2013年09月05日

旭日旗の為に今できること


taiya.jpg
上記画像は、記事との直接の関係はありません。



昨日、韓国団体の旭日旗排斥運動についての記事を書きました。。


[世界から太陽の模様を抹殺せよ(2013/8/4)]
http://3gensoku.seesaa.net/article/373926073.html


太陽を模したデザインなどどこにでもあるよ、という話でしたが、韓国では、以下の模様も旭日旗に見え、排斥対象になるようです。。


韓国の国民モバイルゲーム"エニパン"が日本の旭日旗を連想させるデザインを使用したという主張がオンラインで提起されて論議がおきている。

最近、全世界で日本の軍国主義を象徴する旭日旗に対する批判世論が起き、エニパンに使われている"太陽柄"のデザインが一歩遅れて注目されることになった。

エニパンの開始アイコンの背景は、太陽の光が四方に広がっていく映像だ。
ゲームを終えてスコアを促す画面にも同様のデザインが背景に登場する。

この図は、青と水色を使用しているが、一部のネットユーザーは、その形が旭日機と同様だと問題を提起している。 ==中略==

TwitterID"nove+++++++++"は、「旭日旗とエニパン背景が似ていて見るたびに心が不憫だが 誰もこの不快感に全く気付かないのかよ?」と問題提起した。

[NEWSis(韓国語)]
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20130821_0012302496&cID=10201&pID=10200

kyoku_ge.jpg



これが目に入ると不快ならば、世界中にクレームをいれまくり、世界中に喧嘩をうらなければなりませんね(^^;


こう考えてみますと、少なくとも韓国国内では旭日旗に対する嫌悪感情というのは大きい方がいいのでしょう。。


日本の保守勢力としては、韓国語圏においては嫌悪感情を植え付けたほうがよいことになります。
わざとクレームを入れされることで敵の自爆を誘うことができます。
この場合、一部のネットユーザーだけではなく、全韓国国民に「世界から太陽のデザインを消したい!」と思わせなければ効果が薄いです。


一方、韓国語圏外では「事実の周知」をするべきです。


ご存じのとおり、旭日旗は二次大戦のずっと前、1800年代後半から使われている旗であり、ナチス党の党章であったハーケンクロイツとは異なり、特定の思想やメッセージ性を持つシンボルではありません。
二次大戦中にドイツ軍旗のデザインに使われた鉄十字は、現在も普通に使われています。


太陽・旭光を意味する旭日旗は、古来より“おめでたい物”として大漁旗にもデザインされ、現在でも応援旗などとして親しまれています。


何より連合国が使用を許可しており、現在も自衛隊の隊旗として使われています。
論理的には日常的に使用してかまいません。


検索すればわかりますが、そもそも韓国側も、この事実を知っており、騒ぎだしたのは、ここ数年のことです。


ただ、人間は論理だけでは測れない感情の生き物ですので、なかなか難しい場面もでてきます。


韓国ほどではないですが、中国でも旭日旗に嫌悪感を持つ人は多くいますし、実は、アジア全域にも、それなりにいると思われます。
おかしな対応をしてしまいますと、アジア諸国の中にも旭日旗排斥へ舵を切る国もでてくる可能性があります。


以前、日記に書いたことがあるのですが、実は日本人(特に年配の方)にも旭日旗を嫌う方はそれなりにいます。


[旭日旗を使えば中国は開戦する(2013/8/9)]
http://3gensoku.seesaa.net/article/371570259.html


日本国政府の公式コメントが出れば、その内容から、どこまで踏み込んだ活動ができるのか判断もできるのですが、現状では動きにくいですね・・。


(かなり強気のコメントが出たならば、アジア諸国、欧米諸国における、ある程度のヒアリングか“根回し”か何かが完了したと見ることができるでしょう。)


どちらにころんでも動きやすいように、諸外国への「事実の周知」だけは、粛々と行なっておくべきでしょう。


韓国側へのアプローチ(自爆を誘う)は、まだ先の話ですね。。


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posted by K_美樹 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旭日旗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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