2015年05月20日

谷山雄二朗「トニー・ブレアと慰安婦の不都合な真実」文字起こし

過去に、このサイトでも何回も紹介していますが、保守系活動の谷山雄二朗さんが「GEISHA, TONY BLAIR & COMFORT WOMEN(邦題:トニー・ブレアと慰安婦の不都合な真実)」という動画をYouTubeで発信されています。


ご存知ない方は、良い内容ですので見てみてはどうでしょうか?、、、最初の10分だけでも見てみて下さい、10分だけでも良さがわかります。。




動画の中で谷山雄二朗さんは「慰安婦問題において日本は完全な負け戦を戦っている」と繰り返し述べておられますが、谷山雄二朗さんは本心ではそんなことは思っていませんよ、、、勝算ありと見て活動されています、私は知っています。。


ちなみに、興味があるけれど52分は長すぎる・・・見る時間がない、、、という方のためにテキスト化しておきましたのでスクロールしてお進みください。
興味がある方は一読してみて下さい m(_ _)m


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皆さん、こんにちは。私の名前は谷山雄二朗。アメリカ国務省デモクラシー・チャレンジ ファイナリストです。
今日は、日本と韓国で係争中の難題、すなわち従軍慰安婦問題にチャレンジしたいと思います。
ぼくは何も、戦前の日本の軍国主義を賛美しようとか、歴史を書き換えようなどとは、考えていません。


ここで世界のみなさんにお伝えした事は、ただ一つ。
それは。この賛否両論の慰安婦問題を歴史的事実に基づいて、正確に判断して頂きたい。ということです。


そして、今回はそれをお願いするために、ぼくは、世界中のYouTube市民であるみなさんの前に、こうして出てくることにしました。
日本人側の言い分もせめてでも聞いて頂きたい、そのためにスピーチをする事にしたのです。
そして、この慰安婦問題における根本的な真実を、お話させて頂きたいのです。
なぜならば、両面から見ることこそが、公平でバランスのとれた民主的プロセスだからです。


それでは、みなさん。まず初めに、今夜、お気に入りのお寿司屋さんに行ってカルフォルニア巻きを注文する前に、せひとも、近所の本屋さんに立ち寄ってください。
そして、一人のアメリカ人歴史家の本を購入して頂けたら幸いです。
ブルース・カミングスさんの著書“Korea's Place in the Sun”には、次のようなくだりがあります。
「多くの慰安婦は韓国人によって動員された」


もう一度、繰り返します。
ちなみに、これはぼくが言ったのではありません。カミングさんが書かれた言葉です。
「多くの慰安婦は韓国人によって動員された」


これまでみなさんが、聞いてきた慰安婦の話と違うので驚かれている方も少なくないでしょう。
きっとこれまでは「ダースベーダー」、すなわち悪いヤツは日本軍だった、と一方的に教わってきたかと思います。
その怖い「ダースベーダー」が、何万人もの“ルーク・スカイウォーカー”すなわち無垢な朝鮮人女性を拉致し「性奴隷」にした、と…。
しかし、残念ながらそれは事実ではありません。


みなさん、では逆に考えて下さい。
今日では「慰安婦」が、日本軍によって拉致され強制的に性奴隷にされたというのが通説になっていますが、、、いったい何を根拠にそういう話になっているのでしょうか?
特に、カミングさんのような聡明な歴史家の方が、
「多くの慰安婦は、韓国人によって動員された」
と書かれているにもかかわらず、です。


韓国人のみなさんは、この歴史的真実に触れるのは、おそらく初めてでしょう。
なぜならば、韓国にはたった一つの、しかも極端に反日の国定教科書しかないからです。
つまり、そこには韓国政府の思惑に「合致したこと」しか記されていません。


しかし我々は今、YouTubeの世界、デモクラシーの世界、即ち言論の自由が保障されている世界に暮らしています。
ですので、親愛なる韓国人のみなさん。今すぐアマゾン・ドット・コムに行って、この本をゲットしましょう。1クリックで購入できますしね。


誤解のないようにお伝えしておきますが、読者のカミングス氏は、親日派などではありません。どちらかといえば、親韓派だと思います。
というのも、この本の冒頭に朝鮮半島の記事があるのですが、そこでは日本海は、「東海」と表記されていますからね。
そうです、これは韓国側に配慮した呼び方に他なりません。


ともあれ、ここで一つ考えてみましょう。
なぜ、カミングス氏は自著で「多くの慰安婦は。韓国人によって動員された」と書いたのでしょうか?


