2015年01月02日

「歩く所には、地雷が埋まっていて、断崖絶壁」が韓国の姿

韓国は労災死亡率がOECD1位の国なのですね。
それだけ事故が多いということなのでしょう。


ここ最近を見てみてもセウォル号沈没、通気口落下、漁船オリョン号沈没と、いくつも大きな事故が思い浮かびます。


自称先進国?の韓国における安全管理はどのような状況なのでしょうか?
関連ニュースがありましたので、ちょっと見てみましょう。。


ソウルでは道路の穴による交通事故が1日1件の割合で発生
各種の転落事故は1年に1万件以上、「急がれる身近な安全点検」
足元の安全は!?…「一歩外に出れば不安」
ここ10年間でソウルだけで道路の穴が50万カ所も発生
全国で発生したエレベーターの事故も20年前の約6倍に
法規制だけでは足りず…地域に根差した対策作りで市民の安全意識の向上に

***

 20年前の10月21日、建設後わずか17年の聖水大橋を渡っていた市民の足元が崩落して32人が亡くなった時、韓国のメディアは「明日はわが身」と自嘲した。不幸にも韓国の実態は、1994年と比べてもさほど変わっていない。むしろ「いつどこで私の足元が崩れ落ちるか分からない」といった不安は、さらに拡大している。

 専門家たちは「韓国社会が昔に比べてより安全になったと思ったらそれは大間違い」と言い切る。災害の専門家である江南大学都市工学科のキム・グンヨン教授は「都市化が進んだことで韓国社会の危険要素はさらに拡大し、複雑になった一方で、施設は老朽化しているのが原因」と説明する。こうした現実は、さまざまな所で市民の足元を脅かしている。散歩していた住民が地上から姿を消し、道路を走っていた乗用車が逆さになって転落する。マンションのエレベーターが急降下し、デパートや地下鉄のエスカレーターが逆走する。先日は城南市板橋で野外ライブ会場の大型換気口の鉄製ふたが崩落、その上に上っていた16人が死亡し、11人がけがをする大惨事にまで発展した。旅客船「セウォル号」の悲劇からわずか6カ月後に起こった今回の事故は、厳重な注意を払わない限り韓国人は今もセウォル号に搭乗しているのと同じ運命であることを物語っている。「歩く所には薄い氷が張っており、地雷が埋まっていて、断崖絶壁といった現実」が2014年10月の韓国の姿だ。

 慶尚南道昌原市のマンションに住むイさん(65)は今年8月、早朝に近くの歩道を散歩していたところ、突然姿を消してしまった。イさんの足元に幅1.2メートル、深さ1.5メートルのシンクホール(道路下に空間が生じ崩壊してできる穴)が現れ、その中に吸い込まれてしまったのだ。

 シンクホールは幸い浅く、イさんは大事には至らなかった。しかし、その後は散歩に出掛けるのが恐ろしくなったという。今年8月22日にミニバンを運転し、ソウル市瑞草区教大駅近くの瑞草大路を走行していたAさんは、突然前が真っ暗になる体験をした。道路の真ん中が陥没しミニバンのタイヤが穴に落ちてしまったのだ。シンクホールの大きさは、横1.8メートル、縦1.3メートル、深さ1.5メートルだった。Aさんも幸い命に別状はなかったが、その日以降、やはりハンドルを握るのが恐ろしくなったという。

 昨年10月、京畿道金浦市の国道48号線では、仁川の警察署に勤める警官(45)が運転していた乗用車が道路上のポットホールを避けることができず、そのまま中央分離帯に衝突した。この事故で警官は死亡した。

 シンクホールとポットホール(道路に空いた小さい穴)は、ここ10年でソウルに49万5636カ所も発生した。さらにこれによる交通事故は2106件に上った。1日1件の割合で事故が発生している計算になる。特にシンクホールの発生件数は2010年の435件から昨年には854件に急増した。最近、簡易投稿サイト「ツイッター」上では「シンクホールから換気口まで足元に気を付けなければならない不安なご時世だから、最近のキーワードは『緊張しろ、みんな!』で決まり」といった書き込みが幅を利かせている。

 足元が危ないのは室内空間も同様だ。会社員のペさん(25)は昨夏以降、古い建物を訪れた場合はエレベーターではなく階段を利用する。今年8月、ソウル市江西区の15階建てのマンションで転落の恐怖を味わったからだ。停止したエレベーターに閉じこめられていた間、ペさんは床が外れはしないかと冷や汗をかいた。ぺさんは「転落事故のニュースが多かったためか、エレベーターがそのまま落ちてしまうのではないかと心配になった」と当時の様子を振り返った。今年9月には、光州広域市のマンションで主婦Cさん(48)が12階からエレベーターホールに転落して死亡した。12階に到着したCさんが足を踏み出した瞬間、エレベーターが突然上昇してしまい、Cさんはそのまま地下に転落したのだ。Cさんの命を奪ったエレベーターは事故当日、安全点検を受けたばかりだった。

