2014年08月07日

安倍首相、ヘイトスピーチの法規制に同調

安倍首相がヘイトスピーチの法規制に動いているという報道が出ております。。


 東京都の舛添要一知事が7日、首相官邸で安倍晋三首相と面会し、ヘイトスピーチ(差別的憎悪表現)に対し、


「人権に対する挑戦。2020年五輪を控えた東京でまかり通るのは恥ずかしい」として法規制をするよう求めた。
安倍首相は自民党内で対策を検討させる考えを示した。


 安倍首相はヘイトスピーチについて、「日本の誇りを傷つける」と非常に憤慨していたといい、舛添知事に同調。「党として検討させる」と答えたという。(以下略)

[舛添都知事、首相と会談 「ヘイトスピーチに法規制を」]
http://www.asahi.com/articles/ASG873CDYG87UTIL00C.html


どんどん在日スパイにとって、おいしい方向に進んでいますね。


あとは以下のように吹聴、流布させれば一丁あがりです。。


「いいぞ、困るのは朝鮮人だww」
「法規制に大賛成w、在日スパイ撲滅に近づいたww」


以下は私が以前書いた関連記事ですが、この流れがなぜ問題なのか書いています。
実はこの流れはすでに他国で通ってきた道なのです・・。


[ヘイトスピーチやめろって風潮だけど]
http://3gensoku.seesaa.net/article/384423070.html


*        *        *


逆に運動が統制を強めるという結果をもたらす場合もある。

特に過激で非合法な戦術を運動組織がとった場合に、こうした統制の強化は生じやすい。

そして、その統制強化は単に過激な戦術をとる運動に適用されるだけではなく、

穏健な戦術をとる運動にまで拡大して適用され、社会運動全体を停滞させる。(関西大学社会学部教授,片桐 新自)


実は上記のようなことは基礎的な内容であり、実際に運動に携わっているプロの活動家の方が知らないはずが無いのです。。


この流れの発端を作り出している勢力の真の目的は何なのか・・・考える必要がありますね。。


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posted by K_美樹 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘイトスピーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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