2014年06月13日

新しい韓国の首相は親日?

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先日、コメントくださった方、どうもありがとうございます。
現在、体調が思わしくなく、すべての方にレスを返すことができない状態です。
コメントも開放もしておりません(よほど体調が良い場合は返信していますが)。
この場にて、お礼申し上げます m(_ _)m
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セウォル号事件との絡みで韓国の首相がクビになりましたので、韓国では早急に新しい首相を決める必要があります。


どうも文昌克(ムン・チャングク)という人になる感じなのですが、どうも過去に親日発言?があったようで紛糾しております。
以下は聯合ニュースの記事になります。


韓国の新首相候補に指名された文昌克(ムン・チャングク)元中央日報主筆がジャーナリスト時代に書いた保守色の強いコラムや、日本による植民地支配を「神のおぼしめし」と発言した講演の動画などが波紋を呼んでいる。文氏の一連の発言については野党も反発しており、国会での人事聴聞会にも影響を与えそうだ。

 KBSの報道などによると、文氏は2011年、在籍するキリスト協会での講演で、日本による植民地支配と南北の分断は神の意思と主張した。講演の動画も公開され、民族をおとしめる趣旨の発言と批判されている。(中略)

 文氏は12日朝、首相候補の執務室に向かう際に記者らに植民地支配と南北分断に関する発言で謝罪する計画があるのかを問われると、「何を謝罪することがあるのか」と答えた。発言の趣旨に対する問いかけにも、広報室を通じ説明した通りでそれ以上話すつもりはないとした。

 現職の鄭ホン原(チョン・ホンウォン)首相は旅客船沈没事故の責任を取り辞意を表明している。後任には先月、元大法院(最高裁)判事の安大熙(アン・デヒ)氏が指名されたが、判事退任後に弁護士として多額の報酬を得ていたことなどが批判され、辞退した。

[韓国首相候補 また危うい?=植民地関連発言など波紋]
ttp://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2014/06/12/0900000000AJP20140612000600882.HTML


文昌克(ムン・チャングク)さんに言わせますと、日本の植民地支配?は、
「神のおぼしめし」
だったのことです。
そして、糾弾されても「謝罪?、は?、なにそれ?」とのことです。。


反日無罪の韓国としては珍しいタイプの方が首相になるのかな?、、、と思っていたところ、親日韓国人ブロガー シンシアリーさんが記事を書いておられます。
「文昌克は親日でもなんでもない」
とのことです(;-_-)


シンシアリーさんの解釈と、文昌克さんの問題発言の要旨は以下になります。


(前略)別に親日という意味ではありません。韓国のプロテスタント(基督教)は、何か良い(とされる)ことがあれば「神様がこの国を愛している証拠」とし、何か悪い(とされる)ことがあれば「神様が愛をもって為さったことだから文句を言ってはならない」とするのがスタンダードです。

セウォル号の時にも、「それでも神様は韓国を愛して、韓国を沈めるわけにはいかないから船を沈めた」と演説した牧師もいました。


内容は、以下のようです。

・神様が何故この国を日本の植民地にしたのかと、我々は神様に抗議したくもなるだろう。でも、、神様のご意志があるんだよ。私たちは朝鮮500年も無駄に過ごした民族だ。試練が必要だ。そうお考えになったんだよ。日本の植民地支配は、私たちの民族性を変えるための神様のご意志だった。


・神様はまた、南北分断もしてくださった。今になってみれば、それも神様のご意志だと思う。あの時点で私たちが完全に独立していたら、我々は共産化されるしかなかっただろう。

・朝鮮民族の象徴は、先も話したが、怠け者だということだ。自立心が不足し、他人に迷惑をかけるしかない民族のDNAが、私たちに残っているのだよ

(以下略)

[次の総理候補(総理指名者)、「日本の植民地支配は神様のご意思」発言が発覚\(^o^)/]
http://ameblo.jp/sincerelee/entry-11876394248.html


親日反日関係なく、普段からこういうこと(思考)を言っている人が、一定数、韓国には居るとのことです。


しかし、、、

『朝鮮民族の象徴は、先も話したが、怠け者』
『自立心が不足し、他人に迷惑をかけるしかない民族のDNAが、私たちに残っているのだよ』

ですか・・・自尊心の塊である韓国人としては、珍しいタイプなのかもしれません。
――韓国人のナンバーワン気質は、かつて韓国に住んでいた歴史研究家Max von Schuler-Kobayashiさんやウェルナー・サッセ漢陽大学教授などの証言されていますね――


ちなみに、この文昌克さん、「日本から慰安婦問題の謝罪を受ける必要はない」とも発言しているそうです。


ムン・チャンクク国務総理候補者が去る4月ソウル大講義で日本軍強制動員慰安婦問題と関連、“日本から慰安婦問題謝罪を受ける必要がない”という趣旨の発言をしたと分かったと12日ノーカットニュースが報道した。

ノーカットニュースはムン候補者が今年3月からソウル大で受け持ってきた‘ジャーナリズムの理解’受講生の証言を引用して、ムン候補者が中間考査頃である去る4月講義途中“我が国は以前とは違うように先進国隊列に上ったのであえて日本の謝罪を受け入れるほど弱気でない国家になった”と言及したと伝えた。

この学生は“当時講義で文教授様は"私たちは慰安婦問題を十分に考慮しなくても良い暮らしをできるためにこれを自信があるように話せる人が真の言論人だ'と強調した”としながら“韓国の人々は反日感情に過度に囚われている。客観的な視点で国際的な雰囲気を把握できずにいる”というムン候補者の発言も伝えた。

ムン候補者は去る2005年3月ノ・ムヒョン前大統領が3.1節をむかえて日本に過去の歴史ベ・サンムン制を言及して、‘国の威信を守れ’というコラムを通じて“慰安婦賠償問題はすでに40年前に終わった…終わった賠償問題はもう議論しないことが堂々とした外交だ”と批判したことがある。 彼はこのコラムで“日本に対してこれ以上、私たちの方から過去の問題を言わないほうがいいだろう”として“解放されて60年が過ぎたがまだ過去にしがみついている私たちが恥ずかしい”と書いた。(以下略)

[ムン・チャンクク総理候補者、ソウル大講義で"慰安婦問題、日謝罪必要ない](韓国語)
ttp://news.chosun.com/site/data/html_dir/2014/06/12/2014061200674.html


『日本から慰安婦問題謝罪を受ける必要はない』
『韓国の人々は反日感情に過度に囚われている。客観的な視点で国際的な雰囲気を把握できずにいる』
『慰安婦賠償問題はすでに40年前に終わった…終わった賠償問題はもう議論しないことが堂々とした外交だ』
『解放されて60年が過ぎたがまだ過去にしがみついている私たちが恥ずかしい』


やはり一風変わった方のようです。。
(消されないのでしょかね?)


ちなみにこれらについても、シンシアリーさんは、「親日というわけではないと思われる」と前置きした上でコメントを発信されています。
興味がある方は読んでみてはどうでしょうか。


[慰安婦施設「謝罪もしていないのに、ゆるすわけがないじゃないか」](シンシアリーのブログ)
http://ameblo.jp/sincerelee/entry-11876590735.html


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シンシアリー様。
発信されている記事が非常に興味深いものであったため紹介させていただきました。
いつも興味深い記事を書いていただきありがとうございます m(_ _)m
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posted by K_美樹 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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