2014年10月20日

アメリカ国務省、安倍首相の靖国への奉納に懸念表明

アメリカ国務省が、安倍首相が靖国神社に供え物を奉納したことについて何か勧告しています。。


アメリカ国務省は、安倍首相が、靖国神社の秋の例大祭に「真榊」を奉納したことについて触れ、「近隣国との間で過去の歴史問題を友好的な方法で解決すべきだ」とする見解を改めて示しました。

アメリカ国務省のハーフ副報道官は、17日の定例会見で、「アメリカ政府は、この問題が極めて敏感であることを承知している」としたうえで、「これまでにも言及したように、日本政府は近隣国との間で対話を通じて過去の歴史問題を友好的な方法で解決するよう勧告する」と述べています。

安倍首相が靖国神社に供え物を奉納したことについて、韓国外交部の報道官は17日、「国際社会の憂慮と批判を無視し、A級戦犯を神としてまつっている神社に日本の政治指導者が敬意と謝意を示すのは、日本が戦後、国際社会に復帰した前提や国際秩序を否定する行為であることを、日本の政治指導者は認識すべきだ」と指摘しました。

また中国の洪磊報道官は17日、「靖国神社をめぐる日本国内の否定的な動きに重大な懸念を表し断固反対する」と述べました。

(SBS「安倍首相の真榊奉納 米国務省が懸念」より。下部にURLを記載)


中韓が何か言っていますがほおっておいて、米国は参拝どころか真榊奉納でさえもわざわざ国務省が言及するようになってしまいました。


もっとも米国は前回の安倍首相の参拝時にも批判していましたので、そこまで驚くこともありませんが・・。


話が大きくなってしまいましたね。
前回の安倍首相の靖国参拝において、明確な批判してきた国は中国・韓国以外にも複数ありました。
台湾もその一つですが、今のところも何も反応は無いようです、これから出るのかな?
強固な反対派の台湾が動いていないのに米国が動く(-_-;


ちなみに安倍首相の靖国参拝時に批判した国については、このサイトでもまとめたことがあります。
興味がありましたらどうぞ、、、結構多いです。

[靖国参拝、各国の反応の総まとめ]
http://3gensoku.seesaa.net/article/384761765.html


また、上記に関連して、当サイトは「保守活動講座」という記事を連載していたことがあります。
こちらも、もしよろしければどうぞ。。

[【保守活動講座1】靖国参拝を支持している国?]
http://3gensoku.seesaa.net/article/389866732.html


ちなみにレコードチャイナが「安倍首相の真榊奉納」についての中国のネットユーザーの反応を載せています。
一部には好意的な声もあるとのことです(本当でしょうか??)。

[<靖国神社>安倍首相の「真榊」奉納と議員参拝、中国ネットが見せた意外な反応]
http://www.recordchina.co.jp/a95968.html


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以下、韓国主要マスコミ報道ピックアップ
(日本側に不利な物も載せることがあります)


北朝鮮と約10分の銃撃戦 被害なし=韓国軍
南北銃撃戦 「北朝鮮は照準射撃してきた」=韓国国防部
――韓国軍と北朝鮮軍が銃撃戦を行いました。最近多いですね、緊迫している様子が韓国メディアの報道を見ていてもわかります――


在日韓国企業「円安で営業が苦境」 撤退検討の会社も
――韓国企業が撤退するのはよいことです。日本が嫌いなのですから双方にとって良い結果をもたらすでしょうし――


日本の有名スイーツ店「モンサンクレール」 韓国進出へ
――なぜこの時期に(-_-;――


韓国女性の健康に赤信号…乳がん発病率は日本抜いて東アジア1位
――韓国はガンが多い国です。胃ガン、肝臓ガン、甲状腺ガンなども多いです(胃ガンと甲状腺ガンの発病率は世界一)――


【社説】あきれる公演会場の崩落惨事=韓国
【社説】また人災…恥ずかしい惨事共和国=韓国
――比較的まともな内容です。韓国は危険な国です、人災というのがいたたまれません――


「国民年金の実質所得代替率わずか18%」=韓国
――なんとも酷い状態です。日本も低いのですが食べていけないレベルということは無いです(特に結婚している場合。厚生年金もありますし)――


「換気口、造形物で接近を遮断…ふたは頑丈な一体型に」
――記事によりますと換気口落下の事故は、話題にならないだけで、以前から韓国ではあったとのことです――


<韓国換気口ふた崩落>安全要員40人を約束したが…現場にはいなかった
――やはり人災なのですね。。――


自転車事故によってソウルで5年間152人死亡
――韓国は交通事故が多い国として知られています。2010年まで交通事故死亡率が世界1位でした(現在は3位)――


米、鉄鋼企業など政界圧迫…韓国製鋼管また反ダンピング提訴
――最近多いですね。米国もスイッチが入ってきました――


アジアに押し寄せるグローバル経済の暗雲…韓国証券市場の下落率2位
――韓国経済自体が悪いなか、マクロ環境も悪化してきていますので韓国は踏んだり蹴ったりです。日々、韓国メディアが韓国経済の危機を報じていますが、しのげますでしょうか。。――


