2014年03月24日

韓国よ!米国までも冒涜するのか

テキサス親父ことトニー・マラーノさんが
「韓国よ!米国までも冒涜するのか?いい加減にせよ」
という動画を発信されています。


面白い内容ですので、見ていない方は見ることをお勧めいたします。




ちなみに、テキサス親父さんは、本当に韓国が嫌いになってしまいましたね(^^;


動画から嫌韓の気迫がほとばしっています。
昔は、もっと中立的な感じで、こんな状態ではありませんでした・・。


このあたりの考察ついて、以前、「テキサス親父 慰安婦像を叱る」という記事を書いたことがありますが、あわせて読まれますと、なかなか味わい深いものがあると思われます。


[テキサス親父 慰安婦像を叱る]
http://3gensoku.seesaa.net/article/392090636.html


しかし、韓国在住経験のある歴史研究家のマックス・フォン・シュラーさんが、


韓国人の中では韓国は世界一の国、いずれ米国を攻撃するだろう


と発言(ジョークじゃないですよ)されていたのを、以前、見たことがありますが、現実になりそうな感じですね・・。


「無敵幻想」に取り付かれているように見えます。
精神に問題が発生しているのかもしれませんね・・。


ちなみに、セオドア・ルーズベルトと日露戦争の話がでてきましたが、以前、「日本の外交力の今昔」という連載記事で少しだけ触れたことがあります。


[日本の外交力の今昔]
http://3gensoku.seesaa.net/tag/articles/%93%FA%98I%90%ED%91%88


セオドア・ルーズベルトの日露講和仲介には、日本の凄まじい外交工作があったという話もありますね。


昔の日本は、なかなか“したたか”で気骨がありましたね・・。


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ラベル:テキサス親父
posted by K_美樹 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

未来志向の日韓関係を目指して

もうすでに、ご存知の方も多いかもしれませんが、外務省が、「未来志向の日韓関係を目指して」という動画を作成、公開しています。


面白い内容ですので、まだ見ておられない方は見ることをお勧めいたします。


しかし、外務省が仕事をするとは・・。


http://www.youtube.com/watch?v=A0rQztPmGPU


私自身、安倍首相の行動や言動には「?」となることが無いわけではないのですが、これまでの内閣とは韓国に対する空気が違うのは事実です。
大した動画でもないのですが、こんなことでも歴代政権には見られなかったアクションではあります。


ちなみに、この動画に関しては佐藤正久参議院議員もTwitterでコメントしておられます。


外務省が日韓関係、日中関係、尖閣諸島の広報ビデオを新たに作成。

自民党領土特命委員会の提言に沿った内容でもあり評価したい。

特に「未来志向の日韓関係を目指して」は事実関係がこれでもかと展開されており、事実を知らない韓国人には衝撃だろう。

事実故に反論しにくい内容だ。韓国語版の拡散が重要

https://twitter.com/SatoMasahisa/status/444804650110164992


現役の国会議員さんから、
『真実を知らない韓国人』
『拡散』
というキーワードが出るとは・・(^^;
よい時代になったものです(シミジミ


ちなみに英語版もあります。


http://www.youtube.com/watch?v=D3R0rRv6v7E


ちなみに韓国語版も、当然、作成されていますが、私は拡散の必要はまったく無いと考えていますので紹介いたしません。
もはや日本人は韓国との友好を望んでいませんし、韓国もそうでしょう。
誤解(?)をとく必要などまったくありません。
むしろもっと反日感情を爆発させて自爆行為をしていただきたいものです・・。


拡散するとしたら英語版でしょう。
英語が得意な方、拡散活動をしてみてはどうでしょうか。
国家のお墨付きの動画ですので信頼性という意味では、既存の物とは一味違うのではないでしょうか。


韓国語版は隠蔽したい気持ちですね・・。


ちなみに韓国語版の方には、さぞかしマイナス評価が殺到していることだろうと思いましたが、現時点では、ぜんぜん付いていませんね・・。
まだ公開されてから日にちが浅いせいでしょうか。。
本領発揮はこれからなのでしょうかねー。


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posted by K_美樹 at 19:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月15日

東京の放射線が原発事故前に戻る

ブルームバーグが、東京の放射線量について報道しています。


  3月10日(ブルームバーグ):東京の大気中の放射線レベルが福島第一原発事故の前の水準に戻り、パリやロンドンより低くなっていることが分かった。

都健康安全センターによると、6日の新宿区の放射線量は1時間あたり0.0339マイクロシーベルト。これは東日本大震災があった2011年3月11日の前日とほぼ同水準。

政府観光局がウェブサイトに掲載したまとめによると、今月3日の世界各地の放射線レベルはロンドンが0.085マイクロシーベルト、ソウルが0.108マイクロシーベルト。2月27日のパリでは0.057マイクロシーベルトだった

放射線は自然環境の中でも一定量が測定される。米オレゴン州立大学原子力工学・保健物理学部のキャスリン・ヒグレー学部長は電話インタビューで、綿密な検査を行えば東京でも福島に起因する放射能が検知されることもあるかもしれないが、太陽粒子や石や土壌など、どこにでもある発生源からの数値をかろうじて上回る程度だという。東京以外の都市で高い放射線レベルが検知されるのは自然の発生源によるものだろうと述べた。=以下略=

[東京の放射線レベル、原発事故前の水準に−ロンドンより低く]
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2220Q6JTSED01.html


