2013年09月14日

国家の存亡を懸けた闘い

行政調査新聞というのマイナー地方紙があります。
その行政調査新聞さんが『日本と韓国の関係は「敵対」以外存在しないのか』という記事を書いています。。


以下のURLで読めますが、長い文章ですので、結論部分を下にコピペしておきます(^^;
http://www.gyouseinews.com/index.php?option=com_content&view=article&id=250:2013-08-28-19-18-12&catid=39:2009-07-09-03-13-14&Itemid=61


朴槿恵の真意とは、「中国には絶対服従し忠誠を誓うから、歩調を合わせて反日行動を激化してほしい」との要請である。より明確にいうなら、日本に対して「三行半(みくだりはん=絶縁状)」を叩きつけたということだ。

常識的に考えると、外交というものはどちらかに百%偏ることはない。五分五分を理想としつつ、こちらに寄る、あちらに偏るというものはある。ところが韓国の場合、0対100。百%中国に身を委ね、日本に対しては完璧に敵対すると表明したわけだ。韓国の「事大主義」を完璧に体現したのである。

じつに潔く、見事なものではないか。国家の命運を中国に預け、日本と完全に敵対すると宣言したのだ。命を賭したこの態度に、日本があいまいな態度を取るわけにはいかない。国交断絶などといって逃げるつもりもない。正々堂々、全知全能を傾け、正面から受けるべきなのだ。韓国が「日本解体」を求めている以上、こちらも国家の存亡を懸けた大勝負に出る覚悟が必要だ。

そのためにも、まずは、中途半端で曖昧なマスコミと官僚を排除しなければならない。自陣を固めない限り勝利はないものと考えよう。



昨日はWiLLの記事でしたが、今日は新聞です。
マイナー地方紙とはいえ新聞がこのような記事を書く・・・書けるようになるとは、時の流れをしみじみと感じてしまいます。。


行政調査新聞さんは、国交断絶について否定的見解を述べておられます。
しかし、結論は強烈です。
『国家の存亡を懸けた大勝負に出る覚悟をもて』
『中途半端で曖昧なマスコミと官僚を排除しろ』


私は、極左メディアや、親韓スパイメディアを排除すればよいと考えていますが、行政調査新聞さんは「中途半端で曖昧なマスコミは(すべて)排除しろ」と述べています。
これですと産経以外全滅しますね(^^;


ただ、韓国が態度をハッキリとさせた以上、日本がこれ以上、曖昧な態度をとる必要がないのも事実なのでしょう。


韓国が、北朝鮮と結託し韓国を攻めた宿敵であるはずの中国に接近したのは、洗脳教育により総反日化した世論に後押しされたのことも多少は関係があるかもしれませんが、それよりも、憲法9条に拘束され、核を持たず、経済力すら落ち込みはじめた日本では、肥大を続ける中国の“押さえ”になるのか疑問に思ったのが大きな理由でしょう。


韓国は中国をとりました。
これ以上、言葉をにごす必要があるのかと・・。


私の親戚には左翼主義者の方が多くいます。
少し前の話ですが、親睦会の席で、いつまでも韓日友好をとなえている親戚に対して、静かに、少し強い口調で以下のように諭したことがあります。


『韓国の外交状況を見れば、韓国は、表向きは韓日友好をうたいながら、
 日本を切り捨て、中国を選んだことが明白です。
 韓国は済州島に軍港・・・軍事基地を建設中です。
 その中国は「東京を空爆する(羅援少将)」と発言し、
 ウクライナから詐術をもちいて購入した空母、遼寧を進水させました。
 日本もそろそろ態度をハッキリさせたほうが良いのではないでしょうか?』


その方は、難しい顔をして、黙ってしまわれました。。
(親戚内で喧嘩をしたくないので、普段は、あまりキツいことは言わないようにしているのですが・・)


リベラルな思想(あえて左翼とは書きません)をお持ちの方は、そのレベルにもよりますが、不正義、嘘、詐術、暴力、破壊などを嫌う方が多いです。
また、わりと高学歴で、論理的で、曖昧な態度を嫌う傾向がある気がします。
(あくまで傾向です・・・頭のおかしい人も多くいます)


リベラルな思想をもった友人・知人がいる方は、会話の際に、韓国の「嘘」「詐術」「不正義」「暴力」「破壊」などの単語を文章に入れ「態度をはっきりしろ」と丁寧に聞いてみるといいかもしれません。
相手が、スパイなのか、それとも左翼思想に染まった日本人なのか、わかるかもしれません。。


        *        *        *


しかし、行政調査新聞さんの、最後の言葉、、、


『自陣を固めない限り勝利はないものと考えよう。』


上記は重たい言葉です。
現在の保守活動家の方のなかには、自陣の分裂を助長している方が多くいるのが実情です。


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現代社会においては、大規模な事業を行う場合には大衆の同意がかかせない。
したがって、その事業がいかに健全なものであっても、その良いイメージを
大衆の心に印象づけることができなければ失敗に終わる。
(宣伝広報学の父・Edward Louis Bernays)
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自陣を固めるためには何をしたらいいのか?
自陣を固めるためには何をしたらいけないのか?


保守活動家の皆さんには、よくよく、よくよく、考えていただきたいです。


『自陣を固めない限り勝利はない』のですから・・・。


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posted by K_美樹 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内メディアの反応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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