それは、なぜかといえば、植民地時代には、非常に多くの朝鮮人が日本人の業者と手を組んで慰安婦の斡旋活動を行っていたからです。
さらに、大東亜戦争末期に連合国が日本軍の占領地帯に足を踏み込み入れた時、、、つまり連合国とはアメリカ、イギリス、フランス、オランダ、そしてオーストラリアのことですね。
とにかく大東亜戦争末期に連合国が日本軍の占領地帯に足を踏み入れた時、、、いや、戦後を含めてもいいかもしれません・・・というのも、1945年に日本が降伏するやいなや連合国は「アジアの再植民地化」を企んで戻ってきましたからね。


覚えているでしょう、みなさん。英国はミャンマー、マレー半島やインドを再植民地化するために戻ってきました。
フランスは、ベトナムとカンボジアを植民地化しに戻ってきた。
オランダは、英国の豪州と共にインドネシアを再植民地化せんと戻ってきました。
そして四年間にも及ぶ、血なまぐさい戦争へと発展。元日本軍義勇兵は、インドネシア側の独立を支援しました。


どうであれ、ここで重要な事は連合軍が大東亜戦争末期に日本軍の占領地帯に足を踏み入れた時、、、そして日本軍が後退してからは、彼ら自身もいわゆる「慰安婦」に、ある意味でお世話になったということに他なりません。


だからこそ、今日から見れば非論理的とも思われる慰安婦の歴史は、犠牲者たちが一カ国に集中しているとか、加害者側も一カ国のみ、といった単純な話ではないのです。非難されるべき人は、大勢いるのです。
だからこそ、カミングス氏は自著のなかで次のように述べているのです。
「日本政府も韓国政府も長い間、この慰安婦問題については沈黙を守ることを望んだ」と。


世界のみなさん、安心してください。ぼくら日本人は何も歴史を書き換えようとしている訳ではありません。
というか、日本は何も歴史を書き換える必要がないからです。
しかし、みなさんに歴史的真実を知って頂く必要はあります。
なぜならば、民主主義の世界では人々は真実をもとに判断を下すからです。


日韓基本条約について、お話しましょう。
1965年、日本と韓国は平和条約を締結しました。
その時、韓国政府は、このいわゆる「慰安婦」について一言も触れませんでした・・・一言もですよ、みなさん。
それって、ちょっとヘンじゃありませんか?


なぜならば、もしも日本軍が実際に、今の韓国政府が主張しているように、200,000もの韓国人女性を拉致し、、、200,000、ですよみなさん、それだけの数の韓国人女性を本当に拉致し、性奴隷にしたのならば、なぜ日韓基本条約を締結する際に、韓国のパク・チョンヒ大統領は、その事にまったく触れなかったのでしょうか?、どう考えてもおかしいでしょう。


つまり韓国政府は、1965年当時、慰安婦を性の仕事に従事するプロフェッショナルと認識していたのです。
っていうか、逆にみなさん、他に理由が考えられますか?


さらに、この1965年の日韓基本条約は、植民地支配における個人の未払い賃金を含む一切の対日請求権を放棄するものでした。
その代わり、日本は韓国に無償で3億ドルの資金を給与し、さらには2億ドルの有償借款を行い、そしてなんとさらに、3億ドルもの民間借款を行ったのです。
これは1965年当時の米ドルです。まさに、モンスター級の巨額資金援助でした。
しかも、非常に貧しかった当時の韓国にとっては莫大な額でした。
現にその頃、貧困を逃れようと多くの韓国人がアメリカに移住しており、その子孫も今やコリアン系米国人です。


どうであれ、確かな事はこの1965年の日韓基本条約にサインする際、韓国政府が、慰安婦の「い」の字も発しなかったという事です。
そして、一切の対日請求権を放棄したという事実です。


よって最近の韓国政府による「慰安婦に補償せよ」といった請求は、論外、というか妄言というか言語道断意外のなにものでもありません。
簡単に言えば、国際条約違反ですね。日韓基本条約や、両国における公式な約束だったわけですから。


「☆×□▲◇★〜∀◎μ●ξ〜・・・」
ちなみに、今のはタイ語です。ぼくは、タイが大好きです。人々の笑顔も最高ですし、そもそもハンコックのハイスクールにも通っていました。タイの海も大好きです。みなさんも、きっとタイがお好きでしょう。
ちなみに、ぼくが好きなタイの海の一つに、パタヤ・ビーチがあります。おそらく、みなさんもご存知でしょう。行かれたことのある方もいるかもしれません。


しかしながら、パタヤがベトナム戦争時に米兵の「事実上の慰安所」であった事は、殆ど知られていません。1960年代、70年代のことです。
つまり、パタヤ・ビーチが今日のように有名になったののもベトナム戦争時に現地の女性たちが、米兵に性的なサービスを施していた事が、前提にあります。


人類の歴史において、戦争とセックスはまるで「手と手袋」のような関係性を保持してきました。
そして、何故か日本だげ今もなお叩かれている「慰安婦」も例外ではありません。どこの国もやっていた事です。大騒ぎするほどのことじゃないです。どの国も、民族もフツーにやってきました。
なのにみなさん、どうして21世紀の今になってもなお、日本だけがこの「慰安婦問題」で世界中からバッシングされるのでしょう?