東京の放射線レベルが原発事故前に戻ったこと、そして、世界の主要都市と比較して、明確に低い水準であるとことを報じています。
ちなみに検索してみたところ、東北大学が2011/7/11の世界各国の放射線量を記した資料を公表していますが、東京の数値は0.0615マイクロシーベルトになっており、2011/7/11時点ですでにロンドンよりも低い状態です。
ttp://www.ifs.tohoku.ac.jp/edge/radiation/Amount%20of%20radiation%20around%20the%20world%20july%2011,2011%20JP.pdf


興味深いのは、ソウルの放射線量が0.108マイクロシーベルトというくだりです・・。
東京の約3倍、パリの約2倍というのはやや高い印象を受けます。
このことは、韓国メディアも認めており、中央日報も3/11に以下のような記事を配信しています。。


=前略= ある人は福島を「死の地」と呼ぶ。日本の国土の70%が放射線に汚染されたといううわさも飛び交う。だが、この日の発表者は相反した意見を出した。元米国保健物理学会会長のジョン・フレイジャー博士は福島の管理現況と安全性に対し肯定的な見方を明らかにした。フレイジャー博士は、「1月23日に国際原子力機関(IAEA)が発表した日本全域の環境モニタリング結果によれば、現在福島原発の放射性物質はしっかり統制されている。原発に隣接した一部制限地域だけで放射線汚染が確認された」と説明した。事故当時に流出した放射性物質であるセシウム134・137は大幅に減った。セシウム134は初期放出された量の35%が減少した。ヨウ素131はすべての地域で検出されなかったということだ。

韓国原子力医学院のチン・ヨンウ博士もやはり「福島原発事故による放射線被ばく水準は人体への危険を決定する基準値より低く懸念するほどではない」と主張した。韓国原子力医学院によると事故後に日本に短期・長期滞在した327人を放射線非常診療センターで検査した結果、特異異常者は1人もいなかった。チン博士は、「実際に東京の放射能数値はソウルの半分程度だ。一般人の出入りを統制する事故周辺地域を除いては日本訪問や居住にともなう放射線リスクはない」と話した。

[日本から輸入した生活用品、放射能汚染は人体に無害な数値]
http://japanese.joins.com/article/743/182743.html


東京の放射能数値はソウルの半分程度とのことです。
ただ、実際にはソウルの放射線レベルは、東京の倍どころではない、という話もあります。


ソウルの放射線レベルについては、2013/9/28にも当サイトで記事にしていますが、その記事によりますと、「韓国SBS放送」の報道で2.62μSv/h、「韓国KBS放送」の報道で2.91μSv/hを計測した、という話があります(これは福島緊急避難区域よりも高いとのことです)。


ちなみに、この数値は現在の東京の約77倍(SBS放送)、もしくは約86倍(KBS放送)になります。
さらに一説にはソウル市内には3.59μSv/hを計測する場所があるとのことですので、この数字ですと東京の約106倍になります(一部の地区の話でしょうけれど・・)。


どうも過去にアスファルトに何かが混入していたようで、それはすでに除去されたとのことなのですが、それでもなお放射線レベルが高い地区があるようです。


参考:[韓国、放射能アスファルトを2年間ソウルに放置]
http://news.livedoor.com/article/detail/8101772/


ブルームバーグでは「東京以外の都市で高い放射線レベルが検知されるのは自然の発生源によるものだろう」と述べていますが、正直、ソウルは違うように思います。


韓国でもっともかかりやすいガンは甲状腺ガンであり、患者数は日本の14倍、2000年以降患者数は10倍以上に増加している、という報道も出ています。


甲状腺がんは韓国人女性が最も多くかかるがん1位になった。
10万人当り59.5人(2008年基準)がかかるほど発生頻度が高い。これは日本の14倍達する。
甲状腺がん入院患者数は昨年4万6549人で10年間に9倍増えた。

[韓国女性は甲状腺がん日本の14倍]
http://japanese.joins.com/article/430/162430.html

        *        *        *

韓国でも論争の中心にあるのが甲状腺がんだ。
甲状腺がんは生存率(5年生存率99.8%)が高いうえ、進行も遅い。
しかしこの甲状腺がんの患者は2000年の3288人から2010年には3万6021人へと10倍以上に増えた。
一方、同じ期間、全体がん患者は10万1772人から20万2053人へと2倍増にとどまった。
突然、韓国人ががんになりやすくなったのだろうか。

[甲状腺がんは10年で10倍増、全体がん患者は2倍増]
http://japanese.joins.com/article/583/174583.html


これらの事実をどう解釈すればいいのか、、、私には断定的なことは言えませんが、これから韓国へ行こうという方・・・とくにソウルに長期滞在しようという方は、注意された方がよいかもしれません。
(ガイガーカウンターで生活範囲を計測・確認するなど。ガイガーカウンターは簡単に手に入りますので)


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posted by K_美樹 at 19:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月14日

「相互確証幻想と戦う方法(3)」について

3/6に書いた「相互確証幻想と戦う方法(3)」が、諸事情により欠番になっていたのですが、何か気になって嫌だったので一部を書き換えて再掲しておきました。


ほとんど別物(別視点?)になっています(^^;
もしよろしければ、どうぞ・・。
(ちなみに「相互確証幻想と戦う方法(1)」の方と微妙につながりがありますので、これだけ読んでも分かりにくいかもしれません)


[相互確証幻想と戦う方法(3)](2014/3/6)
http://3gensoku.seesaa.net/article/390607096.html


応急処置ですので、今後、手を加えることもあるかもしれませんが、おかしなことは書いていないはずです。


やはり計画性をもってやらなければダメですね。
疲れてしまったのも、そこら辺がネックだったのでしょう・・。
(勢いで始めますと日々追い立てられますので(^^;)
反省しています。。


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posted by K_美樹 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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