2014年01月03日

靖国参拝に対するシンガポールの声明

昨日の午後10時前後をもちまして、「グレンデールの売春婦像撤去署名」が、10万を超えました。
おめでとうございます!!(^^)

[☆祝☆10万署名達成!今からが勝負です!](テキサス親父日本事務局)
http://staff.texas-daddy.com/?eid=463


こういうものが達成できる時流となったのですね・・。
一つの試金石になりました。
今後も似たような活動が行われた場合、やりかた次第で同じような動員が可能になることになります。
すばらしいことです!


        *        *        *


皆さんは、すでに御存知かもしれませんが、新藤義孝総務相が1/1に靖国神社を参拝されました。


アメリカからコメントが出ていますが、「失望」という文言がなく、若干トーンが弱まっています。
ただ、大臣と首相では立場が違いますので、出す声明のトーンが変わるのは事実ではあります。。


新藤総務大臣が元日に靖国神社に参拝したことについて、アメリカ国務省は「今回は異なる人物で、異なる地位にある」として、安倍総理大臣の参拝のときに使った「失望」という表現は使用せず、日本だけでなく中国や韓国にも事態を悪化させないよう冷静に対応するよう求めました。

アメリカ国務省のハーフ副報道官は2日の記者会見で、新藤総務大臣が元日に靖国神社に参拝したことについて、「すべての事例によってそれぞれ異なる。前回は、安倍総理大臣について述べたが、今回は異なる人物で、異なる地位にある」と述べ、安倍総理大臣が参拝したときに使った「失望」という表現は使用しませんでした。
そのうえで、ハーフ副報道官は「歴史を巡る懸念について、日本に、近隣諸国と友好的な対話をとおして解決するよう促している。今後も引き続き促していく」と述べました。そして、「すべての当事者に、これ以上緊張を高めるような行動をとらないよう促している」と述べ、日本だけでなく中国や韓国にも事態を悪化させないよう冷静に対応するよう求めました。

[総務相の靖国参拝 米「失望」使わず]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140103/k10014242081000.html



新藤義孝総務相の参拝をうけて台湾も動きました。
批判の声明です・・・「遺憾」と入っていますので、アメリカよりも強いですね。
この問題では台湾はダメですね・・。
トップが反日志向が強いですので。。


 【台北=吉村剛史】台湾の外交部(外務省に相当)は1日、新藤義孝総務相が同日、靖国神社に参拝したことを受け、「地域に不安を引き起こし、遺憾だ」とする声明を発表した。

 昨年12月26日の安倍晋三首相の参拝時と同様、「日本政府や政治家は史実を正視し、歴史の教訓をくみ取り、近隣の感情を傷つける行動をすべきではない」としている。

[台湾の外交部が「遺憾」声明 新藤総務相の靖国参拝で](産経)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140102/chn14010210350002-n1.htm



        *        *        *


Twitterを見ていて、少し気になりましたので記事にしておきます。
シンガポールは公式に日本に遺憾の意を表明しています。


 シンガポール外務省の報道官は29日、安倍晋三首相の靖国神社参拝を「遺憾だ」とする声明を出した。シンガポールは、日本とも中国とも常に同じ距離を保つ外交方針を取っており、日中対立で明確な立場を示すのは極めてまれだ。

 声明は、尖閣諸島や竹島をめぐる中韓との対立を念頭に「最近の一連の出来事によって、地域の緊張が高まっている」と指摘。こうした状況下での参拝は「さらなる反発感情を引き起こす可能性が高い」とした。=以下略=

[シンガポールが遺憾表明](産経)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131229/asi13122918410002-n1.htm



シンガポールは、もともとさほど親日国ではありません(政府の話です、国民はまた別です)。
初代首相リー・クアンユー、第二代首相ゴー・チョク・トン、第三代首相リー・シェンロン、いずれの方も、日本に対してかなり厳しい史観を持っており、著書等で批判しています。
シンガポールは小泉首相の靖国参拝時も遺憾の意を表明しています。


ですので、このような対応も驚くことではありませんが、Twitterで少し気になることがありましたので記事にしておきました。。


ちなみにシンガポールはASEAN加盟国です。
今後、他の加盟国への影響が心配されます。


シンガポールの声明の全文(英語)は、以下で読むことができます。
http://news.asiaone.com/news/singapore/singapore-regrets-pm-abes-visit-yasukuni-shrine-mfa