戦後なんと50年も経ってから、突如浮上したこの慰安婦問題で「日本軍は何万もの女性を拉致した」とか「それら韓国人女性を、性の奴隷にした」とか、なぜ延々と非難されなければならないのでしょうか?
なぜ「日本軍の慰安婦問題」だけが、戦争犯罪・蛮行として糾弾し続けられなければならないのでしょうか?
特にカミングスさんのような秀才が、「多くの慰安婦は、韓国人によって動員された」と書いているにもかかわらず、です。


にもかかわらず、なぜ今もなお世界はこの慰安婦問題をあたかも「日本軍がすべてを強制的に行った」と結論づけているのでしょうか。
ちなみに、この21世紀で糾弾されている「戦争と性に関わる犯罪」なるものは、日本の慰安婦問題だけと言ってもいいでしょう。
その理由をお教えしましょう。答えは簡単です。


それは、単に日本政府が・・・愚鈍だからです。
今から二十年ほど前の話になります。
常軌を逸した一人の日本人政治家が、そもそもストーリーがなかったところにストーリーを作ってしまったからなのです。


もう一度、繰り返します。
常軌を逸した一人の日本人政治家が、そもそもストーリーがなかったところにストーリーを作ってしまったからなのです。


1993年8月4日、当時の河野洋平官房長官が、日本軍が慰安婦の強制連行を命じた資料など一つも見つかっていないのにもかかわらず、何を血迷ったのか、韓国政府に謝罪をしてしまったのです。
そして、何万人もの慰安婦を、あたかも日本軍が強制連行し性奴隷にしたかのようにも受け止められる談話を、発表してしまったのです。
少なくとも、世界にはそのような印象を与えてしまいました。


すでに紹介したように、カミングスさんのように「多くの慰安婦は韓国人によって動員された」と述べる歴史家は、他にもいます。日本軍ではありません。
にもかかわらず、この常軌を逸した一人の政治家は、「日本軍が強制的に性奴隷にした」とのイメージを世界に発信してしまったのです。


非常に浅はかな、日本政府の官房長官でした。
そして、その謝罪こそが、韓国側に超強力な政治的カードを与えてしまったのです。
そしてこの「河野談話」なるものによって、日本は完全に“ダースベーダー”にされてしまいました。


ただ、ここで強調しておかなければならない事があります。
それは、この談話お勝手に発表してしまった河野さんという方が、元アメリカ大統領候補だった共和党のケイン氏と、おそらく同じ星でお生まれになった、という点です。
そうなんです、あのケイン氏は、なんと中国が核保有国であることさえ知りませんでした。
確かにケイン氏は、ピザ会社の有能な経営者だったかもしれません。ただ、明らかに勉強不足でした。
そして、それぞケイン氏と河野さんとの共通点なのです。


河野氏は、まさに「無学のポケット」のような方でした。
慰安婦の勉強もロクにしないまま、強制連行の証拠も見つからないまま、なんと韓国に謝罪し、世界には日本軍による強制連行・性奴隷化だったかのようなメッセージを発信してしまった。
そして繰り返してきたように、それは事実は異なるのです。


それではここで、「慰安婦募集」の新聞広告をご紹介しましょう。
強制連行ではなく、慰安婦は「募集」していたのです。
一つ目は、当時、朝鮮で発行されていた京城日報紙に掲載された広告です。
この慰安婦募集広告は、1944年7月26日に出されました。
「慰安婦募集」との見出しで、月給300円以上となっています。
1944年当時の朝鮮の平均的な工場労働者の給料は、20円程度でした。
ということは、慰安婦はその15倍もの給料を受け取っていたことになります。


では、もう一つ、新聞広告を御紹介しましょう。
この記事もまた、当時の朝鮮で発行されていた毎日日報紙に掲載されたものです。
この慰安婦募集広告は、1944年10月27日に出されました。
見出しは、「慰安婦募集」。年齢18歳〜30歳まで。
この仕事に興味がる方は、10/27〜11/8の間に面接に来るように。以上。


ということで、みなさん、ご覧いただいたように、これらの慰安婦募集広告は、今日の風俗嬢を募集する広告となんら変わりません。
みなさんのお国の新聞にも、こういう広告がバンバン載っているでしょう。
だからこそ、カミングス氏は「慰安婦の多くは韓国人によって動員された」と書いているのです。


拉致したなんてとんでもない。しかも多くの韓国人が仕事を斡旋したのです。
つまりみなさん、この慰安婦問題の責任をすべて日本軍に押し付けるなていうのは、ありえない話、論外なんです。


