2014年09月05日

韓国の自殺率、10年連続1位

WHOによりますと、韓国の自殺増加率が世界2位の速度で増加したそうです。


韓国の自殺増加率が世界で2番目に高いことが分かった。

世界保健機構(WHO)は4日、自殺防止に関する報告書を発表した。この自殺関連の総合報告書によると、韓国の自殺者数は2000年人口10万人当たり13.8人から2012年には29.8人と109.4%も急増した。

この数値は同期間269.8%を記録したキプロス共和国に続き世界2位と非常に高い増加率だ。

しかしキプロス共和国の場合、自殺増加率は高かったが実際の自殺者数は2000年10万人当たり1.3人から2012年4.7人と増加したため、自殺者数で比較すると韓国の自殺問題がはるかに深刻だとみられる。 (中央日報・下部にURLを記載)


ちなみにキプロスはOECD(先進国クラブ)未加盟ですので、OECD加盟34か国中では、当然、韓国が1位の増加率です。


実は、自殺者数は日本も非常に多いのですが、自殺率で見ますとやはり韓国は高いです。
10万人当たりの自殺率は、日本は18.5人に対して、韓国は28.9人と圧倒的です。


ちなみに読売によりますと韓国の自殺率(増加率でなく)はOECD加盟34か国中10年連続1位とのことです。


[お金はない、息子は来ない…自殺率1位の韓国]
http://www.yomiuri.co.jp/world/20140902-OYT1T50104.html


ちなみに、少し前に「韓国の堕胎率はOECD加盟中1位」という記事を書きましたが、堕胎率(中絶率)も自殺率も自殺増加率も1位で、なんだかなぁ・・・といった感じです。。


ちなみに韓国は出生率もOECD加盟国中最下位です。



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以下、韓国主要マスコミ報道ピックアップ
(日本側に不利な物も載せることがあります)


日本大学生訪韓団 韓国の学生と交流へ=10日に来韓
――交流ばかりやっていますね、断ち切っていきましょう――


韓国次官 日本との協議控え元慰安婦の共同生活施設訪問
――意外に思われるかもしれませんが、実はこういうことは、つい最近で行われいませんでした。行政府の高官が慰安婦と接触することは去年ぐらいまでありませんでした。逃げ道が無くなりましたね、腹をくくったということもしれませんが――


小沢氏に名誉博士号「両国関係発展に献身」=韓国・国民大
「議員外交の活性化を」 ソウルで戦略対話=小沢氏ら出席
小沢氏「日韓関係は異常な状況」 安倍政権批判
――小沢さんも、このようなことをやっているようでは、復活の芽は無くなりましたね――


大統領が秋夕メッセージ「経済の回復へ最善尽くす」
――しょっちゅう言ってる気がしますが、何かやっているのでしょうか。。――


日本製PETフィルムに反ダンピング関税賦課へ=韓国
――困った時は日本にたかります。財界人の方々も早く気がつきますように。。――


外交次官に会った慰安婦被害女性「大統領がお話してください」
――これをやったら安倍首相は怒るでしょうね――


習近平、抗日勝利記念の演説は省略したが「日本侵略歴史の歪曲は許さない」警告
――演説すればよかったでしょうに。日本が嫌なのですから気を使う必要はありません――


世界市場では米国ドラマよりも韓国ドラマが人気
――『来年から韓国ドラマは、世界コンテンツの覇権をつかむだろう』・・・随分と強気ですね、、、もっともアジア各国の翻訳サイトを見る限り、たしかに数多く放映はされているようです――


韓日議員の親善囲碁戦、10年ぶり開催目指す
――小沢一郎さんの入れ知恵です、小沢さんは囲碁が得意で有名ですので。日本側がお断りすることを願っています――


韓国検察、日本暴力団とつながりのある韓日中麻薬密輸組織を摘発
――ズブズブです。。――


深刻な韓国の自殺増加率…世界2位
――増加率世界第2位の自殺大国とのことです。――


日本自民党政調会長「河野談話見直すべき」
――稲田さんの発言です、まぁ稲田さんは言うでしょうね――


【取材日記】注目される中国の対日本伏線外交
――記事には次のようにあります。『「過去であれ、現在であれ、平和な時であれ、戦争の時であれ、外交は常に抜け道を用意しなければいけない」。 そういえば今年に入って中国は表面上は日本と「戦争も辞さない」と云々したが、水面下では常に対話の抜け道を作っていたようだ。4月に習主席の特使である胡徳平前人民政治協商会議常務委員が東京で安倍晋三首相に会ったのがその始まりだ。6月には劉延東副首相が北京を訪問した太田昭宏国土交通相に会った。それだけではない。習主席は7月に福田康夫元首相と会い、両国の和解の道を模索した』・・・意外と知らない方がいますが中国は外交はとても上手いです。というのも戦国時代が長く、競争も苛烈であったため多くの謀略ノウハウが蓄積されました。そして、それを普通に歴史書という形で普段から読み込んでいる中国人は幼い頃から外交感覚を養いやすいのです。中国の戦略書といえば、武経七書を筆頭に、さほど事情に詳しくない方でも孫子・六韜などスラスラと出てきますが、日本の戦略書といえば、ほとんど方が思いつかないでしょう(闘戦経・山鹿兵法などあるにはありますが)――


稲田政調会長、「河野談話の見直し」に言及
――これは東亜日報の記事ですが、稲田さんの名前を間違えていますね・・・。上の中央日報のものより内容が濃いです――


韓国の自殺率 12年間で2倍超
――上にも同様のニュースを記しましたが、自殺の増加率が普通じゃありませんね。。――


経済大国より「福祉国家」 韓国人が望む国の将来像
――経済大国は諦めてしまったのでしょうか・・・しかし福祉国家にするにしても財閥頼みの国家運営ではなんとも。。――


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posted by K_美樹 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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