2013年09月02日

韓国を反日にしましょう

韓国にはトンスルなる独特の飲み物があるそうです。


トンスルについて、まだ、ご存じでない方は、以下のURLに詳細があります。
(見ることは、お勧めしませんが(^^;)
http://www.vice.com/jp/read/korean-unko-zake


すでに、ご存じの方も多いかもしれませんが、このトンスルなる韓国特有の飲み物のニュースが世界中を駆け巡ってます。


■アルバニア: BalkanWeb(アルバニア語)
http://www.balkanweb.com/bw_lajme2.php?IDNotizia=145686&IDCategoria=2693
■イギリス: Daily Mail(英語)
http://www.dailymail.co.uk/health/article-2398130/Ttongsul-bizarre-traditional-Korean-rice-wine-uses-human-POO-heal.html
■イスラエル: makonnect(ヘブライ語)
http://www.mako.co.il/hix-bizarre/Article-94a5a08da41a041006.htm?sCh=3d385dd2dd5d4110&pId=1879992884
■イタリア: Storie del Vino(イタリア語)
http://storiedelvino.com/poo-wine/
■インドネシア: Tempo(インドネシア語)
http://www.tempo.co/read/news/2013/08/23/060506703/Ttongsul-Anggur-Beras-dari-Feses-Manusia
■オランダ: VICE.COM(オランダ語)
http://www.vice.com/nl/shorties/how-to-make-faeces-wine
■セルビア: TELEGRAF(セルビア語)
http://www.telegraf.rs/zanimljivosti/809182-vino-s-izmetom-mesaju-pice-sa-fekalijama-veruju-da-leci-bolesti-video
■タイ: SpokeDark(タイ語)
http://news.spokedark.tv/2013/08/23/ttongsul_rice_wine_korean/
■台湾: ETtoday(中国語繁体字)
http://www.ettoday.net/news/20121112/126371.htm
■中国: 新浪時尚(中国語簡体字)
http://fashion.sina.com.cn/d/he/2013-08-22/161020467.shtml
■ドイツ: Ad Hoc News(ドイツ語)
http://www.ad-hoc-news.de/ttongsul-ist-ein-getraenk-das-mit-zugabe-von-reiswein-und--/de/News/31395992
■ハンガリー: HIR 24(マジャル語)
http://www.hir24.hu/elet-stilus/2013/08/21/gyerekurulekbol-keszul-a-del-koreai-csodaszer/
■ブラジル: Falandotudo(ポルトガル語)
http://falandotudo.com/index.php/vinho-medicinal-sul-coreano-usa-fezes-fermentadas-de-crianca/
■フランス: VICE.COM(フランス語)
http://www.vice.com/fr/shorties/how-to-make-faeces-wine
■ベトナム: Nguoi lao dong(ベトナム語)
http://nld.com.vn/20130821045245253p0c1050/ruou-thuoc-tri-bach-benh-lam-tu-phan-tre-em.htm
■ボスニア: CAFE.BA(ボスニア語)
http://www.cafe.ba/fun/117355_VIDEO-Vino-s-izmetom-Mijesaju-pice-sa-fekalijama-vjeruju-da-lijeci-bolesti.html
■マケドニア: Nova Makedonia(マケドニア語)
http://www.novamakedonija.com.mk/DetalNewsInstant.asp?vestInstant=23101
■ルーマニア: VICE.COM(ルーマニア語)
http://www.vice.com/ro/read/cum-sa-faci-vin-din-fecale
■ロシア: Воронеж-Медиа(ロシア語)
http://www.voronezh-media.ru/misc_out.php?id=1662
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■「民度の低い韓国人がトンスル飲む?」 日本の悪意的映像が世界中をかけめぐる

<前略> さらに大きな問題は、全世界のメディアが韓国のトンスルを報道し始めた点にある。
日本をはじめとしてインドネシアやセルビア、台湾、中国、ドイツ、ハンガリー、ベトナム、ロシア などが既に韓国トンスルを報道した。<中略>

