2013年09月15日

韓国は、いつか世界を攻撃する

韓国の方が、アメリカに対して、文化財の返還を求める運動をしています。。


韓国側の主張によりますと、文化財は米兵に盗まれたものとのことです。。


韓国の市民団体「文化財を取り戻す運動」は23日、米国のロサンゼルスカウンティ美術館が所蔵する文化財「文定王后御宝」は、朝鮮戦争当時に米軍兵士によって韓国から盗み出されたものだとして、証拠の資料を美術館側に提出したと発表した。
複数の韓国メディアが報じた。

団体は7月11日、美術館側と面談し、1950年台に当時の駐米韓国大使が、47個の御宝が盗まれたと米国務省に申告した記録、米軍による御宝窃盗事件を報じた新聞記事などを提出した。

その後、美術館は米兵が盗んだことを裏付ける証拠資料を要求。

今回、団体は追加資料として、文定王后御宝が1924年に宗廟にあったことを証明する文献、1956年にヤン・ユチャン駐米大使が米国側に紛失したと申告した御宝47個の目録などを提出した。

文定王后は李氏朝鮮の第11代国王、中宗の王妃。文定王后御宝は、宗廟の第6室に祭られていたとされる。

団体代表の慧門(ヘムン)僧侶は、「文定王后御宝の横に墨で書かれた『六室大王大妃』の文字は、宗廟が所蔵していたことを示す重要な証拠だ」と主張した。団体は9月18日に、美術館側と2回目の面談を行うという。

現在、団体は各界の有識者による「100人委員会」を構成し、ホワイトハウスのオンライン請願プログラムを通じて文定王后御宝の返還を求める「答えろオバマ」署名運動を行っている。

[米兵に文化財盗まれた…「答えろオバマ」署名運動=韓国]
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0826&f=national_0826_015.shtml



この文章だけではわからない部分もありますが、美術館側が「米兵が盗んだ証拠」を求めたところ、提出したのが、以下のものとのこと。。


>文定王后御宝が1924年に宗廟にあったことを証明する文献
>駐米大使が米国側に紛失したと申告した御宝47個の目録


これは、証拠なのでしょうか??(^^;
「1924年に宗廟に文化財があったこと」
「紛失したと申告したこと」
この2点からは米兵の関与はうかがいしることができませんが・・。


文化財に関しては、日韓でもいろいろとありました。。
日本人は、やさしいですので、味をしめてしまったのかもしれませんね。
「答えろオバマ」署名運動というのも、なんだか失礼な話ですね。
なぜ米兵が盗んだことが確定というふうになっているのでしょうか・・。


        *        *        *


ところで、以下は米歴史研究家マックス・フォン・シュラーさんの言葉です。


40年前に私は韓国に住みました。現在の韓国人みたいな傲慢的では有りませんでした。
この傲慢さは新しいです。

しかし、これは、韓国人は自分達しか考えられない証拠です。
世界の国々の中に一つの国の存在を理解出来ません。

それと、私のアメリカの友達にこう言います。
韓国人を要注意です。
彼達の信念は、韓国が世界一の文明です。

いつか、アメリカにも攻撃します。



『韓国人の信念は「韓国が世界一」である。』
『いつか、アメリカも攻撃する。』


・・・そう・・ですか。。
おそらく現実となるのでしょうね。
近年のニュースを見てると、つくづく感じてしまいます。。


        *        *        *


このブログにおいて、私は、何回か以下のように主張しています。


『反韓活動は“国内活動”と“対韓活動”の両輪で行なうのがベストである。』
『“対韓活動”は韓国を「自爆に追い込む」のが重要な戦略の一つである。』

[反韓活動の理論(1)]
http://3gensoku.seesaa.net/article/373835134.html


韓国の反日感情を増幅させることにより、韓国の自爆行為を誘発させる・・・というのは以下に記しました。

[韓国を自爆させる]
http://3gensoku.seesaa.net/article/374642298.html


しかし、自爆行為をさせるのであれば、必ずしも日本を絡ませる必要はないのかもしれないとも思いはじめています。。


実際に韓国に住んだこともある韓国通のアメリカ人の方が、
『韓国人は傲慢であり「韓国が世界一」と思っている。』
とまで証言しているのです。


この自尊心を利用して、他国をも攻撃するように誘導する・・・攻撃しやすいような風潮をつくることも可能でしょう。


『韓国人は優秀であり、世界一であり、他国に対して何をやってもよい。』


という風潮をつくる活動をするのです。
取るに足らないことでも極端に称え、歴史・文化を極端に称え、祖先は偉大であったと極端に称えることにより、いかに韓国民族の言い分が正当であるか、、、という感情を増大させるのです。


反日感情を絡ませることも可能でしょう。
アジアには親日の国が比較的多くあります。
世界一偉大で正当な主張をしている民族が、親日国家などというものを認められるでしょうか?
以下のように読み替えが可能ではないでしょうか。。


--------------------------------------
韓国人を要注意です。
彼達の信念は、韓国が世界一の文明です。
いつか、親日国家すべてを攻撃します。
--------------------------------------


いかがでしょうか?


ただ、現実的に英語での活動が主になるだろう、というのがネックですね・・。
韓国語が読み書きできる人は、さほど多くないと思われます。
協力者が得られれば・・・。
(やはり「日本を一つにすること」「コンセンサスを獲得し仲間を増やすこと」が最優先事項ということになってしまいます)


韓国民族が、いずれ世界を相手に闘争するようになるのであれば、その時がくるのを早めてやる・・・そのような事態を拡大するように誘導する。。
まぁ、発想としてはありだと思っております。
研究課題の一つとしてブログ記事として記録しておきます。


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posted by K_美樹 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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