2013年12月31日

中露が歴史問題で共闘

今日は大晦日なのですね。
一年、早いものですね。。


長年、韓国と日本を見ていますが、今年一年は本当に激動でした。
ここまで日韓関係が動いた、変化した年は、近年では無いように思います。


今年一年で日本の保守化は一気に進みました。
来年は、さらに前進することを願っています。
そして、おそらく、それは可能でしょう。


皆さま、良いお年をお迎えください m(_ _)m


        *        *        *


軽く、一つ、ニュースを載せておきます。
安倍首相の靖国参拝を受けて中国が動いているようです・・。


「中露、歴史問題で共闘確認」というニュースが出ています。


【北京=牧野田亨】中国外務省によると、中国の王毅外相は12月30日夜、ロシアのラブロフ外相と電話会談した。

 双方とも安倍首相の靖国神社参拝を批判し、第2次世界大戦の戦勝国として歴史問題で共闘する方針を確認した。中国は「参拝は戦後の国際秩序への挑戦」との対外宣伝を展開し、日本包囲網を築く構えだ。

 会談では、王外相が「国際正義と戦後の国際秩序を守ることは戦勝国であり、国連常任理事国である中露の国際的責任、義務だ」と強調。ラブロフ外相も「この問題での立場は中国と完全に一致する」と応じ、「日本が誤った歴史観を正すよう促す」と述べた。

 王外相は30日、ドイツのシュタインマイヤー外相、ベトナムのファム・ビン・ミン外相とも電話会談し、「日本問題」(外務省発表)について意見交換した。

[靖国参拝を批判、歴史問題で共闘確認…中露外相]
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131231-OYT1T00499.htm



中国が、ロシア、ドイツ、ベトナムと接触しました。


ロシアは中国の主張に完全に同調しました。
「この問題での立場は中国と完全に一致する」とまで延べています。


ドイツは靖国参拝に懸念を表明している国家です。
懐柔できると思い、接触したのでしょうか・・。

[「過去に誠実に向き合うべき」と独…靖国参拝]
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131231-OYT1T00205.htm


そしてベトナムは、ASEAN加盟国であり反中連携国家・・・切り崩しにきましたね・・。


ベトナム政府とメディアの反応を書いているサイトがありましたので載せておきます。
http://kinbricksnow.com/archives/51882620.html


おそらく、ここに出ている国以外にも接触し工作を重ねていることでしょう。
特にASEAN加盟国には、あらゆる甘言を用いて懐柔することでしょう。。


日本の保守層は、安倍首相の靖国参拝に喝采をおくりました。
参拝自体は素晴らしいことではありますが、あまり楽観もしていられません。


どこまで影響がでるのか・・・注目しています。。


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==========署名のお願い==========

現在、反日勢力に対抗する複数の署名活動が行われています。
協力していただけますと幸いです m(_ _)m

[売春婦像撤去の署名](テキサス親父日本事務局)
http://staff.texas-daddy.com/?eid=454

[売春婦像撤去の署名](上記とほぼ同じ内容ですが若干見やすいかもしれません)
http://www.hoshusokuhou.com/archives/34842866.html

[ニューヨーク州の慰安婦記念碑撤去](上記とまったく同じ方法で署名できます)
https://petitions.whitehouse.gov/petition/please-remove-offensive-state-nassau-county-new-york-eisenhower-park/RB7kC1hD

[カナダ トロント 南京記念日宣言撤回署名](なでしこアクション)
http://nadesiko-action.org/?page_id=3428

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posted by K_美樹 at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 靖国参拝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中国は外国勢力の口を借りて日本に圧力を掛けて譲歩を引き出したいだけ、この動きに便乗する様に日本マスゴミがドイツがー、ベトナムがー、と煽るだけでしょ、と私は思いますが実害が有る訳でも無いし何か有れば安倍政権が毅然として対応するでしょうから、其れほど神経質に成る必要無いと思います。

所で韓国ですが、何か19世紀の属国時代への回帰的な動きに見えて、韓国の将来(現在も)は支那の属国決定的て感じでしょうか。

コウモリ外交は行く末は伝統通り大国に対しての身の振り方のミスで、何時もの伝統芸で韓国、大国の餌化に成って終わりそうですね。
Posted by 馬の骨 at 2014年01月01日 20:16
いつもコメントありがとうございます、馬の骨さん(^^)

確かに実力行使に出る可能性がある中国を除き、
他国が何を言おうとも実害は無いのですで、
現時点では、さほど気にする必要はありませんが、
ASEAN諸国に関しては離反者が出ると厄介ですね。。

外交は大国の論理で動くところがありますので、
他にも流れる国が出てくるかもしれません。
もともとすべての加盟国が、
安倍政権を支持しているわけでもありませんし。

韓国は、もともとアメリカと戦略的同盟国ですので、
バランサー外交なんて論外のはずなのですよね(^^;
ただ、パククネさんは中国シフトが明確ですので、
アメリカは、、、どうでしょう・・・、
あっさり切ってしまうかもしれませんね・・。

パク・クネさんは、日本にはもう近づけないでしょうし、
仮にパク・クネさんが辞めたとしたら、次は左派の政治家が
大統領になる可能性が高く、そうなるとパク・クネさんよりも、
もっと反日の外交をしなければならない。。

やはり中国の属国化でしょうかね・・。
Posted by 美樹 at 2014年01月02日 00:01
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