2015年05月23日

谷山雄二朗「グアンタナモと慰安婦」文字起こし

過去に、このサイトでも何回か紹介していますが、保守系活動の谷山雄二朗さんが「Guantanamo & Comfort Women」という動画をYouTubeで発信されています。


ご存知ない方は、良い内容ですので見てみてはどうでしょうか?
慰安婦のウソと、慰安婦問題の真相について語っている内容です。。
谷山雄二朗さんの動画は長いものが多いのですが、これは約22分と短めになっていますので視聴しやすいです。




ちなみに、興味があるけれど22分は長すぎる・・・見る時間がない、、、という方のためにテキスト化しておきましたのでスクロールしてお進みください。
興味がある方は一読してみて下さい m(_ _)m


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2013年1月13日のニューヨーク・タイムズ紙によると、キューバにあるグアンタモナ米軍基地には166人が現在、収監されており、その内、なんと157名が罪を犯していないにもかかわらず、なぜか告発されているでそうです。


みなさん、履き違えないでください。ぼくは、なにも反米主義者ではありません。
テロには断固反対ですし、オバマ政権の「対テロ戦争」は、支持しています。
しかし同時に、ぼくは「基本的人権は、この地球上のすべての人達に保護されるべき権利」と考えるものです。
そしてそれはもちろん、グアンタナモに拘束されている人々も含みます。


そして今日、アメリカ政府の高官が日本政府に対し、「安倍晋三総理率いる日本政府が、1993年の河野談話を見直す可能性をと大変憂慮している」、と伝えたとのニュースがありました。
ちなみに、この「河野談話」 は、戦前、朝鮮人慰安婦を日本軍が強制的に動員したと、ある意味で認め、謝罪した日本政府の公式な談話です。


ちなみにこれは、国際社会が、今日、重視する人権にかかわる問題でもあるので極めて公平な立場で考えるべきだと考えています。
だからこそ、僕は今回のこのYoutube劇場にて、欧米の主要メディアでは決して報道されない二つの確固たる証拠を、皆さんに御紹介いたします。
皆さんが知っておくべき真実だからに他なりません。


一つ目は、最初にカミングアウトした慰安婦の方についてです。
彼女の名前は、金学順さんといいます。
1998年8月14日、金学順さんは韓国メディアの前で記者会見しました。
そしてその日、金さんは告白したのです。
彼女が母親によって、平壌の置屋に四十円で売られた、と。
第二次世界大戦中、彼女はまだ十四歳でした。


いいですか、もう一度繰り返します。
なぜならば、皆さんの欧米メディアはこの事を全く報道しないからです。
そう、彼らは慰安婦問題に関する歴史的事実をロクに報じませんからね。


繰り返します。
この地球上でカミングアウトした慰安婦の「第一号」は、金学順という方でした。
彼女は1991年8月14日に、韓国メディアの前で告白したのです。
「お母さんに、平壌の売春宿に売られた」と・・・ええ、最近、ミサイル発射実験を行った北朝鮮の平壌です。
そこの置屋に、母親によって四十円で売られた、と。戦時中のことです。


日本軍とは、まったく関係がないのです。
なぜならば、彼女の実の母が、貧しさのあまり彼女を売ったのですから。
ちなみにその置屋も、朝鮮人の経営者でした。


みなさん、戦前は貧しい家では生活のために、やむを得ず娘を売ることは珍しいことではなかったのです。日本でも当然ありました。要はセックス・ビジネスです。


よって、まず皆さんに知っておいて頂きたいことは、一番最初に名乗り出た、元慰安婦の金学順さんは、性奴隷、などではまったくなかったという事に他なりません。


近代の文明社会においては、不幸とはいえ、「お母さんに四十円で置屋に売られた娘さん」のことを、性奴隷、などと呼ぶ習慣はありません。彼女の母親と、置屋の経営者のビジネス契約だったのですから。
そういう人のことを、通常「性奴隷」と呼ぶことはありません。