我が国のネチズンらは悔しさを炸裂させている。
日本嫌韓メディアの呆れた動画一つの せいで国家イメージにダメージを受けたというわけだ。
インターネットでは、「でたらめ動画 を見て世界中の人々が韓国を未開な国だと考えることを思うと憤激させられる。
トンスルは 事実ではないという点を広く知らせねばならない」という文が続いている。

▽ソース:国民日報KUKIニュース(韓国語)
http://news.kukinews.com/article/view.asp?gCode=soc&arcid=0007501481&code=41121111
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=005&aid=0000580053



検索してみますと、報道した国はさらに増え、最新の情報では24ヵ国以上で報道されているとのこと。


人糞を原材料に使った飲み物が伝統文化として存在する、というのは驚きを隠せませんが、真実であるならば、韓国の皆さんは自国の文化について何も恥じることはありません、堂々としていればいいのです。


よく、世界中の臭い食べ物を取材し、ランキングをつけるようなバラエティー番組がありますが、これからはトンスルが上位に入ったりするようになるのでしょうか・・・世界中で。
日本の食材もよくランクインしていますが誰も恥じてなどいません、異文化交流とはそういうものです。


初出が日本メディアということで、韓国のネチズンの皆さんは憤慨されているようです。。
反日精神を燃えたぎらせているのでしょう・・。


最近、韓国国内では、大手メディアが親日?とも取れるような報道を重ねています。


[日本に擦り寄る韓国メディア(2013/9/1)]
http://3gensoku.seesaa.net/article/373660818.html


日本の保守勢力としては、あまりよろしくありません。。
韓国は、いつまでも、異常な反日活動をしていてもらわなけば、日韓交流にトドメをさせませんし、当面の目標である「リベラルな日本人」を怒らせることができません。


[リベラルな日本人を怒らせる(韓国の大誤算)]
http://3gensoku.seesaa.net/article/372540070.html


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現代社会においては、大規模な事業を行う場合には大衆の同意がかかせない。
したがって、その事業がいかに健全なものであっても、その良いイメージを
大衆の心に印象づけることができなければ失敗に終わる。
(宣伝広報学の父・Edward Louis Bernays)
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日本の保守活動家は、(「リベラルな日本人」の怒りを保守勢力に向けさせないように)暴言を使わず、感情的にならず、差別的にならず、平和的、友好的に反韓活動を行なわなければならないのですが、意外と難しかったりします。


ただ、こういったトンスルのような物を世界中に広める、というのは、「韓国人が嫌なことをする」という意味では、地味に効果があると思います。
こういう活動を地道につづけていけば、韓国は、ふたたび反日に傾いてくれるでしょう。


保守勢力は、「韓国が嫌で嫌でたまらない物」を探し出し、世界に向けて発信しましょう。


保守活動家は、「韓国が嫌で嫌でたまらない事」をしなければなりません。
ヘイトスピーチを伴う愛国デモは、韓国にとっては大して嫌なことではありません、気楽に眺めていればいいだけです。。
それどころか、この行為は、韓国側の武器にすらなりえる可能性があります。


[韓国には嬉しい嫌韓デモ(日本人は負けている…かもしれない)]
http://3gensoku.seesaa.net/article/372612097.html


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posted by K_美樹 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月31日

「倍返し」は無いけれど…

中央日報は、時々、日本に擦り寄るような報道をする韓国の新聞ですが、なにやら面白いことを言っておられます。。


『半沢直樹』もやはり今の日本社会が望む強い英雄像を見せているとの分析が出てくる。

善意のある人間には礼儀正しく接するが、不当ないじめには絶対に屈服せず最後まで食い下がって鉄槌を下す。それでも主人公がむやみに道徳的というわけではない。悪人に対抗するためにさまざまな術数を動員して、彼らの弱点を自身の出世のための踏み台として利用したりもする。

