2014年04月23日

英語で慰安婦問題

谷山雄二朗というジャーナリストの方が、
「トニー・ブレアと慰安婦の不都合な真実」
という動画を発信されています。


どういう方なのか知らなかったので調べてみたのですが、英BBCの司会や俳優業などもされている方ですね。
流暢な英語で慰安婦問題を論破しています。
日本語字幕がついていますので見ることをおすすめいたします。
(下部に貼っておきます)


韓国人ならば、最初の3分で青くなり、10分まで見れば発狂寸前に陥るでしょう。
これが英語圏で拡散されれば、私が韓国人なら寝込むでしょう(^^;


この動画は、日韓のみならずアメリカをも巻き込み、アメリカにとっても痛い内容にはなっています。
しかし、人間は、自分に関係あることしか記憶に刺さらない、という心理をついており、うまいのではないかなと思います。
流暢な英語であること、アメリカも巻き込んでいること、この2点から今までになかった物ではあります。


ただ、惜しいはちょっと長いのですよね(^^;
50分以上もあります。
これでは、多くの人に見てもらえないでしょう・・。
興味が無い人の足を止めるには10分が限界でしょう。


しかし、デメリットをすべて考慮したとしても圧倒的に優れた内容です。
見ることをおすすめいたします。
最初の10分だけでも見てみてください。
(動画をDLしてスキップしながら日本語字幕だけを読めば十数分で読み終わります)
そして、気に入ったのあれば拡散していただけると幸いです(特に英語圏に向けて)。






よって最近の韓国政府による

「慰安婦に補償せよ」といった請求は、

論外、というか妄言というか

言語道断以外のなにものでもありません(谷山雄二朗)











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ラベル:谷山雄二朗
posted by K_美樹 at 21:21| Comment(8) | TrackBack(0) | 慰安婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
数日前にこちらのブログを知って、何度も頷きながら読ませていただいています。
私もこの2ヶ月ほど、自分のブログで「保守派のイメージをもっと好ましいものにして、史実を広く知ってもらう努力をしなければならない。」ということを書いてきました。
同じようなことを発信している方がいると知って大変嬉しいです。
私は私なりのアプローチで訴えてきましたが、美樹さんの記事では学説なども引用されていて内容も濃く、説得力があると感じました。
私の文章では伝わりにくい人たちに向けて、「非韓三原則」をご紹介したいと思います。
近々更新する記事で、「保守活動講座」と「コラム」、他いくつかの記事のリンクを貼らせていただきたいと思いますがよろしいでしょうか?
これからもお体をいたわりつつ、頑張ってください。更新を楽しみにしています。
Posted by Tokiota at 2014年04月24日 13:01
こういう動画を見つけ紹介する、そんな管理人さんを工作員呼ばわりする人がいることが理解できません。

それにしても非常に見事な動画です、そしてその長さがご指摘の通り非常に惜しいです・・・
Posted by うーむ・・・ at 2014年04月24日 19:10
いらっしゃいませ、Tokiotaさん(^^)
理解していただける方が居るというのは嬉しいことです。

リンクは、ご自由にどうぞ。
あのような物でよろしければ・・。

ただ、私も文章を書くのは苦手で四苦八苦しており、
特に保守活動講座の方は、近々、一部書き換えたいと思っています。
ちょっと長過ぎますよね(^^;
(核心部分は変えることはありません)

もともと日々連載したものを、講座と銘打ってコンテンツとして
流用しただけですので、その時々の時間的制約や精神的圧迫から
まとまりが無いかもしれません・・。
もう少し、まとめられれば、、、と思っているのですが。。

それでよろしければ、ご自由にどうぞ m(_ _)m
Posted by 美樹 at 2014年04月24日 20:14
うーむ・・・さん、コメントありがとうございますm(_ _)m

なぜか、そういうことになることが多いのですね(^^;
最近は減ってきてはいるのですが・・。

「どこからどう見ても在日にしか見えないw」
と言われたこともあります・・。
そう見えるのでしょうか。。
Posted by 美樹 at 2014年04月24日 20:15
はじめまして。

