2014年08月08日

米政府、来月に元慰安婦と2度目の面会

最近、アメリカ政府が元慰安婦女性と積極的に接触していますが、来月もまた面会の場を設けるようです。
次は外交安保担当者も加わるとのこと。(下部に記載)


この件に関して、国連がかなり厳しい声明を出しています(下部に記載)が米国も転ぶのでしょうか・・。


親日アメリカ人ブロガー マックス・フォンシュラーさんは、この件に関して日本はかなり厳しいという見方をしておられました。。


ただ、現在の日本政府は応じないでしょうから日米関係は・・・どうなりますでしょうか。


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以下、韓国主要マスコミ報道ピックアップ
(日本側に不利な物も載せることがあります)


米政府が来月も元慰安婦と面会 外交安保担当者も同席
――記事には次のようにあります。『アニスコフ副補佐官が、来月再び面会する意向を明らかにした。同副補佐官は社会市民分野を担当するが、来月は外交安保分野の担当者も同席することになりそうだ』・・・どうなるでしょうか。。――


軍人による犯罪は昨年7530件 過去5年で最多=韓国
――『暴力犯罪が1644件で続いた。ほかに、性犯罪が543件、詐欺・恐喝が542件だった』・・・ちょっと多すぎやしませんかね?――


朴大統領めぐるうわさ報道 産経新聞に「責任問う」=韓国
――『記事を掲載した日本の産経新聞に対し、民事・刑事上の責任を問う方針を示した』・・・韓国政府と産経が裁判をするようです。韓国政府広報首席秘書官が言っていますのでそうなるのでしょう――


「米国での訴訟に総力、相次ぐ訴訟に疲弊するサムスンとアップル」
――記事に次のようにあります。『サムスン電子はこの日午前に緊急報道資料を出し、「米国を除くすべての国で進行中の両社の特許訴訟を撤回することで合意した」と明らかにした』・・・アップル折れましたか。。――


「韓日葛藤の解決、タイ・ミャンマー関係を参考に」
――タイの外交長官が次のように発言したそうです。 「日本政府が過去の歴史(の過ち)を認めて反省してこそ、韓日両国がWin−Win(ウィンウィン)関係に発展する」 ――


「便器なめさせる」「銃口向ける」…軍での苛酷行為の実態=韓国(1)
「便器なめさせる」「銃口向ける」…軍での苛酷行為の実態=韓国(2)
――『便器をなめさせ、ほこりを集めて食べさせた』『アリなど虫を食べさせたり吐くまで食べることを強要する〜』・・・狂ってます――


【現場から】製作費足りず…物足りなさが大きかった慰安婦ミュージカル
――『しかし資金は集まらなかった。企業・個人の投資を全く受けることができなかった』・・・意外と人気が無いようです――


JYJ、2ndアルバム『JUST US』で日本オリコンランキング2位獲得!
――誰?・・・日本語ではない韓国語のCDが2位を獲得したそうです――


【社説】中国製スマホが韓国を席巻する日
――韓国製スマホは中国製に駆逐されるのでしょうね・・・そのことを韓国側もわかっているようです――


【社説】慰安婦問題、米国と国連は言葉でなく行動を
――『国連人権委員会は先月末にも「日本は慰安婦に対して公開の場で謝罪し、国としての責任を認めるべきだ」とする立場を表明した。さらに「『慰安婦(Comfort woman)』という用語そのものが誤っており、『強制性奴隷(sex slave)』に見直すべきだ」とも主張した。国連人権委員会は1996年に慰安婦関連の決議を採択したが、今回はそれ以来の激しい日本批判だ』・・・残念ながら事実ではあります。。――


“MB執権後、軍隊内の人権は後まわしにされ…軍隊内死亡事故も減らなかった”
――『ハン教授は「維新当時は一年に1500人ずつ死んだ。兵士が死んでもマスコミには1行も報道されない時期だった。 後になって社会が民主化され軍隊内事故が言論に公開されて、死亡者数は10分の1に減った」と話した。 2003年以後、軍死亡者数は110〜150人前後を記録している』・・・??死にすぎでは?――


