2014年05月08日

真に恐ろしいのは自爆行為

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先日、コメントくださった方、どうもありがとうございます。
現在、体調が思わしくなく、すべての方にレスを返すことができない状態です。
コメントも開放もしておりません(よほど体調が良い場合は返信していますが)。
この場にて、お礼申し上げます m(_ _)m
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ちなみに定期的に私の病状を気遣って下さっている方がコメントにおられますね。。
同じ方なのだろうな・・・と思っております。
ありがたいことです(−人−)
ただ、悲しいかな、、、確実に悪化しており、思うような活動ができない状態になりつつあります。
今後の方策について考えなければならない時期がくるかもしれませんね。
(“今すぐ”という訳ではありませんが・・)


*        *        *


人気サイト“どやさ速報”さんが、
『「ヘイトスピーチで新大久保の売上が下がった」は全くのウソ』
という記事を発信されています。


興味深い内容ですので紹介いたします。
冒頭部分のみ一部引用してみます、大まかな内容がわかるはずです。
(URL先で詳細な内容が読めます)


1000: どやさ速報の管理人さん 20XX/XX/XX(X) 00:00:00.00 ID:doyasoku
先に結論から言うと、一部のヘイトスピーチとされる反韓デモによって
親韓層が新大久保から離れてしまったという主張はウソ!
または誇張した言い方であり適切ではない!

簡単に説明すると、

@嫌韓層がくすぶる中で李明博(イ ミョンバク)元大統領による異常な対日攻撃が始まった
Aそれに呼応するように、韓国の反日層がより強固な反日運動を進めた
Bそれを見た嫌韓層は対韓国感情をより悪化させ
Cさらに韓国に対して好意を寄せる層までが嫌韓となった
D一度ついた火は収まらず、収集がつかなくなった

では、これを裏付ける主張をダラダラ書いていく

[「ヘイトスピーチで新大久保の売上が下がった」は完全にウソ]
http://blog.livedoor.jp/doyasoku2ch/archives/37853623.html


前編、後編とありますが、両方合わせてもさほど長い記事ではありませんので、読んでみることをお勧めします。


*        *        *


“どやさ速報”さんは、
「反韓デモによって親韓層が新大久保から離れてしまったという主張はウソ」
という主張をされています。


そして、その記事内で
「李明博(イ ミョンバク)元大統領による異常な対日攻撃が始まった」
「それに呼応するように、韓国の反日層がより強固な反日運動を進めた」
「(日本国内の)韓国に対して好意を寄せる層までが嫌韓となった」
「一度ついた火は収まらず、収集がつかなくなった」
と指摘されています。


これは私も以前からそう思っていました。
近年の日本の反韓化は、その要因の多く(あるいはすべて)が韓国側の自爆によるものでしょう。


“どやさ速報”さんは、イ・ミョンバクさんの竹島上陸からの報道の流れや、日本の親韓派の発言などをまとめ、日本の反韓化の流れを解説されていますが、
韓国側の報道からも、日本国内の親韓派の反応が想定外であったことが読み取れます。
韓国政府は読み間違いました・・・自爆です。


日本の反韓化の要因の多く(あるいはすべて)が韓国側のミスにあるということは、イ・ミョンバクさんの自爆行為――竹島上陸(2012年8月10日)、「日王が“ひざまずいて”謝罪しなければならない」(2012年8月14日)――以前以後の韓国好感度推移のグラフを見ても明らかです。


下は内閣府が発表している日本人の親韓度合いの推移を記したグラフになります。


koukand_tan.gif


イ・ミョンバクさんの自爆行為が、いかにインパクトがあったのかわかると思われます・・。
自爆行為以降、崖から転落するように急落しています。


ちなみに、もう少し長期のグラフは以下になります。


7900.gif


このグラフを見て思うことは、1996年以降、日本における韓国の好感度は大局的に見て上昇傾向を描いています。
日本の一般人・・・いわゆる日本人は2011年(自爆行為の前年)まで韓国を好きになり続けていました。


過激なデモを行う“行動する保守”が活動を開始してから現在まで8年ほど経っているそうなのですが、その期間(2006〜2011年)を切り取ってみても綺麗に上昇しています(自爆行為の前年までを切り取るという意味です)。


“行動する保守”が活発に活動し過激化していた2010年・2011年を見てみても韓国の好感度は下がっていません、日本人の親韓ムードは過去最高レベルに達しており、親韓の絶頂期に見えます。


そして韓国が自爆した2012年以降、さらに“行動する保守”は活動を活発化させていましたが好感度は下がっていません、、、むしろ上がっています(39.2%→40.7%)。
近年の日本の反韓化に大きく寄与しているのであれば2013年も好感度は下がるのが妥当なはずです。


これらのグラフから色々なことが読み取れると思われますが、私が言うべきことでもないのでしょう、、、個々人が判断すればよいのでしょう。。


(このサイトは保守の慢心と油断を戒めているサイトですので、耳当たりのいいことばかりは書きませんよー)(^-^;


*        *        *


あらゆるゲームにおいて、最終的には失点を抑えた方が勝ちます。
ミスを抑えた方が勝ちます。
勝負事において「負け」の9割は「自滅」という話もあります。


保守にとって真に恐ろしいのは自爆行為(失点)です。


総力をあげて保守勢力全体の失点を減らさなければなりません。


「敗北」を回避し「勝利」しましょう、そのために失点を減らしましょう。


韓国のように自爆してはなりません。


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現代社会においては、
大規模な事業を行う場合には大衆の同意がかかせない。
したがって、その事業がいかに健全なものであっても、
その良いイメージを大衆の心に印象づけることができなければ
失敗に終わる。(宣伝広報学の父:Edward Louis Bernays博士)
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どやさ速報様へ。
発信されている記事が非常に興味深いものであったため紹介させていただきました。
すばらしい記事を発信していただきありがとうございます。
失礼いたしました m(_ _)m
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posted by K_美樹 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 運動の理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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