2014年07月29日

韓国のデモでは竹槍で刺される

昨日、いくつか韓国メディアの報道を記録しましたが、その中に、「大国を夢見る韓国人がまずやるべきこと」という朝鮮日報の記事がありました。
おもしろいと思いましたの一部抜粋してみます。


(前略)英国の歴史は「異種交配」という言葉で要約できるだろう。例えば王室を見ると、ドイツ、デンマーク、フランス、オランダなどさまざまな国や民族の血が混じっている。「太陽が沈まない帝国」という言葉は、英国が数々の人種や言語、歴史を抱える巨大な溶鉱炉でもあることを意味しているのだ。

 異質のものが混じり合うときに、その中でいかにして秩序を確立するのだろうか。ヒントは日常の小さなことにある。例えば駐車場に行けば、料金を入れる機械に「1時間に○○ポンド」と表示されているが、重要なのはその後だ。「領収証を提示しない場合や、必要な料金を支払わない場合には罰金100ポンド(約1万7000円)」と明記されているのだ。これは独身であれば半月分の食費に相当する額だ。このように、よく見るとぞっとするような文言は、英国ではさまざまな場所で見られる。

 英国の警察や公務員は思ったほど威圧的ではない。威圧的な態度よりも、笑いながら法律を執行することの方が本当に恐ろしいことだと知っているのだ。韓国でよく見られるように罰金の支払いを命じられると担当公務員の胸ぐらをつかみ、デモの現場で竹やりを持って機動隊員を突き刺そうとするような人間は、少なくとも英国では見られない。

 道路交通法違反、違法な集会やデモ、隣人に迷惑を掛ける行為、公権力に対する挑戦。これらは英国では全て金で計算され後から請求される。最初は抵抗し抗議もしてみるが、しばらくすると何の意味もないことに気付く。要するに結論は「秩序を守らねばならない」ということだ。

 記者は「徹底した法律の執行」こそ、大韓民国再建のための2番目の条件だと考える。「国家を尊重すること」と「法秩序の回復」というこの二つをしっかりと守るだけで、「物事の決まりごとを軽視する成り金民族」という他国が持つイメージから脱却できるはずだ。

[【コラム】大国を夢見る韓国人がまずやるべきこと]
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/07/26/2014072600789.html


この記事は、ようするに「韓国人の皆さん、法律を守りましょう」ということを言っています。


裏をかえせば韓国では法律が守られていないのでしょう。
親日韓国人ブロガー シンシアリーさんも「韓国では法律が機能していない」と明言されていましたね。


しかし、以下の部分はちょっと笑ってしまいました(^^;


>韓国でよく見られるように、
>罰金の支払いを命じられると担当公務員の胸ぐらをつかみ、
デモの現場で竹やりを持って機動隊員を突き刺そう
>とするような人間は、少なくとも英国では見られない。


韓国のデモでは、竹槍で突き刺されるとのことです(^^;
英国と対比されていますが、英国に限らず近代国家においては、そういうことが起こることは、あまり(ほとんど?)無いのではないかと思います。。





・・・・・・当初ここまでで終わりの記事だったのですが、、、日本でもあったようです。。





ヘイトスピーチデモに参加していた男が、神奈川県JR川崎駅のホームにいた一般の男性会社員を模造刀で切りつけて傷害を負わせたという事件が発生。

逮捕された男は、川崎駅近くで行われていた40人規模のヘイトスピーチ・外国人排斥デモ(反日糾弾in川崎 皇紀2673年)に参加した直後だった模様。被害者の男性は、アンチヘイト団体(プラカ隊やしばき隊?)のビラを受け取ってホームのゴミ箱に捨てた直後に被害にあったんだとか…

[川崎駅でヘイトスピーチネトウヨが模造刀で通行人を襲い逮捕される。]
http://www.asyura2.com/14/senkyo162/msg/426.html


日本のデモでは模擬刀で一般人が切りつけられたそうです・・・。


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posted by K_美樹 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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