金学順さんはのお母さんは、娘を売ることによって生活の糧を得たのです。
平壌の朝鮮人経営者から、四十円受け取ったのです。ウィン・ウィンの関係だったのです。


売られた後、金学順さんはプロの娼婦になりました。そしてお金を稼ぎました。
もしもアナタが、ぼくの話を信じないのであれば、韓国の「ハンギョレ新聞社」、という会社に電話してみてください。
なぜならば、この新聞社は金学順さんが告白した翌日の1991年8月15日に、彼女の告白を、そのまま記事にしているからです。
ハンギョレ新聞に、ぜひメールするか電話をしてみてください。


また、この金学順さんは、実は、なんと東京地裁にも足を運んでいるのです。
皆さんの国では、この事実を報じないと思うので、是非とも聞いて頂きたい。
同じ年の1991年12月6日に、金学順さんは、東京地裁に行き、陳述書にも次にように書いている。
「お母さんに四十円でキーセン(置屋)に売られました」、と。


つまり、1991年8月14日に韓国メディアの前で語ったのと同じ内容のことを、東京地裁でも書いたのです。
皆さん、この時、彼女は日本軍に強制されたとか拉致されたなどと、一言も述べていません。
日本軍に強制された、うんぬんよりも彼女は自分の母親に売られたのですから。十四歳の時に、四十円で。不幸な出来事でした。


しかし、それが当時の現実だったのです。日本軍は、まったく関与していないのです。
日本軍が強制的に慰安婦にした、こともありませんでした。
よって、まずはこれが、何故か「欧米メディアに報道されない」金学順さんの確固たる証言内容です。
なぜかは知りませんが、きっと誰かが情報を操作しているのでしょう。でも、それもヘンだと思いませんか?


とにかく皆さん、仮に僕の言葉が信じられないなら、金学順、でGoogleってみて下さい。
しかし、英語のウィキペディア・ページは、真実を隠しているかもしれません。
先ほども述べたように、誰かが情報を巧みに、意図的に操作しているからです。政治的意図がある、誰かによって。


よって、やはり真実を皆さんが確認したければ、韓国のハンギョレ新聞に、メールか電話をしてみて下さい。
そして、新聞記事のコピーかPDFを送ってもらうのです。1991年8月15日の記事の、、、ですね。
そこに書かれている事が、まさに真実です。


ちなみにみなさん、僕はダライ・ラマさんが大好きです。右翼と勘違いしないで下さい。ハイスクール時代から、密かに彼のファンなんですね。
(ダライ・ラマ)法王様は、“SATYAGRAHA”という理念を大切にされています。
ある意味、これはあのガンジーさんが創ったともされる言葉ですね。
インドを英国支配から独立させんと戦っていた時の…。


どうであれ、この“SATYAGRAHA”というのは、「真理を把握する」ということであり、慰安婦問題で、僕が求めているのも同じことです。
以上が、「前編」です。


「後編」として、もう一つだけ、証拠を提示させて下さい。
もちろん、皆さん欧米の主要メディアが「隠蔽している」真実です。もちろん、それはお隣り韓国も含みます。


それは、ある意味で「二番目に名乗り出た」元慰安婦です。彼女の名前は、文玉珠といいました。
あのハリウッド女優のジョディ・フォスターも、先日、カミングアウトする予定でしたが、しませんでした。
しかし、文玉珠さんはカミングアウトされました。


1992年3月のことです。彼女は、東京に飛び、こう言いました。
「私の軍事貯金の原簿を返して」、と…。
彼女は、自らが1942年から1944年までの間、慰安婦として働いていたことを証言しました。
そして、文玉珠さんの「お客さん」は、帝国軍人でした。


さて、彼女は、1992年3月に来日します。
そして日本政府に、自分が、かつて日本の軍人さん相手に慰安婦を二年間していたことを打ち明けます。
ただ、稼いだお金を預けていた軍事郵便局の貯金通帳を無くしてしまったんです、と…。


そこで、日本政府がすぐに調査したところ、1992年5月11日に幸運にも貯金通帳が見つかったのです。
しかしながら、その残高に誰もが驚きました。
この「二人目の慰安婦」であった文玉珠さんは、1942年〜1944年の二年間の間に、なんと26,000円も稼いでいたのです。
ちなみに皆さん、これは東京で家一件が5000円で買えた時代です、


この文玉珠さんは、ナント26,000円という大金を稼いだのですよ。
というか皆さん、常識的に考えてもみて下さい。
わずか二年間で、東京で家を五軒も購入できるほどの報酬を得た人が、果たして「性奴隷」なのでしょうか?


