2014年05月20日

日本は米国ではなく韓国に負けた?

朝日新聞が、「教科書を比べる」という記事を配信しています。
2008年ごろに書かれた少し古い記事ですが、ブログ更新の際に読む機会がありました。


韓国の教科書の内容について記されているのですが、以下のような許英蘭博士(国史編纂委員会委員)の証言が出てきます。


 国史の教科書は、中国にあった大韓民国臨時政府につくられた韓国光復軍の戦いぶりを2ページで記述する。

 《日帝が太平洋戦争を起こすと、大韓民国臨時政府は日本に宣戦布告し、連合軍とともに独立戦争を展開した。このとき、韓国光復軍は中国各地で中国軍と協力して日本軍と戦い、遠くインドやミャンマー(ビルマ)戦線にまで進み、イギリス軍とともに対日戦闘に参加した。》

 さらに《わが民族の積極的な独立戦争は各国に知られ、世界列強は韓国の独立問題に関心を持つようになった。》 《連合国の首脳らが集まったカイロ会談とポツダム宣言で、韓国の独立を約束する土台が築かれた。》と述べ、光復軍の戦いが独立に寄与したことを強調している。

 国史編纂(へんさん)委員会の許英蘭(ホ・ヨンナン)博士は「対日宣戦布告が戦況にどれほど影響を与えたかはともかく、植民地にされていた朝鮮が戦勝国になったことを強調した」と話す。

「日本の右翼が、日本はアメリカに負けたのであって植民地朝鮮に敗れたのではない、という論理を展開することがあり、それを批判する意味もある」という。

[韓国―光復軍の戦いぶりを2ページで]
http://www.asahi.com/international/history/chapter07/textbook/03.html


日本の右翼が、日本はアメリカに負けたのであって植民地朝鮮に敗れたのではない、という論理を展開することがあり、それを批判する意味もある


国史編纂委員会委員ともあろう方が、なにやらすごい証言をしておられますが、これは明確な捏造です。
韓国は独立戦争など展開していません。
韓国光復軍が日本軍と戦った記録はありませんし、インド・ビルマ戦線に派遣された光復軍工作隊も8〜13人で戦闘に参加したかどうかも不明です。


それ以前に、日本軍における朝鮮人の軍人・軍属は24万2000人以上、志願兵の競争率は62倍強に沸騰、2万1000柱の英霊が靖国神社に祀られています(強制連行されたことになっているそうですが・・)。


000143666.jpg


【わしは日本のために命をかけて戦った(2:20〜)】


また、世界大戦後の裁判で死刑になった朝鮮人は、比率でみて日本人よりも多いという異常な状態でした。


字幕【テキサス親父】靖國神社真榊奉納の安倍首相に中韓が激怒?_4.jpg




日本はアメリカに負けたのではなく植民地朝鮮に負けたということになっているようですが、日本では右翼でなくても、このように思っている人は一人も居ないと思いますし、世界でも居ないと思われます・・。


昨日、SankeiBizが配信している「韓国がおびえるオーストリア正史 戦争責任すり抜けられた理由」という記事を紹介しましたが、韓国が戦争責任をすり抜けられた理由の一つは国際社会からの追求が無かったため、とのことです。


しかし、過去においてそのような構図が無かったとしても、現在進行で捏造を繰り返し、戦勝国のふりをする姿を国際社会(特にアメリカ)はどう思うのでしょうか・・。
――少なくともトニー・マラーノさん(テキサス親父さん)は怒っていますね――


senpan.jpg


昨日の記事を更新した後、ぼーーと考えていたのですが、韓国は元来、反米色が強い国であり、またアメリカも韓国に対して距離をとりつつあります。
バランサー外交などというものを公言している国を信用できないのは当然です(本来、口に出してもいけないのですが)。


【星条旗を踏む韓国人】
dfa224e3.jpg


韓国がオーストリアと似た構図で捏造により自らを戦勝国と偽っていること、、、これに何らかのレバレッジを加えて、国際社会における韓国の現状をひっくり返せないだろうか――と夢想することがあります。。


日露戦争において、日本が勝利した理由の一つが、ロシア以外の主要国、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスらがロシアに組みするのを良しとしない潜在的ニーズを読み取り、適切な親日化情報工作・資金工作を行ったためです。


アメリカは韓国から離れようとしている・・・韓国は中国につこうとしている・・・他の国は韓国をどう思っているのか、、。
何かキッカケ要因があれば・・・・・・夢想してしまいますね。。


すいません、、、結論というものもないです(^^;
しかし、韓国人自身が偽りの歴史を信じており、自ら戦勝国と思い込んでいます。
今後、なにか決定的なミスをするかもしれません(自覚できないでしょうけれど)。


もしよろしければ―→ にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交へ
(別窓で開きます)




ラベル:光復軍
posted by K_美樹 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。