よりシンプルにお話しましょう。
1940年代の大東亜戦争中、日本軍は何をしていましたか?
そうです、日本軍は米英と戦争をしていたのです。
シンガポール、マレー半島はすぐに陥落し、イギリス軍は比較的短期間で降伏しましたが、どうであれ、日本軍は戦争状態にあったのです。慰安所を経営している時間など、当然ありませんでした。
だからこそ、慰安所は特定の民間業者がまわしていたのです。
わかりやすく言うならば、日本人の「ヤクザ」チックな斡旋業者と、韓国人の「ヤクザ」チックな斡旋業者とかタッグを組んで、まわしていた水商売だったのです。


多くの朝鮮人が慰安婦を斡旋していたことは、カミングス氏の本にも記されています。
韓国人が斡旋していたことを物語る、他の証拠もあります。
それは、韓国政府が21世紀の今もなお植民地時代の「親日派」のレッテルを貼られた人々の子孫を、狙い撃ちしている点です。


つまり、「日本帝国主義の植民地支配に協力した」親日派の孫や曾孫の世代まで、なぜか今も処罰しているんですね。
つまり、韓国政府当局は、その「孫」に電話をするわけです。
「あなたのグランパは、かつて日本人に協力して慰安婦を斡旋しました。ので、あなたの一家を反民族的親日派と認定します」
「過去では犯罪ではありませんでしたが、今の法律で裁きます。よって、あなたたち一家の土地など財産を没収します」


しかもみなさん、これは「親日反民族行為者財産帰属特別法」とかいう韓国の法律で合法的に行われているのです。
そうなんです、韓国というのは恐ろしい魔女狩りの国なのです。
そもそも、「親日派」とやらの認定を受けた人々のお孫さんたちにまで、なぜ責任が及ぶのでしょうか?、今の世代の彼らには何の責任もないことでしょう。
というか、ぼくらポケモンやNARUTOを愛する現代の日本人にしても、正直いって「慰安婦問題」の責任を負わされる筋合いはありません。
なぜ、ひいグランパの時代に起きたことに、ぼくらが謝罪し続けなればならいのですか?
すみません、ちょっとエキサイトしてしまいました。


とにかく、ここで重要なことは、今もなお若い世代の韓国人が、「犯罪人の子孫」の如きレッテルを貼られ、事実上の「有罪判決」を受けていることです。
自分のグランパが、「日本帝国の殖民統治に協力した」との理由で…。
そして、その協力者の中には、慰安婦を斡旋した韓国人も含まれている、というのがぼくの個人的な考えです。


繰り返しますが大東亜戦争中、日本軍は、当然、戦争をしていました。
戦争中の軍に、慰安婦を強制して慰安所を経営する時間などない事は常識的にも、わかることですよね。
もちろん、慰安婦のお世話になったのは日本軍人でした。しかし、それはタイのパタヤ・ビーチの慰安婦にお世話になったアメリカ兵と同じことです。60年代、70年代のベトナム戦争時、ですね。


しかしながら、こうした「歴史的な事実」にもかかわらず、あの20年前の意味不明の河野氏の謝罪によって、日本は、完全な負け戦の泥沼のなかでもがいているという情けない現状です。
1993年8月4日の、あの軽はずみな謝罪で、国益は失われる一方です。
あの20年前の河野談話が、日本に今もおボディブローを浴びせ続けていることだけは確かです。
というか、あれぞまさに正真正銘の「自爆テロ」でした。
日本の、日本人による愚鈍な自爆テロだったのです。
そしてあの謝罪が、負け戦の「敗因」となっているです。


くどいようですが、あの方は「永田町のハーマン・ケイン」だったのです。
アメリカ大統領候補でありながら、中国の核保有を知らなかったケイン氏、、、河野さんにも、慰安婦をもう少し勉強してから発言いただきたかったですね。


どうであれ、河野談話を引き出した事によって韓国政府は万々歳、戦前の日本軍が、ダースベーダーだったかのようなイメージを世界に植えつけることに成功しました。
そして今では、なんと日本軍とアドルフ・ヒットラーを同義語として世界に吹聴して回っている。言語道断です。


みなさん、誤解のないようにお伝えしておきますが、慰安婦問題とナチスによる600万のユダヤ人虐殺はまったく別次元のものです。
アウシュビッツのガス室に送られたユダヤ人たちは、明らかに犠牲者たちでした。
しかし、慰安婦は給料を受け取っていたのです。
つまり、全く次元の異なる問題なのに、韓国政府は何を履き違えたか、この二つを同レベルで扱うように宣伝工作をしています。


こうした点から、ぼくはこの慰安婦問題は、明らかに韓国側の政治的動機に基づくものと考えています。
戦後50年経ってから突然、浮上したのはなぜなのでしょうか?


