2014年04月14日

竹島PR、質・量ともに韓国を圧倒

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昨日の記事に対してコメントを下さった方々、どうもありがとうございます m(_ _)m
なんとか返事を書けないだろうか・・・と思案したのですが、現在、個別にコメントを書く体力がなく、諦めざるを得ませんでした、すいません・・。

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朝鮮日報が、
「独島:日本の領有権PR、質・量ともに韓国を圧倒」
という記事を発信しています。


日本外務省がどのようなPRを世界に向けて行っているのかがわかります。
めずらしく仕事をしているようです。


本当はこういうのは日本のメディアが記事にしてくれるといいのですけれど(-_-;


(前略)韓日両政府がそれぞれ「独島」あるいは「竹島」を自国領だと広報するホームページでは、韓国の方が確実に後れを取っている印象だ。まず何よりも言語面で韓国の劣勢が明らかだからだ。

 日本外務省による「竹島」のホームページは日本語・英語・フランス語・ドイツ語・ロシア語・スペイン語・ポルトガル語・オランダ語・イタリア語・アラビア語・中国語など12カ国語で書かれている。さらに中国語は北京語と広東語があるなど、細心の配慮が行き届いている。

 一方、韓国外交部(省に相当)のホームページは韓国語・英語・日本語の3カ国語だけだ。英語圏や日本人を除く世界各国の人々は、一方的に日本の「竹島=日本領」という論理に接することになるというわけだ。

 資料の量にも差がある。韓国は「独島に対する韓国の見解」「韓国領である根拠」「独島一問一答」「政府発表文」「独島関連法令」の5項目があるが、英訳は政府発表文36項目のうち20項目しかなく、独島関連法令は英訳・日本語訳がない。ほかには韓英日3カ国語で制作された約4分間の動画がある。

 だが、日本の首相官邸公式ホームページでは「竹島の位置」「竹島の領有権に関するわが国の一貫した立場」「竹島問題の経緯」などの項目に分かれており、外務省公式ホームページの資料コーナーには動画が2本ある。

 韓国政府は独島が韓国領である根拠について、地図や画像を使用した簡単な年表形式で紹介し、一問一答形式でそれを補っているが、日本では写真資料と共に韓国が日本漁船を拿捕(だほ)し、巡視船に銃撃を加えるなどして死傷者を発生させたという違法性を強調、日本は平和的対話のために努力している、と主張している。

 また、韓国が独島問題だけを取り上げているのに対し、日本は「日本と韓国の関係」「日本の領土」という名称の別項目で「竹島問題」をあらためて強調、「東海(日本海)呼称問題」にまで触れるなど、ありとあらゆる面で広報を行っている。(以下略)

[独島:日本の領有権PR、質・量ともに韓国を圧倒]
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/04/10/2014041001573.html


この話を信じるのであれば、日本政府は、それなりに真面目にやっているようです・・。
トップが変わると対応も変わりますね。


しかし、竹島略奪を国是に掲げ、他国の文化財を汚損し、それを賞賛するような国である韓国が、多言語で海外発信をしていないというのは何ともお粗末です。
これが本当ならば日本よりもずっとやる気が無いように見えます。


こちらとしては、もっと力を入れて過激にアピールして欲しい・・・もっと言うならば異常行動をして欲しいのですが(^^;


(前略)大航海時代に栄華を極めた海洋国家・ポルトガル。当時、世界中から集めた富をもって建設されたジェロニモス修道院は世界遺産にも登録されている。その修道院から道を挟んで向かいにあるのが「発見のモニュメント」と呼ばれる記念碑だ。大航海時代の英雄たちの石像が並ぶ。
 
 記念碑の正面に位置する石畳には世界地図が描かれ、ポルトガル船が辿った航路と、世界各国に到達した年代が記されている。日本の位置を見ると1541(ポルトガル船が豊後に漂着した年)とある。そして──。
 
 よく目を凝らすと朝鮮半島のすぐ横に、独島(竹島)を表すハングル表記と「DOKDO OF KOREA」の言葉が落書きされているのだ(写真)。石畳を削って彫り込んである。(以下略)

