は、次のように述べました。
「なぜ、トニー・ブレア氏とジョージ・ブッシュ氏は、大量破壊兵器に関して偽った責任を取らないのですか?」
「なぜ彼らは、国際司法裁判所で裁かれないのでしょうか?」
「イラク戦争時の、あからさまな虚偽の責任を取るべきしょう」、と…。


ノーベル平和賞受賞者のツツ大司教は、次のようにも述べました。
「歴史を紐解けば、これまではいつもアフリカ人同胞や、アジア人同胞が国際司法裁判所に送り込まれ、法の裁きを受けてきた。しかしながら、西洋人のリーダーだけは、何をしても赦されるらしい。彼らのみが正義、といった完全なダブルスタンダードが存在し、彼ら自身が国際法の裁きを受けることはまずない」、と…。


ようは、前の大戦の戦勝国が決める“正義”のみが今もなお正義ということでしょう。
Desmond Tutu大司教のこうした言葉に触れたとき、「虚偽ではなく、歴史の真実をつたえなければならない」との強烈な想いが、ぼくの胸に泉のように溢れてきたのです。
この世界が誤った通説や、迷信や虚偽で塗りつぶされてしまう前に…。


かつての不幸な過去を告白された元慰安婦だった方々には、深い同情および心からの哀悼の意を捧げます。
しかし、問題の本質はそこではありません。一番重要なのは、歴史的な真実、そして最後にご判断するのは、みなさんです。
ぼくのお寿司に、ボロニウムを垂らしたい人もいるでしょう。しかし我々は、“DEMOCRATIC WORLD”をシェアしています。
よって慰安婦問題は、公平に、議論を通じて解決せねばなりません。


これまで、みなさんが感じたことのなかった何かを、今回、ぼくの唇から読み取っていただける事を、心から祈っています。



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ラベル:谷山雄二朗
posted by K_美樹 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 慰安婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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