2014年04月11日

ドイツが中国を批判?

メルケル独首相と習近平主席がドイツで会談しました。
なにやら一悶着?あったようですね。


何か書こうかと思いましたが、ジャーナリストの水間政憲さんが記事を発信しており、超拡散希望ということですので、お手伝いいたしましょう!


●超拡散希望《習近平はメルケル独首相にコケにされていた》


■ドイツを訪問した習近平中国国家主席が、メルケル独首相からプレゼントされた古地図で中国国内が大騒ぎしています。

如何に中国が、ヨーロッパで軽蔑されているかが分かります。

メルケル独首相がプレゼントした古地図は、中国の古地図で、宣教師の情報に基づいてフランス人が1735年当時の清朝の領域を描いた古地図だったのです。

その地図には、ウイグル、チベット、内モンゴル、尖閣諸島は清朝の領域に含まれてなかったのです。

メルケル独首相のブラックジョークは、洗練されていて古地図一枚だけで、中国の人権や領土問題を批判していることが世界中に知らしめています。

この古地図を中国のバカメディアは、すり替えて報道したことで、メルケル独首相は「チベットと尖閣領有を支持してくれた」などと、大騒ぎしているバカもいるとのことです。

日本のメディアは、何故、このことを報道しないのか、まだ情報を取得してないのか、いずれにしても情けないメディアしか無いですね。

外務省は、メルケル独首相がプレゼントした古地図をホームページにアップしてはどうか。する訳ないね。

※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/


この件に関しては国際政治学者の倉西雅子さんも記事を発信しており、同じ解釈をしておられます。
一部引用してみます。


(前略)急速な軍拡を果たした中国の周辺諸国に対する野心は留まるところを知らず、突如として軍事行動を仕掛ける懸念も広がっています。
周辺諸国に対する脅威に加えて、中国の版図に組み込まれているチベット、新疆ウイグル、内モンゴルなどでは、未だに中国による過酷な支配が続いており、異民族に対する人権侵害も甚だしい状況にあります。

しかしながら、軍事大国化した中国に直言する国はほとんどなく、否、経済重視を言い訳にして、中国の主張に歩み寄る国も見られます。

こうした中、ドイツのメルケル首相は、口にはなかなか出せないことを、一枚の古地図に語らせています。
18世紀に宣教師がもたらした情報に基づいてフランス人によって作成されたとされるこの地図は、1735年時点の清朝の版図を描いており、その中には、チベットも、新疆も、内モンゴルも、そして、尖閣諸島も含まれていないのです。

この古地図からは、
(1)チベット、ウイグル、内モンゴルの独立の正当性、
(2)中国の異民族に対する人権侵害への批判、
(3)中国の歴史的主張の欺瞞性、
(4)尖閣諸島に対する武力行使の侵略性、
(5)ドイツと中国との歴史共闘の拒否…
を容易に読み取ることができます。(以下略)

[古地図に全てを語らせたメルケル独首相](万国時事周覧)
http://blog.goo.ne.jp/kuranishimasako/e/67c155795dd72b1913df77304beb811e


この件に関しては、人気サイト「私的憂国の書」さんも記事にしておられます。
興味のある方は読んでみてはどうでしょうか。。


[キンペーの赤っ恥その2 〜 独メルケルの毒入り古地図〜〜](私的憂国の書)
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-1549.html


もしよろしければ―→ にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交へ
(別窓で開きます)


━━━━━━
万国時事周覧様、私的憂国の書様。
発信されている記事が非常に興味深いものであり、アクセスアップに貢献したいという思いから紹介させていただきました。
もし問題がありましたら連絡いただければ削除いたします。
失礼いたしました m(_ _)m
━━━━━━


posted by K_美樹 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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