        *        *        *


最後に、特に深い意味はありませんがインドの声明も記録しておきます。
今後、靖国参拝を続行した場合、インドの対応に変化がおこるようであれば分析材料になるでしょう。


 インド外務省のアクバルディン報道官は31日の記者会見で、安倍晋三首相の靖国神社参拝と中国や韓国の参拝への反発について問われ、

「日本と他国が議論を深め、協力して問題を解決することを望む」

と述べ、参拝自体については評価しなかった。日本や関係国を刺激することを避けたものとみられる。(ニューデリー 岩田智雄)

[インド外務省報道官 靖国参拝評価せず](産経)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131231/asi13123120120002-n1.htm



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2014年01月02日

靖国参拝に対するベトナムの声明

靖国参拝についてのアメリカ国務省の見解に対する新しいニュースが出ております。。


 アメリカの国務省は、安倍総理の靖国参拝後に「失望した」とするコメントを発表したことについて、靖国参拝そのものではなく、近隣諸国との関係悪化に懸念を表明したと強調しました

 安倍総理の靖国参拝後初めてとなる国務省の会見では、参拝直後に国務省が出したコメントの「失望」という表現に対して質問が集中しました。

Q.失望という言葉は靖国参拝についてのものか?それとも参拝で中国や韓国が反発するという結果に対してのものか?
 「日本の指導者の行動で近隣諸国との関係が悪化しかねないことに対するもので、それ以上言うことはありません」(ハーフ副報道官)

 ハーフ副報道官はこのように述べ、「失望」という言葉は参拝そのものではなく、中国や韓国との関係悪化を懸念したものと強調しました。

 「失望」という表現については、アメリカの一部の有識者から「戦没者の追悼方法を他の国がとやかく言うべきではない」という指摘が上がっており、この日の会見では、改めて、靖国参拝そのものに論評を加えたものではなく、同盟国としての日本との友好関係には変わりがないと強調しました。

[米「『失望』は靖国参拝でなく関係悪化への懸念」]
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20131231-00000014-jnn-int



国務省の公式回答によりますと「靖国参拝そのものではなく、近隣諸国との関係悪化に懸念を表明した」とのことです。


ちょっと苦しい気もしますが、下記のような声もあがっており火消しにのりだしたようです・・。


>アメリカの一部の有識者から
>「戦没者の追悼方法を他の国がとやかく言うべきではない」
>という指摘が上がっており


一方、中国は、ロシア、ドイツ、ベトナムにつづきアメリカにも接触しました。。


【ワシントン、北京共同】米国務省によると、ケリー国務長官は12月31日、中国の王毅外相と電話で会談し、「日中関係」などをめぐり協議した。中国外務省は「日本の問題」について意見交換したとしており、安倍晋三首相の靖国神社参拝も議題となったとみられる。

 中国外務省によると、王氏は今年が米中両国の国交樹立35周年に当たることを踏まえ、米国と「新たな形の大国関係」を構築していく意向を表明。ケリー氏も同様の考えを示した上で、米中の協力分野を拡大していきたいと応じたという。(共同通信)

[米「『失望』は靖国参拝でなく関係悪化への懸念」]
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20131231-00000014-jnn-int



日本が不利になるような何らかのコメントを引き出したかったのでしょうが、できなかったようです。。


この問題でロシアは中国に完全に同調しました。


ドイツは、煮え切らない態度ですが、以下のような発言をしています。


シュタインマイヤー外相は

「独中関係は非常に重要だ。政治、経済分野の双方の交流は緊密だ。ドイツ新政権は対中関係の発展を強く重視しており、両国の親善と協力を深化し続けることを望んでいる」

と表明した。

http://j.people.com.cn/94474/8500786.html

        *        *        *

 ドイツのザイベルト政府報道官は30日の定例記者会見で、安倍晋三首相の靖国神社参拝について

「全ての国が20世紀の悲惨な出来事に対し、真摯(しんし)に向き合わねばならない」

と述べ、参拝を疑問視した。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/12/30/kiji/K20131230007297760.html

        *        *        *

ドイツ政府のシュテフェン・ザイベルト報道官は30日、記者会見で、安倍首相の靖国神社参拝に関連し、全ての国が第2次大戦の過去に誠実に向き合うべきだとの認識を示した。

 報道官は「日本の内政問題についてはコメントしたくない」としながらも、「誠実な清算こそがかつての敵国との『未来』を築くことを可能とする」と強調した。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131231-OYT1T00205.htm
http://japanese.joins.com/article/053/180053.html