ってか、マジな話、「セックス・スレイブ」がですよ、二年間で家を五軒所有することが出来ると思いますか?
残念ながら、それはもう“Mission Impossible" by Tom Cruiseさんですね。
僕は何も、嘘をついているわけではありません、その必要もありません。


この文玉珠さんは、ですよ皆さん・・・わずか二年間で、26,000円ものお金を貯めました。
彼女は、日本軍に強制されて慰安婦になった訳ではありません。
文玉珠さんは、自分の意思で慰安婦として働いたのです。


強制など、あったわけ無いじゃありませんか、、、文玉珠さんが、自分が無くした通帳の分の貯金の支払いを求めた時、日本政府は、当然ながら二年間の性的サービス分を支払うとただちに約束し、現に支払いました。
サービスの対価を得る、それはあなたの国に今いる売春婦と同じことです。
そして、文玉珠さんの場合も。戦後五十年経ってからではありましたが、通帳に記されていた「対価」を手にされたのです。しかも、驚くべき巨額を。


とにかく、誤解しないで頂きたいのですが、西洋人の皆さんが“Comfort Women"と聞いただけで「鎖に繋がれた犬のような女性」をイメージしてしまう事です。
そして日本人に、タダでセックスを提供していたと?!、とんでもありません、我々、日本人は、そういう民族ではないのです。


単にBOOM BOOMして、「ヤリ逃げ」したりはしません。我々は、中国人じゃないんです。
これを観ている中国人の方、気分を害されたなら大変恐縮です。
でも中国には、YpuTubeも言論の自由もないから観れないか…。
ただ、仮にあなたが中国人観光客で、FloridaのDisneland Hotelで、たまたまこのスピーチをご覧になっているならば、僕の比喩で気分を害されたなら、申し訳ありません。
とにかく、日本人は礼と道理を重んじる民族なのです。我々は、BOOM BOOMしたならば、必ずお金を払います。
それが文明人のあるべき姿でしょう、そして日本人は文明人なのです。慰安婦を、まさかヤリ逃げするなど考えられません。


つまり、「売春婦」と「性奴隷」は異なることを知って頂きたいのです。
まだ、僕の言葉に懐疑的という方は、最寄りの韓国大使館に今すぐに連絡してみて下さい。
そして、先ほど御紹介して「文玉珠」さんの名前を伝え、真実を聞いてみて下さい。


韓国大使館の担当者に、彼女の名前を伝えるか、、、そうだ、このYouTubeムービーを、あなたのiPhone6で韓国大使館に見せて下さっても結構です。
なぜならば、韓国政府は、慰安婦の情報をしっかり持っているからです。特にカミングアウトした方のは…。
よって、文玉珠さんは、日本軍人に強制連行されたわけでもなく、タダでヤル逃げされるどころか、ビッグ・マネーを手にしたプロの「売春婦」だったのです。


そう、オバマ大統領の“Secret Srevice"警備隊たちが、2012年に警護をそっちのけで、大統領がコロンビア訪問中にホテルに連れ込み売春した売春婦と何ら変わりありません。
つまり、コロンビアの売春婦たちと、文玉珠さんは同じことなのです。


それでは皆さん、そろそろこのスピーチを締めたいと思います。
いいですか、、、旧日本軍の兵士たち、そして、またある意味では今の日本政府にしても・・・ただ、とりあえずここでは、旧日本軍の兵士を主に考えましょう。そう、かつての日本の軍人さんたちは、今、グアンタナモ基地において「罪を犯してもいないのに、証拠も何もないのに一方的に告発され、収監されている157名と、何ら変わらない」、という事です。


そうなのです、1991年以来、日本政府も韓国政府も「日本軍が、慰安婦を強制連行した」という証拠を、たったの「一つ」も発見していないのです。
「200,000 Comfrot Womenを拉致し、性奴隷にした?」
あの、、、クスリでもやっているのでしょうか?


