2013年10月17日

韓国食品は中国産より危険

zakzakさんが、


『韓国産“毒食”リスト「中国産より危険度高い」の指摘も 深刻な食品汚染の実態』


という記事を掲載しています。


韓国産食品の危険性については、過去に何度か、このブログでも取り上げていますが、続報ということで掲載しておきます。


以下に、核心部分を引用いたします。


 厚生労働省が公表する「輸入届出における代表的な食品衛生法違反事例」をもとに、韓国輸入食品のうち、禁止されている農薬や食品添加物、病原体に汚染されていたケースをまとめたのが表だ。

frn1310031810003-p1.jpg


 大腸菌や麻痺性貝毒は読んで字のごとくだが、「乾燥ワカメ」に多量残存していた二酸化硫黄も毒性が高い。

 食糧問題研究家の小倉正行氏は「食料品の見た目をきれいにするために使われる漂白剤に含まれる物質。基準値を超えて摂取すると、気管支の障害やアレルギー性の異常過敏反応などを引き起こす危険性がある」と説明する。

 「生鮮きゅうり」から検出されたジクロルボスは有機リン系の殺虫剤で、2008年1月に発覚した「中国製冷凍毒ギョーザ事件」で取り沙汰されたのが記憶に新しい。「摂取すれば、頭痛や下痢、吐き気をもよおし、最悪死に至ることもある」と小倉氏。実際、この事件では、10人が中毒症状を訴え、1人が一時重体となった。

 「生鮮マッシュルーム」に入っていたシペルメトリン、「生鮮青とうがらし」のエトプロホスも人体に有害な殺虫剤の一種。「焼き肉のタレ」に大量に残存していたポリソルベートは、過剰摂取すると免疫系などの異常を引き起こす研究報告があり、「冷凍豚肉」から出たスルファジミジンは国内で使用禁止の合成抗菌剤…。調べるほどに恐ろしくなる。

 『大ウソだらけの食品表示』(講談社)などの著書がある食品表示アドバイザーの垣田達哉氏は、「輸入量をみると、韓国産食品は中国産に比べて少なく、目立っていないだけで、危険度は中国産より高いかもしれない」

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131003/frn1310031810003-n1.htm



記事によりますと、危険度は中国産以上の可能性がある、、、とのことです。。


韓国食品の危険性については文春も取り上げていますが、文春の記事によりますと、韓国産よりも中国産のほうが違反は多いとされています。
しかし、状況は変わりつつあるのかもしれません。。

[韓国猛毒食品 徹底調査(2013/9/26)]
http://3gensoku.seesaa.net/article/375861660.html


食品表示アドバイザー垣田達哉さんによりますと、

>「毒ギョーザ事件以降、中国では輸出基準が厳しくなった。
>日本向けは、政府公認の工場で作ったものしか出荷できず、
>状況はいくらか改善されている。だが、韓国は、中国ほど輸出基準が
>厳格ではなく、業者の質も玉石混交。生産者の中には、少ないコストで
>利潤を上げるために衛生管理をずさんにし、不正を働く者もいる。
>不良品をチェックする態勢も満足に整っていない」

とのこと。。
中国は、一応、努力はしているようです・・。


摘発事例を見てみますと海産物が多いように思います。
やはり・・・といった感じです。


表だと「菌群」が検出されているということですので、過熱すれば大丈夫かというと、そうでもないのです。。


韓国近海からは「鉛・水銀・カドミウム・砒素」が検出されており、これらは過熱では取り除けません。

[韓国の海洋汚染(2013/10/2)]
http://3gensoku.seesaa.net/article/376413377.html


韓国産食品は、どれも避けるべきですが、海産物は特に避けた方がよいと思います。
韓国産海産物は、アメリカ食品医薬品庁から販売停止処分を受けた過去もあります。

[米国食品医薬品庁 韓国産貝類を市場から一掃]
http://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu03600450105


日本も輸入時には検疫検査を行なっていますが、日本の検疫検査は抜き取り方式、、、「日本国内に流通しているものは検査を受けているから安全」という考え方は楽観的すぎるのでしょう、、。



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ラベル:韓国産食品
posted by K_美樹 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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