全世界に向けて、とても説得力のある動画を紹介して頂き有難うございます。
英語のヒヤリング勉強も兼ねて、拝見拝聴させていただきました。(^−^)♪

動画で語られている事実はとても重要な事だと思います。

作為的なウソを既成事実化する政治的手法を得意とする韓国や中国共産党と言った国家に対して。。。

無防備で無垢な子供のような対応しかできないできた戦後と言われる時代の我が国の過去のリーダー達は深く反省して適切な対応を期待したい気がします。

特に虚偽の妄言を多勢で発信しつづけ行動に移す民度の低い国の人々が、教育という名のもとにマインド・コントロールを受け、その低思考頭脳を培養増殖されているだけにとどまらず、情けないことに我が国の政治家の中にも少なからぬ洗脳被害者がいるような現実にはメマイがします。

これも、彼の国からの圧力や工作に、汚染され、やられてきた結果なのでしょうか。

そんな風に思えるメディアの報道に不信感を感じ数冊の書籍(黒田勝弘・金美齢・石平・黄文雄・呉善花・等々の著作)を読み進めるにつれ、知らなかった事実が多少なりとも理解できるようになりました。

愛すべき日本の偉大な先蹤者の血のにじむような働きや功労によって、アジア各国の独立が実現し、それらの国々が豊かになれる基盤を構築された隣国なのに、その後の不当な捏造を強いる教育によって、日本が不合理に貶められてしまう流れが作為的に行われている事に気づきました。

それらの恩恵を正当に評価できる東南アジアの国々と、それが出来ない大陸や半島の国の一部の国の違いは、どこから来るのかなども徐々にわかって来たような気がします。

歪んだ奇妙な民族性とか国民性いうのもあるのでしょうが、虚偽の事実を既成事実化する狡猾な政治的な悪意に対して、当方は、したたかに適切で有効な反撃はどうすればいいのかとイライラしている中で、遭遇できた貴重な動画でした。

当の我々日本人はもとより、世界中のより多くの人々が正当な認識を得て、それらの判断力がマジョリティーとなるために、この動画をおおくの人々が興味を持って目に触れる事が出来るよう切に祈ります。

でも私のような、こういう能天気な日本人はたくさんいすぎて危うい気がします。
Posted by ティンク at 2014年04月25日 11:47
ティンクさん、長文コメントありがとうございます(^^)

>当の我々日本人はもとより、世界中のより多くの人々が
>正当な認識を得て、それらの判断力がマジョリティーと
>なるために、この動画をおおくの人々が興味を持って
>目に触れる事が出来るよう切に祈ります。

そうですね、私も願っております。。

動画の中で谷山さんも厳しい現状を述べておられますが
谷山さんの熱意を無駄にしないように私達も活動しましょう。

谷山さんも“それ”が出来ると思い、
情熱をもって動画を作成されたのでしょう。
Posted by 美樹 at 2014年04月25日 20:10
はじめまして。動画全部拝見させていただきました。
心強いですね。こういう動画をどんどん世界に流して欲しいです。

私自身何かしたいと思いながらも、英語もできず、動画で流すノウハウもなく、
いつももどかしい思いをしています。
嬉しい限りです。
英語の出来る方、動画つくって世界に拡散してほしいです。

貴重な動画見せていただき、ありがとうございました。
Posted by ななし at 2014年05月24日 18:43
コメントありがとうございます m(_ _)m

本当にありがたい動画ですよね(^^)
最近でこそ日本政府も重い腰を上げましたが、
まだまだ十分ではありません。

少し前に、
「中・韓のロビー活動は官民一体になっている」
という外務省の分析を載せた記事を見たことがありますが、
こういうところも日本は不十分です。

官民一体となって
世界への発信力を強化しなければなりませんね。。
Posted by 美樹 at 2014年05月24日 20:10
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