繰り返しますが、みなさん、日本は完全に負け戦のど真ん中にいます。
ちなみに五ヶ月ほど前、ぼくはポーランドに行きました。
アウシュビッツ・ブルケナウ収容所を訪れるためです。
虐殺があったとは思えない青空の下、ガス室などに消えていった数百万とされるユダヤ人のご冥福を祈りました。
ただ、残念ながら慰安婦は別次元の問題なのです。


もちろん、今日の人権上および倫理上の視点からみれば、この慰安婦問題には、賛否両論があるでしょう。
ぼくとしても、一人の人間として元慰安婦の方々には心からの同情およびお悔やみを申し上げる次第です。
戦争が終わって何十年も経ってから、過去の不幸なご体験を告白されることは塗炭の苦しみであったに違いありません。


しかしながら、それらの告白と言えども歴史的事実をねじ曲げる事が出来ないのは、明らかです。
性的サービスを提供する代わりに報酬を受け取っていた、という事実をです。
通常の工場労働者の給料が月額20円だった時代に、300円ほど受け取っていた事は歴史的事実なのですから。


そうした中、西洋人のみなさんにご質問があります。
もしも欧米のジャーナリストの方が、たまたまこの映像をご覧になっていた是非お答えを頂きたいのです。
このスピーチの冒頭でも言いましたが、改めてお伺いでしたい。


一体、我々は何を根拠に、慰安婦が「日本軍によって強制された」との認識を持つに至るのか?、という点です。
特にカミングス氏のような聡明な方が、「慰安婦の多くは韓国人によって動員された」と述べているいるにもかかわらず、です。


というか、この時点で西洋人ジャーナリストの皆さんの大半は歴史的事実を歪曲している事になるのではないでしょうか?


もう一つ、ご質問があります。
「慰安婦」というキーワードでGoogleと、欧米人ジャーナリストの皆さんの殆どが次のように述べられています。
慰安婦は「性奴隷であった」、と。
日本国民としては残念ですが、みなさんは、この「慰安婦=性奴隷」というイメージを世界中にばら撒く事には大成功したようです。


そこで欧米のジャーナリストのみなさんにお聞きしたい、一体、何を根拠にそう「断定」しているのですか?、ということです。
欧米の記者が「慰安婦=性奴隷」と書くのは、慰安婦の証言を盲目的に鵜呑みにしているからではないでしょうか?


しかしながら皆さん、歴史を公平かつ正確な視点で捉えるのであれば、それらの証言を裏づける証拠なり、資料が必要不可欠です。
なぜならば、「良心的にみえる人ほど天下の詐欺師」であったことも、歴史は証明しているからです。


もちろん、人道的な見地からは。ぼくも慰安婦だった方々に心から同情を申し上げる者です。
ただ、彼女達の証言の一見一句を盲目的に鵜呑みにするというのは、明らかに危険ではないでしょうか。
ただでさえ、戦後50年以上経ってから、突然浮上したしかも90歳前後でおられる方々です。


ある意味で、これは家が消失した50年後に突然アフラックに電話し、「賠償金をください」という感覚に近い。もちろん、まったく同じとはいいませんが。


例えば、1991年に自ら元慰安婦として名乗り出た金学順さんという方がいました。
金さんは「日本軍に強制連行された」、と政府を訴えました。
しかしながら、そうした元慰安婦たちの証言の調査を行ったソウル大学の安秉直教授は、それらの証言の信憑性について、次のように述べています。
「強制動員されたという一部の慰安婦経験者の証言はあるが、韓日とも客観的資料は一つもない」
ぼくが言ったのではありません、ソウル大学の安秉直教授の2006年の発言です。


安秉直教授は、「慰安婦として名乗り出た人の中には、事実を歪曲しているとも考えるられる人もいた」と述べています。
さらに、このソウル大学の安秉直教授は、「無条件による強制によって、そのようなことがおきたとは思えない」とも述べている。


というか皆さん、そもそもどこに当時の日本軍が、慰安婦たちを「強制」する理由があったのでしょうか?
すでにお伝えしたように、慰安婦たちは高給取りでした。「強制」する必要などなかった、とぼくは考えます。


ほとんどの西洋人ジャーナリストは、なぜか触れませんが、じつは「慰安婦」には、多数の日本人女性も含まれていまた。
にもかかわらず、ですよ。その「日本人の元慰安婦」のうち、謝罪や賠償を要求した女性は一人もいません。
なぜかお分かりですよね。それは彼女たちが、自分達を「性的サービスを提供する代わりに高報酬を受け取るプロフェッショナル」と自負していたからです。


改めまして皆さん、ぼくは谷山雄二朗といいます。言うべきことは、率直に無遠慮に主張する男です。
歴史を書き換えるために、ここに出てきた訳ではありません。ぼくは、心の狭い偏屈な部族主義などは正直、軽蔑しています。
そもそも自分は、西洋の教育システムで育ちました。南オーストラリア州のド田舎の小学校を卒業し、ハイスクールはバンコックのインターナショナル・スクールに通いました。
よってぼくは、人権と真実を尊重する民主的な教育を受けました。怖い右翼の民族主義者と勘違いしてもらっては、困ります。だからこそ今回、歴史の真実を再考するために出てきたのです。
慰安婦問題における、あまりにも一方的かつ偏向的な世界中の報道姿勢に耐え切れなくなったからです。