原作者も話していた。「これは勧善懲悪のドラマではない、“チャンバラ活劇”のような話にすぎない」と。
朝日新聞の論評がおもしろい。ドラマの中の名セリフ「倍返し」は、80年代の恋人同士で使っていた冗談だったという。「バレンタインデーにプレゼントをもらったらホワイトデーに倍返ししなければならない」という意味だった。だが今の日本は、余裕にあふれたこのセリフが正反対のすさまじい意味で使われる社会になってしまった。

一時、「配慮」や「忍耐力」で象徴された日本人たちはどこへ行ってしまったのか。『半沢直樹』の絶叫を目にするたびに、近頃せっかちで無慈悲になった日本社会の一面を見ているようで、心中穏やかではない。

http://japanese.joins.com/article/578/175578.html



中央日報さんにりますと、


「“配慮”や“忍耐力”で象徴された日本人は去り、日本人は、せっかちで無慈悲になった」


だそうです。
あちらさんからは、そう見えますか・・。(^^;


ただ、依然として日本の大多数の「リベラルな日本人」は、「配慮」と「忍耐」を続けています。
私自身、思いますが、日本人は、真面目で、忍耐強く、親切です。


ごくごく一部の「リベラルな日本人」の忍耐は限界に達しようとしていますが、それでも、その他の多数は日韓友好に必死です。
韓国御用新聞である朝日新聞は発行部数第2位、毎日と合わせると業界1位の読売を超えます。
保守勢力としては暗鬱たる状態です。。


仮に、日本人の大多数の忍耐が限界に達したとしても、日本人は親切ですし、そもそも争いごとを好みません。
法律上認められているストライキすら、日本ではあまり起きません。
韓国には「倍返し」は無いでしょうし、「1.5倍返し」も無いんじゃないでしょうか。。
いいとこ「1倍返し」ぐらいかと・・。


しかし、このような楽観的状態で「心中穏やかではない」とは、なんとも悲壮感が漂います。
大多数の「リベラルな日本人」が、本気で怒りはじめたらどうなってしまうのでしょうか・・。


私は、右寄りの人間ですので「1倍返し」を超えて、せめて「1.5倍返し」ぐらいはして頂きたいと思っています。
幸いなことに、この数字は、保守勢力の努力によって、1.2倍・・・1.5倍・・・2倍と高めることが可能です。


日本人の大多数である「リベラルな日本人」を怒らせることができれば簡単に達成できます。


「リベラルな日本人」は、その思想のレベルにもよりますが、「不正義」「差別」「戦争」「暴力」「破壊」「暴言」などを嫌います(あくまで一般的な「リベラルな人間」の話です、左翼の皮を被った反日スパイはまた別です)。
韓国の皆さんが大好きなものが入っていますね。。


        *        *        *


正直、対韓闘争は、保守層に働きかける時期は過ぎつつあるのではないと思っています。
これからは「リベラルな日本人」に働きかけたほうが効果が高いのでしょう。
保守活動家が目指すべきは、同じ思想を持つ一部の人間を集めて同意を得ることではなく、全体の人間を動かし、しいては日本を動かすことです。


「リベラルな日本人」に働きかける方法として「説得」と「怒らせる」の2つがありますが「怒らせる」やり方の方が楽でしょう。
「説得」は、私自身、かなり研究しましたが難しいのです。(^^;
(できなくはありませんが・・)


保守活動家の方は、全力で韓国の「不正義」「差別」「戦争」「暴力」「破壊」「暴言」に関わる行為を探して下さい。
そして「リベラルな日本人」に対して周知し、働きかけて下さい。


        *        *        *


ただ、逆に考えてみますと「リベラルな日本人」が嫌う「差別」「戦争」「暴力」「破壊」「暴言」などにかかわる行為・発言を、保守活動家はしてはいけない、ということになります。
それを連想させる行為・発言もしてはいけない、ということになります。


『下劣なチョンコロは歴史を捏造し日本を貶めた! 朝鮮ヒトモドキを一匹残らず抹殺しなければ英霊に申し訳がたたない。 10倍返しだ!!』


とは言ってはいけないのです・・・勝ちたいのであれば。。


「リベラルな日本人」は、保守勢力の味方になりえます。
というよりも「リベラルな日本人」を動かさなければ「勝ち」はありません。。
「差別」「戦争」「暴力」「破壊」「暴言」などを連想させる行為・発言をおこなうことで、「リベラルな日本人」の怒りを保守勢力に向かわせてしまうのは愚かなことです・・。


反日勢力と反日スパイの一掃という、大がかりな大事業を成し遂げるためには、何が必要なのでしょうか?


