2014年02月22日

日本を変えるチャンスは、あと何回?

昨日、一昨日と、田母神さんの新党についての記事を書きました。
田母神さんは、3年後の衆院選までに新党を結成し、党首として衆院選にうってでることを目指していると述べておられます。
(そういえば、以前、「やるならば当然総理を目指す」と語っていたのも覚えています)


3年・・・・・・短くはない期間ですね。。
3年後の衆院選までに保守派は何ができるのだろうか、、、


そのようなことを、ぼんやりと考えていたのですが、衆院選は4年に一度あります・・・もしその時に二十歳だったとして、実際に投票所まで出向くことができる平均年齢を75歳としますと、投票できる年数は55年になります。


4年に一度の選挙ですから55年間で、投票できるのは14回なのですね・・・。


日本人は、人生のうちで、日本を変えられるかもしれないチャンスは約14回ぐらいしかないのです。。


病気や、やむを得ない事情などでさらに少なくなる可能性もあります。


*        *        *


以下は、2012年の東京都知事選の年代別の投票比率のグラフです。


Bflgn3lCMAAnnoa.jpg



20代は半数以上、30代でも半数近くが投票していない状態です。
40代ですら、それより上の世代と比較して、投票していない人が明確に多い状態です。
これは非常にもったいない状態です。
たとえ30代であったとしても、あと10回も投票できるかどうか・・。


20代30代の若者が保守化しているとよく言われます。
保守層としては、ただ若年層の投票率を上げるだけで大きなアドバンテージが得られます。


ここを見ておられる方で、若い方、、、
人生で日本を変えられるチャンスは10回やそこらしかない・・・
こう考えますと、ただの記念であったとしても投票してみようとか思ったりしませんかね?(^^;


私だったら投票したいと思いますが。。


人生で日本を変えられるチャンスは10回やそこらしかない・・・


このフレーズ・・・使えないでしょうかね?(^^;


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posted by K_美樹 at 20:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 運動の理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ。

私もどうにか政治を知り投票する面白さを
伝えられないものかと妄想するのですが、
とても難しい問題ですね。

私自身20代は自分のことだけで本当に手一杯で、
どうせ政治家(大人)は庶民の問題なんて全く考えてないだろ!
という反感や強烈な不信が本音でした。
意地でも投票なんか行かないとはがきをゴミ箱に捨てたりとか。

演説を素通りする一般人が何も考えず悩みもなく
平和に生きている愚民であるという考えをまずは
改めないと若い人の投票は厳しいかと思います。
素通りしている人も腹の中には言いたいことが山ほど
あるはずですからね。

芸能人を使った『投票に行こう!』のポスターも
ちょっと違うと思いますね。効果がないわけではない
のでしょうけど、いかに意味があり面白いのかを示せないと。
あるいはそれを共有できる場があればいいのでしょうけど。
Posted by 北村信彦 at 2014年02月24日 03:00
>>北村信彦さん いらっしゃいませ m(_ _)m

>私もどうにか政治を知り投票する面白さを
>伝えられないものかと妄想するのですが、
>とても難しい問題ですね。

ですよね・・(^^;
本当は、こういうのは政府が積極的働きかけてくれると
一番いいのですが・・・罰則を設けるとか。。
実際に投票しないと罰則が適用される国は多いようです。

しかし、議論にもならないということは、
おそらく政治家の方々は投票率を上げたく無いのでしょうね。
すでに政治家になっている方にとってはメリットが無いでしょうし。

投票率が低く、政党(組織票)が強いというのは、
ある程度、好きかってができるので嬉しいでしょうし・・。
Posted by 美樹 at 2014年02月24日 19:34
こんにちわ。

本当にそうですね。
政治家の方はそう考えておられるんでしょうね・・。
政治家になると日々の仕事や地方周りの仕事ばかりで
国をどうするのかという大事なことを考えられなくなるそうで、
理解できる気もしますしそういうのも原因なのかなと思います。

罰則が一番効果がある方法かもしれませんね。
私自身の政治や経済のニュースに興味を持つようになった
過程を振り返ってみても簡単じゃなかったですし。
ただ政治に詳しくないまま投票すると共産党に投じてしまう
危険性があります。私はずっととりあえずわからないから
共産党でいいやと投票していました。
聞こえがいい主張をする上に社会問題について最寄の共産党に
電話をすると本当に真剣に聞いてくれて国会で取り上げてくれる
ので印象もすこぶるいいんですよね・・。
Posted by 北村信彦 at 2014年02月26日 12:06
>>北村信彦さん コメントありがとうございます m(_ _)m

>ただ政治に詳しくないまま投票すると
>共産党に投じてしまう危険性があります。

そのような可能性はありますね。
私の友人にも
「共産党の対応は本当に感じがいい」
と話していた人がいて、強く印象に残っています。

投票率を上げることと政治感覚の向上は両輪であり
どちらにも力を入れなければならないのでしょうね。。
Posted by 美樹 at 2014年02月26日 20:08
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