2013年09月13日

反日メディアの勢力を削ぐ

一部のメディアが韓国との国交断絶に言及するようになりました・・。


恥知らぬ韓国とは国交断絶
==前略==韓国は、小中華思想(主に朝鮮で唱えられた中華思想)が染みついた国です。韓国の価値観や行動様式、文化が世界最高であり、世界中どこでも通じると思い込んでいる。

 だから朴槿惠も、「日本の上役であるアメリカに言い付けちゃえ、オバマは理解してくれるだろう」となったわけです。あくまでも、朴槿惠からすれば当たり前のことをしたまでなんです。

松木 「従軍慰安婦問題」では、強制連行の証拠など何もなく、日本に直接言っても絶対に勝てないから世界の大国アメリカに頼って、力ずくで日本を屈服させようとする卑しい事大主義思想が見事に表れています。あるいは、アメリカも慰安婦問題で日本を貶め、原爆投下を帳消しにしたいはずだとの読みがあったのかもしれません。
 いずれにしろ、二国間のトップの会談で他国の悪口を言うのは国際常識に反する見苦しい行為で、自国の品位も傷つけることが大統領にも分からないほど、反日感情が自家中毒してしまっているんです。「日本批判」はどこの国に行っても全てに優先されると錯覚しており、国際礼儀を欠いた自らの独善的言動が、自分自身や自分が代表している韓国の「軽薄さ」を世界に宣伝していることに気付いていない。==中略==

松木 韓国には「過去を水に流す」という文化がありません。したがって、相手に復讐するまで恨みが消えることはない。「千年経っても加害者と被害者の関係は変わらない」という朴槿惠大統領の発言は、そのことを象徴していますね。どこまでも過去を遡って相手を糾弾し、自分の権利を主張する。したがって、「従軍慰安婦問題」などで日本が謝り続けたとしても、韓国が「許す」などということは絶対にありません。

室谷 謝ることで、逆に韓国を図に乗らせてしまいましたね。
松木 そうです。これまで日本が安易に頭を下げた結果、どうだったか。反日感情は高まる一方で、日本への要求もどんどんエスカレートしていきました。慰安婦問題で味をしめた韓国は、日本を攻撃しても「冷静に対応する」というぐらいで反駁してこないことを分かっているので、ますます日本を糾弾するんです。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130814-00010001-willk-pol



雑誌に「国交断絶」という言葉が出るようになるとは・・。
時代の流れを感じます。。


まあ、右翼御用達雑誌、WiLLなんですけどね(^^;
とはいえ、一応、法人メディアに、このような単語がでてくるというだけで前進はしているのでしょう。


あとは、このような流れを大きくするまでです。
このような記事を書けば売れるような空気を作らなければなりません。。
実際に一部の週刊誌には反韓記事が載るようなってきました。
“売れる”とふんでのことでしょう。


ただ、保守活動家が、率先して、これらの雑誌を買う必要はないでしょう。
あまりに、回りくどく、ロスが大きいです。


逆に考えてみましょう。
反韓雑誌の勢力を拡大するよりも、
親韓記事を書く媒体の勢力を削ぐには、とうしたらいいのか? と。。


簡単な方法としては、まず、親韓記事を書く媒体は解約するすることですね。。
しかし、こんなことでは、大した効果はみこめません。


多くの人が「親韓記事を書く媒体を解約したい」と思うような活動をしなければなりません。
朝日新聞、毎日新聞、中日新聞などを解約したい、と思うような“流れ”をつくらなければなりません。


ただ、友人知人に「朝日新聞は、よくない新聞だから解約したほうがいいよ」と言うのでは、効果はゼロに等しいでしょう。
賢いやりかたとは言えません。


自発的に「解約したい」と思わせなければ・・・。


簡単なのが「不祥事の周知」でしょうね。
そもそも、朝日新聞、毎日新聞は、もともと不祥事が多い新聞なのです。。

[朝日新聞の不祥事年表]
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/108.html

[毎日新聞の不祥事年表]
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/126.html


「リベラルな日本人」が嫌う、「不正義」「詐術」「捏造」「差別」「暴力」「破壊」「暴言」に関連する不祥事をさがし、それとなく伝える・・・日本中に周知すればいいでしょう。
あくまで、感情的にならず、静かに、淡々と、冷静に。。


伝えたうえで、説得するのは説得の技術について詳しいかたのみが、やったほうが良いと思います。
説得というのは専門技術が必要な場合が多いのです。。


以下ようなものをソースつきで伝えるとよいでしょう。


「毎日新聞英語版ニュースサイトで捏造変態記事を世界配信」(2008.06.20)
「朝日サンゴ事件。沖縄の貴重なサンゴに自ら「KY」と傷をつけ破損」(1989.04.2)
「朝日新聞記者、酔ってタクシー運転手殴る」(2010.11.06)
「朝日新聞社長室主査(46)、電車内で被害者と目があい殴打。傷害で逮捕。」(2011.10.12)


探せば、もっと良い材料があると思います。


積極的に相手を動かそうとするよりも、どうすれば「自ら、そうしたい」と思うだろうか・・・と考えた方が効果が高いと思います。。


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posted by K_美樹 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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