やはり物事を見るときは、バランスと公平な視点が必要です。
だからこそ、YouTube市民のみなさんに今一度、改めてこの問題を考えて頂きたい、と思ったのです。歴史を両面から見ていただきたいのです。
みなさんの中には、ぼくのお寿司にポロニウムを一滴垂らしたい、という人もいるでしょう。
でも、さすがにそれはやめて下さい。お寿司は、大好物なんです。特にマグロが好きです。


2012年6月15日に、韓国の大新聞の一つである朝鮮日報紙(chosunonline,com)に、非常に興味深い記事が掲載されました。
「売春『生産業輸出大国』韓国の恥ずかしい現実」との見出しの新聞記事です。
もちろん、これは慰安婦問題と直接関係がある訳でありません。
ただ、せめてこの慰安婦問題の背後にある事情をお話させて頂きたいのです。


朝鮮半島には、「キーセン」というとても長い歴史を誇る公娼・性産業の歴史があります。
918A.Dに建てられた高麗王朝の時代から始まったと言われています。
このシステムでは、貧しい農村出身の若い10代の女性たちが家計を支えるために置屋に売り飛ばされたのです。
しかも、大雑把に言えばこの「キーセン」システムはなんと、つい8年前の2004年まで続きました。
つまり、それまでは韓国において売春は100%合法だったのです。


なにも慰安婦問題に対する自己主張を正当化している訳ではありません。この問題のバックグラウンドを説明しているだけです。
つまり、918A.Dから実に1100年以上の間、朝鮮半島ではキーセンという、公娼システムが機能していたわけです。
さらに誤解を恐れずに言えば、その間に朝鮮では性産業に従事する事への「恥じらい」が、ある意味で薄れていったと考えられます。
というのも、こうした流れから今回の朝鮮日報の2012年6月15日の記事「恥ずかしい現実・性産業輸出大国=韓国」につながるからです。


また、この記事にはアメリカ国務省が2006年に作製した「米国内の売春婦」のグラフが掲載されていました。
このグラフでは、「米国の売春婦のうち、実に23.5%が韓国人女性」とのデーターが記されている。
つまり、これは四人に一人の売春婦が韓国人ということです。
二番目は、タイ人女性で11.7%、三番目はペルーで10%でした。
よって韓国人売春婦の23.5%は、突出していることになります。


また、この新聞記事ではカナダやオーストラリアでも風俗店で働く韓国人女性を募集する広告が後を絶たない、と書いています。
また今年は、Houston.TEXASのHarris Countyにおいて、マッサージ店でサービスを行った7人の韓国人女性が、逮捕されました。


慰安婦問題の背景を考える際、2004年に千年以上の歴史の幕を閉じた「キーセン精度」の存在を考えない訳にはいきません。
国内で売春がついに非合法になり、今や「性産業輸出大国」になったと朝鮮日報が自ら報じているからです。
アメリカ合衆国の売春婦の4人に一人は、今や韓国人女性なのです。
さらに驚いたことに、朝鮮日報のソク・ナムジュンさんという記者の方は、
「韓国国内の風俗店で働く女性の数を、189万人と推定した」
と書いています。(朝鮮日報・2012年6月15日記事)


世界の皆さん、繰り返しますが、ぼくは何も慰安婦問題に関する歴史を書き換えようとしている訳ではありません。
ただ、慰安婦問題の背景にある、朝鮮半島のキーセン制度の歴史・流れをご説明しているにすぎません。


多少、汗ばんできましたが、改めましてこの度はお付き合い頂きありがとうございます。
ところで、率直な疑問がも一つあります。
なぜ西洋の人々は、芸者のことを売春婦と思い込んでいるのでしょうか?
多くの欧米人がそう勘違いしていことを、ぼくは知っています。しかし、残念ながら芸者は売春婦ではありません。


ゲイシャは、アーティストなんです。日本の伝統文化の継承者なのです。
小唄、舞踊、琴・三味線、華やかなお茶席など「芸の心」をマスターしているからこそ、芸者と呼ばれる所以です。
よって、みなさんが信じておられる芸者=売春婦という構図は単にでっち上げられた通説にすぎません。
渡辺謙さんにでも、せひ聞いてみてください。きっと同じような答えが返ってくるでしょう。


そして、この通説・迷信は、残念ながら慰安婦にも当てはまります。
New York, Australia, Pragueで慰安婦について尋ねたとしましょう。彼らはそろってこう答えるでしょう。
「ああ、日本軍に強制された性奴隷のことでしょう」、と。
しかしみなさん、残念ながらそれは虚構なんです。


ぼくは、このスピーチで自分の言い分をお伝えしてきました。
通説は、所詮は通説にすぎません。
つまりゲイシャと慰安婦において、欧米の人々はモヤモヤした虚構を信じているにすぎません。
虚構は、所詮は虚構にすぎないのです。