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現代社会においては、大規模な事業を行う場合には大衆の同意がかかせない。
したがって、その事業がいかに健全なものであっても、その良いイメージを
大衆の心に印象づけることができなければ失敗に終わる。
(宣伝広報学の父・Edward Louis Bernays)
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日本は一つにならなければなりません。
そうしなければ敵と闘うことすらできません・・。


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posted by K_美樹 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

「リベラルな日本人」を怒らせよ

今さらの話題かもしれませんが、日本企業が韓国国内での戦時賠償の訴訟で、敗訴を重ねています。。


戦時中の強制徴用の賠償などを求め、韓国人の元徴用工が韓国で日本企業を訴えた訴訟で、 新日鉄住金や三菱重工業などが相次ぎ敗訴している。
昨年5月、韓国の大法院(最高裁に相当) が徴用工の請求権は今も効力があるとの判断を示したのがきっかけだ。
法的・外交的な解決は容易ではなく、両国のビジネスにも悪影響が出かねない。

■外交上は「解決」
「不当な判決だ」。
新日鉄住金の宗岡正二会長兼最高経営責任者は、7月10日のソウル高裁判決に こう反発した。
日韓の国家間の請求権に関する問題は、戦後の日韓請求権協定2条に 「完全かつ最終的に解決された」とある。日韓両政府もこれを根拠に外交上解決済みという立場だったため、 日本企業の不信感は強い。

当面は高裁判決を受けた韓国大法院の判断がカギになる。
日本企業側の上告が認められ 逆転勝訴になる可能性も残されているが、大法院の判断が覆えるか不透明だ。

http://www.nikkei.com/article/DGXNZO58296870Z00C13A8EA1000/



すでに、日本政府が新日鉄住金と接触し何らかの対策を講じている、という報道も出ていますが、韓国国内でこういう判決が出てしまうのは面白いことではないものの、日本の保守勢力としては色々と使い道があります。。


上記の記事にもあるように、日本は日韓基本条約において、国家としても個人としても、請求権の問題は完全に解決されています。


さらに、韓国側としても、盧武鉉(ノムヒョン)政権、李明博(イミョンバク)政権ともに、徴用工ついては解決済みとし、慰労金の支払いを行なっています。(調べればわかります)


今さらになって「金をよこせ」というは、どう考えてもおかしな話です。


このような、どう考えて擁護できない卑怯な話は、韓国人がもっとも恐れる「リベラルな日本人」を怒らせることに使えます。
左翼主義者は「不正義な行為」を嫌う傾向あります。


[韓国の大誤算(2013/8/20)]
http://3gensoku.seesaa.net/article/372540070.html


        *        *        *


私の親戚には、親韓の左翼主義者が多くいますが、その方々に


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韓国が日本企業に対して、すでに条約で解決された問題について、
「さらに追加で賠償金を払え」という判決をだしたそうです。

条約で解決していたのはもちろんのこと、ノ・ムヒョンさんや、
イ・ミョンバクさんも賠償は不要と言っていたのですが・・。

悲しいです・・・これが韓国のいう友好の答なのですね。
騙された気分です、これでは韓国と信頼を築けそうもありません。。
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と話したところ、かなり韓国に対して立腹されていました。


上記のように伝えて、もし、
「日本人は悪いことしたのだから金を払うのは当然のことだよ。」
と返答したのであれば、その方は「リベラルな日本人」ではなく、反日スパイの可能性が高いです、疎遠になったほうがよいでしょう。