[ポルトガルの世界遺産に隣接する世界地図に「独島」の落書き]
http://news.ameba.jp/20140303-447/


人間心理の錯覚、自己欺瞞に気付くことができず、精神に異常をきたし、


『自分たちは正義の実現のため批判を覚悟で活動しているのであり、そのためには非倫理的行為も許される』


と考えているようです、無意識のうちに・・。
憐れなものです・・・。


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posted by K_美樹 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 竹島不法占拠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月13日

「これまでに無い竹島啓発本」が増刷されました

3日ぶりですね、こんばんは m(_ _)m


絶版状態だった『これまでに無かった竹島問題啓発本「竹島問題100問100答」』が予想通り増刷されました(最下部にURLを張っておきます)。


この本に関しては2014年02月17日に、関連ニュースとともに記事にまとめました。


参考:[これまでに無い竹島問題啓発本](2014年02月17日)
http://3gensoku.seesaa.net/article/388945853.html


上記の記事を読んでもらえれば分かりますが、この本は島根県公認の啓発本であり、島根県自身が「ここまで体系的にまとめた啓発本はこれまでなかった」と太鼓判を押す本です。
ネットを見て回ってみても評判はとても良いです(^^)


この本に関して、以前、「最寄の図書館へ収蔵依頼を出す」ということを提案しました。


増刷体制に入ったということで、今後、すぐに絶版になるということは無いでしょうけれど、収蔵依頼を出すというのは、今もって有効と思われます。


私のいる自治体だけなのかどうかはわかりませんが、図書館に「新刊本の要望」を出しますと、かなりの確率で収蔵してもらえます(依頼が一人だけであったとしても入ることが多いです)。
要望の文書を手渡してもいいですし、書籍の予約カードのようなものがあれば、それに収蔵希望の形で書き込めば収蔵してもらえます。


やはりたくさんの人に読んで欲しいですからね(^^)
私はすでに収蔵依頼を出しました。。
希望者が多ければ収蔵してもらえることでしょう。


[竹島問題100問100答]
http://www.amazon.co.jp/dp/B00I5SL3XM


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posted by K_美樹 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 竹島不法占拠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

「竹島の日」のマスコミ報道

2月22日は竹島の日でした。
その件について北國新聞が社説で触れています。
引用してみます。


 島根県が主催する「竹島の日」式典に、政府は昨年に引き続き内閣府政務官を派遣する 。韓国政府は例年通り、式典の開催と政務官の参加を取りやめるよう要求しているが、竹島の日の制定と式典開催は本来、政府が行って当然のものといえ、国民全体でその意義を自覚したい

 歴史認識問題で日韓関係は冷え込んでいる。竹島の日の式典に対して韓国側の激しい抗 議行動が予想され、関係冷却化がさらに進むことになりかねないが、そのことを恐れて正当な領土主張を「自己規制」してはなるまい

 島根県は式典に安倍晋三首相をはじめ閣僚の出席を求めてきた。政府が政務官派遣にとどめ、国が前面に出るのを抑えているのは、韓国を刺激して深刻な政治問題になるのを避けたいという判断からであろう。
その意図は理解できるとしても、これまでの摩擦を恐れるあまりの過剰な配慮が、結果として韓国の不法な竹島実効支配を進行させたともいえる

 安倍政権が従来の方針を転換し、中学・高校の学習指導要領解説書を改定して竹島と尖閣諸島を「わが国固有の領土」と明記する方針を決めたことや、ネットなどを通して日本の領有権主張の正当性を国際社会にアピールする取り組みを強めていることは、妥当な措置である。歴史的事実に基づく領土教育で、日本の主張の正しさを子どもらに教えていくことは大変重要である。

 韓国側は竹島について「日本による朝鮮半島侵奪の最初の犠牲になった」などと主張し ているが、日本の軍国主義や植民地主義によって奪われたようにいう韓国側の主張は事実に反する。文献などによると、日本は遅くとも江戸時代初期に竹島の領有権を確立しており、1905(明治38)年に閣議決定で竹島を日本領土に編入し、公示した。サンフランシスコ平和条約で日本が放棄した領土に竹島は含まれていない。