いいですか、今回、証拠を持ってお伝えした通り、一人目の慰安婦、Ms.金学順さんは、「お母さんに40YenでPyongyangの置屋に売られた」と、自ら証言しております。
可哀想な話ですが、ただ、それが当時の現実でした。彼女は決して「性奴隷」などではありません。プロの売春婦でした。
最後におさらいとして言いますが、彼女は、慰安婦第一号、でした。


そして、二人目の慰安婦は、文玉珠さんでしたよね。彼女は性奴隷だったのでしょうか?
「性奴隷」が、果たして天下のTOKYOに家を5軒も買えるでしょうか?
悔しいことに、おそらくサマージャンボ連番が当たらない限り、下級武士・谷山雄二朗にとって“MI”の東京に一戸建て五軒ですよ!
しかも、たった『 2 Y e a r s 』働いただけで?
そう、慰安婦、風俗嬢は短期にガッポリ稼げるスゴイ人々なのです。


繰り返しますが、1991年から今日まで、日本軍による強制を示す証拠は何一つ見つかってないのです。
しかも同じことも、日本人の僕ではなく、ソウル大学の安秉直教授もおっしゃっている。


この安教授は、1992年に韓国側が立ち上げた慰安婦調査チームのリーダーでした。
その安教授みずからが、「強制を示す証拠は何一つ見つからなかった」と言っているのです。


そこで皆さんに質問です。
現代の文明社会において、告発者側の「証言」を盲目的に鵜呑みにすることが、果たして正常な姿と言えるでしょうか?、それは明らかにフェアじゃないですよね。
そうした証言をバックアップです「証拠」こそが不可欠だからです。
即ち、今日ぼくが皆さんに示した証拠こそが・・・そうです、公平かつ確固たる証拠こそが、慰安婦と呼ばれる人たちが、かなりの報酬を得ていたプロだったという事を証明しています。


確かに、金学順さんのようにママに売られてしまった不幸な人もいました。
慰安婦問題というのは、あえて判りやすく言うならば、米兵のアナタが、BOOM BOOMしたくなってダウンタウンの置屋に行き、そしてハッピー・エンディング後に、帰宅します。
リラックス気分で「じゃあ、ブラピの“Fight Club”でも観ようか」と、リモコンをピコピコやっていると、突然、スマホが鳴ります。出ると、ナント警察じゃないですか。
「先ほどアナタは、女性を性奴隷として扱いましたよね?、そうでしょう」、と…。


「は??」


結局、これが慰安婦の真相なのです。
少なくとも、僕はそう考えています。
それでもまだ、僕の言っている事が信じられないという方は、今すぐ、最寄りの韓国大使館に行っていただき、そしてスマホで、このYouTubeを、担当者に見せた上で、彼らの反論を直接聞いてみて頂けますか。


または、「文玉珠さん」という名前を出して、彼女に関わるすべての資料を入手してみて下さい。
クドイようで恐縮ですが、彼女は1992年3月にカミングアウトした元慰安婦でした。


それでも韓国大使館側が、シラを切るようでしたら、
「1942年〜1944年の間に、26,000円稼いだ元慰安婦の方について教えてください」、と聞いてみて頂けますか。


今日も、性産業に従事する女性は勇敢です。自分たちを実に冷静な目で見ていたりする。
そして僕が、極めて卑しい行為だと感じるのは、「活動家」なる人々が、元慰安婦なる女性たちを、ハリー・ポッターに出てくる、か弱い少女の如く演出していることです。
さらに「日本政府や悪魔だ! Darthvaderだ! 謝罪しろ」と九官鳥の如くリピート再生している。


彼らには、政治的意図があります。皆さん、騙されてはいけません。
そして、そうした活動家と裏で繋がっているアナタの街の韓国大使館が、仮に「慰安婦情報は手元にありません」などと対応してきたら、それは真っ赤な嘘です。
よって、彼らがシラを切ったら最終手段として、Professor Emeritus at Seoul University - Mr.Ahn Byong Jik(安秉直)にメールしてみて下さい。


とにかく皆さん、寒い中このスピーチに最後までお付き合い下さり本当にありがとうございました。
僕は、人権、自由、YouTubeと民主主義を重んじる人間です。
皆さんにお願いする事はは、ただ一つ、僕のスーパー・ヒーローであるダライ・ラマ法王様がおっしゃっている「究極の真理、真実を把握する」、ということだけです。



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ラベル:谷山雄二朗
posted by K_美樹 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 慰安婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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