米NSA 「韓国は対米諜報活動の脅威国」
――中国に米国の軍事機密を流している危険国家ですからね。。――


ムーディーズ 「韓国は2030年に超高齢社会へ」
―― 一部では有名な話なのですが韓国は、日本よりはるかに早いスピードで高齢化社会に突き進んでいるという事実があります。日本の出生率が1.43なのと比較して韓国は1.19です。2030年とのことですが、遠いようで近い未来ですね――


国連人権高等弁務官 慰安婦問題で日本を強く批判
――「強く批判」とありますが、読んでみますと確かにかなり厳しい声明です――


<芸能>「江南スタイル」 ビルボードのジャンル別で再び首位
――『ストリーミング再生回数でランキングするビルボードの「ダンス・エレクトロニック・ソングズ」チャートで、「江南スタイル」は最新チャート(8月16日付)1位だった』・・・まだやっているのですか。。――


桂銀淑詐欺に朴大統領の5親等親族が関与
――イ・ミョンバク大統領の時も親族が捕まっていましたね・・・あの国は犯罪ばかりです――


産経・読売、今度は韓国メディアを攻撃
――この件、やはり関心が高いのか韓国でも繰り返し報道されていますね――


高齢化の罠…人口、これからは力ではなく「お荷物」=韓国
――『韓国は2000年に高齢化社会になり、2018年には高齢社会、2026年には超高齢社会に突入すると予想されている』・・・上にも同じようなニュースを載せましたが、もう少し詳しい内容です――


韓国教育部長官候補「歴史は国が教えるべき」…国定教科書の推進を示唆
――『歴史教科書の国定転換に対する意志も示した。黄氏は「私の所信は、成長する生徒たちには重要な歴史の部分は政権でなく国が責任を持って1つものを教えることこそが国論分裂の種をまかないことになると考える」』・・・実は韓国では国定教科書制度は廃止になっているのですが、また復活する可能性が出てきました、歴史は国が教えるとのことです――


【BOOK】学校で、職場で、道路で仲間外れ、その根を探して
――『 『男はつらいよ』という日本映画がある。1969年から95年まで合計48本が制作された長寿シリーズだ。内容はいつも似たり寄ったりだ。寅次郎という主人公が屋台の行商をしながら全国を飛び回る。偶然訪れた場所で心を奪われる女性に会うが結局恋は実らずに気を落として再び旅立つ。庶民の情とヒューマニズムを感じることができる作品として賞賛されているが、著者は温かさとユーモアの中から隠された真実を見出さなければならないと言う。著者にとって、この映画は平凡な人生から取り残された人間が公共のスケープゴートとなっていく過程を描いた、すなわち共同体からはじき出された「いじめ」の事由を美しくラッピングした残酷な物語にすぎない』・・・なんだか変わった解釈をされているようです――


米国内の韓国人留学生、9年前の水準まで急減
――米国内の韓国人留学生が急減しているそうです・・・ここ数ヶ月でも8.4%減少とのことです――


慰安婦:「日本に国際的制裁を」
――『国際社会の協力を得て、慰安婦問題に対し恥知らずな態度を一貫して取っている日本政府への国際的制裁を模索すべき時期が来た』・・・他国の力を借りようとするでしょうね・・・すでに国連は動いていますので、ここ最近、米国政府と接近していますが、米国が動くかどうか・・・ですね――


韓国人作家「ベトナムにとてもひどいことをした」
――最近、この手のニュースが韓国内でも出てくるようになりました。以前は話すことも憚られてる状態でしたが――


靖国・遊就館に見る日本式「自己正当化」
――以前、大前研一さんがこの遊就館について問題点を指摘する記事を書いておられました。「この施設は“平和を祈る場所”には相応しくない」、、、と、そのようなことを韓国側が書いている記事になります――


韓日外相会談 あすミャンマーで開催=韓米日会談も
――韓日外相会談をミャンマーでやるそうです・・・やらなくていいのに。。――


逆走する日本、官房長官「慰安婦問題は日韓請求権協定で解決済み」と主張
――記事には次のようにあります。『国際社会が慰安婦問題で日本に圧力をかけているが、日本は逆を行っている』・・・残念ながら国際社会が日本に圧力をかけているのは事実ではあります――


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posted by K_美樹 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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