べトナムもコメントを出しました。
日本に触れており、少し気になるコメントです。。


 ベトナム外務省のルオン・タイン・ギ報道官は31日、安倍晋三首相の靖国神社参拝問題について「われわれは関心を持っており、日本側から説明を聞いた」とした上で、

日本が地域の平和と安定、協力のために、問題を適切に処理することを希望する」と述べた。

共同通信の質問に書面で回答した。ベトナムが靖国参拝問題で公式見解を出すのは初めて。批判や懸念の直接的文言はないが、あくまで日本側に問題解決の責任があるとの厳しい考えを示したといえる。

[参拝問題で解決求める ベトナム](産経)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131231/asi13123122050004-n1.htm



べトナムは日本の再武装を支持した反中連携国家、、、その一角が

日本が問題を処理することを希望する

と表明ですか・・・聞きたくないコメントでした。


「インドネシア、タイ、ベトナム、フィリピン」のうち、ベトナムのコメントがこれですのでインドネシア、タイ、フィリピンからも同等のコメントがでてもおかしくありません(フィリピンはちょっとわかりませんが・・)。
おそらく、すでに中国は接触しているでしょう。


他のASEAN諸国も、日本を強固に支持していた上記の国々の反応を見ているはず・・。


さて、、、どこまで影響が出るでしょうか。。


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現在、反日勢力に対抗する複数の署名活動が行われています。
協力していただけますと幸いです m(_ _)m

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[売春婦像撤去の署名](上記とほぼ同じ内容ですが若干見やすいかもしれません)
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[カナダ トロント 南京記念日宣言撤回署名](なでしこアクション)
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2013年12月31日

中露が歴史問題で共闘

今日は大晦日なのですね。
一年、早いものですね。。


長年、韓国と日本を見ていますが、今年一年は本当に激動でした。
ここまで日韓関係が動いた、変化した年は、近年では無いように思います。


今年一年で日本の保守化は一気に進みました。
来年は、さらに前進することを願っています。
そして、おそらく、それは可能でしょう。


皆さま、良いお年をお迎えください m(_ _)m


        *        *        *


軽く、一つ、ニュースを載せておきます。
安倍首相の靖国参拝を受けて中国が動いているようです・・。


「中露、歴史問題で共闘確認」というニュースが出ています。


【北京=牧野田亨】中国外務省によると、中国の王毅外相は12月30日夜、ロシアのラブロフ外相と電話会談した。

 双方とも安倍首相の靖国神社参拝を批判し、第2次世界大戦の戦勝国として歴史問題で共闘する方針を確認した。中国は「参拝は戦後の国際秩序への挑戦」との対外宣伝を展開し、日本包囲網を築く構えだ。

 会談では、王外相が「国際正義と戦後の国際秩序を守ることは戦勝国であり、国連常任理事国である中露の国際的責任、義務だ」と強調。ラブロフ外相も「この問題での立場は中国と完全に一致する」と応じ、「日本が誤った歴史観を正すよう促す」と述べた。

 王外相は30日、ドイツのシュタインマイヤー外相、ベトナムのファム・ビン・ミン外相とも電話会談し、「日本問題」(外務省発表)について意見交換した。

[靖国参拝を批判、歴史問題で共闘確認…中露外相]
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131231-OYT1T00499.htm



中国が、ロシア、ドイツ、ベトナムと接触しました。


ロシアは中国の主張に完全に同調しました。
「この問題での立場は中国と完全に一致する」とまで延べています。


ドイツは靖国参拝に懸念を表明している国家です。
懐柔できると思い、接触したのでしょうか・・。

[「過去に誠実に向き合うべき」と独…靖国参拝]
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131231-OYT1T00205.htm


そしてベトナムは、ASEAN加盟国であり反中連携国家・・・切り崩しにきましたね・・。


ベトナム政府とメディアの反応を書いているサイトがありましたので載せておきます。
http://kinbricksnow.com/archives/51882620.html


おそらく、ここに出ている国以外にも接触し工作を重ねていることでしょう。
特にASEAN加盟国には、あらゆる甘言を用いて懐柔することでしょう。。


日本の保守層は、安倍首相の靖国参拝に喝采をおくりました。
参拝自体は素晴らしいことではありますが、あまり楽観もしていられません。


どこまで影響がでるのか・・・注目しています。。


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2013年12月30日

敵国の力を破壊する

少し概念的な話をしたいと思います。


大戦略家クラウゼヴィッツは、国家間の紛争における「力」の定義について以下のように述べています。



戦争に用いられる力とは、

つまり、本来の軍事力、

国土(面積と人口)

そして同盟諸国である。




この中で、国土というが少しわかりにくいですが、戦闘において、たとえ一時的に敗北したとしても国土が残っているのであれば人員徴発、生産が可能になるため、新たに軍隊を編成可能です。
つまり、国土は“戦う力の源泉”となるものです。


