2014年03月29日

「韓国破綻秒読み」とか「ガン発病率世界1位」とか

韓国が3度目の破綻に向けて秒読み状態、という報道がでております。
ちなみに著者は宮崎正弘さんです。


といっても、破綻する破綻するといって破綻していませんので、このままダラダラと生き延びるような気も・・(^^;
今回は中国様もついていますし・・。


 「反日大統領」こと、韓国の朴権恵(パク・クネ)大統領は、世界中で「日本は悪だ」という「告げ口」外交を展開している。

 猛反発の日本では、『悪韓論』『呆韓論』『愚韓論』などがベストセラーとなり、いまの日本人は怒りを通り越して、むしろ「韓国人はなぜそうなのか」という、文化・民族心理の研究に入った。いまさらながら、福沢諭吉の『脱亜論』を読み返す人も増えた。

 韓国は1500年間、中国の子分だった。

 日本企業の中国投資は激減し、およそ1万社が中国から撤退態勢にある。「もう、中国はこりごり」と思っていた矢先、今度は韓国からも撤退準備を進める日本企業が目立つようになった。

 「反日」に熱狂する韓国が直面しているのは、国家経済そのものが倒産(=国家破綻)する危機である。

 いずれ中国に泣きついて助けてもらうつもりらしいが、中国は相手にしないだろう。結局、日本にゴロニャンと泣きつくのではないか。そのときは、過去の反日はなかったことにして、韓国はまたまたシラーッと日本にタカリを強要してくるはずだ。

 韓国が国家破綻した例は過去2回ある。いずれも自国では解決できず、他国にすがった。

 1度目は李氏朝鮮時代。同王朝は500年続いたため、19世紀末には疲弊しており、「財政はすでに破綻し、土地や資源など抵当になる財源は列強に押さえられ、事実上の破産状態だった」(黄文雄著『犯韓論』幻冬舎ルネサンス親書)。日韓併合により日本の持ち出しで救ったのだ。「日本政府が内地の税収を『補充金』、差額を『立替金』として捻出し、(中略)朝鮮総督府の施政下で半島は辛くも生き残った」(同)のである。

 2度目は、1997年のアジア通貨危機が直撃して、国際通貨基金(IMF)の管理下に置かれた。IMF指導によって非効率部門は再編され、10大財閥が形成されたのだが、個人の借金は増え、失業者は増大し、庶民の絶望は底知れず、自殺者が急増した。

 以来、韓国大手企業はほとんどが外国ファンドが筆頭株主となり、利益はごっそりと海外へ運ばれている。

 そして現在、3回目の破綻寸前に陥没している韓国は、最後のあがきで中国にのめり込んでいるのである。

 日本との通貨スワップでどれほど助けられたか分からないのに、「反日」路線を暴走中だから、日本からの資金提供も「もういらない」と強がりを言っている。こうなると韓国は中国と心中するつもりらしい。

[韓国、3回目の破綻へ秒読み 「反日路線」爆走で中国と心中か]
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140327/frn1403271749007-n1.htm


*        *        *


もう一つ、紹介いたします。
「韓国の甲状腺ガンの発病率が世界1位、世界平均の10倍を超えている」
という報道が出ています。


当サイトでは、韓国の放射能汚染、および、ガンの発生率のニュースを収集しているため、これも記録しておきます。


2014年3月21日、韓国メディアによると、韓国では2011年に年間約4万人が甲状腺がんと診断されたが、10万人あたり81人が甲状腺がん患者ということになり、発病率は世界1位、世界平均の10倍を超え、社会的医療制度を行っている英国の17.5倍、医療が商業化された米国の5.5倍にも上る。中国新聞社が伝えた。

韓国の医師は「90%以上の患者は過剰な超音波検査が原因だ」と指摘している。甲状腺がんを引き起こす放射能漏れなどの事故が起きていないにもかかわらず、このような結果が生じているのは、医療機関が収入増加を見込んで超音波検査を過剰に行っているためだという。

また、世界保健機関(WHO)の外部組織・国際がん研究機関(IARC)の統計では、2008年における韓国の甲状腺がん発病率も世界1位だったが、死亡率は84位。病状が深刻ではない患者に対して、韓国の医療機関が手術は必要だとする診断書を意図的に発行したことが疑われると伝えられている。

医師は悪性の未分化がんやリンパ腺転移の危険性があり、早期の診断と手術は不可欠だと反論している。(翻訳・編集/岡田)

[韓国の甲状腺がん発病率は世界一]
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=85454


韓国の放射能汚染とガンの発生率については、過去に何度か記事にしており甲状腺ガンの罹患率が日本の14倍というのは知っていましたが、罹患率世界第1位、世界平均の10倍というのは知りませんでした・・。


これだけで、どうこうと言えるわけではありませんが、過去の経緯(放射能アスファルト放置問題など)を見ていますと、言いしれぬ恐ろしさを感じてしまいます。


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posted by K_美樹 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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