 領土問題の解決は至難で果てしないようだが、領土、主権に関する国民の自覚を深めて 声を上げ続けねばならない
竹島の日はそのためのよい契機となろう。

ソース 北國新聞
http://www.hokkoku.co.jp/_syasetu/syasetu.htm


ずばりと明快に書いてしまっていますね(^^)
こういう新聞が増えていってもらえると嬉しいのですが・・。


北國新聞は保守的論調で知られる新聞ですが、発行部数は僅か35万部(朝刊)ほどの地方紙です。
あまり制約を受けずに好きな記事を書けるのかな?・・・とか思っていたのですが、以下は23日付の読売新聞の社説になります。


竹島の日 内外に訴えよ韓国の不法占拠(2月23日付・読売社説)

 竹島は日本固有の領土であるのに、現在は、韓国が不法占拠している。この認識を、より多くの国民が共有することが肝要である。

 島根県が第9回「竹島の日」記念式典を開催した。政府代表の亀岡偉民内閣府政務官は、「竹島問題の冷静かつ平和的な解決に全力で取り組む」とあいさつした。

 2月22日は、1905年に竹島が島根県に編入された日だ。島根県は「竹島の日」条例を制定し、2006年以降、毎年、この日に式典を開いている。竹島に関する啓発活動を地道に実施してきたことを高く評価したい。

 昨年、安倍政権が初めて内閣府政務官を派遣した。無論、領土問題の解決は簡単でなく、時間を要するだろうが、こうした活動を着実に継続することが大切だ。

 日本は、竹島を海上交通の中継地や漁業に利用し、17世紀半ばには領有権を確立した。韓国は第2次大戦後、日本が放棄すべき領土に竹島を含めるよう米国に要請したが、拒否された。

 ところが、韓国は52年に一方的に李承晩ラインを設定し、その内側の竹島の不法占拠を始めた。国際司法裁判所に付託するという日本の提案も拒否している

 昨年8月発表の内閣府世論調査で、韓国の不法占拠を知っている人は63%、竹島を我が国固有の領土と認識している人は61%だった。残念ながら高い数字ではない。政府は、竹島に関する正しい理解を広げる努力が求められる。

 文部科学省は今年1月、中学と高校の学習指導要領の解説書に竹島や尖閣諸島を日本の領土と初めて明記する改定を行った。こうした領土教育は、政府見解の認知度を高める効果を持とう。

 世界への情報発信も重要だ。外務省が昨年10月、12か国語で政府見解を説明する動画をホームページに掲載したところ、計100万件超の視聴があったという。

 韓国は「竹島の日」に反発し、政務官派遣の中止を求めている。だが、その主張に正当性はなく、内政干渉にほかならない。

 政府は、自民党が衆院選政策集に掲げた政府式典の開催や、島根県の求める首相や閣僚の式典出席を見送っている。韓国に対する十分な外交上の配慮と言える。

 一方で、北朝鮮の核問題や環太平洋経済連携協定(TPP)など、日韓が協力して対処すべき課題は多い。竹島をめぐる日韓対立が、両国関係改善の決定的な障害とならないよう、双方の外交当局は慎重に対応すべきだ。

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20140222-OYT1T01175.htm


なかなか突っ込んで書いてませんかね・・・これ・・(^^;
え?・・・「こんなの、ぜんぜんぬるい内容だ!!」、、、ですか?


しかし、読売新聞の発行部数は約1000万部、文句なしで世界最大の巨大新聞社です。
そのような新聞が、これを書いている・・・これを1000万人が読んでいるということを考えますと、感慨深いものがありませんかね?(^^;


ちなみに、日本の新聞を除外すると世界第2位の発行部数は、インドの「The Times of India」で約380万部とのことです・・。
(ちなみに3位は中国の「参考消息」で310万部とのことです)
いかに読売の勢力が突出しているのかが分かりますね。
(押し紙もあるのかもしれませんが)


