2013年10月09日

親韓左翼を説得する(緊急回避術)

以前、親韓の左寄りの親戚と談笑しているときに、ついうっかりと口がすべり、
「韓国の方は人糞を食するそうですね・・。」
と言ってしまったことがありました。
相手の方は、非常に怒り、


《相手の方》『何でそういうことを言うんですか?
       韓国が嫌いだからですか? 恥を知りなさい!』


と言われてしまいました。。
謝ってもよかったのですが、少し感じるところがあり、申し訳なさそうに、以下のように返してみました。


《管理人》『私に言われましても・・・。
      私が勝手に言ってるわけでなく韓国の新聞が
      言っていることですので・・・私に言われましても。。』


と返答し、ソースを見せました。(iPadで)


人糞を治療用として食べた記録も見られる。

『東医宝鑑』は、自ずと死んだ鳥や獣の肉を食べて中毒になった時、人糞汁を食べさせればよいと書いている。

毒キノコ中毒になった時、人糞を一升食べさせるという記録もある。

むちにひどく打たれて重い病気にかかった人に人糞を食べさせる秘方もあった。

昔の歌歌いがのどを通すために人糞を濾した糞水を飲んだというのはよく知られている話だ。

最近ではパク・ドンジン、イム・バンウルなどの国楽人もそうだという。

【噴水台】人糞(中央日報)
http://japanese.joins.com/article/303/132303.html



読んだ後、以下のように返答されました。。


《相手の方》『大昔の話でしょう! こういう特殊な例を持ち出すのは
       よくないことです!!』


《管理人》『“最近”と書かれていますが・・。
      ちなみにパク・ドンジンさんが亡くなったのは1998年です。』
http://contents.innolife.net/culture/cu_focus.php?cs_id=9&cu_id=650


《相手の方》『地方のゴシップ誌でしょう、
       こういう物を信じてはいけません!!』


《管理人》『中央日報は、韓国で発行部数第2位の大手新聞社です・・。』


《相手の方》『・・・・・・。』



        *        *        *



私の親戚や友人には、親韓の左寄りの方が多いのですので、こういう“やり取り”は、しょっちゅうあります。。

後半の部分はどうでもいいのですが、以下のフレーズは結構使えます。


『私に言われましても・・・。
 私が勝手に言ってるわけでなく、、、
 ■■■■が言っていることですので・・。』


■■■■の部分には、極めて信頼できる文献・権威(できれば韓国側のもの)を入れます。


『私に言われましても・・・。
 私が勝手に言ってるわけでなく、、、
 ソウル大学教授が言っていることですので・・。』


『私に言われましても・・・。
 私が勝手に言ってるわけでなく、、、
 イ・ソッキ議員が言っていることですので・・。』

======
[イ・ソッキ議員]
日本に攻め込む準備をする会合を開いていた韓国の国会議員。
内乱陰謀の罪で逮捕。
======


色んなパターンが考えられます・・。
ただ本当に親韓思想の強い人は、こんなことでは怯みません。
食い下がってくる可能性が高いです(^^;


ただ、これの良いところは喧嘩にならないところです。

「韓国人が“うんこ”を食べる」
「韓国産食品には人糞が入っている」
「韓国人が軍事侵攻してくる」

と言っても、『私が言っているわけではない』と言うと、とりあえずは引いてくれます。。


なので、地味に繰り返せばいいのです。
そうやって情報を注入していきます。


ただ、この■■■■に「これなら、そう思ってもしょうがない」という物を入れないと、それを安易に信じた私に“怒り”が、再度、向かってきます。


『私に言われましても・・・。
 私が勝手に言ってるわけでなく、
 インターネットで皆が言っていることですので・・。』


と言うと、、、


『何でそういうものを信じるんですか!、頭は大丈夫ですか!!』


と来るパターンがあります。
相手と喧嘩してしまっては元も子もありませんし、これでは相手に情報を与えられません。
相手の興味・・・「教えてほしい」を引き出さなければ・・。
私達は、相手に情報を与えて動かさなければなりませんので。。
(相手が興味を示したら「後で資料を送ります」というも有りです)


『私に言われましても・・・。
 私が勝手に言ってるわけでなく、
 小林よしのり さんが、言っていることですので・・。』


うーーん、、ちょっと微妙ですねー(^^;



        *        *        *



親韓の左寄りの方と話すときは疲れます。。
相手が怒ったり、空気が悪くなることがあるからです。


そうなったときのために緊急回避術を念頭にいれておくと気分が楽になります。
リラックスして相手に接することができます。


危険な状態になったら、まず「私が言っているわけではない」と言って責任を転嫁する。
そして責任を権威にぶつける・・。


同調者を得るには、喧嘩をしてしまったら、すべてお終いです。。


ちなみに、これをやる場合は、
権威のソースが、すぐに浮かぶようにしておかなければならないのと、
「私が言ってるわけではないのに、何で怒られているの・・・助けて。。」
という雰囲気を出したほうがよいです(^^;
相手と喧嘩してしまっては、仲間になってもらえませんので、、。


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posted by K_美樹 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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