2013年11月26日

韓国民は危機的な困窮状態?

昨日紹介したニュースで、三橋貴明さんが、

「韓国へのレアガスの輸出を止めれば韓国の失業率は30〜40%まで上昇する。」

と述べていました。


これは言うまでもなくとんでもなく高い数字なのですが、実は韓国の失業率は粉飾されており現時点でも相当に高い、という報道がでています。。


2013年11月15日、韓国・亜州経済の報道によると、韓国現代経済研究院が行った調査で、同国の10月失業者は345万2000人に達し、政府の統計値である72万4000人の約4.8倍だったことが明らかになった。人民日報(電子版)が伝えた。

同院は15〜64歳の人を対象に調査を実施。平均すると100人ごとに12人の失業者が存在することが分かった。失業率は12.5%に達し、政府発表の数値である2.8%の実に4.5倍だった。

政府の数値が低い原因について同院は、「政府は希望する時間内に就業できない不完全失業者や求職予備軍といった潜在的な失業者を計算に入れていない。失業率の発表は国民の混乱を招きかねないため、統計の範囲や基準の制定が最大の問題だ」と指摘している。

[韓国の失業率は日本の3倍!?]
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=79203
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/366081/



日本の失業率が4%ぐらいですので12.5%というは、かなり高いということが直感的にわかると思います。
ただ、これは、かなり高いと言いますか、、、実は危機的な状態に近かったります。。


悲惨指数というものがあります。
その国の国民の生活の困窮度をあらわした指数になります。
失業率とインフレ率の絶対値を足し合わせることによって求めることができます。


アメリカでは、大統領選の際に話題になるほどポピュラーな指数なのですが、この数値、一般的には10を超えると社会情勢が不安定になり、12を超えると危険な状態であると言われています。


ちょっと調べてみましたが、2011年に暴動が起こったイギリスは悲惨指数が10.9、オキュパイ運動が起きた時点でのアメリカの悲惨指数は12.8とのことです。。


で、、、上記のニュースの数値を使って、韓国の悲惨指数を計算してみますと・・・14.3になります・・。
高い・・・ですね(;-_-)


一説には、10を超えると政権運営に支障が出る、と言われているのですが・・・大丈夫なのでしょうかねー。


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posted by K_美樹 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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