2014年02月17日

これまでに無い竹島問題啓発本

島根県の竹島問題研究会が、啓発本「竹島問題100問100答」(A5判、240ページ)を発刊したそうです。


 島根県の竹島問題研究会(16人、座長=下條正男・拓殖大教授)は14日、一問一答形式の啓発本「竹島問題100問100答」(A5判、240ページ)を発刊した

 同会の委員16人と外部研究者2人が、竹島について解説している。

 初版は3万部で、▽領土編入の経緯▽江戸時代の竹島▽李承晩ラインがひかれた戦後▽韓国の主張への反論▽国際司法裁判所――など9部で構成している。中高生にも知っておいてほしい事柄から専門知識まで、各項目に3段階で星印を付け、一目で難易度が分かるようにした。

 「現在の竹島はどのような状況か」との設問では、韓国による占拠後、島を訪れる韓国人観光客らが年間20万人を突破したと伝えられることや、同国が4階建て宿舎(約40人収容)を建設していることを紹介。このほか「絵図・地図に竹島はどのように描かれているのか」「学習の指導に当たって指導者に求められることは」など、写真や資料を交え、1問につき約2ページで解説している。

 県は「ここまで体系的にまとめた啓発本はこれまでなかった。この本によって竹島問題への理解が深まることを期待したい」としている。

20140215-769502-1-L.jpg


[竹島問題、韓国の主張に反論…QA形式の啓発本]
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20140215-OYT1T00260.htm


島根県によりますと、
ここまで体系的にまとめた啓発本はこれまでなかった。
とのことです。


調べてみましたが、この「竹島問題研究会」とは、島根県が設置した機関なのですね。
2005年に「県」が設置したと書かれています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%B3%B6%E8%B3%87%E6%96%99%E5%AE%A4


地方公共団体公認の啓発本になります。
地方は仕事をしているというのに外務省は、まったく・・。
本来ならば国が発行して無料で配布するべきです。。


皆さんも買いましょう・・・・・と閉めるつもりでしたが、Amazonでは、すでに品切れです orz


国内の主要な書籍通販サイトを見てまわりましたが全滅でした。
2/14日に発売して、すでに売り切れとは・・。
関心が高いのですのですね、、、皆さん複数冊購入して配っているのでしょうか(^^;


ただ、2012年にSAPIO編集部が出した竹島・尖閣問題の啓発書(ムック本)が、今でも普通に買える状態ですので、発売3日で売り切れるほど人気なのであれば、「竹島問題100問100答」は、とうぜん増刷されるのではないでしょうか。
役所がバックアップしているわけですし・・。


という訳で増刷されたら皆さん買いましょう・・・・・という閉めでもよかったのですが、(^^;
実は、最初に私が思い浮かんだのは『図書館への収蔵依頼』でした。


私のいる自治体だけなのかどうかはわかりませんが、図書館に「新刊本の要望」を出しますと、かなりの確率で収蔵してもらえます。
要望の文書を手渡してもいいですし、書籍の予約カードのようなものがあれば、それに収蔵希望の形で書き込めば収蔵してもらえます。


やはりたくさんの人に読んで欲しいですからね(^^)
発行部数が少ないのであればなおさらです。
増刷が確認されたら、最寄の図書館に『収蔵の要望』をしてみてはどうでしょうか?
(増刷されたら、再度、記事にいたします)


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posted by K_美樹 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 竹島不法占拠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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