2013年12月01日

韓国の財閥解体、今年だけで4つ

少し前に、韓国の失業率が政府発表の2.8%ではなく12.5%である、、、という記事を書きました。


[韓国民は危機的な困窮状態?](2013/11/27)
http://3gensoku.seesaa.net/article/381240743.html


ちなみに、失業率12.5%を使って計算した韓国の悲惨指数は14.3です。
これは暴動が頻発し政権が崩壊するのに十分な数字です。
(一般的には10で危険水準)

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悲惨指数は、「ミザリーインデックス」とも呼ばれ、
アメリカ合衆国(米国)の経済学者アーサー・オークン
が考案した経済的な苦痛の水準を表す経済指標をいう。
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もっとも、パククネさんの支持率は、いまだに50%以上あるようですので、12.5%という数字がおかしいのか、反日麻薬の鎮痛効果が強いのか・・・よくわかりませんが、すぐに政権崩壊とはいかないようです。。


年の瀬も押し迫ってきましたが、韓国でまた財閥が解体されました。
結構、大きい財閥のようです。


2013年11月19日、韓国の中堅財閥であるLIGグループの具滋元(ク・チェウォン)会長は「自分と家族が保有するLIGグループ企業の株式をすべて売却する」と発表した。オーナー家が全保有株式を手放して事実上グループが解体することになる。具滋元会長が拘置所からコメントを出したことも、株式売却資金を「LIG詐欺事件」の被害者への弁済に充てるというのも前代未聞の決断だった。

 「狭い部屋に1人で座って、深い苦悩の時間を過ごした。投資家の方に対する被害補償とLIG損害保険の成長のためには、株式の売却以外には代案がなかった」

 11月19日、具滋元会長はこんなコメント発表した。「狭い部屋に1人で座って・・・」というのは、何の意味か。同会長は実は今、拘置所にいるのだ。「すべてを手放す」は、まさに孤独な決断だった。

 一体どういうことなのか。まず、LIGグループと言っても日本ではほとんど馴染みがないだろう。大手財閥のLGにグループ名が似ているが、もともとは同根のグループだった。

大手財閥LGと同根のグループ、保険から証券、防衛関連、建設へと拡大

 LIGグループの中核企業であるLIG損害保険の旧社名はLG火災海上保険だった。LG電子などを傘下に置くLGグループの傘下企業だったのだ。LGグループは、これまでも一族に事業を分離継承させてきた。そこから生まれたのが、GSグループやLSグループなどだ。旧LG火災も、LGグループの創業者の弟の家族が継承することになり、1999年に分離独立した。具滋元会長は、LG創業者の弟の長男にあたる。

 その後、社名をLIG損害保険と変えたが、同社は、韓国ではサムスン火災海上保険、現代海上火災保険、東部火災海上保険に次ぐ損保業界4位だ。

 LIGグループは、韓国公正取引委員会が毎年発表している「大企業集団資産規模ランキング」には入っていない。これは「保険業」の場合、各種規制の対象が「資産規模」ではなく、「資本総額か資本金」を基準とするため漏れているだけで、総資産規模は20兆ウォン(1円=11ウォン)を超える巨大グループだ。==以下略==

[止まらぬ韓国中堅財閥の「解体」劇]
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39278



巨大グループと言っていますので、結構、大きいグループのようですね。。
ちなみに、最後まで読むとわかりますが、今年に入って解体された財閥は、4つのとのことです・・・多いですね(;-_-)


熊津(ウンジン)、STX、東洋(トンヤン)、そしてLIGになりますね。
2010年年初には錦湖(クムホ)も破綻しています。
なんとも財閥がポンポン破綻する国です・・。


破綻・倒産が増えれば失業率はさらに上がります。。
大丈夫なんでしょうか・・。
しかし、大規模な暴動が起きているという話も聞きませんし、、、不思議な国です。


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posted by K_美樹 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国財閥関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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