2013年09月08日

東京五輪の開催が決定しました

2020年のオリンピック開催地が東京に決定しました。
いろいろと思うところはあるのですが、、、まずは、おめでとうございます(^^)


日本の外交力・経済力は年々落ちており、今回もまた苦汁をなめる結果になるのではないかと不安だったのですが、なんとか上手くやったようです。


心配することは多々ありますが、ここのところ内政、外交、経済、財政、天災、さまざまな面での苦難に見舞われていた日本国としては、明るいニュースなのでしょう。


すくなくとも、日本人が、一つの目標に向かって、一つにまとまり、力を発揮するという目標になりえます。


この後におよんで足を引っ張るような人間はスパイなのでしょう。
決まった以上は、成功のために全力をつくすのが人間というものです。


しかし、喜んでばかりもいられません、、、東京オリンピックに対する妨害工作を公言してしまうような国が隣にあるからです・・。


3誘致候補都市の中で東京は初めから経済力と治安などで高い点数を受けた。賭け業者等も決選投票直前まで東京を最も有力なオリンピック開催地に選んだ。日本は特に4000億円の基金を土台にした財政能力と、半径8km以内で多くの競技を消化できるという点を、東京の強みとして打ち出した。

東京都は2016年オリンピック誘致の際、すでに2006〜09年に毎年1000億円ずつオリンピック開催準備基金を積み立てした。また東京は33ヶ所の競技場のうち28ヶ所を、選手村を中心とする半径8km内に集約するという計画だ。

だが、我が国や中国など周辺国の反日感情と、最近ふくらんだ福島原発汚染水問題などが変数となり、東京を守勢に追い詰めた。

これに対し安倍晋三首相が直接乗り出してIOC委員をぐっとつかんだ。安倍首相はこの日の最終プレゼンテーションで、「日本政府は原発汚染水問題を制御できる。東京には、今まではもちろん、今後もいかなる被害も無いだろう」と強調した。

マネートゥデイ(韓国語)
http://www.mt.co.kr/view/mtview.php?type=1&no=2013090805471088476&outlink=1
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=008&aid=0003112948



マネートゥデイは、ソウルに本社をおく経済系新聞社で、れっきとした法人です。
発行部数は24位とのことですが、経済新聞としては第4位の規模です。
その法人が、


「我が国や中国など周辺国の反日感情〜〜東京を守勢に追い詰めた。」


とか書いて、世界に発信してしまうのはどうなのでしょうか・・(^^;


ちなみに「我が国や中国など周辺国の反日感情」とありますが、「我が国と中国だけの反日感情」の間違いですね。。
少なくとも妨害までするような国は、その2つです。
(北朝鮮は、そもそも妨害などしている余裕があるのか疑問ですので外します)


さて、7年も先のことなど、予想がつかない面もありますが、東京オリンピック開催が決定した以上、中韓・・・とくに韓国は、全力で東京オリンピック失敗への工作活動をしてくることでしょう。


中国人ですら「狂っている」と形容するほどの反日国家韓国です。
いったい何をしかけてくるかわかりません。
私たちには想像もつかない、とんでもないことをしでかす可能性があります。


ただ、私が、もっと危惧しているのは、国内での反韓勢力の暴走、そして自爆です。


7年も先のことなどわかりません・・わかりませんが、現在問題視されている国内の反韓活動団体が現在の活動をつづけていたとしたら・・・それどころか、さらに先鋭化させていたとしたら・・。
何がおこるかわかりません。。


さらに日本国内には多数の反日スパイがいるため、それらが一部の反韓活動団体と結びつき自爆行為を行なう可能性もあります。


今回、7年という猶予があることは幸いです。
この7年のうちに、保守勢力は一つにならなければなりません
そして日本も一つにならなければなりません。


もし、このブログを見ている方がおられましたら、そのような活動に全力をあげてください。
このブログは、それだけを目的として作ったブログになります。
そのための戦略・戦術は、トップページをはじめ、各記事にちりばめているつもりです。
(私の力不足により読解不能であったならば申し訳ありません)


日本は、中韓の妨害工作に負けず、オリンピック誘致に成功しました。
日本はできるはずです、一つになれるはずです・・。


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posted by K_美樹 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

日本に五輪はふさわしくない?

サイバー外交使節団として
韓国の広報活動を展開している「VANK」という団体が
IOC、ニューヨーク・タイムズ、CNNなどに東京五輪に
反対する書簡を送ったそうです。


問題なのは、東京五輪に反対する理由です。


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サイバー外交使節団として韓国の広報活動を展開している
「VANK(Voluntary Agency Network of Korea))」は
2013年4月5日、東京五輪に反対する書簡をIOCに送付した。
さらに米国のニューヨーク・タイムズ紙やCNNといった
主要メディアにも同様な書簡を送ったという。
その理由は、日本の嫌韓デモのヘイトスピーチは、
平和と人類愛を掲げる五輪精神に反しており、
それを黙認している日本には、五輪開催の資格はない、
というものだ。


[韓国サイバー外交使節団が東京五輪に反対する書簡をIOCに送付]
http://www.j-cast.com/2013/07/02178570.html?p=all
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『その理由は、日本の嫌韓デモのヘイトスピーチは、
 平和と人類愛を掲げる五輪精神に反しており・・・』


「嫌韓デモのヘイトスピーチ」が、
韓国側に武器を与えてしまいました。


敵に力を与えてしまいました・・。


あのような光景は、
世界中のどこの国の人も見たくはないでしょう。


なぜ韓国に利するような行動を
しなければならないのでしょうか・・。
目的は何なのでしょうか?



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現代社会においては、
大規模な事業を行う場合には大衆の同意がかかせない。
したがって、その事業がいかに健全なものであっても、
その良いイメージを大衆の心に印象づけることが
できなければ失敗に終わる。
(宣伝広報学の父・Edward Louis Bernays)
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posted by K_美樹 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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