2013年10月10日

朝日新聞の罪状を問う

「JB press」が、『中国・韓国の宣伝紙に成り下がった朝日新聞』という記事を掲載しています。。


朝日新聞の問題点について、かなり詳しく分析しており、なかなか面白い内容です。


内容の一部を引用してみましょう。


 潘氏が韓国外交省で行った記者会見は、中立性を疑わせ、かつ日本への内政干渉とも思える発言であった。

 読売は3件約2000字を費やして、問答の概要と社説欄で、「耳を疑うような国連事務総長の発言」として糾弾する。

 しかも、事務総長としての会見は国連公用語の英語やフランス語などで行われるのが通例であるにもかかわらず、韓国での会見の大半は韓国語であったという。明らかに、国連総長という立場を逸した韓国代表の姿勢である。

 そうであるからこそ、「日中韓の対立」について聞かれたにもかかわらず、日本批判や日本への注文のみに終わって、中韓に言及しなかったと批判する。

 また、1965年の日韓基本条約で請求権問題は解決済みであるにもかかわらず、元徴用工への賠償や元慰安婦問題を蒸し返して止まないことに関して「国際機関に籍を置くなら、潘氏は、韓国の常識は世界の非常識である」と韓国に伝えるべきだと指摘する。

 産経も3件約3000字を費やして、総長の一連の発言は国連憲章100条違反ではないかと提起する。

 そのうえで、米国紙誌が「核や難民問題に関心がない」「世界の大学で名誉学位を収集する癖がある」「国連の主要ポストに韓国人ばかり起用している」「総長主催の『国連の日』配布の英文パンフに日本海を東海としか書かなかった」などと批判していることを紹介し、国連事務総長としていかにふさわしくない人物であるかを指摘する。

 ところが、朝日は4件約1100字で、「歴史認識で対立 潘氏が遺憾表明」「潘氏発言で菅氏『疑問感じる』」「潘氏発言 真意確認へ」と、論評抜きで動きを伝えるのみである。しかも最後の「潘氏発言で中国『積極的に評価』」という記事は、中国の言い分に肩入れするものでしかない。

 毎日も1件290字で「国連事務総長 日本に異例の注文」と報じるのみである。日本を貶める潘氏の問題発言であるにもかかわらず、朝日と毎日は無関心どころか、あたかも日本が悪者ででもあるかのような報道である。



これは、ごく一部の内容ですが、記事の文字数から、掲載回数、内容の異常性など、ことこまかく分析されています。


筆者の森清勇という方は、防衛大学校卒で陸将補をつとめた方とのことですが、こういう素性のはっきりとした方が法人ニュースサイトに的確な論評を掲載してくれるというのは嬉しいものです(^^)


多くの方に読んで頂きたい内容です。
文章も、さほど攻撃的ではありませんし、友人・知人に朝日新聞の購読者がいる場合には、それとなく読むことをすすめてみてはどうでしょうか?
あくまでさりげなく・・・。


森さんは、朝日新聞の現状と今後について、以下のように述べています。。


 かつて1000万部を超えていた朝日も、1998年1月の朝刊購読者数は朝日849万7831部で、1年前から約13万部減となっている。同時期の読売は1025万3818部で約3.5万部増、産経200万8641部で約5.4万部増など、朝日以外の全国紙は産経をトップに増加している。

 「世界新聞・ニュース発行者協会」(VAN-IFRA)が2013年4月17日発表した“World Press Trends 2011”による「2011年世界の新聞発行部数トップ10」では、朝日750万部である。12〜13年間で約100万部、最大時からは250万部以上の減少である。

 一流紙と言われるワシントン・ポスト(米)やフィナンシャル・タイムズ(英)が40万部台でしかないところから見ても、質は量では補えないと言えよう。

 今では多くの誌紙が朝日の罪状を問いつつある。『朝日新聞の戦争責任』の著者が勇気をもって該書の復刻を急ぎ、世に問うた通りである。

 本年5月15日付読売は日本維新の会共同代表の慰安婦発言に関連して、「1992年1月に朝日新聞が『日本軍が慰安所の設置や、従軍慰安婦の募集を監督、統制していた』と報じたことがきっかけで、政治問題化した」と名指しで批判した。

 また「『主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した』と事実関係を誤って報じた部分があり、韓国の反発をあおった」とも書いた。

 さらに、米国で従軍慰安婦の少女像が設置された後の8月1日付社説では「憂うべき米国での『反日』拡大」「強制連行巡る誤解を正したい」の見出しで、再び「従軍慰安婦問題が日韓間の外交問題に浮上したのは、92年のことだ。朝日新聞が・・・。記事には、戦時勤労動員の『女子挺身隊』があたかも慰安婦の強制連行であったかのような表現もあり、・・・」と述べ、重ねて朝日に回答を促している。

 国家の基本法である憲法問題や、日本の安全と存続に直結する集団的自衛権行使問題、さらには国家の名誉と国民の尊厳に関わる従軍慰安婦問題などについては誤報や捏造は到底許せるものではない。「悪貨が良貨を駆逐する」諺に習えば、「良紙が悪紙を駆逐する」のは必然であろう。



>今では多くの誌紙が朝日の罪状を問いつつある。
>『朝日新聞の戦争責任』の著者が
>勇気をもって該書の復刻を急ぎ、世に問うた通りである。


保守活動家は「朝日の罪状を問う」のです。


保守活動家は、反日メディアの勢力を削ぐ活動をするべきです。
それが目標達成につながります。。


簡単な方法としては、まず、反日記事を書く媒体は解約することですね。
しかし、こんなことでは、大した効果はみこめません。
日本中の多くの人が「反日記事を書く媒体を解約したい」と思うような活動をしなければなりません。
朝日新聞、毎日新聞などを解約したい、と思うような“流れ”をつくらなければなりません。


ただ、友人知人に「朝日新聞は、よくない新聞だから解約したほうがいいよ」と言うのでは、効果はゼロに等しいでしょう。
賢いやりかたとは言えません。


自発的に「解約したい」と思わせなければ・・・。


簡単なのが「捏造の周知」でしょうね。
そもそも朝日新聞は捏造が多い新聞なのです・・。

google検索「朝日新聞 捏造」
https://www.google.co.jp/search?complete=0&site=webhp&q=%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%80%80%E6%8D%8F%E9%80%A0&oq=%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%80%80%E6%8D%8F%E9%80%A0&gs_l=serp.12...0.0.0.1303.0.0.0.0.0.0.0.0..0.0....0...1c..27.serp..0.0.0.aQ0iX8Ok8xQ


左翼主義者は不正義を嫌う傾向があります。
左翼主義者の方に対して、朝日新聞の捏造についての詳細な資料を見せたことが何度かありますが、目の色が変わったのは一度や二度ではありません。


また、上記とかぶっていますが、不祥事について啓蒙する、というのも効果があるでしょう。。


左翼主義者の方に
「朝日新聞は、法律を守らず犯罪ばかりしていますね・・・。」
話した際、
「どういうこと??」
と興味をもたれたことは何度もあります。。


左翼主義者は不正義を嫌う傾向があります。
興味をもって自発的に聞かれたのあれば、教えてあげれば喜ばれることでしょう。。

[朝日新聞の不祥事年表]
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/108.html

[毎日新聞の不祥事年表]
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/126.html


日本中に「反日記事を書く媒体を解約したい」という空気をつくらなければなりません、、。


[JPpress:中国・韓国の宣伝紙に成り下がった朝日新聞]
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38680


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posted by K_美樹 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 「朝日・毎日」関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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