2014年06月11日

2018年に韓国の所得は日本を抜く

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先日、コメントくださった方、どうもありがとうございます。
現在、体調が思わしくなく、すべての方にレスを返すことができない状態です。
コメントも開放もしておりません(よほど体調が良い場合は返信していますが)。
この場にて、お礼申し上げます m(_ _)m
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“普通の日本人”さん、いつも長文コメントありがとうございます。
感謝しております m(_ _)m


*        *        *


ムーディーズが、
「2018年に韓国の一人当たり所得が日本とフランスを抜く」
と発表したそうです。
ロイターが報道していますので紹介いたします。


韓国経済は、海外市場の混乱に対して極めて高い抵抗力を持つことを示してきたし、今後5年間「群を抜いた」成長率を維持し、購買力平価調整後の国民1人当たり所得で日本やフランスを上回る可能性がある。格付機関ムーディーズ・インベスターズ・サービスは9日このようなレポートを公表した。

「第二次世界大戦後の世界で、(韓国ほど)持続的な高度経済成長と繁栄を実現した国はまれだ」とレポートは同国経済を分析、「過去10年間で政府部門と家計部門の負債が増加しており、目先リスクがないわけではない」と指摘しつつも、「政府は着実に問題に対処している」としている。

同報告は「住宅ローン市場の構造変革、堅実な財政政策、競争力を高め技術革新を次々と生み出す企業部門、こうした要素を考えると韓国経済は今後も『群を抜いた』成長ペースを維持しそうだ」と指摘した。

ムーディーズによると、過去5年間の韓国経済の成長率は、購買力平価調整後一人当たり所得が3万ドル以上の32カ国の平均値を上回り、今年から来年もその状況に変わりそうにはない。

さらに購買力平価調整後の一人当たり所得は、2012年の3万1950ドルから2018年には3万8451ドルに達し、日本(2018年予想、3万7826ドル)やフランス(同、3万7647ドル)を上回ることになりそうだとしている。

[韓国、2018年に1人当たり所得で日仏抜く=ムーディーズ]
http://jp.reuters.com/article/wtInvesting/idJPL4N0OQ1D020140609


ムーディーズですか、、、まぁ一応そこそこ権威があるとされている格付機関ですね。
金融関係の仕事についたことがある方であれば、ムーディーズの“格付け”は常に参考にしているのではないでしょうか。


一般的に格付機関といえば、ムーディーズとS&Pのことを指すように思います・・・というより、この2つぐらいしかないような(^^;
(もう一つ、フィッチレーティングスがありますが、上の2つに比べますとマイナーですね・・)


そのムーディーズさんが、韓国が日本を抜く、、、と。。


なにか書こうかと思いましたが、すでに書かれている方がいますので紹介しておきます。


エコノミストの小笠原誠治さんが、
「韓国の1人当たりGDPが2018年に日本を抜くという記事の信憑性」
という記事を発信されています。
興味深い内容ですので紹介いたします。


なぜムーディーズが、このように考えたのか、、、ここがポイントですね。。


[韓国の1人当たりGDPが2018年に日本を抜くという記事の信憑性]
http://blogos.com/article/88192/


*        *        *


6/12追記。
この件に関して楽韓Webさんも記事を書かれています。
おもしろい内容ですので、これも合わせて紹介いたします。


[ムーディーズ「韓国の購買力平価の所得は2018年に日本を超える」 それでは金融各社の過去の予言をご覧ください]
http://blog.livedoor.jp/rakukan/archives/4691706.html


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posted by K_美樹 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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