2013年08月13日

日本企業、相次ぎ敗退

日本企業が大規模工事受注入札で敗北を重ねています。。


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 【バンコク時事】ミャンマー政府は12日までに、最大都市ヤンゴン近郊に新設する予定のハンタワディ国際空港の建設・運営事業の国際入札結果を発表した。大成建設などの日本企業は韓国の企業連合に敗れ、受注を逃した。

 ハンタワディ国際空港は、ヤンゴン国際空港が旅客数の増加で手狭となったことから計画されたもので、2018年の開港を目指している。韓国メディアによると、総工費は約1000億円の見込み。日本勢のほかフランスやマレーシアの企業など7企業連合が事前資格審査を通過。最終的に仁川国際空港公社を中心とする韓国の企業連合が落札し、日揮とシンガポール企業が組んだ企業連合が補欠となった。

 また、ヤンゴン国際空港の拡張・運営事業の入札結果も併せて発表され、ミャンマー企業と中国などの企業連合が落札した。入札に参加していた双日や新関西国際空港などの企業連合と、豊田通商や中部国際空港などの企業連合は受注できなかった。

[日本勢、相次ぎ敗退]
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%a5%df%a5%e3%a5%f3%a5%de%a1%bc&k=201308/2013081200603
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ミャンマーは親日の国といわれています。。
その国で、国際空港の建設・運営事業の国際入札で韓国に敗れました。


さらに、ヤンゴン国際空港の拡張・運営事業の方は、中国に敗れました。


インフラ工事は額自体が大きく、かつ、完成後も運営、保守、改修、補修の金額が転がり込むため非常においしい事業です。


日立がイギリスの鉄道事業を一手に引き受けることになり話題になりましたね。
そして日立は、敗北を重ねる電機企業の中で、日本企業としては唯一の勝ち組とされている企業です。
やはり、いかなる理由をつけたところで勝負は勝たねばなりません。


インフラ事業というのは、高い技術力、安全性、サポート、過去の実績など、求められる水準のレベルが非常に高い・・・家電、電子機器のような売り逃げができませんからね、本来、中韓には厳しく、日本が得意な分野なのです。
しかし、敗北しました。
しかも場所は親日国家ミャンマーです。。
少し風向きが変わってきているのかもしれません。


正直、日本人は敵をあなどりすぎます。
韓国、中国、在日、サムスン、ポスコ、レノボ、ハイアール・・・なぜここまで追い込まれたのか・・。


現在、米国内の「慰安婦の碑」は4か所、今後20か所に設置計画があるそうです。
おそらく、すべて完成する公算が高い・・。


しかし、インターネット上では楽勝論、楽観論が蔓延しています。
韓国を馬鹿にし、おちょくり、罵倒し、最後に勝つの日本であると。
しかし、実際には敗北も多い・・。


インターネット上での活動についても少し考えなければなりません。
楽勝論を流布しているサイトには何か別の意図があるのでは? とすら思ってしまいます。。


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posted by K_美樹 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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