2014年05月12日

「韓国軍の蛮行」は、慰安婦とは次元が違う戦争犯罪

「韓国軍のベトナム戦争での蛮行が米世論に糾弾される可能性も」
という報道が出ていますので紹介いたします。


この記事、韓国側の慰安婦ロビーと絡んでくる内容です。
何やら慰安婦問題は別次元の問題に発展する可能性が出てきたようです。


 「慰安婦像」が設置された米国で韓国ロビーによる「日本叩き」が過熱している。一方、ソウルでは元慰安婦らがベトナム戦争時における韓国軍の蛮行を告発。「慰安婦」を人権問題に格上げして日本を貶めるはずが、自らの首を絞める事態に発展している。

 「カリフォルニア韓国系米国人フォーラム」(KAFC)がグレンデールで反日大連合の構築、在米邦人社会の分断を進められた背景には、これまで運動の主軸にしてきた日本政府に対する謝罪・補償要求をひとまず棚上げし、「女性の人権を守るための聖戦」(在米韓国系反日団体関係者)というスローガンを掲げたことがある

 慰安婦像は「日本人を貶めるシンボル」ではなく、「女性の人権を守るためのシンボル」との位置づけだ。普遍的なテーマを掲げることで、より幅広い団体の支持を呼びかけて運動を拡大しようとする狙いがある。

 だが、韓国ロビーによるテーマの格上げが、ここにきて自らの首を絞めることにつながっている

 「撤去提訴」から約2週間後の3月7日、一部の韓国人元慰安婦とその支援団体「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)代表が記者会見を行ない、ベトナム戦争に参戦した韓国軍による「ベトナム人女性に対する性暴力や民間人虐殺」について朴槿恵政権が謝罪し、法的責任をとるよう訴えた件である。ソウルに慰安婦像を建てる活動をした挺対協はKAFCと密接な関係にある。挺対協も「女性の人権」を掲げてベトナムへと“戦線拡大”したわけだ。(中略)

 KAFCがほかのアジア系アメリカ人との連帯と共闘を進めるために「人権」をテーマにすること自体はわからなくもないが、それは同時に韓国の一番痛いところを突くことにもなる。そもそも、「慰安婦」と「韓国軍の蛮行」とは全く次元が異なる問題だ。慰安婦や慰安所は、倫理的問題はともかく、戦時下では定められたルールに従って制度化されていた。慰安婦たちは貧困などの事情でその職に就いた職業売春婦である。

 そして他国の軍隊にも同様の制度はあった。元慰安婦たちの訴えも、元々は終戦による賃金未払いなどの金銭闘争だった。それに対し、韓国軍がベトナムで犯したレイプや虐殺は時代を問わず重大な戦争犯罪である。(以下略)

[韓国軍のベトナム戦争での蛮行が米世論に糾弾される可能性も]
http://news.livedoor.com/article/detail/8802046/


韓国側の慰安婦ロビー団体「カリフォルニア韓国系米国人フォーラム(KAFC)」、「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」の2つが自爆行為を開始したようです。


当サイトは、保守勢力の自爆を戒めているサイトですが自爆は本当に恐ろしい・・。
過去の社会変革運動の歴史を紐解いてみても、運動側が自爆行為をおこなうことで勝手に敗北している例が非常に多いのです。


『他国の軍隊にも同様の制度はあった。元慰安婦たちの訴えも、元々は終戦による賃金未払いなどの金銭闘争だった。それに対し、韓国軍がベトナムで犯したレイプや虐殺は時代を問わず重大な戦争犯罪である。


韓国は勝ち目のない戦いに特攻するのでしょうか・・。


韓国側が盛大に自爆するのか、、、注視しております。。


*        *        *


あらゆる勝負事において、最終的には失点を抑えた方が勝ちます。
ミスを抑えた方が勝ちます。
勝負事において「負け」の9割は「自滅」という話もあります。


保守にとって真に恐ろしいのは自爆行為(失点)です。


総力をあげて保守勢力全体の失点を減らさなければなりません。


「敗北」を回避し「勝利」しましょう、そのために失点を減らしましょう。


韓国のように自爆してはなりません。


------------------------------------------------------
現代社会においては、
大規模な事業を行う場合には大衆の同意がかかせない。
したがって、その事業がいかに健全なものであっても、
その良いイメージを大衆の心に印象づけることができなければ
失敗に終わる。(宣伝広報学の父:Edward Louis Bernays博士)
------------------------------------------------------


もしよろしければ―→ にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交へ
(別窓で開きます)




posted by K_美樹 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 慰安婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。