2013年09月29日

韓国メディアの売国が止まらない(1)

韓国三大新聞のうちの一つ、中央日報の「日本への擦り寄り」が止まりません。


スマートフォンに「東京、2020年夏季五輪開催地に確定」という速報が浮かび上がった。
一瞬、頭の中が複雑になった。
これを契機に愛国主義が拡散し、日本が排他的な国粋主義に屈折しないか心配になったからだ。案の定、五輪招致の直後、日本国内で嫌韓デモが再開されたというニュースが聞こえた。
しかし22日、東京新宿公園ではこれに反対する「東京大行進」行事が開かれた。
参加者が持っていた「仲良くしよう」と書かれたカードの画面を見ながら、希望の芽を感じた。

日本と韓国はどっちみち親しく付き合うしかない宿命の隣国ではないのか。

2020年東京五輪で隣国と一緒にする成熟したグローバリズムを見たい。

[日本と韓国はどっちみち親しく付き合うしかない宿命の隣国]
http://japanese.joins.com/article/445/176445.html

        *        *        *

略奪されたものだから窃盗行為の盗品として戻ってきてもいいという考え方はグローバルな視点から見て潔くも穏当でもない。
文化財返還と関連しては1970年にユネスコで決議された「文化財不法搬出入と所有権譲渡禁止と予防に関する協約」が最も代表的な国際条約だ。
この条約は所在国の公式許可なく文化財を持ち出せば不法搬出と規定している。
問題はこの協約が遡及適用を禁じているというところにある。
くやしいがこの原則を適用する場合、

浮石寺の仏像は不法搬出と見なされ日本に返すのが正しい。

留意すべき点は、仏像返還時に強奪文化財を還収する契機になれるという点だ。そうするためには国際規範により対応することが必須だ。日本の良心にも訴える契機を作ることができる。

[浮石寺の仏像返還、理性的に対処せねば=韓国]
http://japanese.joins.com/article/599/176599.html

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金永熙中央日報論説委員と若宮啓文元朝日新聞主筆。韓国と日本で“言論の知性”に数えられる2人が、こう着状態に陥った韓日関係を改善する知恵を見出すために額を突き合わせた。
人間開発研究院(チョン・マンギ会長)が26日開催した「アジア時代・北東アジアの平和と繁栄に向けた韓日関係の未来」という対談からだ。

金論説委員は「韓日関係は謝罪→反発→謝罪→反発のパターンを繰り返してきた」として「両国社会の文化的な和解がなければ謝罪を繰り返しても真の発展はなく、日本政府の謝罪は右派の逆風を招いてむしろ両国関係を悪化させかねない」と指摘した。

[「韓日、経済・安保から関係正常化を」(1)]
http://japanese.joins.com/article/534/176534.html



上から順に要約しますと・・。


『日本と韓国はどっちみち親しく付き合うしかない宿命の隣国』
『浮石寺の仏像は不法搬出と見なされ日本に返すのが正しい』
『「両国社会の文化的な和解がなければ謝罪を繰り返しても真の発展はなく、日本政府の謝罪は右派の逆風を招いてむしろ両国関係を悪化させかねない』


つまりは・・・・、


「日本と親しく付き合うしかない」
「仏像は返すのが正しい」
「日本を謝罪させても発展はない」


すがすがしいほどの売国(韓国民にとっての)ぶりです(^^;


中央日報の「日本擦り寄り」は、今にはじまったことではありません。


[日本に擦り寄る韓国メディア](2013/9/10)
http://3gensoku.seesaa.net/article/373660818.html


中央日報は、発行部数第2位の大新聞社。
その新聞社が、「日本を謝罪させても発展はない」などと書くのは、日本の保守層にとっては、ゆゆしき自体です。


韓国民の中には影響される人間がでてくるでしょうし、そのような人物が、日本のリベラル層に接近すれば、「友好」「友愛」が好きなリベラル層は、簡単に懐柔されてしまうでしょう。。


        *        *        *


保守活動家は。韓国の反日感情を高めなくてはなりません。
『未来永劫、日本とは対話したくない!!』と思うほどに・・・。


ただし、暴言、暴力、激情などを伴う活動は最悪です。


つい先日、

「新大久保デモは韓国の反日感情を高めることができる。反韓デモはやるべきだ。」

という趣旨のコメントをいただきました。


確かに、反韓デモは韓国の反日感情を高める効果はあります・・・あるのですが、現状の反韓デモは、「日本のリベラル層」や「道徳心を誇りとする保守層」の反発も招いてしまう副作用があるのです。


そして、反韓活動家が、真に動かさなければいけないのは、日本の大多数をしめる「無関心なリベラル層」なのです。
この人々を動かさなければ、未来永劫、勝利はありません。
反韓活動は、日本の保守層にアプローチする時期は、過ぎ去ろうとしています。。


「無関心なリベラル層」の反発を受けるような行為は最悪であると言わざるをえません。


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下記URLに、もう少し詳しい話が書いてあります。
もしよろしければ、一読していただけると幸いですm(_ _)m

[反韓活動の理論(1)]
http://3gensoku.seesaa.net/article/373835134.html

[管理人からの三つの提言]
http://3gensoku.seesaa.net/#katsudou3gensoku
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反韓活動は、暴言、暴力、激情などをともなわないようにして頂きたいのです。
反韓活動は、静かに、冷静に、淡々と、事務的に行なって頂きたいのです・・。


それが、私の・・・“願い”です。


明日に続きます。。
明日は、もう少し具体的な話をしようと思います、、。


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