2014年06月25日

日本政府、竹島問題を事業化し本格発信

日本政府が、竹島問題発信を事業化するという報道が出ております。


竹島の領有権などについて日本の立場を世界へ発信するため、国が初めて竹島問題の本格調査を始めることが決まりました。

山本一太領土問題担当大臣は24日の会見で、竹島や尖閣諸島について日本の立場を国の内外に発信するため、今後国の事業として竹島問題の調査に乗り出す考えを明らかにしました。

竹島問題については、これまで島根県が研究会を設置するなどし、領有権の根拠などを独自に調査・発信してきました。

一方政府は韓国への外交的配慮からこの問題に及び腰でしたが、今回、調査に乗り出すことで国際社会に対して日本の立場を強く示すことにもなります。

[国が竹島問題発信へ事業に着手]
http://www.tsk-tv.com/?m=news&f=20140624&n=1


やっとこさ政府が本格的に動くような感じです。。
大臣が事業としてやると明言していますので、それなりに真面目にやるのでしょう。
「韓国への外交的配慮」は必要が無いと判断したように受け取れます。


ちなみに、これは事業化の話ですが、PRという意味であれば、ここ最近の日本政府は動きを活発化させていました。
韓国側からも脅威を感じるような報道が出ておりました。


[竹島PR、質・量ともに韓国を圧倒]
http://3gensoku.seesaa.net/article/394654465.html


ちなみに、例の「“河野談話”検証結果発表(6/20)」が出てから、間髪入れずに韓国政府が「日本へ制裁措置をとること」を発表、6/23には韓国外務次官が米国に飛びました。


そして、24日に日本政府が「竹島問題事業化」を発表。
これは韓国の行動を見ての制裁でしょう。
安倍首相は、やる気ですね・・。


そして、韓国はおそらく引けないでしょう。
国民感情がそれを許しません。
6/24には、親日発言が発端で韓国の新しい首相候補 文昌克(ムン・チャングク)さんが辞退を発表しました。


[「親日・反民族」批判に、韓国の首相候補が辞退]
http://www.yomiuri.co.jp/world/20140624-OYT1T50107.html


これでパク大統領就任1年4カ月で3人の首相候補者が辞退したことになり、支持率も下落しています。


[朴槿恵大統領の支持率、40%台に下落]
http://japanese.joins.com/article/577/186577.html


「“河野談話”検証結果発表」後、韓国国内のすべての新聞が、狂ったように日本を叩いています。


[“河野談話”検証 韓国の新聞の反応一覧]
http://3gensoku.seesaa.net/article/400126234.html


この様な状態で日本に歩み寄れるとも思えません・・。
安倍首相はわかっていてやったのかな?


安倍首相はパククネ政権の息の根を止めるつもりでしょうか。


変な動きをすればさらに制裁を加えるかもしれませんね。。


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posted by K_美樹 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 竹島不法占拠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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