2014年04月29日

海洋投棄を止めない韓国

『生ゴミ廃水の海洋投棄が認められていた韓国』
というニュースが出ていますので紹介いたします。


韓国におけるゴミの海洋投棄は有名ですが、まだまだ知らない人が多くいるようです。


当サイトでも過去に記事にしていますが、現在でも検索して来られる方が多いです。
興味をもたれる方が多いのでしょうね。


 韓国では、昨年まで生ゴミから出る廃水などの海洋投棄が制度として認められていた。全国の生ゴミ廃水の7割が海に捨てられていたという。処理費用が「陸上よりも9割安い」(韓国紙記事)ため、排出業者は海洋投棄を選ぶのだ。

 投棄先は主に3か所あり、そのうちの1つはなんと竹島近海である。「美しい自然に溢れた独島を守ろう」と盛んに宣伝しておきながら、そのすぐ脇ではゴミ投棄に勤しんでいたのだ。これでは自然を守るどころではない。

 市民レベルにも「汚しても平気」な感覚が蔓延っている。ゴミを投げ捨てることは当たり前で、実際に竹島には訪問客が捨てたゴミが散在している。その光景は夜のソウルの街中でゴミが散らばっているのと大差ない。

 環境保護に対する鈍感さは社会全体に及んでいる。自然環境を守らない「愛国」や「領土保全」にどれほどの説得力があろうか。

[生ゴミ廃水の海洋投棄が認められていた韓国]
http://snn.getnews.jp/archives/303520


韓国では、「2013年まで「全国の生ゴミ廃水の7割」を海に捨てていた」――とあります。


韓国の海洋投棄問題については、過去に記事にしたことがあります。
韓国側のソースですが、韓国自ら


韓国は世界一の海洋投棄国家


と認めており、


韓国近海の汚染回復は困難


と報道しています。(ソースは下記URLに記されています)

[韓国の海洋汚染 まとめ]
http://3gensoku.seesaa.net/article/399607881.html


osen.jpg


しかし、上のニュースにおいて、
「2013年“まで”全国の生ゴミ廃水の7割が海に捨てられていた
と、“過去形”になっていますが、実は「生ゴミ廃水」の海洋投棄“のみ”を止めた・・・というだけの話で2013年以降も「産業廃水」と「糞尿」の海洋投棄は認められています。
つまり、現在も海洋投棄を続けています・・。


以下はハンギョレ新聞の記事の抜粋になります。


このように廃棄物を海にたくさん捨てる国は世界で韓国しかない。

米国は1992年、英国は1999年そして日本は2007年に海洋投棄を中断した。世界的な傾向により韓国も海洋投棄を禁止するロンドン協約に加入し、2012年から下水庭家畜糞尿の海洋投棄を中止し、2013年から食品廃棄物の海洋投棄が中断される。

しかし、 2013年以降も産業廃水と糞尿の海洋投棄は継続が許可され、2010年基準で130万tを超える廃棄物がずっと海に捨てられる予定である。

ttp://www.hani.co.kr/arti/opinion/because/480431.html
[記録用キャッシュ]http://www.peeep.us/ead405e2


かつて、このサイトに来られた方で日本海側に実際に住んでいた方が「韓国からのゴミが流れつき胸が痛む・・」との証言をされていました。


ちなみに韓国政府は、日本政府からの抗議に対して、
「2008年6月までに環境汚染を引き起こすことを防止する対策に取り組む」
と通達しています。


しかし、上記のような有様です。
韓国政府は約束を守りません。


環境問題に熱心な左翼や強硬な環境保護団体と親交がある方は、このような実態を伝えてみてはどうでしょうか?
きっと声を大にして抗議してくれることでしょう。。


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ラベル:韓国産食品
posted by K_美樹 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国の海洋汚染 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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