左翼主義者は、そのレベルにもよりますが、不正義、差別などを嫌います。


我々が動かすべきは、正義を信じる日本人の左翼主義者です。
スパイには何を言っても無駄です。


        *        *        *


保守活動家の皆さんは、自分の意見を大声で語るだけでなく、
(これも重要なことではありますが・・)
韓国が「されると嫌なこと」「韓国が恐れること」をしなけばなりません。


目下、韓国がもっとも恐れるものは、日本人の大多数を占める「リベラルな日本人の怒り」です。


一部の保守層が、怒りはじめただけで日韓関係は軋みはじめています。。
もし、「リベラルな日本人」の大規模な怒りが爆発したとしたら・・・。
日韓関係は急速に終末へと向かうでしょう。
同時に朝日・毎日も壊滅に追い込めます。


保守活動家の皆さんは、全力で「リベラルな日本人」を怒らせる材料を探して下さい。
また、韓国人が「リベラルな日本人」でも怒らざるをえない異常行為をするように誘導して下さい。


具体的には「リベラルな日本人」が嫌う「不正義」「差別」「暴力」「破壊」「暴言」を探して下さい。
そして、全力で「韓国人の不正義」を周知して下さい。
(その際は極端な悪口にならないようにお願い致します<(_ _)>)


        *        *       *


ただ、逆をいえば、保守活動家は、「不正義」「差別」「暴力」「破壊」「暴言」ような要素が絡む発言、行動、活動をしてはいけない、ということになります。


これを行なうと「リベラルな日本人」の怒りは保守勢力に向かってしまいます。
日本はバラバラになってしまいます。


反日勢力と反日スパイの一掃という、大がかりな大事業を成し遂げるためには、何が必要なのでしょうか?


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現代社会においては、大規模な事業を行う場合には大衆の同意がかかせない。
したがって、その事業がいかに健全なものであっても、その良いイメージを
大衆の心に印象づけることができなければ失敗に終わる。
(宣伝広報学の父・Edward Louis Bernays)
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日本は一つにならなければなりません。
そうしなければ敵と闘うことすらできません・・。


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posted by K_美樹 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月21日

日本人は負けている…かもしれない

環球時報さんが、何やら語っておられます。。


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中国紙・環球時報は16日、日本の閣僚3人が8月15日に靖国神社を参拝したことを受け、「中国は今後、口頭での抗議を少なくし、日本側が『どうか止めて下さい』とお願いしてくるようなことをしなければならない」と論じた。==中略==

中国はこれにどう対処するのか。今後は対日闘争の舞台を靖国神社から我々に有利な場所へと移行させ、少ないコストでできること、日本側が我々に「どうか止めて下さい」とお願いしてくるようなことをしなければならない。

我々が日本の閣僚の靖国参拝に対するよりも、もっと嫌がることを日本側にすればよい。中国軍は8月15日に東シナ海で実弾演習を行った。日本の敗戦日に対する我々の思いを示すことができたが、当然、これだけでは不十分だ。もっと日本が耐え難いと思うようなカードを作り出す必要がある。

中国政府は今後、対日闘争の新たなカードを開発することに注力すべきだ。口頭での抗議はあまり必要ではない。

[実弾演習では不十分だ、もっと「日本が嫌がること」を行うべき]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130818-00000008-xinhua-cn
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


環球時報とは中国共産党機関紙である人民日報の国際版。
つまり、上記の内容は、中国共産党(中国政府)の公式表明となります。


『対日闘争』
『実弾演習では不十分』
『日本側が“どうか止めて下さい”』


これが、中国の公式表明です。。


このような状態で「中国と友愛しなければ日本に未来はない」とか言ってしまっている大物政治家がいるようですが、頭がおかしいかスパイなのでしょう。


「日本に向けて実弾を撃っている方々」と友愛という道があるのでしょうか?
鳩山さんの子分と残党が、いまだに日本の政界には116人もいますので、なんとしても退場していただかねばなりません。


