2013年11月20日

韓国ニュースの注意点

韓国の最大手新聞である朝鮮日報(日本語版)が、

『日本を見る目、世界が馬鹿なのか』

という記事を掲載しています。。
(URLは最下部に記載しておきます)


内容としては、

「韓国と中国は世界から孤立しているよ」
「日本の好感度は世界トップレベルという調査結果があるよ」
「韓国は世界では信頼されていないよ」
「韓国民には合理性、理性、礼儀、冷静という高いハードルがあるよ」

ということを述べている内容で、韓国をかなり卑下しています。


実は、この記事は韓国国内では、ほとんど報道されていません・・。
日本では無料記事として大々的に発信されていますが、韓国では有料版にひっそりと掲載されているだけで読んでいる人は、ほとんど居ないとのことです。。


この記事は、自尊心の塊である韓国人が書いた記事としては、非常に特異で興味を引かれるため、日本の多くのサイトで大きく取り上げられています。


日本語がわかる韓国人ブロガーの方が日本のサイトでこの記事を知り、日本語から韓国語に翻訳した文章をブログに載せるという事態が起きているそうですので、韓国国内では、ほとんど認知されていないのでしょう。


女子嫌韓宣言さんの証言によりますと、朝鮮日報日本語版は、必ずしも韓国語の朝鮮日報を翻訳してるわけではないそうです。。


ご存知の方もいると思いますが、「日本語版専用記事」というものが存在していて、韓国人が同じものを読んでいるとは限らない。こういうこと、過去に何回かありました。

つまり日本人にとって耳障りのいい記事の多くが「日本語版」にしか存在しない日本人向けの記事である可能性が高いということ。
ひとつひとつの記事を調べる根気は私には無いですが。(誰かやってほしい。笑)

なので私たちは、「対日世論工作の一貫として日本語版を出している可能性」を頭に入れたうえで、読む必要があると思います。

http://blog.livedoor.jp/oboega/archives/34867627.html



ニュアンスは違いますが、産経新聞の在韓記者、黒田勝弘さんも同じようなことを述べています。


一方で、日本で報道されている“反日の実態”は、いささか誇張されすぎ……とも。

「その原因は、ほかならぬ韓国メディアがわざと反日ニュースに過激な見出しをつけて、争うように日本語で配信しているから。煽れば煽るほど日本人が食いつく、“反日ビジネス”ですね」

 ……それに釣られるのもシャクな話ではないか? 

http://nikkan-spa.jp/527199



これは、ビジネスとして日本語版反日記事を過激にして発信しているということですが、意図的に情報を選別、加工して流すという点では、やっていることは同じです。。


        *        *        *


韓国の新聞の日本語版の記事は、多くの嫌韓系ブログで取り上げられ日本中に拡散されています。
ただ、上記のような何らかの意図をもった工作が行われていることに留意しておかなければなりません。


日本のネット上にも「カイカイ反応通信」などイルべを使った工作サイトが出てきていますが、これからの情報戦は、さらに激しいものになっていくでしょう。。


保守勢力、保守活動家も気をつけなければなりません、、。


参考:[日本を見る目、世界が馬鹿なのか]
http://megalodon.jp/2013-1113-1149-58/www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/11/13/2013111301243.html
http://megalodon.jp/2013-1113-1401-50/www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/11/13/2013111301243_2.html


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ラベル:黒田勝弘
posted by K_美樹 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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