ここでみなさんにお願いしている事は、ただ一つ、歴史的な事実に基づいて、慰安婦問題を捉えて頂きたい。それだけなんです。
そうした公平なスタンスで、ご判断いただかなければ、将来世代の日本人は今後、半永久的に謝罪を求められることになります。
それとも今後、何千年も謝罪し続けろとでも言うのでしょうか?
ぼく自身は、謝るという動作自体はどうってことはありません。ただ、その前にはまずは公平なアングルで慰安婦問題が議論されなければなりません。
謝罪するべき正当な理由があれば、ぼくはいつでも謝罪します。


どうであれ、今、みなさんにどうしても覚えて頂きたいことは、「200,000もの慰安婦が日本軍に強制連行された」という話は所詮は韓国政府が捏造した「虚構」だという点です。
しかもこの根拠なき主張を、韓国系アメリカ人のみならず、マイク・ホンダという米国議員も流布しています。
ご先祖は日本人だったと思われるホンダ氏が関わっているのも、なんとも皮肉ですが…。
このホンダ議員も、「中国の核保有」され知らなかったケイン氏とほぼ同レベルだというのが、ぼくの率直な感想です。あの方も、近所の学習塾に通われるべきですね。


二十万もの慰安婦が、日本軍に拉致されて性奴隷にされたという韓国政府の根拠なき主張は、「あからさまなウソ」の世界記録樹立を狙う試み以外のないものでもありません。
我々は、騙されてはいけません。このままでは、人類は、誤った方向へと誘導されてしまいます。


ぼくは、この慰安婦の問題・存在をまったく否定しません。
しかし、元慰安婦たちが日本軍によって強制連行され、性奴隷にされたという痛切は、明確に否定します。
ぼくの考えに異議を唱える方は、とにかく一度、アメリカ人歴史家のカミングス氏の本を読んでみてください。
前にもお伝えした通り、著者は親日ではありません。どちらかと言えば、完全に親韓だと思います。
にもかかわらず、同氏までもが「慰安婦の多くは、韓国人によって動員された」と明確に記しているのです。
みなさんも、ケイン氏になりたくなければ、せめてこの真実だけは押さえておかなければなりません。
というか、同氏は、もちろん大きなピザ屋さんの優秀な経営者ですが…。


しかしながら、一つだけ例外があります。それは「ヤン・ルフ・オヘルネ」さんの事件です。
大東亜戦争当時、彼女はインドネシアにクラス10代後半のオランダ人女性でした。
オランダによる350年もの植民地支配から、日本軍がインドネシアを解放した時、彼女はジャワ島にいたのです。
その痛ましい事件は、1944年2月に起こりました。インドネシアに侵攻した日本軍の一部の将校たちがスマランという町に勝手に売春宿を設置し、オヘルネさんや、その知人のオランダ人女性たちをまさに「性奴隷」として扱ったのです。


この非道なる行為は、まさに侵攻した日本軍人が行ったものでした。人権および人間の尊厳を蹂躙した、恥ずべき行為でした。
オヘルネさんたちが耐えざるを得なかった苦痛、および哀しみを的確に表現できる言葉をぼくはしりません。


この悲劇には、続きがあります。
陸軍省からジャワ島に捕虜の調査に来ていた、小田島薫大佐が、スマランでのこの「軍による売春の強制」が行われている事を知り、当然ながら烈火のごとく怒ったのです。


1944年の2月に始まったこの悲劇は、小田島薫大佐による軍中央への直訴により開始から二ヶ月後に売春宿閉鎖となりました。
そして強制した日本軍将校たちは、戦後、国際法廷で裁かれ有罪判決を受けたのです。


ただ、揺るがない事実は、オヘルネさんら数十名におよぶオランダ人女性たちが、丸々二ヶ月間、性奴隷として酷使されたことに他なりません。その苦悩は想像を絶します。
この恥ずべき事件は、明らかに人権侵害であり彼女たちは強制連行・売春の被害者でした。


ただ同時にまた、この「オヘルネ事件」は、日本軍が「軍によるあらゆる強制を認めなかった」ことを裏付ける事件でもありました。
現に、小田島薫大佐が発見するやいなや軍は直ちに売春宿を閉鎖させているのです。
そして、強制した複数の将校たちは、戦後、国際法廷で裁かれ有罪判決を受けている。
将校たちが後に処刑された、と主張する歴史家もいます。詳細は是非Googleってみてください。


みなさん、繰り返しますが、この「オヘルネ事件」は。決定的な重要性を含んでいます。
なぜならば、「一部の将校たちによる売春の強制が軍に発覚すればどうなるか」を、明確に証明している事件だからです。


