2013年10月01日

韓国メディアの売国が止まらない(3)

昨日・一昨日の記事の続編的内容です。


下記は、一昨日、紹介した中央日報の記事ですが、サラっと気になることが書かれています。


金永熙中央日報論説委員と若宮啓文元朝日新聞主筆。
韓国と日本で“言論の知性”に数えられる2人が、こう着状態に陥った韓日関係を改善する知恵を見出すために額を突き合わせた。
人間開発研究院(チョン・マンギ会長)が26日開催した「アジア時代・北東アジアの平和と繁栄に向けた韓日関係の未来」という対談からだ。

金論説委員は「韓日関係は謝罪→反発→謝罪→反発のパターンを繰り返してきた」として「両国社会の文化的な和解がなければ謝罪を繰り返しても真の発展はなく、日本政府の謝罪は右派の逆風を招いてむしろ両国関係を悪化させかねない」と指摘した。

さらに「フランスがドイツを北大西洋条約機構(NATO)と欧州連合(EU)の多者枠組みに引き込んだように、

韓国は経済的に相互依存したクモの巣の網で日本をしばり、北東アジアと東アジアの多者安保体制で日本を牽制しよう」

と解決法を提示した。

「韓日、経済・安保から関係正常化を」(1)
http://japanese.joins.com/article/534/176534.html



最近、中央日報が日本に擦り寄る記事を書いていますが、韓国第2位の大新聞社が、以下のように書いているのは嫌な感じです・・。


>韓国は経済的に相互依存したクモの巣の網で日本をしばり、
>北東アジアと東アジアの多者安保体制で日本を牽制しよう


こういった考え方・・・反日無罪とは違う、戦略的な対日闘争の思考ができる韓国人が増えてしまうのは、日本の保守層からすると恐ろしいことです。


中国と日本は相互依存が強かったため、レアアース禁輸措置で衝撃に広がりました。
日本と中国は、口ではなんといっても相互依存関係があるのは事実です。
日本が中国を今すぐ完全に切り捨てるのは不可能でしょう。
日本企業は、中国撤退をすすめていますが、それでもなお日本は中国のレアアースの第2位の輸入国です。


以下は29日のニュースですが、日本の現実、日本の保守層の思考のズレを、ひしひしと感じます。。


[中国に店舗展開 加速する小売業「反日リスク上回る魅力」]
http://news.livedoor.com/article/detail/8109780/


日本の経済状態を考えても、中国切りは厳しいものがあります。
これから・・・というときですからね。。


しかし、韓国はそうでもありません(^^;
今なら切れるでしょう・・。
そのことに気がついてる知識人・・・金永熙中央日報論説委員は、対日闘争の一手として、上記のようなやり方を提案したわけです。


韓国が「日本=とりあえず叩け」という公式から一方すすみ、論理的思考を身につけ、戦略的に攻めてくるとなるとやっかいです。
韓国は、いつまでも、合成麻薬『反日』を服用し、正常心をなくし、ラリっていてもらわなければ、日本の保守層は最終目標まで到達できません。。


韓国がラリればラリるほど、日本の保守勢力には有利にはたらきます。


        *        *        *


ただ、逆に考えますと、日本の保守層は、韓国のような状態におちいってはいけないことがわかります。


日本は、まだ理性的です、論理的思考ができます。
しかし、近年、ラリってきているのも事実です。


一部の排外デモ、感情的な嫌韓活動は、勝利から遠ざかる非論理的な行動です。(参考:管理人からの三つの提言


反日勢力、反日スパイの一掃という、大掛かりな大事業を成功させるには、何が必要なのでしょうか?


---------------------------------------------------------------------
現代社会においては、大規模な事業を行う場合には大衆の同意がかかせない。
したがって、その事業がいかに健全なものであっても、その良いイメージを
大衆の心に印象づけることができなければ失敗に終わる。
(宣伝広報学の父・Edward Louis Bernays)
---------------------------------------------------------------------


韓国の罠に嵌まってはいけません。
韓国の喜ぶことをしてはいけません。
韓国のように正常心を無くし、ラリってはいけません。
保守活動家は「韓国人を射殺しろ!!」と言ってはいけないのです・・。



もしよろしければ・・―→ にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交へ





この記事へのコメント
同意です。しかし反韓デモですか、あれは在日達が本当に嫌がっている事をやっている点で
これまでの街宣右翼(偽右翼)とは違います。「殺せ」と言っているのはごく一部のならず者でしょう。日本の反日カスゴミは
彼らの真面目な主張を取り上げていないだけです。

そしてこういう在日カスゴミの報道姿勢が、日本における反日左翼や在日への嫌悪感の拡大へとつながっていくのだろうと思います。

目覚める人はこれからも増えていきます。右肩上がりです。
Posted by at 2013年10月04日 06:16
コメントありがとうございます(^^)

しかし、

>「殺せ」と言っているのはごく一部のならず者でしょう。

この、「ごく一部のならず者」を完全に排除することは
できないのでしょうか?
また、

>日本の反日カスゴミは
>彼らの真面目な主張を取り上げていないだけです。

日本には、保守新聞、反韓週刊誌も少なからず存在します。
そのようなマスコミに接触し、「真面目な主張」を
取り上げてもらえるようにはできないでしょうか?

私の友人・知人には保守思想の方がたくさんいますが、
反韓デモを支持している人は少ないのが現状です。

事態が悪化し、大衆、及び、一部の保守層からも怒りをかい、
盛り上がった気運をすべて無にしてしまうような事態に
陥ったとしたら・・・私は、そのことが気がかりでなりません。。
Posted by 美樹 at 2013年10月04日 20:53
なるほど、
ごく一部のならず者を排除は難しいでしょうね。日本には色んな人達がいて言論やデモの自由があります。また途中参加の方々もいますし、在日韓国人が「殺せ」と叫んでいるという可能性も捨て切れませんよね。自作自演ってやつです。

またそもそもどんなに高潔な集団であろうと、一部ならず者は出て来ます。それが人間というものです。日本人はモラルが高いと評判ですが、犯罪者もいます。犯罪を完全に抑止は現実的には不可能なのと同じでしょうね。


真面目な主張を一部のまともなメディアに取り上げてもらう件も難しいでしょうね。
反韓デモは私は参加した事はないんですが、「在日特権を許さない市民の会」の皆さんなどがデモ活動しているようです。
真面目な主張とは反日韓国の反日姿勢だったり「日本人差別」=在日特権廃止を訴えるものです。この在日批判は真っ当な内容ですが今でも「タブー」でなかなか報道してもらえません。

愛国保守勢力の皆さんは日本のマスコミが偏った報道をしているとご存じのはずですから、主張を知りたいなら現場に行って直接見るか、YouTubeでご覧になればいいと思います。
Posted by 麦茶 at 2013年10月04日 23:35
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。