2013年08月22日

「差別扇動」を法規制せよ

有田芳生さんは、あいもかわらず精力的に活動されているようですね。。


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 有田議員は、新大久保や鶴橋で繰り返されるヘイトスピーチに対して、「憎悪発言」のレベルを超えたレイシスト(差別主義者)による「差別扇動」に概念規定を改めるべきだと前置きし、「マイノリティーを傷つける言葉の暴力が加害者と被害者を増大させ、放置すれば、日韓の平和的友好関係を破壊する。ひいては、ジェノサイドや戦争につながる事態になりかねない」と問題提起した。

 また、在日に対する基本的理解を深める教育現場での取り組みが決定的に不足しているのも、ヘイトスピーチをはびこらせる一因になっているとも指摘しながら、

「日本は先進国の中でもヘイトスピーチ規制が行われていない珍しい国で、国会議員の関心も極めて低いのが現状だ。関係特別法として人種差別禁止法を制定するか、刑法に新たな規定を加えるか、日本政府は国際的要請に応えなければならない」
と課題を示した。

[「差別扇動」に相当…有田芳生議員が指摘]
http://megalodon.jp/2013-0731-2149-08/www.mindan.org/shinbun/news_view.php?page=19&category=2&newsid=17751
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やはり、刑法での規制に踏み込んでいます。
実現されれば、ネット上では逮捕の嵐になるでしょうね。。


使ってる単語が「差別」「マイノリティー」「平和」「友好」「ジェノサイド」「戦争」と秀逸ですね。


大多数の「リベラルな日本人」はイチコロです。


このような地道な活動で同調者を増やす反日勢力に対して、街で暴れることで同調者を減らし、さらに、このような記事を書くことができるような反撃材料を敵に提供している一部の活動家・・・どちらが賢いのかは明らかです。。


反日勢力と反日スパイの一掃という、大がかりな大事業を成し遂げるためには、何が必要なのでしょうか?


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現代社会においては、大規模な事業を行う場合には大衆の同意がかかせない。
したがって、その事業がいかに健全なものであっても、その良いイメージを
大衆の心に印象づけることができなければ失敗に終わる。
(宣伝広報学の父・Edward Louis Bernays)
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反韓活動は、少し考えなければならないのでしょう。
たとえ法規制まで及ばなかったとしても、分が悪いのは明らかです。


        *        *        *


ただ、保守勢力が、大多数の「リベラルな日本人」を説得する・・・もしくは、「リベラルな日本人」を怒らせ、その“怒り”を反日勢力に向かせる場合に、有田芳生さんを見習うのはよいと思います。


具体的には、「差別」「マイノリティー」「平和」「友好」「ジェノサイド」「戦争」などの概念を上手くつかうことですね。


韓国人の方(できれば要人)が日本に対して「人種差別」「戦争」「ジェノサイド」的な行動・言動をしているソースがあれば、それを提示するだけで、たとえ左翼主義者であっても顔色が変わることがあります。(あくまで一般的“リベラルな日本人”である事が前提です、サヨクを騙るスパイは無理です。)


私の親戚に、親韓の左翼思想の持ち主がいますが、


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『韓国の要人が、安倍首相に対して「生まれてはならない人間」と言ったそうですよ、失礼な話ですね・・。』

『中国の要人が「私たちは戦争を全く恐れていない。東京を空爆する。」と言ったそうですよ、怖くてしょうがありません・・日本の企業はデモで焼かれてしまったようですし・・。』
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とソース付きで紹介したところ、顔色が変わったことがありました。
他にも色々な使い方があるでしょう。。


「ライダイハン」や「新日鉄住金賠償問題」、「親書返送」、「対馬仏像盗難問題」なども、「平和」「友好」に対する背信行為です。
こういったものを「これが韓国の言う友好の答なのですね・・」といった感じで伝えるといいでしょう。(サヨクを騙るスパイには効果がありません)


これを「我々を騙したチョンは、殲滅するしかない!!」と言うと、まず間違いなく反発されます。
そして、「リベラルな日本人」の“怒り”は、保守活動家に向かいます。


反韓活動は、色々と考えなければなりません。。


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posted by K_美樹 at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ヘイトスピーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
世界が言うから日本は間違っている。

笑うしかない。
世界=特定Asia。なら日本人らしく無関心。
世界=地球なら対処しなければならない。

今や無関心ではいられない不幸や常識を日本人に矯正しているのは特亜だ。
だあら特定Asiaは嫌いだ。
Posted by at 2013年08月22日 23:18
コメントありがとうございます。<(_ _)>
今後のブログの運営のために参考にさせていただきます。

しかし、条約も結び、国交も正常化し、とうに終わったことを
なぜ今になって持ち出してくるのでしょうかね・・。

しかも、他国での活動を活発化させていますし。
他国の人も巻き込まれて迷惑な話です。

政府の働きかけと国民の活動により、
「あれ? 何かこの国おかしいぞ??」
という世界の流れにもっていければいいですね。
Posted by 美樹 at 2013年08月23日 11:00
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