読売は、ずっと読んでいますが完全に反韓路線ですね。
韓国関連の記事は、とりえず否定的に書いています。


産経は言わずもがなで、日経も最近は中韓に対して微妙な論調という感じを受けます。。


いい時代になったものです・・。
つい数年前までは・・・いや、数ヶ月前までは、ネット媒体や週刊誌に反韓記事が載るだけで話題になっているような状態でした。
それが今では、反韓記事掲載率98%という状態です。

参考:[反韓化する出版業界]
http://3gensoku.seesaa.net/article/388410933.html


以前、当サイトを訪れた方から
「マスコミが反韓記事を書くなんて聞いたことがない」
とのコメントをいただいたことがありますが、変わるものですね。。
あとは、この流れを維持し、できるならば加速させ、慣習化させることですね。


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posted by K_美樹 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 竹島不法占拠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月17日

これまでに無い竹島問題啓発本

島根県の竹島問題研究会が、啓発本「竹島問題100問100答」(A5判、240ページ)を発刊したそうです。


 島根県の竹島問題研究会(16人、座長=下條正男・拓殖大教授)は14日、一問一答形式の啓発本「竹島問題100問100答」(A5判、240ページ)を発刊した

 同会の委員16人と外部研究者2人が、竹島について解説している。

 初版は3万部で、▽領土編入の経緯▽江戸時代の竹島▽李承晩ラインがひかれた戦後▽韓国の主張への反論▽国際司法裁判所――など9部で構成している。中高生にも知っておいてほしい事柄から専門知識まで、各項目に3段階で星印を付け、一目で難易度が分かるようにした。

 「現在の竹島はどのような状況か」との設問では、韓国による占拠後、島を訪れる韓国人観光客らが年間20万人を突破したと伝えられることや、同国が4階建て宿舎(約40人収容)を建設していることを紹介。このほか「絵図・地図に竹島はどのように描かれているのか」「学習の指導に当たって指導者に求められることは」など、写真や資料を交え、1問につき約2ページで解説している。

 県は「ここまで体系的にまとめた啓発本はこれまでなかった。この本によって竹島問題への理解が深まることを期待したい」としている。

20140215-769502-1-L.jpg


[竹島問題、韓国の主張に反論…QA形式の啓発本]
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20140215-OYT1T00260.htm


島根県によりますと、
ここまで体系的にまとめた啓発本はこれまでなかった。
とのことです。


調べてみましたが、この「竹島問題研究会」とは、島根県が設置した機関なのですね。
2005年に「県」が設置したと書かれています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%B3%B6%E8%B3%87%E6%96%99%E5%AE%A4


地方公共団体公認の啓発本になります。
地方は仕事をしているというのに外務省は、まったく・・。
本来ならば国が発行して無料で配布するべきです。。


皆さんも買いましょう・・・・・と閉めるつもりでしたが、Amazonでは、すでに品切れです orz


国内の主要な書籍通販サイトを見てまわりましたが全滅でした。
2/14日に発売して、すでに売り切れとは・・。
関心が高いのですのですね、、、皆さん複数冊購入して配っているのでしょうか(^^;


ただ、2012年にSAPIO編集部が出した竹島・尖閣問題の啓発書(ムック本)が、今でも普通に買える状態ですので、発売3日で売り切れるほど人気なのであれば、「竹島問題100問100答」は、とうぜん増刷されるのではないでしょうか。
役所がバックアップしているわけですし・・。


という訳で増刷されたら皆さん買いましょう・・・・・という閉めでもよかったのですが、(^^;
実は、最初に私が思い浮かんだのは『図書館への収蔵依頼』でした。


私のいる自治体だけなのかどうかはわかりませんが、図書館に「新刊本の要望」を出しますと、かなりの確率で収蔵してもらえます。
要望の文書を手渡してもいいですし、書籍の予約カードのようなものがあれば、それに収蔵希望の形で書き込めば収蔵してもらえます。


やはりたくさんの人に読んで欲しいですからね(^^)
発行部数が少ないのであればなおさらです。
増刷が確認されたら、最寄の図書館に『収蔵の要望』をしてみてはどうでしょうか?
(増刷されたら、再度、記事にいたします)


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posted by K_美樹 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 竹島不法占拠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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