ぼくは、誇り高き一人の日本国民です。日本の軍国主義の歴史を塗り替えたり、美化するためにYouTube市民のみなさんの前に出てきた訳ではありません。それは最悪です。
慰安婦問題が持ち上がる度に、みなさんは必ずと言っていいほど、「日本は歴史を書き換えようとしている。素直に蛮行を認めろ」と言いますが、日本は、そもそも歴史を書き換える必要はありません。ただ、真実をみなさんに知って頂く必要はあります。


そして、その真実とは、この「オヘルネ事件」と「慰安婦問題」を混同してはならない、ということなのです。
この二つの事件は、別次元の問題。よって別個に考えるべきなのです。
しかし、欧米のメディアは、この二件を一つのフルーツ瓶に入れ、ごちゃ混ぜのミックス・フルーツジュースにしてしまっているのが現状です。


みなさん、オヘルネさんとその仲間たちは、性奴隷の犠牲者でした。
そして関係した将校たちは、のち有罪判決を受けました。処刑されたとも言われています。犯した罪の責任は果たしているのです。


しかしながら、慰安婦たちは給料を受け取っていましたプロフェッショナルだったのです。ここが決定的に違います。
そして決して「性奴隷」でも、犠牲者でもなかったのです。
日本人の多くは、そう考えているのではないでしょうか。少なくとも、ぼくはそう考えています。


日本人の慰安婦を大勢いたことは、すでに述べました。彼女たちは、それなりの高給でした。プロの慰安婦でした。よって戦後、賠償や謝罪を求めた人は一人もいません。
日本人の慰安婦の方が多かった、と述べる歴史学者も中にはいるようです。


とにかくみなさん、「オヘルネ事件」と「慰安婦問題」を混同しないで下さい。これらは二つの異なる案件なのです。
なぜならば、この混同こそがこの慰安婦をわかりにくく、かつ複雑化させている大きな要因の一つなのです。


慰安婦問題において、日本が事実上の負け戦を戦っていることを残念ながら、ぼくは承知しています。
例の「1993年の河野談話」なり、欧米メディアのプロパガンダで、この問題は、そういう流れになってしまっているからです。


最後に、一つだけ言わせて下さい。
ぼくのこの小さなスピーチが、たとえほんの少数であっても皆さんの偉大なる良心に届くことを願ってやみません。
この世界全体が、欧米メディアの偏向報道で完全に染められてしまう前に、出来れば届いてほしい、、、まさに10年前のイラク戦争の時に、なったように。


大量破壊兵器・・・2003年12月13日、サダム・フセインがイラク中部の都市 ティクリートの「ウサギ穴」で発見された時、ケンタッキー・フライドチキンのサンダースおじさんのようにヒゲをぼうぼうに生やしたサダムが拘束されたあの時、彼は大量破壊兵器を持っていましたか?
それまで欧米メディアが社説などで繰り返し説いてきた「真実」とは、いったい何だったのでしょうか?・・・。


だからこそ・・・アパルトヘイトと闘い、ノーベル平和賞を受賞したDesmond Tutu大司教は、つい最近、西洋社会のダブルスタンダードを強く批判したのです。


ツツ大司教は、次のように述べました。
「なぜ、トニー・ブレア氏とジョージ・ブッシュ氏は、大量破壊兵器に関して偽った責任を取らないのですか?」
「なぜ彼らは、国際司法裁判所で裁かれないのでしょうか?」
「イラク戦争時の、あからさまな虚偽の責任を取るべきしょう」、と…。


ノーベル平和賞受賞者のツツ大司教は、次のようにも述べました。
「歴史を紐解けば、これまではいつもアフリカ人同胞や、アジア人同胞が国際司法裁判所に送り込まれ、法の裁きを受けてきた。しかしながら、西洋人のリーダーだけは、何をしても赦されるらしい。彼らのみが正義、といった完全なダブルスタンダードが存在し、彼ら自身が国際法の裁きを受けることはまずない」、と…。


ようは、前の大戦の戦勝国が決める“正義”のみが今もなお正義ということでしょう。
Desmond Tutu大司教のこうした言葉に触れたとき、「虚偽ではなく、歴史の真実をつたえなければならない」との強烈な想いが、ぼくの胸に泉のように溢れてきたのです。
この世界が誤った通説や、迷信や虚偽で塗りつぶされてしまう前に…。


かつての不幸な過去を告白された元慰安婦だった方々には、深い同情および心からの哀悼の意を捧げます。
しかし、問題の本質はそこではありません。一番重要なのは、歴史的な真実、そして最後にご判断するのは、みなさんです。
ぼくのお寿司に、ボロニウムを垂らしたい人もいるでしょう。しかし我々は、“DEMOCRATIC WORLD”をシェアしています。
よって慰安婦問題は、公平に、議論を通じて解決せねばなりません。


これまで、みなさんが感じたことのなかった何かを、今回、ぼくの唇から読み取っていただける事を、心から祈っています。



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ラベル:谷山雄二朗
posted by K_美樹 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 慰安婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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