        *        *        *


しかし、中国側は頭が良いですね。
(頭が良いというか当たり前のことなのですが)


「中国は今後、口頭での抗議を少なくし、日本側が『どうか止めて下さい』とお願いしてくるようなことをしなければならない」


よくわかっておられます。
何を考えてくるかわかりませんが、口頭でキャンキャンいったところで、日本に実害はさほど無く、逆に日本の保守系メディアには「リベラルな日本人」を目覚めさせるダシにつかわれてしまう・・。
中国が、


「中国軍は日本を火の海にするだろう、これは警告ではなく、宣戦布告だ!」


とか言えば「中国を友愛しよう」という報道はできませんし、一般的な「リベラルな日本人」も意識が変わるでしょう。(反日スパイは別です)
是非、言ってほしいものです。。
まあ、似たようなことは何度も言ってるのですけどね。(^^;


「私たちは戦争を全く恐れていない。一衣帯水といわれる中日関係を一衣帯血にしないように日本政府に警告する」(人民解放軍羅援少将)


        *        *        *


しかし、相手側が、
「『どうか止めて下さい』とお願いしてくるようなことをしなければならない」
という視点は大事です。


一時期、中国において反日デモが活発化し世間を騒がせましたが、すばらしく馬鹿な行為でした、中国の知識階級の一部は気がついていましたが。


あんなことをやったとしても、日本は痛くもありませんし、町が破壊され、都市機能が麻痺し、その分GDPは減少し、その抑制と後始末に公費が使われる、他国からはネガティブな印象をもたれ、国際世論からも逆風が吹く・・・苦しいのは中国ばかりです。


中国国内で反日デモをやったとしても、日本側はたいして痛くもありません。
そしてこれは逆に考えることも可能です。


日本国内で反中デモ、反韓デモをやったとしても、中韓にはさほど痛くありません、気楽に眺めていればいいだけです。


ネットユーザーは、街中で暴れる反韓デモの動画と画像をネットにアップしネタとして遊びます。
それを見た、アメリカ、EU圏の国々の人々は、日本に対しネガティブな印象を植え付けられます。
在日スパイはデモの様子を記録し、保守勢力への攻撃の材料として使うでしょう。
日本国内にいる大多数の「リベラルな日本人」は、保守活動家にネガティブな印象をもち、韓国には同情的になり、保守勢力は攻撃対象になります。


あとは、在日スパイに以下のようにTVカメラの前で話させれば一丁あがりです。


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在特会の方々の差別表現はあまりにひどい、私は悲しい、
なぜ、同じ人間がいがみ合わなければならないのか・・。
皆さんの力を貸して欲しいのです、私は、ただ、ただ、差別を
無くしたいだけなのです・・。 私は、在特会の皆さんも含め、
日本を愛するすべての人が、仲良く笑って暮らせる未来を信じたい。
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反日スパイ勢力の趨勢は磐石なものとなり。
反韓勢力は崩壊します。
反韓色のうすい保守勢力も大ダメージを負うでしょう。


反日勢力と反日スパイの一掃という、大がかりな大事業を成し遂げるためには、何が必要なのでしょうか?


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現代社会においては、大規模な事業を行う場合には大衆の同意がかかせない。
したがって、その事業がいかに健全なものであっても、その良いイメージを
大衆の心に印象づけることができなければ失敗に終わる。
(宣伝広報学の父・Edward Louis Bernays)
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正直、反韓デモというのは難しいのです。
よくよく判っている人が、細心の注意を払ってやらなければならないので・・。
デモが無意味だとは思いませんが・・。


相手がテレビで、気楽に眺めていればいいような活動ではなくて、低コストで敵が『どうか止めて下さい』とお願いしてくるようなことをしなければならない・・・。


基本的なことです。
しかし、この基本的なことがわかっていない方が多くいるように感じます。
勝負は勝たねばなりません、私は勝ちたい・・。
しかし、日本人は戦略段階で反日勢力に負けてしまっているように見えます。。。


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posted by K_美樹 at 20:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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