 昨年7月、盆唐線の野塔駅ではエスカレーターが逆走する事故が発生し、39人がけがをした。事故の8日前に業者が点検し、「異常なし」との判定を受けていたが、偽物部品を使用したことが発覚、点検体系の落とし穴が表沙汰となった。今年8月にも、ソウル市の鍾路3街駅でエスカレーターが急に逆走して市民10人がけがをした。安全行政部が今年6月から1カ月間にわたって高層ビルの昇降機(エレベーターとエスカレーター)8379台を点検した結果、改善が必要な昇降機が319台に上った。全国の昇降機は20年前の約3万9000台から現在では約49万6000台と10倍以上に増えた。事故件数も1994年の19件からここ5年間の年平均は112件と6倍近くに増えた。(以下略)

[聖水大橋崩落事故から20年、今も絶えない崩落・転落事故]
@http://www.peeep.us/913f1e10
Ahttp://www.peeep.us/6bb70c2f
Bhttp://www.peeep.us/85443863


なんですか???、これは??(-_-;


「転落事故は1年に1万件以上」
「過去10年間でソウルだけで道路の穴が50万カ所発生」
「エレベーターの事故は20年前の約6倍」


とのことです・・。


散歩をしていると突如、道路が崩壊、幅1.2メートルの穴が出現する・・・とあります。。
安全点検を受けたその日に、エレベーターが誤作動した・・・とあります。(何のための点検なのでしょうか…)


状況が悪化しているじゃないですか・・・韓国人自ら「韓国社会が昔に比べてより安全になったと思ったらそれは大間違い」と主張しています。


どうしちゃったのでしょう・・。


>「歩く所には薄い氷が張っており、地雷が埋まっていて、
>断崖絶壁といった現実」が2014年10月の韓国の姿だ


おそろしい国です。。


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以下、韓国主要マスコミ報道ピックアップ
(日本側に不利な物も載せることがあります)



旅行中の韓国人高校生 道頓堀川に飛び込み死亡
――新年祝いに自ら飛び込んだとのことですが韓国人は泳げませんからね→[ソウルからヨボセヨ 泳げない韓国人?]――


韓国軍:兵士の6割「自尊心感じられない」
――半数以上がこのような状態ですか・・・まぁ韓国軍は腐敗が酷いですからね、、、自殺者も多いですし――


史実に手を加えた時代劇、これでいいのか
――おや・・・なんとも意外な主張をしています。。――


内需不振・為替レート不安…韓国企業の景気感触、依然「冷えびえ」
――依然「冷えびえ」どころか、韓国の不況はこれからが本番ですので。。――


ソニーの金正恩映画、ネット配信4日で1500万ドル収入行
――『我々がオンラインで公開した映画の中では歴代首位』・・・北朝鮮の思惑とは逆にヒットしてしまいました(^^;――


[フォト] 2014年最後の日に開かれた“水曜集会”
――『結局ハルモニが望む日本政府の公式謝罪と法的賠償を受けられないままに一年を越すことになった」と話した。ユン常任代表は「来年には水曜集会が23周年をむかえるが、もう集会をしなくても良い日が早く来て欲しい」として「解放・2次大戦終戦70周年、屈辱的な韓日協定締結50周年でもある来年には、ハルモニたちの希望を必ず成し遂げて差し上げよう」と強調した』・・・本当に痛ましい事件で、慰安婦の皆さんを誘拐した卑劣な朝鮮人を探し出し、早く謝罪さけなければなりませんね・・・もう時間がありません。。――


韓国KOSPI上昇率、G20国家のうち19位
――まぁ最下位じゃないだけでも・・・ちなみに最下位はロシアとのことです――


【社説】2015年、所得4万ドルの跳躍のためのゴールデンタイム=韓国
――『今年の韓国経済の前に横たわっている難関が1つや2つで済まないためだ。すでに韓国経済は低出産と低効率、高齢化と高費用という2低−2高の慢性病にかかっている。その上、長期にわたる景気低迷で経済全体が活力を失い、再跳躍の意欲まで曖昧だ』・・・どれもすぐに解決できるような問題ではないですね、、、今年一年どうなるのか注視いたします――


「首脳会談のない正常化も一つの方法…韓日間の多様なチャネル必要」
――『加害者である日本には嫌韓があるが、むしろ被害者である韓国には嫌日はない。我々の国民の寛容と大局的な立場を見せるべきだ』・・・何をいっているのでしょうか、この方は???、韓国に嫌日は無い??、頭だいじょうぶでしょうか?――


MLB:朴賛浩氏と野茂氏、パイオニア賞同時受賞
――野茂選手が受賞したことは喜ばしいことですが、この「(メジャーリーグ事務局の)パイオニア賞」って何なのですかね?(^^;、、、検索してもこの朝鮮日報しか出てこないのですが。。――


【社説】地下空洞探知、日本企業任せの現状に危機感持て
――『ソウル市が市内の主要地下鉄駅のある鍾路3街・江南・教大・瑞草・汝矣島一帯の道路地下を調査したところ、空洞が41カ所発見された…地表面からの深さが30センチ以内にあり、崩壊の危険が最も大きい空洞は18カ所、深さ30−50センチの空洞が11カ所、50センチ以上の空洞は12カ所だった』・・・なんだかまた大きな事故が起きそうですね。。おそろしいことです――


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posted by K_美樹 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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