さて、紛争において勝利するには、上記の3つを破壊していけばいいことになります。。


しかし、この現代において軍事力と国土を破壊すると言っても、具体的にどうすればいいのかと問われると困ってしまいます。
グローバル化がすすみ他国との“結びつき”が強くなった現代において、大国同士が、物理的に相手方の軍事力や国土を破壊するというのは少し非現実的です。。


ここで、もう一つ、クラウゼヴィッツの言葉を引用してみます。



敵の戦闘力を完全に打倒しなくても将来確実と思われる成果をあげる方法がある。

それは私たちと敵の双方にとって政治的関係に直接繋がる行動である。
つまり、敵側の同盟国を引き離すか、あるいはこれら諸国の援助を中止させる。

また、他方では自国に新たな同盟国を得て、政治的な効果が自国にとって最良になるように扇動することなどは、この目的にとって最良である。

このことが将来の成果の確実性を大いに高め、また敵戦闘力の完全な打倒よりも、はるかに速やかに目的に到達する方策であることは明らかである。




クラウゼヴィッツは、

『“敵側同盟国の離間”及び“自国の同盟国の獲得”は、
 速やかに目的に到達する最良の方策である』

と述べています。


つまり、「軍事力」「国土」「同盟諸国」の中で「同盟諸国」をターゲットにするのが肝要であると述べています。
そして、これは現代にも通じることです。。


靖国参拝以前の安倍首相は、これを忠実に実行しました。
安倍首相は就任後、各国と素早く連携、安倍内閣の方針への同意を取り付けました。


米国、英国、オーストラリア、ロシア、インドネシア、タイ、ベトナム、フィリピン、他ASEAN諸国など、多数の国々が日本政府の方針に同調しました。


インドネシア、タイ、ベトナム、フィリピンにいたっては日本の再武装まで支持しました。

[日本の武装に賛成、東南アジア4国が反中連帯]
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2013013151868


一方、中韓は孤立するばかりでした。。
特に韓国は、アメリカからも外交方針について圧力をかけれられるなど厳しい立場でした。
NAVERの翻訳サイトを見ても韓国民はオロオロするばかり、韓国メディアは自虐ともとれる論調の記事を書き、パク・クネさんへの不満を述べていました。
すべてが日本の思惑通りに進んでいました・・。


しかし、今回の安倍首相の靖国参拝が、現在の状況に一石を投じる可能性はあるように思います。
非難声明をだした国やメディアには、上記の国々が多く含まれています。


今後、反中連帯国家・・・とくにASEAN諸国から離反者がでるような事態になるとすると難しい判断をせざるを得ない場面もあるかもしれません。


        *        *        *


まだ靖国参拝の影響も判断できないなか、どうこう言えるわけでもありませんが、あまりにも戦況が悪化するのであれば、戦略的撤退も考えうる選択肢なのかもしれません。


『日本の国内の問題について、他国がガタガタうるせーww』


というようなレスポンスも見かけますが、こと闘争においては勝利を至上目的にかかげ、それ以外のことは、極力、無視しなければなりません。
どのような崇高な理念、正しき道理を説いたとしても世界は大国の意向で動きます、そして負けてしまえば負け犬です。。
負け犬の余生は惨めなものです・・。
やるからには勝たなければなりません。


バランスも考慮しなければなりませんが、反日勢力(中韓)との闘争において勝利を遠ざけるような行動は、できるならば避けなければなりません。


        *        *        *


物事を成す場合、いよいよ実行にうつした結果、駄目であったのであれば撤退するしかないわけで、そうならないためには「準備」が重要になります。
撤退をしなくてもいいような「準備」をしなければなりません。
一流と二流の違いは、準備の質と量とも云われます。


どんなにやりたい事があったとしても「準備」がととのっていなければ行うことはできません。
どんなに正しい理念に基づいた行動であったとしても、討ち死にするようであれば、それを行うことを認めるわけにいきません。


今回の諸外国・海外メディアの反応と小泉政権時の反応を照らし合わせてみますと、どうも安倍政権には「準備」ができていなかったように見えます。


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[売春婦像撤去の署名](上記とほぼ同じ内容ですが若干見やすいかもしれません)
http://www.hoshusokuhou.com/archives/34842866.html

[ニューヨーク州の慰安婦記念碑撤去](上記とまったく同じ方法で署名できます)
https://petitions.whitehouse.gov/petition/please-remove-offensive-state-nassau-county-new-york-eisenhower-park/RB7kC1hD

[カナダ トロント 南京記念日宣言撤回署名](なでしこアクション)
http://nadesiko-action.org/?page_id=3428

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