2013年10月19日

韓国三大新聞、すべて親日化

昨日は中央日報の売国報道を紹介しましたが、発行部数第3位の東亜日報も日本への“擦り寄り”を強めています。。


長い記事ですので、文末部分のみ引用します。


浮石寺に奉安して以来、700年近い歳月が過ぎた今、この仏像が違法に日本に流出されたことを照明するのは容易でないのが現実だ。対馬が倭寇の本拠地だったことから違法に取得した可能性が高いと見られるが、韓日交流が対馬を通じて頻繁に行われていたことを考えると、別の可能性を排除するのも難しい。今までのところ、明らかなことは韓国の窃盗犯が対馬から盗んできたことだ。

仏像盗難のことが知られ、韓国国内で返還に反対する声があるという話が持ち上がると、2015年に韓国と日本の国立博物館で開催する予定だった百済(ペクジェ)特別展に待ったがかかった。韓国国立中央博物館側の展示会はキャンセルされ、日本九州国立博物館では最初の計画より規模を縮小して開催するという。日本の所蔵者たちが、百済異物を展示会に出すのを嫌っているためだという。

略奪文化財を返してもらうためには長い歳月がかかる。我々は返してもらわなければならない文化財が多い国だ。これまで回収した文化財は56%が寄贈の形で帰された。政府の交渉よりは、海外の所蔵者たちの心を動かすことが重要だ。違法に国内に持ち込まれた対馬仏像は、国際基準に沿って返すべきだ。

この問題は、最近の韓国と日本の間で起きている摩擦とは区別して扱うべきだ。昨年の我々の文化コンテンツ輸出は52億ドル(約5兆4000億ウォン)に上る。流出された文化財の回収は、多くの国が関連している課題だ。文化輸出国に相応しい姿勢を見せる必要がある。我々が、今回の事件をどう扱うのか、外国は注視している。

[盗んだ仏像は返すべきだ(東亜日報)]
ttp://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2013100911078



ようするに、「仏像は、とっとと日本に返すが正しい」のだそうです。
韓国第3位の新聞が言っています。


同様の主張は、第2位の中央日報も何度か記事にしており、2位、3位ともに対日融和論調になっています。


[韓国メディアの売国が止まらない(1)(仏像は返すべき)]
http://3gensoku.seesaa.net/article/376134152.html


2位、3位の日本擦り寄りの記事は、初夏頃から出始めていました。
特に中央日報がひどい状況でした。


        *        *        *


ちなみに、韓国マスコミ最後の砦であった朝鮮日報(発行部数第1位)も、ついに折れはじめました(^^;
もう少し粘るかと思っていたのですが・・。
以下は、10/11朝鮮日報の記事になります。。


==前略==韓国政府の関係者らは一様に「二人が顔を合わせると安倍首相が朴大統領に先に言葉を掛け、少しの間対話を行っていた」と明かしている。地理的に最も近い友好国だった両国が、今いかなる状況にあるのかここから十分に理解できる。事実上の外交断絶状態にあると言っても過言ではないだろう。

 政治的次元とはまた別に、両国の経済、社会、文化、観光などの分野での交流は今も拡大を続けている。北朝鮮の核問題をはじめとする東北アジアの安全保障問題でも、両国の協力は何としても必要だ。しかし現時点では関係改善を実現する外交面での接点が見当たらない。両国がこのように互いに顔を背け、それぞれの道を進もうとしたとき、この状況をひそかに喜ぶのは誰なのかをしっかりと考えておかねばならない。

 安倍内閣はまず隣国を刺激する行動を直ちに中断しなければならない。日本の極右勢力が日本の遠い未来を保障してくれるわけではない。安倍内閣は長い目で見た日本の国益にマイナスをもたらしている極右勢力から直ちに解放されなければならない。その上で日本国民に対し、本当に日本のためになる道について真実を語らねばならない。

 朴槿恵政権も同様で、まず国家間の関係においては「見える外交ルート」と「見えない外交ルート」を同時に活用すべき点を認識しなければならない。今はっきりしていることは、韓日関係があまりにも異常な状況にあることと、この状況は最終的に双方にとって良くない結果をもたらすということだ。

[首脳同士の顔合わせすら気まずい韓日関係が心配だ(朝鮮日報)]
http://megalodon.jp/2013-1011-1545-44/www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/10/11/2013101100727.html



要するに、「日本と韓国は対話しろ」・・・もっと言いますと、安倍首相は対話したいと言ってるのですから、「パククネは対話しろ」と言っておられます。。


「日韓状態は、あまりに異常な状態」とも言っておられます。
そうなんですかね?
別に、このままでもいいのですが・・(^^;


韓国のメディアを見ていると思うのですが、一部の知識人は、韓国の異常性に気が付いているのでしょう。
愚衆が反日に狂って見境がなくなると“反日”メディアが、扇動をはじめます。


今回、朝鮮日報が、日本に擦り寄る記事を載せたことで、韓国の主要新聞すべてが、対日融和に舵を切りました。


韓国民のなかにも影響をうける人々が多くでてくることでしょう。
日本の保守勢力としてはよろしくない状態です。


パククネ政権が折れるかどうかはわかりませんが、韓国全体の反日意識は若干薄れるでしょうね。。
まだまだ新聞の力は偉大です。


本来は、日本政府が、韓国マスコミが反日記事を書かざるをえない行動をしてくれるといいのですけどね(^^;
望み薄なのでしょうね・・・内政状況、アメリカの意向、反日マスコミの存在、、、そもそも反韓自体が、まだ日本の総意ではありませんからね・・。


もしよろしければ・・―→ にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交へ





この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。