2013年12月22日

朝日新聞の捏造報道ベスト5

NEWSポストセブンさんが、
「朝日新聞の誤報・虚報歴代ベスト5」
という記事を載せていますので紹介いたします。。


■殿堂
・1991年8月11日付大阪朝刊「思い出すと今も涙 元朝鮮人従軍慰安婦を韓国の団体聞き取り」
・1992年1月11日付朝刊「慰安所への軍関与示す資料 防衛庁図書館に旧日本軍の通達・日誌」ほか
 現在に至る「従軍慰安婦問題」のきっかけを作った。慰安婦について〈「女子挺身隊」の名で強制連行〉などの事実誤認や本人が嘘であることを認めた「吉田証言」を取り上げるなど、誤報を繰り返してきた。

■1位
・1989年4月20日付夕刊 「サンゴ汚したK・Yってだれだ」
 西表島近海でサンゴに「KY」と傷があったことを写真付きで報じた。だが、傷つけたのは当の朝日記者と判明。当初は、もともとあった薄い傷を撮影効果を上げるためさらに削ったと説明したが、その後、無傷のサンゴに傷つけたことを認めた。

■2位
・1950年9月27日付朝刊 「宝塚山中に伊藤律氏 不精ヒゲ、鋭い眼光 ”潜入の目的は言えぬ”」
 団体等規正令違反で捜査当局が行方を捜していた共産党幹部・伊藤律と数分間会見したという”大スクープ”だったが、まったくの作り話だった。3日後の社告で陳謝の上、全文を取り消した。縮刷版からも削除された。

■3位
・2005年8月21日付朝刊、22日付朝刊 「郵政反対派『第2新党』が浮上」「追跡 政界流動 『郵便局守れだけでは』」
 当時の田中康夫長野県知事と亀井静香氏が、郵政民営化に反対する新党を結成する話をするために、8月13日に長野県内で会談したと報じたが、そうした事実はなかった。記事では2人の会話のやりとりまで詳細に記述していた。
 
■4位
・1959年12月〜60年1月 北朝鮮帰還運動に関する一連の報道
〈帰還者にわく平壌 身ぎれいな町の人 立ち並ぶアパート〉や〈働けば食える 浸透する政治〉などと題する特派リポートを立て続けに掲載。北朝鮮を地上の楽園≠ニして紹介し続けたが、実態はその後明らかになった通り。

■5位
・1984年8月5日付朝刊 「南京虐殺、現場の心情つづる 元従軍兵の日記、宮崎で発見」
 日本軍元兵士が大虐殺の現場写真を持っていたと報じた。12人の生首が転がっている写真など3葉で〈歴史的資料になるとみられる〉としたが、この写真は日本軍とは関係なく場所も時期も違うものと指摘され、朝日は写真に関する記述を取り消した。

[サンゴ事件だけじゃない 朝日新聞の誤報・虚報歴代ベスト5]
http://www.news-postseven.com/archives/20131218_231379.html



知らないのもありますね・・。
法人メディアが、こういうのをまとめてくれるのはありがたいです。


>会談したと報じたが、そうした事実はなかった。
>記事では2人の会話のやりとりまで詳細に記述していた。


なんだかすごいですね・・。
誤報でもなんでもない、、、捏造ですね。
日本人は忘れやすいところがありますので、記録・周知していきましょう。。


        *        *        *


また、歴史研究家の井沢元彦さんも
『戦後日本新聞史上「最低最悪」と考える記事紹介』
という朝日新聞の糾弾記事を書いておられます。


=前略=私が戦後日本新聞史上「最低最悪」と考えている記事だ。

 1982年9月19日付の朝刊に載ったもので、タイトルは「読者と朝日新聞」。筆者は東京本社中川昇三社会部長(当時)である。

 まず背景説明をしよう。この頃、文部省(当時)の教科書検定において歴史教科書中の「中国への侵略」という文言が「進出」に書き改められたと新聞・テレビ各社が一斉に報じた。

 そして、その一か月後に中国政府から抗議があった。朝日ばかりではなく、全てのマスコミが中国の代弁者と化し、これはケシカランと国および文部省を責めたてた。だが評論家渡部昇一氏らの努力によってこれは誤報であることが明らかとなった。

 誤報は許されないことだが、人間の組織である以上過ちを犯すことはあり得る。

 問題はその後の対応である。この記事は朝日新聞の読者からの「本当に誤報だったのですか?」という質問に対する答えである。

 全文はインターネット等で検索できるので、ここではポイントだけ述べよう。まず中川氏は誤報であったことは認めた。問題はなぜ誤報を出してしまったのか、その「言い訳」の部分である。ここは原文を引用しよう。

<今回問題となった個所については、当該教科書の「原稿本」が入手できなかったこと、関係者への確認取材の際に、相手が「侵略→進出」への書き換えがあったと証言したことなどから、表の一部に間違いを生じてしまいました>

 社会部長といえば現場の総責任者だ。その責任者が「肝心の証拠を入手できなかった」「取材した相手にダマされた」から「誤報を出してしまった」と述べているのだ!

 少しでもジャーナリスト経験のある人間ならば、こんな馬鹿な言い訳をする報道機関など世界中どこにも存在しないことがおわかりだろう。ニューヨーク・タイムズであろうがCNNであろうが、こんなこと言ったら直ちにクビだ。

 しかも中川社会部長は結局「現場の記者が無能だった」と言って自分の責任逃れをしている。最終的に記事をチェックするのは社会部長の責任なのに、その責任については言及していない。=以下略=

[井沢元彦氏が戦後日本新聞史上「最低最悪」と考える記事紹介]
http://www.news-postseven.com/archives/20131216_231370.html



>当該教科書の「原稿本」が入手できなかった


国家間の問題になるような記事であっても、“裏取り”もしてないのですね・・・朝日新聞様は・・。


「証言をした関係者」なる人物も、本当に実在するのかどうか・・・。


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==========署名のお願い==========

現在、反日勢力に対抗する複数の署名活動が行われています。
協力していただけますと幸いです m(_ _)m

[売春婦像撤去の署名](テキサス親父日本事務局)
http://staff.texas-daddy.com/?eid=454

[売春婦像撤去の署名](上記とほぼ同じ内容ですが若干見やすいかもしれません)
http://www.hoshusokuhou.com/archives/34842866.html

[ニューヨーク州の慰安婦記念碑撤去](上記とまったく同じ方法で署名できます)
https://petitions.whitehouse.gov/petition/please-remove-offensive-state-nassau-county-new-york-eisenhower-park/RB7kC1hD

[カナダ トロント 南京記念日宣言撤回署名](なでしこアクション)
http://nadesiko-action.org/?page_id=3428

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posted by K_美樹 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 「朝日・毎日」関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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