2013年09月01日

日本に擦り寄る韓国メディア

よほど経済的に厳しいのか、中国の圧力が恐ろしいのか、アメリカの韓国切り捨てを憂慮しているのか・・・韓国主要メディアで、最近、日本に擦り寄る報道が増えてきています。。


アジア時代を迎え長い間の隣人である両国が対立ばかりしていては互いに傷ばかり負いかねない。
朴大統領就任後の対日外交を放置するような基調を変える必要がある。
日本との文化・観光交流がいつになく萎縮しているのは厳然とした現実であるためだ。
朴槿恵大統領が押す所と引く所を分ける知恵を発揮するよう願う。

中央日報
http://japanese.joins.com/article/927/174927.html


右傾化と再武装化が憂慮されるなら日本に対しても包容政策を試みてはどうだろうか。
日本がいくら嫌いでも国をまるごと移すことはできないから、ひとまず抱きしめてこれ以上擦れ違わないようにしようということだ。
そのような意味で直ちにパク大統領が日本に行くわけでも、安倍総理が韓国にくることでもない各国首脳が集まる多者間会議で略式に出会いを持とうという提案まで投げ出すことではない。

京郷新聞(韓国語) [特派員コラム]日本に‘太陽政策’を
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201308212132175&code=990334


2013年8月の日本が当時と違うという前に、韓国側の行動も振り返る必要がある。
今年2月の朴槿恵(パク・クネ)大統領就任式当時、安倍首相を正式招待するのがそれほど難しいことだったのか。
当時、安倍首相が就任式に出席し、朴大統領と顔を合わせていれば、韓日関係はこうした状況になっただろうか。
先を眺める戦略的な外交を果たして韓国はしているのだろうか。
もう一つ。「日本? とにかくたたけ!」を繰り返す無分別な一部の韓国メディアの姿は、いくら良い見方をしようとしても度が過ぎる。
事実に基づいた的確な批判でない無差別的な日本たたきは一般の日本国民を「反韓」にするだけだ。

中央日報
http://japanese.joins.com/article/367/175367.html



これは困った事態です・・。


韓国にはいつまでも反日でいてもらわなければ、日韓交流を破壊できませんし、保守勢力の当面の目標である「リベラルな日本人」の怒りを韓国に向かわせることができません。


>「日本? とにかくたたけ!」を
>繰り返す無分別な一部の韓国メディアの姿は、
>いくら良い見方をしようとしても度が過ぎる。


韓国三大新聞である中央日報が、こんなことを書くとは・・。
韓国メディアには、いつまでも「日本に核を打ち込め!!」と言っていてもらわなければ困ります。
韓国人の皆さんには、いつまでも日本大使館の前で“生きた家畜”を撲殺していてもらわなければ困ります。。


韓国三大新聞である中央日報が親日?を呼びかけている以上、少数ですが韓国国内でも同調者が出てくることでしょう。
その方々が「リベラルな日本人」に擦り寄れば、友好・友愛が大好きな「リベラルな日本人」は、イチコロです。


日本の保守活動家の反韓活動は、まだ温すぎるようですね・・。
少し、気を引き締めなければなりません。
本当は日本政府が動いてくれるといいのですが。。
――靖国参拝、竹島提訴、親書返送に対する謝罪要求などなど――


保守勢力は、韓国が嫌で嫌でたまらないことをすればいいのですが、暴力や暴言などは、「リベラルな日本人」の怒りを保守勢力に向かわせてしまいます。
よって、この方法は論外です。


(「リベラルな日本人」の怒りを保守勢力に向けさせないように)暴言を使わず、感情的にならず、差別的にならず、平和的、友好的に反韓活動を行なう・・。
なかな難しいかもしれませんね(^^;
とりあえず、日本を叩けば金になる韓国に比べて、日本人は不利な立場です。。


ですが、勝つ為には、やらなければなりません。。


保守勢力は、「韓国が嫌で嫌でたまらない物」を探し出し、世界に向けて発信しなればなりません。
そして、日本人が、反韓を好むような土壌を作らなければなりません。
各種メディアに働きかけなければなりません。
反韓記事を書けば雑誌が売れる空気を作らなければなりません。
そうすれば、韓国は簡単に反日に傾いてくれます。
史上もっとも日本が親韓であった10年前ですら、体に火をつけて踊っていた方々ですので。


反日勢力と反日スパイの一掃という、大がかりな大事業を成し遂げるためには、何が必要なのでしょうか?


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現代社会においては、大規模な事業を行う場合には大衆の同意がかかせない。
したがって、その事業がいかに健全なものであっても、その良いイメージを
大衆の心に印象づけることができなければ失敗に終わる。
(宣伝広報学の父・Edward Louis Bernays)
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日本は一つにならなければなりません。
そうしなければ敵と闘うことすらできません・・。


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