2014年04月17日

日中は「准戦争状態」に突入

「余愛水・北京軍区空軍政治部主任」なる中国の要人が、
『戦争の準備をしなければならない、日本帝国主義を根絶やしにせよ』
という主張をしているようです。


中国紙 環球時報は、余愛水・北京軍区空軍政治部主任による
「戦争の準備をしなければならない、日本帝国主義を根絶やしにせよ!」と題した寄稿記事を掲載した。

記事は、「日清戦争後の不平等な"下関条約"によって中国の近代化を中断させ、中国の銀を奪い
中国を半植民地の奈落の底に落とした日本の軍国主義が、今新たに台頭しており"軍事挑発"を繰り返している」とした。

そして、「中国人は戦争がすでに目の前に迫っている」と認識しなければならないと指摘。

「両国はすでに"准戦争状態"に突入しており、中国はそのための準備を万全にしなければならない。
中国は世界の反軍国主義戦争の最前列に立ち、アジアや世界の反ファシズムの力を結集して日本軍国主義の残党を消滅させ、
徹底的に"根絶やし"にしなければならない。これは中国・アジア・世界の平和の為であり、日本自身の利益にもつながる」との見解を示している。

2014年04月10日(中国語)
http://big5.china.com/gate/big5/military.china.com/important/11132797/20140410/18440751.html


戦争がすでに目の前に迫っている
徹底的に"根絶やし"にしなければならない

過激ですね・・・。


この記事は“おーぷん2ch”より持ってきたものですが、元ソースを翻訳してみますと、確かに3ページ目の下部にそのような感じの文章が出てきます。


――URL先は8ページになっていますが、4ページ目以降は写真ですので、文章は合計3ページです。分量的には少ないですので、興味のある方は自動翻訳して読んでみてはどうでしょうか。――


開戦を煽っている要人には、「東京を空爆する!」で有名な羅援少将、他に張召忠海軍少将がいますが、あらたに“余愛水・北京軍区空軍政治部主任”が加わることになりました。


参考:[開戦を煽る中国メディア]
http://3gensoku.seesaa.net/article/382131878.html


日中開戦論者、、、それも要職についている人物が着々と増えてきていますね。
自制を促す空気も無いのでしょう。


しかし、中国の空軍政治部主任なる要職にある人物が、堂々と「両国はすでに"准戦争状態"に突入しており・・・」とか公言してしまっているのですが、日本の親中左派の方はどう思っておられるのでしょうか?
ちょっと聞いてみたいですね。


こういうことを言っている人物が中国政府中枢に居る、という客観的事実は多くの人に知ってもらわなければなりませんね。。


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posted by K_美樹 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日中開戦? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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