【時論】ノーベル賞はなぜ韓国を冷遇するのだろうか?
――まだノーベル賞、ノーベル賞といっています。とにかくノーベル賞が欲しくてしょうがないようです――


【コラム】開天節の行事会場に集まっていた日本の要人、どこへ行ったのか
――たいして面白い記事でもないですが、韓国側が今後の日韓関係回復についてどのような展望をもっているか参考になったので載せておきます。慰安婦問題が解決してもさらなる大規模な反日攻勢があるようです――


韓国の経済成長率、4四半期連続で0%台の見通し
――あらら・・・ご愁傷様です――


「韓日関係、自尊心より尊敬を前面に出すべき」
――記事の中に朝日新聞の木村伊量社長の発言が出てきます。朝日新聞のアホぶりがわかります。。――


野外公演転落事故:実務担当者が死亡、自殺か
――自殺ですか。。――


大邱慶北経済自由区域庁、日系企業招きセミナー
――日本企業の投資を促進するためのセミナーだそうです・・・またダマされるのでしょうね――


SNSで銃乱射予告、米で韓国系大学生逮捕
――「いたずらでやった」とのことですが、そう思えないところが怖いところです――


原発周辺住民が甲状腺がん発症、原発側に賠償命令
――これは原発周辺の話ですが、原発うんぬん関係なしに韓国は甲状腺ガンの発生率が異様に高いのですよね(世界一です)――


野外公演転落事故:典型的な人災、観客殺到も警備員なし
【社説】野外公演中に転落事故、繰り返される惨事
――やはり典型手的な人災だったとのことです。ちなみにこのイベントを主催したのは民間企業ではなく地方自治体とのことです――


野外公演転落事故:日本の換気口は人が登れない構造
――日本の換気口の事情が出てきます。『通常2−3メートルとなっている上に、アクリル板などで周りが囲まれているため、一般の人が登るといったことは不可能だ』・・・国土交通省はよくやっているようですね――


安倍首相の真榊奉納 米国務省が懸念
――安倍首相の真榊奉納について国務省が懸念を表明しています。今の米国政府は靖国参拝についてかなり否定的なところがありますので、特に驚くところはありませんが――


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posted by K_美樹 at 20:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 靖国参拝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アメリカは日本の同盟国として、日本を背中から撃つが如きコメントをするべきではない。
それよりも、アメリカの政府高官が靖国神社に参拝して、靖国神社とは何かを正しく世界に知らしめれば、シナも韓国も日本に対抗するためのカードとして靖国神社を持ち出せなくなる。
そのほうがアメリカにとっても望ましい世界が構築できるというものです。
Posted by alpah at 2014年10月20日 21:23
コメントありがとうございます m(_ _)m

米国もオバマ大統領になってから、
靖国問題については否定的立場になってしまいましたね。
共和党政権になれば、また変わるのかもしれませんが、
オバマ大統領の任期は、まだ2年以上ありますし、
次に共和党か勝つかどうかもわかりません・・。
しばらくは厳しい流れですね。。
Posted by 美樹 at 2014年10月23日 00:35
こんにちは。どこの記事か知りませんが、日中韓のどこかの記者(私の想像では日本)がわざわざ問題にして質問したのではないかと思います。そしていつもの「対話を通じて歴史問題を友好的に解決を」と言ったまで。「これまでにも言及したように」とあるように従来の姿勢と何ら変わりはないと思います。
これを「米国は参拝どころか真榊奉納でさえもわざわざ国務省が言及するようになってしまいました」と捉えるのは反日サヨク記者の思う壺かと。
Posted by at 2014年10月24日 06:12
コメントありがとうございます m(_ _)m

その可能性も考えたのですが、
このニュースは複数の報道機関が出しており、
調べたところハーフ副報道官は「今後の展開は予断しない」
という発言もしており、
私としてはネガティブな印象を受けたのですね(^^;

このサイトの基本的な考え方として、靖国問題に中立ならば
黙っていればいい・・・という考えがありまして、
実際に靖国参拝について言及しない国は多く、
報道官も記者の質問に回答しないことはよくあります。

質問されても「言及する立場にない」
「その質問は受け付けません」と言えばいいのです。
(実際にハーフ副報道官も過去にそのように対処したことがあります)

このサイトは、どちらかと言えばネガティブな解釈を
優先するという立場をとっており、
(ここら辺の考え方の詳しいところは保守活動講座に書いてあります)
この場合もそのような立場を優先しました。
小泉政権時に比べて米国が否定的になっているのは事実ですし
用心するにこしたことはないでしょう。

ネット保守内には、楽観的な、強気なサイトは多くありますので、
こういうサイトが少しはあってもいいのではないでしょうか(^^;

ですが、そこまで深く考えているわけでもありませんので、
このような解釈もあるかもしれない・・・ぐらいに考えて下さい。
多様な考え方を見ることは
思考の柔軟性をつけるよい訓練になりますので m(_ _)m
Posted by 美樹 at 2014年10月25日 19:57
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